[過去ログ] 「名誉教授」のスレ2 (1002レス)
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(2): 132人目の素数さん [sage] 2024/12/23(月)10:43 ID:3LW2euvD(1/6)
「名誉教授」は、人気者
はやばや、次のスレが立ちました rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1734868468/l50

中野茂男先生の唯一のDR生か
中野茂男先生先生も、ほっとされたでしょう。やっと一人釣れた!ですね (^^

Yoshikawa, Ken-Ichi? 吉川 謙一 京大か
2007年幾何学賞 ね。早いですね
だれかは、2000年 - 日本数学会幾何学賞受賞とかありましたよね

(参考)
www.genealogy.math.ndsu.nodak.edu/id.php?id=268483
Shigeo Nakano
MathSciNet
D.Sc. Kyoto University 1956 Japan
Dissertation: ベクトル・バンドルについて (About vector bundles)
Mathematics Subject Classification: 32—Several complex variables and analytic spaces
Advisor 1: Yasuo Akizuki
Student:
Name School Year Descendants
Ohsawa, Takeo Kyoto University 1981 8
According to our current on-line database, Shigeo Nakano has 1 student and 9 descendants.

www.genealogy.math.ndsu.nodak.edu/id.php?id=268480
Takeo Ohsawa
MathSciNet
D.Sc. Kyoto University 1981
Dissertation: Isomorphism theorems for cohomology groups of weakly 1-complete manifolds
Mathematics Subject Classification: 32—Several complex variables and analytic spaces
Advisor 1: Shigeo Nakano
Students:
Click here to see the students listed in chronological order.
Name School Year Descendants
Adachi, Masanori Nagoya University 2013
Dong, Xin Nagoya University 2016
Yoshikawa, Ken-Ichi Nagoya University 1994 5
According to our current on-line database, Takeo Ohsawa has 3 students and 8 descendants.

researchmap.jp/yoshikawa_KI_math
吉川 謙一
ヨシカワ ケンイチ (Ken'ichi Yoshikawa)
所属京都大学 理学研究科 教授
学位
理学修士(京都大学)
博士(理学)(名古屋大学)

受賞 1
2007年幾何学賞

学歴 4
- 1992年京都大学, 理学研究科, 数理解析
- 1992年京都大学
- 1990年京都大学, 理学部, 数学
- 1990年京都大学

経歴 3
1992年 - 1999年名古屋大学 助手
1992年 - 1999年Nagoya University, Research Assistant
東京大学 大学院数理科学研究科 大域幾何学 大学院数理科学研究科, 助教授
222
(2): 132人目の素数さん [sage] 2024/12/23(月)14:35 ID:3LW2euvD(2/6)
>>221
では、下記などを追加します
いま思えば、竹腰先生との出会いも吉でしたね

www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku1947/53/2/53_2_157/_pdf/-char/ja
L2評価式とその幾何学への応用大沢健夫*)
*)2000年度幾何学賞受賞者

§1 L2拡張定理と割算定理
いわゆる大沢・竹腰のL2拡張定理についてだが,今や筆者の数学人生においてはそれにまつわる思い出が何よりも貴重になってしまった.
Donnelly-Feffermanの(定理0.8)は1983年に発表されたが,筆者が初めてそれを知ったのは1984年の10月,Wuppertai大学(当時西ドイツ)に滞在中のことで,竹腰見昭氏(当時京都大学数理研の研究生)の便りによってであった.
名もなき片田舎の雑誌の論文ならいざ知らず,この仕事は泣く子も黙るAnnalsofMath.に掲載されたものなのに,
最もそれに関心を持つべき立場にあった筆者が一年以上の間その存在に無知であったことは不思議なことである.
このことを深く反省してみると,自分がいかに主体性に欠けていたかを悟ることができる.
Donnelly-Feffermanの定理の証明の基礎になったオリジナルな計算結果は,
微分幾何の視点からL2コホモロジーを扱ったDonnelly-Xavierの論文[Do-X]にあり,こちらは1984年に出たばかりであった.

https://www2.math.kyushu-u.ac.jp/~joe/math/symp/index.html
神本 丈
多変数関数論冬セミナー  (2016年12月15日(木)〜17日(土)) 集合写真
大沢健夫先生集中講義 
日時: 11月5日(火)〜11月8日(金) (初日は15時から)
場所: 九州大学 伊都キャンパス ウエスト1号館 中講義室 W1-C-512
タイトル: 解析接続の問題に現れる解析と幾何
www2.math.kyushu-u.ac.jp/~joe/math/symp/ohsawa.pdf
解析接続の問題に現れる解析と幾何
大沢健夫
数学はやればやるほど簡単になるはずであり、組み合わせの数は無限であっても、行き詰るはずはないのである。岡潔 『一葉舟』角川ソフィア文庫 

