[過去ログ] 富士山大噴火 Stage 14 (757レス)
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(1): (新潟県) [ageteoff] 2018/03/08(木)10:22 ID:HWf1Aoxx(1/8) AA×

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11: (新潟県) 2018/03/08(木)21:49 ID:HWf1Aoxx(4/8) AAS
【新燃岳】火山ガス放出3万4000トンは最大規模「溶岩上昇中!」 2018年03月08日 11時07分@ハザードラボ
外部リンク[html]:www.hazardlab.jp

活発な噴火が続いている新燃岳について、気象庁は7日現地調査を行い、二酸化硫黄を含む火山ガスの放出量が1日あたり3万4000トンに急増したと
明らかにした。溶岩が火口内に上昇している可能性が高く、これまで以上の規模の爆発的噴火が起こるおそれがある。

新燃岳では6日から7日にかけて、29回の爆発的噴火が発生している。火山上空に厚い雲が立ち込めているため、気象庁の火山監視カメラでは、
山頂のようすがわからないが、6日夜の爆発的噴火以降、大きな噴石が弾道を描いて火口外へ飛散するようになった。

夜間には火口内のマグマが噴煙に反射して赤く輝いて見える「火映」現象も観測されている。

国土地理院が地球観測衛星だいち2号のレーダー画像を解析した結果、火口東側にできた溶岩ドームが、6日から7日にかけて一気に巨大化したことが
明らかになっている。

新燃岳の山頂火口は直径800メートル近くあるが、このうち溶岩ドームは直径約550メートルを占める。溶岩ドームは、火口から押し出された溶岩が盛り
上がって形成されるもので、上昇する溶岩の通り道を塞いでしまうと、内部の圧力が高まって巨大爆発につながるおそれがある。

気象庁がきのう行った現地調査では、火山ガス放出量は1日あたり3万4000トンと、5日前の観測時の15倍以上に急増したことがわかった。

これは溶岩が火口内に上昇してきたことが原因だという。

二酸化硫黄は毒性が高く、大気中の濃度が0.5ppm以上になると刺激臭を感じ、30?40ppm以上で呼吸困難を引き起こし、100ppm近くでは、
1時間以上とどまると危険だ。ひんぱんに噴火を起こしている鹿児島県の桜島でも、平均的な放出量は、1日あたり平均1000?3000トンを上下する程度だという。

気象庁は風下側では火山ガスや火山灰に注意するとともに、爆発的噴火に伴って噴石の飛散や火砕流、空気振動による窓ガラスの破損に警戒するよう
呼びかけている。

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昨夜の新燃岳。火映現象が見られた(気象庁火山監視カメラより)

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1日で巨大化した溶岩ドーム(国土地理院)

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きのう朝の噴火のようす(気象庁)

 
26: (新潟県) 2018/03/09(金)15:21 ID:B4caHO0s(5/8) AAS
新燃岳「AM10:10溶岩流発生!」…三宅島噴火に学ぶ溶岩流の怖さ 2018年03月09日 11時54分@ハザードラボ
外部リンク[html]:www.hazardlab.jp

霧島連山の新燃岳では9日午前10時10分ごろ、火口から溶岩流が発生しているのを産業技術総合研究所(AIST)が確認した。

地球観測衛星だいち2号のデータを解析した国土地理院によると、新燃岳の山頂火口では、きょう(9日)午前0時11分の時点で、盛り上がった溶岩ドームの
直径が約650メートルに拡大していることが判明。このうち、火口内で最も縁の高さが低い北西側では、溶岩があふれ出す寸前だったという。

現地調査を続ける産総研の地質調査総合センターは、きょう午前10時10分ごろ、火口の北西側に流出する溶岩流を確認したと、気象庁に通報した。

詳細は現在調査中だが、火山監視カメラの映像では斜面をゆっくり流れ落ちる溶岩から、幾筋もの白煙が立ち上るようすがわかる。

火口から噴出したマグマが斜面を流れ落ちる溶岩流は、その成分や温度によって危険性も異なり、溶岩の粘性が高ければ流れにくいため、スピードも遅く、
逆に粘性が低いと流下速度が早くなって危険性が高まる。

1983年の三宅島の噴火では、噴火と同時に粘性の低い溶岩が噴水のように噴き上がり、溶岩流が発生。幸い死傷者は出なかったが、約400戸近い住宅が
炎上し、鉄筋コンクリート製の学校の校舎が溶岩流でほぼ埋没した。

日本で見られる溶岩流のほとんどは安山岩質で粘性が高く、時速が2?3キロを超えることはまれだが、噴出時の温度が800?1200℃に達するため、
流れる経路にある建物や道路、農耕地、森林などを焼失する場合がある。

さらに新燃岳の場合、これまでの噴火で大量の火山灰が飛散しているため、雨が降ると土石流が発生しやすくなる危険がある。

気象庁は、今後さらに火山活動が高まるおそれがあるとして、噴火警戒レベル「3」を継続し、火口から約3キロの範囲では大きな噴石に、約2キロ範囲では
火砕流に警戒するよう呼びかけている。

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新燃岳山頂火口(鹿児島県姶良・伊佐地域振興局)

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溶岩流が発生した新燃岳(鹿児島県姶良・伊佐地域振興局)

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1983年の三宅島の噴火で溶岩に埋もれた阿古集落(気象庁)
32: (新潟県) 2018/03/09(金)21:23 ID:B4caHO0s(8/8) AAS
【新燃岳】じわじわ流れ落ちる溶岩流「地殻変動に動き」今後の展開は? 2018年03月09日 15時55分@ハザードラボ
外部リンク[html]:www.hazardlab.jp

気象庁は9日、新燃岳から5キロ以上離れた鹿児島県霧島市で現地調査を行い、火口の北西斜面をゆっくりと流れ落ちる溶岩流を確認した。

新燃岳ではきょう午前1時45分以降、火山灰を噴出する連続噴火が停止し、火山性微動も振幅が小さくなったと気象庁が発表したが、午後1時5分以降、
再び断続的な噴火が発生している。

気象庁はきょう昼前、新燃岳から5キロ以上離れた霧島市牧園町で、火口の北西側の斜面にゆっくりと流れ落ちる溶岩流を確認した。

溶岩からは白い噴煙がさかんに上昇しているが、溶岩流に伴う火砕流は見えないという。

また、新燃岳の北西6キロに位置するえびの岳付近では、爆発的噴火が発生した今月6日ごろから地盤の収縮が確認されていた。この地点は、
2011年の噴火の際にマグマを供給したマグマだまりがあると考えられているエリアだが、きのう(8日)昼以降、地殻変動が停滞しているという。

