[過去ログ] Momonga Linux Part 3 (1002レス)
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894
(7): 2013/02/18(月)17:23 ID:N6wbuA6U(1) AAS
test の下にあるよ > Mo8
Mo7 がら Mo8 へアップグレードすることには成功した。
upstart が systemd に変わるので注意。
既に Arch Linux でsystemdを触っていたのでなんとか
クリアできた。最近の Fedora も systemd だよな。

そのあと update の代りになるのは development だ。
こいつにアップデートすることにも成功していたんだが、
ある日カーネルがバージョンアップしたのでupdateしたところ、
initrdの作成に失敗したらしく、起動できなくなってしまった。

めんどくさいので Arch Linux に入れ替えたw
その結果、現在使っているのは
Mo6が1台、Mo7が1台、Arch Linux が3台
となった。
895
(1): 2013/04/07(日)14:29 ID:3oASPCEE(1) AAS
>>894

Mo7を使っているんだけど(Updateも適宜適用済み),Moから離れるか,Mo8にするか考えている.
それで人柱覚悟でMo8のtestを試してみたいと思っているんだけど,具体的な作業手順を
教えてくれませんか.

ただ単にtest以下のレポジトリを指定して,yum --releasever=8 --skip-broken update しても
どうしても解決できない依存の関係があってだめなので,片っ端から

Error: Package: perl-libintl-1.20-6m.mo7.x86_64 (@momonga/7)

等と示されるパッケージを消していこうかとも思ったけど大量なので挫折ぎみ.
896
(1): 894 2013/04/07(日)23:40 ID:cbYCSAXK(1/2) AAS
>>895
Mo7→Mo8 の上書きアップグレードは文書化されていないけど、
それ以前の、Mo6.1→Mo7 の上書きアップグレードは文書化されているので、
外部リンク:developer.momonga-linux.org
これを参考にやってみては。俺は Mo4 からずっと上書きを繰り返してる。
クリーンインストールの方が良いのは分かっているんだが、メンドクサくって。

フルインストールしているわけではないからかも知れんが、俺の場合は抜いて
おかないといけないパッケージは、そんなに多くはなかった。

なお、Mo6→Mo7 の文書では最初に
glibc-* nscd* db4-* compat-db* rpm-* popt-* zlib-* binutils-* prelink-* xz-* ocaml-runtime-*
を入れろとあるが、この rpm-* のうちの rpm-python-4.8.1-12m.mo8.i686.rpm
は Mo7→Mo8 ではアトマワシにした方が良いと思われる。(←あまり自信なし)
(おそらくこれが原因で) yum が動かなくなり、python の本体と、モジュールの
いくつかを rpm で直接入れることになった。まあ上記が原因でないかも知れんが、
たとえ yumが動かなくなっても、エラーメッセージを見ながら python モジュール
を入れれば、そのうち yum が復活するよ。

あとアップグレード後、systemd 関連、udev 関連でちょいちょいエラーが
出た気がするが、それほど多くはなく、何とかなった。
897
(1): 894 2013/04/07(日)23:52 ID:cbYCSAXK(2/2) AAS
896> なお、Mo6→Mo7 の文書では最初に
896> glibc-* nscd* db4-* compat-db* rpm-* popt-* zlib-* binutils-* prelink-* xz-* ocaml-runtime-*
896> を入れろとあるが、

この表現は正確ではないですね。いきなりこれら全部を入れるのではなく
順を追って入れる必要があります。まあ >>896 で引用した文書をじっくり
読んで下さい。いきなり yum でアップグレードを始めるのではなく、
いくつかのパッケージを rpm -Uvh --nodeps で依存関係を無視して
強制的にインストールしておく必要があるということです。
899
(1): 894 2013/04/10(水)19:41 ID:7iPw648v(1) AAS
896> この rpm-* のうちの rpm-python-4.8.1-12m.mo8.i686.rpm
896> は Mo7→Mo8 ではアトマワシにした方が良いと思われる。(←あまり自信なし)

これは、もしかしたら正反対で、python関係も先に --nodeps で入れておいた
方が良いのかも知れません。古い yum で upgrade を始めて、途中で python
(のモジュール)が新しくなり、そのあとでそのモジュールがコールされたら
動作がおかしくなるかも知れません。

私の場合は、意図せず yum が動かなくなり、yum upgrade するよりも前に
python 関連を試行錯誤で入れる破目になりましたが、結果的にはupgrade
に成功したわけです。一方
「rpm-python-4.8.1-12m.mo8.i686.rpm はアトマワシにした方が良いかも」
という記述は、あくまで想像に過ぎないことに注意して下さい。
902
(1): 894 2013/04/14(日)12:59 ID:DyeOBjb+(1/2) AAS
俺も残るMo7をMo8にアップグレードしているw
以下 Mo6.1→Mo7 文書との相異点を。

(1) db4 の更新のあと、glibcを入れようとすると失敗したw
db4 が既に新しいglibcを要求するためで、rpmが動かなくなる。
そこで glibc-2.15-4m.mo8.i686.rpm を rpm2tar で tar ball にしてから
tar xf で上書き。無理矢理 glibc を上げてから、改めて glibc を
アップグレードする羽目にw

(2) 「rpm-python-4.8.1-12m.mo8.i686.rpm をアトマワシにした方が良いかも」
の予想はハズレだった。結局 rpm -Uvh --nodeps で次のを入れた。

rpm-python-4.8.1-12m.mo8.i686.rpm
python-2.7.2-7m.mo8.i686.rpm
python-libs-2.7.2-7m.mo8.i686.rpm
yum-3.4.3-12m.mo8.noarch.rpm
python-urlgrabber-3.9.1-8m.mo8.noarch.rpm
python-pycurl-7.19.0-7m.mo8.i686.rpm
libcurl-7.24.0-1m.mo8.i686.rpm
yum-metadata-parser-1.1.4-5m.mo8.i686.rpm

他にも勘違いで入れてみたのがあるが、もしかしたらそれは実は
必要なのかも知れない。

(3) openoffice と bind, unbound, unbound-libs を抜いておいた。

これで無事 yum upgrade がスタートした。現在アップグレード中
903: 894 2013/04/14(日)13:07 ID:DyeOBjb+(2/2) AAS
ちなみに /var/lib/rpm を ramdisk に移動して作業してみたら
更新が激速になった。やっぱりウチのHDDは激遅だ。

しかしあとで db を /var/lib に戻すのを忘れたら悲惨だな。
907: 894 2013/04/15(月)01:11 ID:kj8rmRLg(1) AAS
おめでとうございます!!! > 900

俺の方(i686機)は、早々と development に移行してしまったw
devel にしても gdm は動かないね。 自分は display manager は
使用せず startx で X を使っているので困らないけど、devel
にしたら強制的に graphical.target (以前の runlevel 5) に
されてしまったので気付いた。

不具合は気持ち悪いけど、自分は runlevel 3 で使ってきたので、
default.target を muti-user.target (以前のrunlevel 3) に
しておくことで無問題。
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