P48
ベルグマン賞というものがあり、
P49
最初の文章で分かる通り、これは定理から定理に到る2拡張理論が評価された結果で、竹腰見昭氏の協力をはじめ、
(一部略 というかコピーがきかない)関啓安、周向宇などの方々の大活躍があったおかげでいただけた賞である。
応用としてあげられたもののうち乗数イデアル層については本稿では触れなかったが、略す
223
(1): 132人目の素数さん [sage] 2024/12/23(月)14:43 ID:3LW2euvD(3/6)
>>219 補足
>・数学の小話
>  連立方程式と行列式 大沢健夫
>・巻頭言
>  17歳の君へ 藤原 耕二

これ、大学への数学 2025年1月号の話
「行列式」ね
東大、京大を受ける子なら、知っているかもですが
”高校数学外?”という気がします
225
(1): 132人目の素数さん [sage] 2024/12/23(月)15:19 ID:3LW2euvD(4/6)
>>224
当時は、高校入試の範囲に 三元連立方程式まであって
中学2年で、裏技解法で 行列式のクラメールを教えていた
中学2年の三学期に転校したけど、転校先でも クラメールの解法はみんな知っていた気がする
当時の神戸の中学校では、普通では?
転校した先の数学教師にさそわれて、数学同好会を1年ほどやった
行列は、そこでも教えてもらった

大学の線形代数のテキストは、培風館の薄い本だった記憶がある(それしか記憶ない)
新しい大学のテキストシリーズだった気がする
(下記そのものではない。前世紀の話だから)

大学の講義は出た。話は聞いていた
テキストは、知っていることばかりだから、ななめ読みしてた
図書館とかで、別の厚い本をちらちら見てました

私らの線形代数の定期試験の問題は
東大数学科とちがって、”冷や水を浴びせる”問題ではなく
「教科書をお勉強してたら解けるよ」式の問題でね
成績は悪くなかったと思う(優か良)

線形代数は、その後のベクトル解析や
応力テンソル解析で使うので、習うより慣れろ式で
なんということもない。苦労した記憶がない

www.baifukan.co.jp/
培風館
理工系の線形代数 (改訂版)
(リコウケイノセンケイダイスウ カイテイバン)
著者名 硲 文夫 著
(ハザマフミオ)
出版社 培風館
判型 A5 頁数 176 発行日 2024-11-12
228: 132人目の素数さん [sage] 2024/12/23(月)15:57 ID:3LW2euvD(5/6)
>>226
我々のいる空間が3次元で
(時間tは、別のパラメータとして)
3次元ベクトルと、3x3行列が一番応用範囲が広いよ

ラプラス作用素も、2次元と3次元が一番よく使う
相対性理論になると、4次元だが
相対性理論は、行列からちょっと離れて テンソルを扱う

特殊相対性理論は、高校のときに独学した(ここはテンソル要らないが)
一般相対性理論は、大学学部だった。 これも殆ど独学だった気がする

3次元ベクトル解析が分からないと
これ、電磁気学や応力解析の基礎だから
理系はつらいだろうな

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E4%BD%9C%E7%94%A8%E7%B4%A0
ラプラス作用素
231
(1): 132人目の素数さん [sage] 2024/12/23(月)16:08 ID:3LW2euvD(6/6)
>>227
>なんか順番がムチャクチャだな
>なんで一次独立、一次従属がこんな後なんだ?

おれら、クラメルの公式(3元、2元)が先で(中2)
行列式があとかも(同じく中2)

大体数学史の順番として
連立方程式ありきで
次に、行列式があり
クラメルの公式ができ
行列が、行列式から独立して考えられ
最後が、ベクトルだよ

コーシー(ポアソン)の応力テンソルが
行列やベクトルより先

だから、一般相対性理論の元になった
リッチテンソルは、ベクトルと同じくらいか 少し先にできたと思った

https://en.wikipedia.org/wiki/Ricci_calculus
Ricci calculus
It is also the modern name for what used to be called the absolute differential calculus (the foundation of tensor calculus), tensor calculus or tensor analysis developed by Gregorio Ricci-Curbastro in 1887–1896, and subsequently popularized in a paper written with his pupil Tullio Levi-Civita in 1900.[4] Jan Arnoldus Schouten developed the modern notation and formalism for this mathematical framework, and made contributions to the theory, during its applications to general relativity and differential geometry in the early twentieth century.[5] The basis of modern tensor analysis was developed by Bernhard Riemann in his a paper from 1861.[6]
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