防災科学技術研究所(NIED)によると、2011年の噴火では、1月26?27日にマグマや火山灰が比較的急速に噴出する「準プリニー式噴火」が3回発生したのに
伴って、地殻変動が起こった。

その後、28日に出現した溶岩ドームは三日間かけて直径500メートルまで成長し、ふもとの宮崎県高原町が住民への退避勧告を出した翌日の2月1日、
爆発的噴火が発生。

この時の空気振動により100枚以上の窓ガラスが割れ、九州各地や四国の愛媛県や高知県でも家屋の振動が報告され、千葉県でも圧力変化が観測されたという。

(鹿児島大学の井村隆介准教授は、今回の溶岩流出を2011年とよく似たパターンだとしている)

Ryusuke IMURA @tigers_1964
Twitterリンク:geoign

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新燃岳の火山北西側斜面を流れ落ちる溶岩流(撮影:気象庁)

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新燃岳の北西に位置する韓国岳からみた火口のようす(気象庁火山監視カメラより)

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2月28日以降、新燃岳で観測された火山性微動と地殻変動。爆発的噴火が発生した6?7日には地震計の振幅が大きくなり、
はっきりとした地盤の収縮が観測されたが、その後、停滞しているという(防災科学技術研究所)

写真 新燃岳 毎日新聞
7年ぶり爆発的噴火 噴煙2800メートル
外部リンク:mainichi.jp
53: (新潟県) 2018/03/11(日)16:22 ID:KUE2Tv9y(4/6) AAS
新燃岳「火口を覆うパンケーキみたいな溶岩」噴火前後で山体隆起・沈降 2018年03月11日 13時48分@ハザードラボ
外部リンク[html]:www.hazardlab.jp

噴火が断続的に続く新燃岳では、火口内を溶岩がほぼ覆っていることが地球観測衛星などの観測で明らかになった。火口の北西側からあふれ出した溶岩が
流れ落ちた距離は約6メートルと、非常にゆっくりした速度だ。

週末にかけて相次いだ爆発的噴火の前後では、山体が隆起したり、沈降する変化が観測されている。

気象庁は10日、上空から観測を行い、火口内が溶岩で覆われ、北西側から幅約200メートルにわたって溶岩が流れ落ち、周辺には大きな噴石が飛散した痕跡を
確認した。9日と比較すると、火口からあふれ出した溶岩は斜面を約6メートル流れ落ちていたという。

地球観測衛星だいち2号のレーダー画像を解析している国土地理院によると、火口内にできた溶岩ドームは拡大を続けており、6日には直径450メートルだったのが、
9日未明には直径約650メートルに成長。

溶岩流出が始まった9日昼以降は、火口内いっぱいに広がり、直径は700メートルに拡大して、パンケーキのようにみえる。

今月7日には火山ガスの放出量が1日あたり3万4000トンに急増したが、爆発的噴火が相次いだ9日から10日にかけては1100?900トンに減少している。

一方、2011年の噴火の際、新燃岳から北西6キロにあるえびの岳は、マグマの供給源があると推定されているが、今月6日朝から始まった山体の収縮は
8日昼ごろから停滞している。

また、新燃岳の南東約2キロの観測地点では、9日から10日にかけて相次いだ爆発的噴火の前後で山体が隆起したり、沈降する動きが観測されている。

鹿児島県と宮崎県では、警戒範囲の拡大を受けて、周辺の登山道への立ち入り規制を拡大した。

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10日に相次いだ噴火(げおさんのTwitterアカウント@hidaka1839より)

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10日正午に地球観測衛星だいち2号が上空からとらえた新燃岳火口。溶岩がほぼ火口内を覆っていて、まるでパンケーキのようだ(解析:国土地理院/JAXA)

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新燃岳周辺の規制道路(宮崎県)
55: (新潟県) 2018/03/11(日)23:07 ID:KUE2Tv9y(6/6) AAS
久しぶりに見たら雪増えてる
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57: (やわらか銀行) 2018/03/12(月)03:23 ID:vLD9o8pc(1) AA×

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60: (新潟県) 2018/03/12(月)15:16 ID:TYrQzbK1(3/12) AAS
活発な噴火活動を続ける新燃岳 12日も噴煙が3200mまで上昇
外部リンク:weathernews.jp
2018/03/12 14:38 ウェザーニュース

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12日(月)の新燃岳 鹿児島県霧島市からの投稿(12:54)
鹿児島と宮崎の県境にある霧島山・新燃岳では、活発な噴火活動が12日(月)も継続しています。
12日(月)12時45分には爆発的噴火があり、噴煙が3200mまで上がりました。

今後の火山活動に注意
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11日(日)の新燃岳 鹿児島県霧島市からの投稿(12:46)

新燃岳では、3月1日(木)から噴煙を上げる噴火が発生し、火口内には地下から新たな溶岩が出ているのが確認されていました。
9日(金)10時10分頃には、新燃岳火口の北西側から溶岩がわずかに流出し、ゆっくりと流下しているのが確認されました。

10日(土)から11日(日)にかけても、大きな噴石を飛散させる噴火が断続的に発生しました。10日(土)18時11分の爆発的噴火では、
弾道を描いて飛散する大きな噴石が火口の中心から1600mまで飛散しました。噴煙は最高で火口縁上2800mまで上がりました。

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11日(日)に気象庁が実施した上空からの観測では、新燃岳の火口内は溶岩で覆われ、縁辺部から白色の噴煙が100m程度上がっているのが確認されました。
また、火口の北西側から幅約200mにわたって溶岩が流下しているのを確認しました。

地上から実施した地形の観測では、火口の北西側へ流出した溶岩が、10日(土)10時頃の観測と比較して、約10m流下しているのが確認されました。

火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は1日あたり800トンと10日(900トン)と同程度でした。

高千穂河原観測点の傾斜計では、9日18時頃から新燃岳方向がわずかに隆起する傾斜変動がみられています。また、噴火の前後で、山体がわずかに
隆起沈降する変動が観測されています。

火山性地震は多い状態が続いています。また、浅い所を震源とする低周波地震も多い状態が続いています。火山性微動は断続的に発生しています。

防災上の警戒事項など

新燃岳では、噴火警戒レベル3(入山規制)が継続中です。

弾道を描いて飛散する大きな噴石が火口から概ね4kmまで、火砕流が概ね2kmまで達する可能性があります。そのため、火口から概ね4kmの範囲では
警戒してください。

風下側では火山灰だけでなく小さな噴石(火山れき)が風に流されて降るおそれがあるため注意してください。爆発的噴火に伴う大きな空振による窓ガラスの
破損や降雨時の土石流にも注意してください。地元自治体等が発表する火山ガスの情報にも留意してください。

