[過去ログ] 富士山大噴火 Stage 14 (757レス)
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372: (新潟県) 2018/04/10(火)10:20 ID:leDAgGEJ(1/4) AAS
全国の火山概況(3月) 気象庁HPで最新情報確認を 4月9日 23時10分
外部リンク[html]:www3.nhk.or.jp

気象庁は9日、全国の活火山のことし3月以降の活動状況や警戒すべき点について発表しました。噴火が発生したり火山活動が高まったりして、
全国の10の火山に「火口周辺警報」が、2つの海底火山に「噴火警報(周辺海域)」が発表されています。

火山の状況に関する解説情報 @気象庁
外部リンク[html]:www.jma.go.jp
375: (新潟県) 2018/04/10(火)19:09 ID:leDAgGEJ(2/4) AAS
>>374
そだねー

@北海道弁
376: (新潟県) 2018/04/10(火)19:24 ID:leDAgGEJ(3/4) AAS
茨城県南西部で相次ぐ地震「スロースリップ」が地下水に作用していた!東工大 2018年04月10日 11時23分@ハザードラボ
外部リンク[html]:www.hazardlab.jp

関東地方では、茨城県南西部を震源とする地震が非常に多い。東京工業大学などのチームは、茨城県南西部のフィリピン海プレート周辺で発生する地震の
波形を解析した結果、プレート境界では「スロースリップ」が約1年周期で発生するのにともなって、地下水が上へ移動し、地震を繰り返し誘発しているメカニズムを
明らかにした。

地球は十数枚の厚い岩盤(プレート)で覆われていて、私たちが住む日本列島は、@北米プレートAユーラシアプレートBフィリピン海プレートC太平洋プレートの
4枚のプレートの上に乗っている。このうち、関東から西日本?台湾の下に年間3?5センチの速さで沈み込んでいるのがフィリピン海プレートだ。

年周期で起こっている。この動きが周囲のプレートにも影響し、東日本大震災をはじめとする巨大地震を引き起こしていると考えられている。

東工大理学院の中島淳一教授と、東北大学大学院の内田直希准教授は、2004年から2015年にかけて茨城県南西部のフィリピン海プレートの境界付近で起きた
地震活動を調べ、地震波の伝わり方や振動の幅の変化を解析。

その結果、茨城県南西部ではスロースリップが約1年周期で発生していることを突き止めた。発生すると、プレート境界から地下水が上部に押し出され、
数カ月かけて上昇し、プレート同士がガッチリとくっついている固着域に染み込むことで、地盤の強度が弱まり、地震が誘発される可能性があるという。

これは、地下に人工的に水を注入し、岩石の破壊や地震活動を調べる注水実験と同じメカニズムで、石油の掘削や地熱発電所などの近くで起こる誘発地震の
原因だと言われている。

研究チームは、これまでプレート境界で起こる地震の予測には、スロースリップによる力の変化ばかりが注目されていたが、今回の研究によって、
地下水の移動についても考慮していかなければならないと指摘している。

画像リンク

日本周辺のプレートと、そのメカニズム(政府地震調査本部)

画像リンク

関東ではフィリピン海プレートが沈み込んでいる茨城県南西部を震源とする地震が多い
(上:政府地震調査本部)東工大と東北大のチームは、茨城県南西部を震源とする地震を解析(下:東工大)

画像リンク

フィリピン海プレートがゆっくり沈み込むスロースリップ発生時のメカニズムを示した図。
スロースリップ発生にともなって地下水が上昇したのち、地震活動が沈静化する。これを約1年周期で繰り返す(東北大)
377: (新潟県) 2018/04/10(火)19:30 ID:leDAgGEJ(4/4) AAS
バヌアツ火山島 最大の有毒ガス放出「過去3年間で世界一多い」(動画) 2018年04月10日 14時32分@ハザードラボ
外部リンク[html]:www.hazardlab.jp

激しい噴火が続くバヌアツのアオーバ島では今月5日、過去3年間に世界中の火山で起こった噴火のなかで最大量の火山ガス(二酸化硫黄)が放出されたと、
米国の研究者が発表した。二酸化硫黄は酸性雨のもとになるなど大気汚染や環境問題を引き起こし、ぜんそくの原因になる。

南太平洋に浮かぶアオーバ島で3月中旬から再開した噴火活動は、昨年秋の活動を上回る激しいもので、学校などの公共施設は火山灰に埋もれ、
民家数十軒が土石流に飲み込まれるなど、島民生活が立ち行かなくなっている。

米ミシガン工科大地質鉱物工学科のサイモン・カーン准教授は、世界各国の気象機関が発表しているデータや、人工衛星などの観測データを解析し、
世界の火山が排出する二酸化硫黄放出量を調べている。

その結果、アオーバ島で今月5日に起きた爆発は、過去3年間に地球上で起きた火山噴火のなかで最も多く二酸化硫黄を排出した可能性が高いと結論づけた。

4月5日の爆発では、噴煙が上空6キロまで到達。その後、3日かけて、東は3000キロ以上離れたタヒチへ、西は1500キロ以上離れたオーストラリア東方沖まで
運ばれた。(オーストラリアへ運ばれた噴煙を図式化したAndy Prataさんの動画より)

火山ガスの主成分である二酸化硫黄が、高度10?50キロの成層圏に達すると、大気中で急速に広がり、光化学反応などの化学変化を起こして硫酸塩となり、
酸性雨をもたらす。(酸性雨で汚染された土壌では、飲料水や農作業用の水も汚染されており、島民は救援物資に頼っている↓以下はバヌアツ政府水道局
Department of Water Resources-VanuatuのFacebookから)

アオーバ島では5日に続いて、きのう(9日)も爆発的噴火が発生。カーン准教授は「島民1万1500人余りの小さな火山島での噴火が、地球環境に確実に影響を
及ぼしていることに目を向けてほしい」と話している。

画像リンク

バヌアツ・アオーバ島の先月28日の大爆発(Penama Man)

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二酸化硫黄の吸引を防ぐマスクが足りないため、子供たちはハンカチをマスク代わりにして登校している(Santo Ambae Disaster Support Community)

画像リンク

9日の爆発的噴火。噴煙は気流にのって東はタヒチへ、西はオーストラリアまで運ばれた(Simon Carn/NASA)
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