今の火山の様子 ライブカメラ公開中
ウェザーニュースでは、安全に火山の活動を監視するため、新燃岳火口から約18km東の宮崎県都城市内に高感度カメラを設置しました。

このカメラの映像を周辺地域の方にもご覧頂けるよう、YouTubeにてリアルタイムなライブカメラとして公開しています。

霧島山 新燃岳 高感度ライブカメラ 宮崎県都城市より - ウェザーニュース
動画リンク[YouTube]


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11日(日)4時05分の爆発的噴火時のライブカメラ映像

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カメラと火口の位置関係

そろっと最大規模の噴火がくるか
62: (新潟県) 2018/03/12(月)15:22 ID:TYrQzbK1(5/12) AAS
秋田駒ヶ岳で低周波地震続く 火山活動の高まり示す可能性も 3月12日 13時39分
外部リンク[html]:www3.nhk.or.jp
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秋田と岩手にまたがる「秋田駒ヶ岳」で、地下の火山ガスなどの動きを示すとされる「低周波地震」の発生が今月6日から続いています。気象庁は火山活動の
高まりを示している可能性があるとして、12日昼前、臨時の解説情報を出して、今後の情報に注意するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、秋田駒ヶ岳では、地下の火山ガスや熱水などの動きを示すとされる低周波地震が、今月6日に1回、7日に2回、11日は2回、
そして、12日午前1時すぎにも1回と、今月に入って合わせて6回観測されました。

先月も16日に1回観測され、秋田駒ヶ岳で低周波地震が観測されるのは、3年前の平成27年4月以来だということです。

震源はいずれもカルデラ付近と推定され、気象台では、火山活動の高まりを示している可能性があるとしています。一方で、火山性微動は観測されず、
地殻変動のデータや監視カメラによる観測でも特段の変化は見られないということです。

気象庁は、秋田駒ヶ岳について、「活火山であることに留意」することを示す噴火警戒レベル「1」を継続したうえで、

12日昼前に「火山の状況に関する臨時の解説情報」を出し、今後の情報に注意するよう呼びかけています。
69: (新潟県) 2018/03/12(月)19:43 ID:TYrQzbK1(9/12) AAS
新燃岳 溶岩はあふれたが…「マグマはまだ残っている」火山学者が指摘 2018年03月12日 10時56分@ハザードラボ
外部リンク[html]:www.hazardlab.jp

今月1日以来、噴火が続いている新燃岳では、きのうまでの6日間に発生した爆発的噴火が40回を超えた。

地下のマグマや水蒸気の動きを示す火山性微動や火山性地震は依然として多い状態で、専門家は「火山活動はずいぶん静かになったが、地下に移動した
マグマはまだ残っているように見える」と指摘し、引き続き警戒の必要性を訴えている。

新燃岳では今月6日に18回、7日に16回と激しい爆発が相次ぎ、9日以降は爆発的な規模の噴火は1日5回以下に減少。

11日午後3時までの6日間で発生した爆発的噴火の合計は42回になった。

9日に始まった火口の北西側からの溶岩流は、幅約200メートルにわたって10メートル近く斜面を流れ落ちており、非常にゆっくりした速度であることがわかる。

火山の南東2キロの観測地点では、爆発的噴火が相次いだ9日午後6時ごろから、斜面が隆起する地殻変動がとらえられており、地下の浅いところを震源とする
低周波地震を含む火山性地震は多い状態が続いている。

今月1日から8日午後3時半過ぎまで止まることなく継続していた火山性微動は、その後は振幅が小さくなり、断続的に発生するようになった。

鹿児島大学の井村隆介准教授は自身のツイッターで「昨年、地下深いところに注入されたマグマの4分の3くらいは移動したようだが、それが全部火口から
噴出したかどうかはわからない」と指摘。

また群馬大学の早川由紀夫教授は「溶岩が少し火口からあふれ出して終わりか、それともこれからが本番かは誰にもわからない」として、引き続き、
警戒を怠ることのないよう警戒を呼びかけている。

Twitterリンク:tigers_1964

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11日未明の爆発のようす(気象庁)

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火口の縁からあふれ出した溶岩をとらえた写真(気象庁が10日に撮影)

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群馬県から現地入りしている早川由紀夫教授は、今後について、「百年に一度あるかないかの事態が進行中だ」と指摘し、
警戒の必要性を訴える(早川由紀夫@HayakawaYukio)
71: (新潟県) 2018/03/12(月)19:52 ID:TYrQzbK1(11/12) AAS
秋田駒ケ岳で低周波地震あいつぐ 2015年以来3年ぶり「活発化か?」 2018年03月12日 14時26分@ハザードラボ
外部リンク[html]:www.hazardlab.jp

秋田県と岩手県にまたがる秋田駒ケ岳では、今月6日以降、地下の火山ガスや熱水が関係していると考えられる低周波地震が相次いでいるとして気象庁が
注意を呼びかけている。

十和田八幡平国立公園の南端に位置する秋田駒ヶ岳は、山頂の北東から南西方向にふたつのカルデラが並び、北部カルデラには、標高1637メートルの
最高峰・男女岳(おなめだけ)、南部カルデラには女岳(めだけ・標高1512メートル)、それらが接合する峰に位置するのが男岳(おだけ・標高1623メートル)だ。

2015年4月6日以来、この3年間で低周波地震が観測されることはなかったが、先月16日に1回発生したのちは、今月6日から12日まで計6回と相次いでいる。

低周波地震の振幅は小さく、震源はいずれもカルデラ付近だと推定されている。東北地方整備局が設置している監視カメラでは特段の変化はみられず、
火山性微動や地殻変動も観測されていないものの、気象庁は「今後、火山活動が高まる可能性がある」として、噴火警戒レベルは「1」を維持したまま、
注意を呼びかけている。

気象庁によると、秋田駒ヶ岳では1970年9月?1971年1月にかけてマグマ噴火が相次ぎ、溶岩流も発生。最近では2011年3月の東日本大震災発生以降、
山頂付近から北側で地震活動が活発化しており、女岳では地熱による噴気の上昇が続いている。

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昨年12月7日の秋田駒ヶ岳のようす。
女岳山頂からは地熱による噴気が見える(国土交通省が山頂から南へ5キロの仙岩峠に設置した監視カメラ画像より/気象庁)

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1970?1971年の噴火で発生した溶岩流の跡(国土交通省東北地方整備局湯沢河川国道事務所火山防災ステーション)

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秋田駒ヶ岳の位置関係と観測ポイント(気象庁)
75: (やわらか銀行) 2018/03/13(火)13:14 ID:WUefaH5w(1) AA×

動画リンク[YouTube]

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79: (新潟県) 2018/03/13(火)19:16 ID:SQtY5r6r(4/9) AAS
「爆発5分前」隆起する溶岩ドームに大接近!東大・火山学者「まるで甘食」 2018年03月13日 10時37分@ハザードラボ
外部リンク[html]:www.hazardlab.jp

新燃岳は12日にも爆発的噴火があり、火口から大きな岩が1200メートルほど飛び散るようすが確認された。噴煙は上空3200メートルまでのぼり、
溶岩流は前日よりも約6メートル流下した。

警戒範囲が4キロに広がった10日、東京大学の火山学者は爆発的噴火が発生する5分前の火口のようすをとらえた画像を公開した。

この画像は、東大地震研究所火山噴火予知研究センターの中田節也教授が、爆発的噴火が5回発生した今月10日午前10時過ぎにヘリコプターからとらえたもの。

新燃岳の山頂火口内では、今月7日以降、地表に押し出された溶岩が拡大を始め、ドーム状に隆起を続け、8日夜半までに火口内をほぼ埋め尽くした。

溶岩ドームの拡大は地球観測衛星だいち2号のレーダーで正確にとらえられており、溶岩供給が停止したものと考えられる9日午後、成長をほぼ止めた
溶岩ドームの中央部で爆発的な噴火を開始し、火口縁に乗り上げた溶岩がその重さに耐えられず、斜面を流れ出した。

今月10日、ヘリで火口上空に近づいた中田教授は、溶岩ドームを観察。その結果、溶岩ドームは同心円状に成長し、全体にややくぼんでおり、降り積もった
火山灰で覆われていることがわかった。

同日午前10時15分ごろに発生した爆発の10分ほど前から、火山灰でまみれた中央部が盛り上がって、焼き菓子の「甘食」のような形になって爆発するのを
確認したという。

また、飛散した軽石や火山灰の成分を分析した結果、今回のマグマは、2011年の噴火のときとほぼ同じ安山岩で組成されていることが明らかになった。

7年前と同様に今回も、熱で熱せられた地下水が水蒸気となって爆発する「水蒸気爆発」が先行し、次第にマグマ成分が増えて、「マグマ水蒸気噴火」に移行して
いったと考えられるという。

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東大地震研究所の火山学者、中田節也教授が今月3日にとらえた新燃岳火口のようす。このときは溶岩ドームはできていなかった
(撮影:中田節也教授/東京大学火山噴火予知研究センター)

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今月10日午前10時15分の爆発直前の溶岩ドーム(撮影:中田節也教授/東京大学火山噴火予知研究センター)

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10日午後に再びヘリからとらえた火口。手前の北西側にあふれだした溶岩流の先端が見える(撮影:中田節也教授/東京大学火山噴火予知研究センター)
80: (新潟県) 2018/03/13(火)19:21 ID:SQtY5r6r(5/9) AAS
新燃岳「溶岩流・火砕流ふもとに届く可能性低い」噴火予知連 2018年03月13日 14時18分@ハザードラボ
外部リンク[html]:www.hazardlab.jp

今月1日以来、噴火が続く新燃岳について、気象庁の火山噴火予知連絡会は13日、「当面は爆発的噴火が継続するが、溶岩流がふもとまで流れ落ち、
火砕流が居住地域に到達する可能性は低い」とする見解を発表した。

全国の火山や地震の専門家から構成される噴火予知連絡会は13日、新燃岳の活動について各観測データをもとに検討を実施した。

その結果、爆発的噴火が相次いだ今月9日以降は、溶岩内部で火山ガスによる圧力が高まって爆発を引き起こした2011年2月以降の活動とよく似ていると
結論づけた。当面は爆発的噴火活動が継続し、大きな岩の飛散や空気振動が発生するおそれがあるという。

一方で、火口縁を越えた溶岩がふもとまで到達したり、溶岩ドームが崩壊して発生した火砕流が、民家が集まる居住地域に到達する可能性は低いという。

高温の火山ガスや火山灰、溶岩片などの火砕物が、高速で一気になだれ落ちる火砕流は、最も危険な噴火現象だ。本体内部の温度は600?700℃にも達し、
時速100キロもの高速で、熱風(火砕サージ)を噴き上げながらふもとに向かって突進してくる。

長崎県の雲仙普賢岳は、1990年11月の噴火開始以後、翌91年5月下旬から成長が始まった溶岩ドームの崩壊で、4.3キロ流れ落ちた火砕流に巻きこまれて、
約270棟の住宅が焼失・損壊し、43人が亡くなった。

防災科学技術研究所によると、20世紀に起きた死者の規模が1000人以上の火山災害のうち、約7割が火砕流が原因だった。

迫力ある噴火に目を奪われがちだが、こういった過去の災害に学ぶことも重要だ。

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きのう(12日)の新燃岳(気象庁)

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東京大学地震研究所の中田節也教授が今月10日午後にヘリからとらえた火口からあふれ出た溶岩流の先端
(提供:東大地震研究所火山噴火予知研究センター)

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雲仙普賢岳の噴火では、溶岩ドームの崩壊で火砕流が1万回近く発生し、多くの犠牲者を出した(気象庁/防災科学技術研究所)
99: (新潟県) 2018/03/15(木)10:10 ID:RtnMxXdf(2/8) AAS
青緑・オレンジ・茶色…火口湖の色が七変化 太平洋アオーバ島 (動画) 2018年03月14日 10時57分@ハザードラボ
外部リンク[html]:www.hazardlab.jp

2017年9月以降、活発な火山活動が続く南太平洋のアオーバ島では最近、島の中央に位置する3つの火山湖の色がさまざまに変わる現象が起きている。

過去の火山活動でも同じような変化が観測されており、今回は12年ぶりだとして世界中の火山学者が注目を寄せている。

アオーバ島はオーストラリア大陸の北東に位置する火山島で、火口湖にあるマナロ・ヴォイ火山は昨年9月以降、爆発的噴火が相次ぎ、約1万1500人の島民が
近隣の島々への避難を余儀なくされた。

1月の終わりごろからは、噴火の影響が火口から2キロ以外へ及ぶ危険性が無くなったとして、警戒レベルが2に引き下げられ、島民の一部が帰還したが、
現在も火口湖からは噴煙が立ち上り続けており、ときおり小規模噴火が発生している。

火山を抱える火口湖は、上空から見るとU字型をした湖を囲むように、大きな三日月湖と、反対側に小さな湖の3つが存在する。これらの湖は、表面の色が
エメラルドグリーンからオレンジ、茶色とさまざまに変化しており、しかも、すべてが同じ色になるとは限らない。

火山活動や湖底の噴気活動と関係していると考えられているが、そのメカニズムははっきりしていない。

アオーバ島が前回噴火したのは、2005年11月?2006年にかけてだが、そのときも湖の七変化が報告されている。

火口湖は日本では「湯だまり」と呼ばれていて、通常は青緑色をしている。なかでも熊本県の阿蘇山中岳には東京ドームの1.5倍の面積がある巨大な湯だまりを
持つことで多くの観光客を魅了しているが、火山活動が活発化するにつれて湯の色が黒っぽく変わり、温度も60℃、70℃と上昇して火口内で爆発が起こることで
知られている。

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火山湖の色が劇的に変化するバヌアツのアオーバ島(2018 Planet Labs Inc.)

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上空から観察した火山湖。手前のU字湖は赤茶色、奥は青緑色だ(撮影:Dickinson Tevi)

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手前の小さな湖は、U字湖の一部で濃い黄色をしている(撮影:Dickinson Tevi)
100: (新潟県) 2018/03/15(木)10:25 ID:RtnMxXdf(3/8) AAS
太陽に巨大コロナホール出現 磁気嵐到達でオーロラ見える? 2018年03月14日 12時08分@ハザードラボ
外部リンク[html]:www.hazardlab.jp

米国の宇宙天気予報センター(SWPC)は、14日から15日にかけて、高速の太陽嵐が地球に到達する影響で、北半球の低緯度地域でもオーロラ観測の
可能性があると発表した。

米国の太陽観測衛星(SDO)がとらえた太陽コロナのデータによると、現在太陽の中央部では、巨大なコロナホールが横に長く伸びている。コロナホールとは、
太陽の最も外側を取り巻くガス層コロナのなかで、周囲よりも温度が低く、暗い領域で、X線で観測すると、まるで穴が空いたように見える。

太陽活動が活発化する時期にはコロナホールの数が減って、活動が弱まると、数が増えて大きくなることで知られている。コロナホールはほかの部分より
密度が低いため、高速の太陽風が吹く発生源だ。

宇宙天気予報センターは、「14日から15日にかけて高速の太陽風が始まるのにともなって、地球の磁場が強まり、オーロラ活動が活発化する可能性があるが、
強度はG1クラスと弱いので、人工衛星に影響を及ぼす心配はない」としている。

米国ではミシガン州やメイン州でオーロラ観測への期待が高まっているが、日本でも北海道の名寄市ではそのチャンスが訪れるかもしれない。

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日本の太陽観測衛星ひのでがとらえた最新のX線画像。巨大なコロナホールが出現した!(国立天文台/JAXA/MSU)

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宇宙天気予報センター(SWPC)のホームページから。コロナホールを示し、磁気嵐の強度はG1レベルだとしている

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太陽黒点は今月4日以来、10日間もない状態が続いている(SDO/NASA/宇宙天気ニュース)

宇宙天気ニュース
外部リンク:swnews.jp
2018/ 3/14 17:03 更新
太陽風は低速で、磁気圏も穏やかです。高速太陽風が始まるかもしれません。
106: (新潟県) 2018/03/15(木)21:17 ID:RtnMxXdf(7/8) AAS
火山の巣・千島列島のエベコ山が爆発!噴煙上昇2700m  2018年03月15日 10時16分@ハザードラボ
外部リンク[html]:www.hazardlab.jp

北海道の北東に位置する千島列島で13日、エベコ山が爆発し、火山灰を含んだ噴煙が約2700メートル上昇するのが観測された。

エベコ山が位置するのは、カムチャツカ半島南方沖に位置するパラムシル島。かつてアイヌ民族が先住していたこの島は、明治時代に旧ロシア帝国と
結ばれた「樺太・千島交換条約(サンクトペテルブルク条約)」で日本領となり、第二次世界大戦で日本が降伏後にソ連軍に占領された歴史を持つ。

日本名「千島硫黄山」の異名を持つエベコ山は、統治時代に硫黄の採掘場があったことから名付けられた名前で、標高は1156メートル。このほかにも、
チクラチキ山(千倉岳)、カルピンスキ―山(白煙山)、フス山(後鏃岳)など複数の火山が存在するが、そのうち最も活動が活発なのがエベコ山だ。

ロシア科学アカデミー火山地震研究所(IVS FEB RAS)によると、13日の爆発では火山灰を含んだ噴煙が上空2700メートルに到達し、
その後、気流にのって北東方向に運ばれた。

エベコ山では今後、爆発的噴火の発生に伴い、噴煙が上空5000メートルに到達する可能性があるとして、カムチャツカ火山観測所(KVERT)は、
航空コードを危険度が2番目に高いオレンジを継続し、低空で飛行する航空機に対して注意を呼びかけている。

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日本領時代は「千島硫黄山」と呼ばれていたエベコ山が噴火した(撮影:Yegor Ryabinin )
107: (新潟県) 2018/03/15(木)21:21 ID:RtnMxXdf(8/8) AAS
【霧島連山】新燃岳の警戒範囲「3km」へ縮小 御鉢はレベル1へ 気象庁 2018年03月15日 13時41分@ハザードラボ
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気象庁は15日、新燃岳の噴火活動が低下傾向にあり、大きな噴石が火口から3キロ以上飛散する可能性は低くなったとして、警戒範囲を火口周辺の
4キロから3キロに縮小すると発表した。

今月10日から爆発的噴火が相次いだ新燃岳をめぐっては、火口から大きな岩が弾道を描いて飛散するおそれがあるとして、気象庁が同日、警戒範囲を
火口から4キロに拡大していた。

おとといからきのう(14日)にかけても、噴火は断続的に発生しているが、13日以降は爆発的な規模による噴火は観測されていない。火口から流れた
溶岩流の距離は、過去6日間で約38メートル進んだきりだ。

火山性地震は引き続き多い状態が続いているが、火山の地下の浅いところを震源とする低周波地震は次第に減少しているという。

今後も噴火は当面続くものと予想されるが、気象庁は「噴石が3キロ以上遠くへ届く可能性は低くなった」として、噴火警戒レベルは「入山規制」を
意味する「3」を維持し、15日午前11時に警戒範囲を3キロ以内に縮小した。

一方、同じ霧島連山に連なり、新燃岳の南東3キロに位置する「御鉢」では、先月9日に火山性地震が急増したことから、噴火警戒レベルを「2」に
引き上げていたが、先月中ごろからは地震の発生が少なくなっているため、きょう午前11時、噴火警戒レベルを「1」の「活火山であることに留意」に引き下げた。

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新燃岳の火口西側斜面のようす。9日にあふれだした溶岩流は斜面を38メートルほど流れ落ちた(気象庁)
110: (新潟県) 2018/03/16(金)15:22 ID:UCftxmty(2/4) AAS
「バチバチ」不気味なクリック音 世界初!火山雷の「音」記録!ボゴスロフ火山(音声) 2018年03月16日 11時19分@ハザードラボ
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米アラスカ州に連なるアリューシャン列島のボゴスロフ島は、「第二の西之島」と呼ばれる火山島だ。相次ぐ噴火で短期間に急速に成長したことは、
当サイトでも報告してきたが、昨年3月と6月の爆発では、世界で初めて火山雷の音が記録された!

水深1600メートルの海底からそびえ立つボゴスロフ島は、アラスカ周辺に生息するトドやオットセイなどの休息地として知られる面積が1平方キロメートルにも
満たない小さな無人島だったが、2016年12月に噴火が始まって以来、60回以上相次いだ爆発による噴出物で、陸地が3倍以上に拡大。

わずか1年間で大きく変貌を遂げた。

米地質調査所(USGS)アラスカ火山観測所(AVO)の地震学者、マシュー・ハニー(Matthew Haney)氏らの観測チームは、火山から60キロ離れた場所に、
人間の聴覚では感知できないような低い周波数の音でもとらえられる録音装置を設置。昨年3月8日と6月10日の噴火の際に発生した火山雷の録音に世界で
初めて成功した。

火山雷は、噴煙内や周辺で発生する雷で、火口から噴き上がる火山岩や火山灰が上昇途中で摩擦することで電気を帯びて発生すると考えられている。

米地球物理学聯合(AGU)が発行する最新の『Geophysical Research Letters(地球物理学研究誌)』に公開された2017年3月の音声記録(60倍速に加工)を聞くと、
火山の噴火音自体は「ゴォーンゴォーン」という低音域だが、火山雷は「バチッバチッ」という弾けるようなクリック音が20秒間にわたって続く。

「録音装置の位置を考えると、集音マイクまで雷の音が届くまで、3分ほどかかったはずですが、音声記録を聞くと、実際に人間が現場にいたら、
相当大音響だったと思います」とハニー氏は話している。

火山雷は世界中で報告されている現象だが、物理的な観測が始まったのはここ10年以内と比較的新しい研究分野で、その音声を詳しく分析した記録は
これまでなかった。

九州大学理学研究院の相澤広記准教授らは、鹿児島県の桜島で観測を行いながら、気象現象の雷と比べて、放電量などの違いやメカニズムを明らかにする
ことで、噴火の規模や向きを予測するシステムの構築につなげようとしている。

ボゴスロフ島は昨年8月以来、現在は活動が落ち着いている。最も激しい爆発が起こった5月28日には、噴煙の高さは1万2000メートルを超えて、
地球観測衛星からもはっきりとらえられた。また、ほとんどの噴火に伴って6000メートル以上の噴煙が上昇し、そのたびに航空機の航路に支障を及ぼした。

アラスカ観測所の研究チームは、「火山雷を分析することで、噴煙の規模を推定する新たな方法に結びつく可能性がある」として、期待を寄せている。

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2017年5月28日に大爆発したボゴスロフ火山。このときの噴火では噴煙は1万2000メートル上空に到達した(Dave Schneider /AVO/USGS)

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2017年5月28日の爆発(Dave Schneide/AVO/USGS)

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ボゴスロフ島の成長。左は噴火活動が始まる前の2015年、右は2018年2月に撮影(Chris Waythomas/AVO/USGS)
115: (新潟県) 2018/03/17(土)09:49 ID:vTKQ7vw0(2/5) AAS
【新燃岳】噴煙湧き立つ溶岩火口の上をドローンが飛ぶ!東大地震研(動画) 2018年03月16日 12時58分@ハザードラボ
外部リンク[html]:www.hazardlab.jp

新燃岳では15日にも爆発的な噴火が発生し、噴煙が上空2000メートルを超えて、雲の中に入った。こうしたなか、東京大学地震研究所のチームは、
爆発的噴火が発生する直前に、ドローンを火口上空に飛ばし、激しく湧き上がる水蒸気や噴煙の撮影に成功した!

気象庁は15日、新燃岳の噴火警戒範囲を4キロから3キロに縮小した。同日午後3時までの24時間以内に噴火は3回発生し、きのう午後2時13分の爆発では、
薄い灰色の噴煙が火口から2100メートルまで立ち上った。このときの噴火では、火口中心から大きな噴石が弾道を描いて、1000メートルの距離を飛び散った。

溶岩の噴出は9日ごろにはほぼ停止したと考えられているが、火口の北西側では、今もわずかに流下が続いており、その距離はこの1週間で約42メートルに
達したという。

東大地震研の火山噴火予知研究センター、前野深准教授は14日午前と午後の2回にわけて、南西側付近からドローンを飛ばし、山頂火口上空を観察。

火口中央付近の溶岩は、「ブルカノ式噴火」と呼ばれる爆発的なマグマ噴火が起きたことを物語る岩の塊が無数に転がっていて、表面はややくぼんでいる。

凹地の周囲からは時折小さな噴煙が立ち上り、溶岩表面の色は白茶けた灰色をしている。

一方、火口の縁の溶岩は黒々としていて、水蒸気がさかんに上昇し、北西側では溶岩の表面が表面張力の原理で火口縁よりも盛り上がっていたという。

14日は午後3時18分にも噴火が発生しているが、ドローンはその5分前に火口から絶え間なく噴出される灰色の噴煙をとらえることに成功した。

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15日の新燃岳の爆発的噴火のようす(鹿児島県姶良・伊佐地域振興局)

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ドローンは火口北西側の溶岩があふれだした部分も接近した。溶岩の上面は火口縁よりも高い位置にある(撮影:前野深准教授/東京大学地震研究所)

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上:14日午後3時13分ごろ、火口から盛んに湧き立つ噴煙。下:その5分後に噴火があった(撮影:前野深准教授/東京大学地震研究所)
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(1): (新潟県) 2018/03/17(土)19:26 ID:vTKQ7vw0(4/5) AAS
桜島にたなびく噴煙、朝から継続 
外部リンク:weathernews.jp

2018/03/17 18:16 ウェザーニュース

今日17日(土)の桜島は朝8時台から噴煙がやや多くなり、午後になってもずっと噴煙を出し続けています。

空振を伴うような爆発的な噴火は見られず、静かに火山灰を出し続けている状況です。
上空を吹く東よりの風によって、噴煙が西にたなびく状況が続いています。

現地から届いた写真
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鹿児島県鹿児島市
「桜島の噴煙が止まりません」
鹿児島県鹿児島市(3月17日 15:19)

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鹿児島県鹿児島市
桜島の噴煙が朝からずっと棚引いてます
鹿児島県鹿児島市(3月17日 16:40)
128: (新潟県) 2018/03/18(日)14:08 ID:osKLlgw5(2/6) AAS
晴天優勢 気温上昇も明日朝には広範囲で雨模様。そして春分の日は荒れ模様?(180318)
外部リンク:blog.livedoor.jp

@気象予報士Kasayanのお天気放談
 
(2)21日(水:春分の日)・・・南岸低気圧が通過し荒れ模様?関東甲信で雪も??
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 どう見ても南岸低気圧が発達しながら北東進。
 低気圧が三陸沖の寒気を引き込み、関東甲信北部に−5℃以下の寒気が南下することが予想されています。

 これ・・・まだ気温が低い午前9時の予想。
 地上気温が2℃を下回る可能性がある関東平野周辺の山沿いや長野県や山梨県などの中部山岳地帯では、降雪になることも十分に考えられます。
 (お彼岸のお中日ですけど、中央高速方面は要注意ですね)

 また、上空では(右側の図)、−20℃以下の寒気を伴う寒冷渦(寒気を運ぶ偏西風が大きく蛇行し、ついには流れから切り離された寒気の渦)が
 西日本へと接近し、低気圧を挟んで晩冬の寒気と春の暖気がせめぎ合う様子がイメージできます。

 雪の有無は直前まで断定できる状態ではありませんけど、祝日にも関わらず荒れ模様の天気になる可能性が高まっていますから、
 春の行楽、最後のスキーなどアウトドアを予定している方は十分に注意していただきたいと思います。
129: (新潟県) 2018/03/18(日)14:24 ID:osKLlgw5(3/6) AAS
【新燃岳噴火】東京ではわからない現地のいま 
外部リンク:weathernews.jp

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2018/03/18 08:14 ウェザーニュース

3月1日に噴火活動を始めた霧島山 新燃岳(鹿児島・宮崎)。6日には火口内に溶岩が確認され、10日には爆発的噴火で噴煙が火口から4500mの高さまで
上がりました。火山噴火予知連絡会は13日、「当面は爆発的噴火活動が継続する」という見解を発表しました。

一方、火山ガスの放出や溶岩の噴出が低下したことから、15日には火口から4kmだった警戒範囲を3kmに縮小されました。はたして、噴火は続くのか、
終息に向かうのか。周辺地域のいまをリポートします。

7年前 空振で窓ガラスが割れた

新燃岳から西に約6km、霧島市消防局北消防署の担当者によると「7年前の噴火では民家の窓ガラスが空振(爆発的噴火に伴う空気振動)で割れる被害が
出ましたが、今回は今のところありません」

「降灰も3月1日にありましたが、その後は風向きが変わって降灰はありません。それでも、市民の方から自主避難すべきかどうか問い合わせがありました」

まだ避難の勧告や指示は出ていませんが、市民は噴火拡大に備えているようです。

降灰の影響を受ける宮崎県側

新燃岳の火山灰が流れた東側では影響が出ています。新燃岳の火口から約10kmの「たかはるゴルフクラブ」(宮崎県高原町)は、「芝生に灰が降るので、
夜間は散水機を回しっぱなしにして洗い流しています。プレーに影響はないのですが、お客様は減っています」

高原町全域の様子は、高原町役場の総務課によると「火山ガスは健康に影響が出るほどではありませんが、皆さんマスクをしています。

被害が大きいのは農家で、灰をかぶったシイタケやホウレンソウは出荷できなっています。被害額の集計はこれからです。

火山噴火予知連が噴火は続くというので、2011年のときのように長期化するかもしれません。

町役場としては、警戒本部を立ち上げて24時間体制をとっているところです」

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観光産業への影響は

観光産業への影響を霧島市観光協会に尋ねました。「霧島市は新燃岳の西側にあり、降灰の影響が少ないのです。まだ集計はしていませんが、
ホテル側の話によると、思ったほどキャンセルはなかったそうです」

といっても、霧島市観光協会が主催し、3月17?18日に開催を予定していた「第22回龍馬ハネムーンウォークin霧島」は、その日の風向きによって、
降灰があるとして中止されました。

坂本龍馬とお龍夫妻が日本で最初の新婚旅行に訪れたことにちなんで開催される2日間のイベントで、毎年4000人以上が参加しています。

噴火が拡大するのか終息するのか、地元の人は祈るような気持ちで新燃岳の動向を注視しています。
141: (新潟県) 2018/03/19(月)22:17 ID:QN0bFrz0(7/10) AAS
「鬼界カルデラ」の薩摩硫黄島で火山性地震が急増!火映現象も… 2018年03月19日 11時03分@ハザードラボ
外部リンク[html]:www.hazardlab.jp

鹿児島県の薩摩硫黄島では、きょう(19日)未明から、火山性地震が急増しており、午前9時までに36回発生していると気象庁が発表した。
先月上旬からは夜間に火映現象も観測されており、地熱活動が高まっている可能性があるという。

鹿児島県南端部から30キロほど離れた薩摩硫黄島は、東西6キロ、南北3キロ、面積11.7平方キロ。7300年前に国内最大規模の大噴火を起こした
「鬼界カルデラ」の周縁部に誕生した火山島で、約6000年前以降に海面上に姿を表した。

島の東にある主峰の硫黄岳は1990年代末からひんぱんに噴火しており、そのたびに島内に火山灰を降らせている。

気象庁によると、19日午前3時ごろから振幅の小さな火山性地震が相次ぎ、けさ9時ごろまでの発生回数は36回にのぼる。

今月16日には地下の水蒸気やマグマの動きを示す火山性微動も1回観測されており、先月9日からは夜間に火口上空の雲が赤く見える火映現象も
観測されているという。

硫黄岳では、昨年1月1日以降、火山性地震が増加し、1日の地震回数が50回を超える日が相次いだため、噴火警戒レベルが「2」に引き上げられていたが、
2017年1月下旬からは地震回数が減少したとして、気象庁は同年2月24日、警戒レベルを「1」に引き下げた。

気象庁は引き続き警戒レベル1を継続するとしながらも、「地熱活動が高まっている可能性があり、火口内では火山灰などが噴出するおそれがある」などとして
今後の火山活動に注意するよう呼びかけている。

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7300年前の大噴火で鬼界カルデラの縁に誕生した薩摩硫黄島(海上保安庁第10管区海上保安部が2012年に撮影)

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鬼界カルデラと薩摩硫黄島の位置関係を示した海底地形図(海上保安庁)

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きょうの硫黄島港のようす(鹿児島県三島村ライブカメラより)
143: (新潟県) 2018/03/19(月)22:31 ID:QN0bFrz0(9/10) AAS
青空に浮かぶ竜の巣!? 天候悪化の予兆
外部リンク:weathernews.jp

2018/03/19 17:01 ウェザーニュース

今日19日(月)、福島上空に竜の巣のような雲が出現しました。
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福島県伊達市(15:18)

このように、滑らかな形状の雲は「つるし雲」と呼ばれています。

気象予報士Kasayanのお天気放談
外部リンク:blog.livedoor.jp

21日(春分の日)の空模様。
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 今日から明日にかけて、五月雨式に南下中の−40℃以下の上空の寒気が北海道を抜けた後・・・
 西から−20℃以下の上空の寒気が南下。
 冬と春の空気ががっぷり四つに組む菜種梅雨の空模様から、冬と春の空気が取っ組み合いのせめぎ合いを始め、低気圧が発達しながら
 太平洋岸を北東進することが予想されています

 このため明日20日夜には関東甲信に降水域がかかり始めるとともに北東風が強まり始め・・・
 低気圧本体の雨雲がかかり始める明後日21日早朝には、(地上気温2℃以下を条件に関東平野南部で降雪になる目安)−4℃以下の寒気が、
 低気圧に吸い寄せられるように関東南部にまで流れ込んでくることが予想されています。

 とすると・・・地上気温次第では桜が咲いた関東南部でも雪に???

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 東日本を拡大してみましたが・・・気温が下がる早朝、21日(水)の朝にも、開花したたばかりの桜の花びらの上に雪が積もる景色が見られるかも?・・・
 という条件が整っています。

 降雪になるか否かはあくまで地上の気温次第。
 湿度にもよりますけど、2℃を下回る地域では降雪・・・積雪の可能性がありますから、最新の情報をチェックして、(せっかくの祝日ですけど)
 無理な(お彼岸の)外出は避けた方がよさそうです。
144: (新潟県) 2018/03/19(月)22:58 ID:QN0bFrz0(10/10) AAS
地震計振幅 富士山
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地震波形・スペクトル画像 富士山
3月19日11時
富士鳴沢(FJNV)
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富士広見(FJHV)
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富士須走(FJSV)
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富士吉原(FJYV)
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富士第5(FJ5V)
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富士第6(FJ6V)
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忍野(FY1)
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2018年3月19日 11時45分頃
千葉県東方沖M5.2 深さ約40km
145: (新潟県) 2018/03/20(火)10:13 ID:ZX2JF19I(1/6) AAS
>>140
こっちのカメラ

竹島 竹島港
外部リンク[htm]:www.mishimamura.jp

霧島山 硫黄山南 
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気象庁のカメラが一番近い
149: (新潟県) 2018/03/20(火)20:26 ID:ZX2JF19I(5/6) AAS
「鬼界カルデラ」薩摩硫黄島 火山性地震93回「島の半分が規制地域に」 2018年03月20日 10時55分@ハザードラボ
外部リンク[html]:www.hazardlab.jp

鹿児島県の薩摩硫黄島では19日、火山性地震が急激に増加し、きのう1日で93回発生した。気象庁は噴火警戒レベルを2に引き上げて、
火口から半径約1キロ以内を立ち入り禁止としたため、島の東半分が警戒地域になった。

薩摩半島南端から40キロほど離れた薩摩硫黄島は、7300年前に国内最大規模の大噴火を起こした「鬼界カルデラ」の周縁部に誕生した火山島で、
竹島、黒島とともに鹿児島県の三島村に属する。

気象庁によると、薩摩硫黄島の東に位置する硫黄岳では、19日午前3時ごろから振幅の小さな火山性地震が相次ぎ、発生回数は1日で93回にのぼったが、
一夜明けてきょうは、午後3時までに11回と減少している。

先月上旬からは夜間に火口上空の雲が赤く見える火映現象が観測されており、19日も未明にとらえられている。今月16日には地下の水蒸気やマグマの
動きを示す火山性微動が観測されているが、GPS衛星を使った観測では、火山活動が原因だと考えられる地殻変動は確認されていない。

気象庁は「地熱活動が高まっている可能性があり、火口内では火山灰などが噴出するおそれがある」などとして、噴火警戒レベルを2に引き上げ、
火口から半径約1キロ範囲への立ち入りを規制した。

三島村によると薩摩硫黄島の面積は約12平方キロメートル。歌舞伎の演目の題材にもなっている平安時代の僧侶、俊寛が島流しにあった「鬼界ヶ島」だという
言い伝えが残り、その史実を示す史跡や史料が多数存在する歴史ある島だ。

鹿児島本土への往来は、島の南に位置する硫黄島港に発着するフェリーが定期的に運行しているが、今回の規制エリアからはわずか2キロ弱の場所に
位置している。

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国土交通省が2016年に撮影した薩摩硫黄島の上空写真(国土交通省)

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19日未明には火口上空で火映現象も観測された(気象庁)

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火口から半径1キロが立ち入り規制対象になった(気象庁)
150: (新潟県) 2018/03/20(火)20:29 ID:ZX2JF19I(6/6) AAS
桜島で地下構造の変化を調査 名大と鹿大が共同で 03/20 19:13 MBC NEWS
外部リンク[php]:www.mbc.co.jp
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名古屋大学と鹿児島大学は共同で、桜島の地下構造の変化を観測する調査を始めました。将来的には火山噴火予知につなげたいとしています。

調査は名古屋大で火山学が専門の山岡耕春教授らが、行っているものです。

桜島の湯之平展望所の近くに設けられている、アクロスと呼ばれる震源装置から地下に振動を出し、その振動を50か所に設置した地震計などで観測することで、
地下の構造の変化を調べます。

調査は2012年から進められていますが、桜島で爆発が続いている時期と活動が沈静化している時期とで、波の伝わり方が異なることがすでにわかっていて、
今回はその原因を探ることが目的です。

桜島ではダイナマイトで人工的な地震を起こし、その波を観測することで地下の構造を調べる京都大学などの調査が進められていますが、名古屋大学などの
調査は単発の波ではなく一定期間、波を出し続けてその変化を捉え続けられることが特徴です。

(名大 山岡教授)「地下をマグマが動いていく様子、もうちょっと浅いところだと、熱水の変化などが見えてくる。最終的には火山噴火予知につながる、
火山防災に役立つような情報を提供できればいい」

調査は22日まで行われます。
174: (新潟県) 2018/03/22(木)00:04 ID:3m93Thbp(1/10) AAS
緊急地震速報 震源から離れた地域に「続報」発表へ 22日から (動画有り) 3月21日 19時39分
外部リンク[html]:www3.nhk.or.jp

気象庁の緊急地震速報が22日から変わります。震度5弱以上の強い揺れが予測された場合、これまで情報の発表は1度だけでしたが、巨大地震が発生した
場合などに「続報」が発表され、より広い範囲に警戒が呼びかけられることになります。

気象庁の緊急地震速報は、各地に設置された地震計が地震発生直後に出る「P波」と呼ばれる小さな揺れを検知して震源や地震の規模を瞬時に推定し、
震度5弱以上の強い揺れが予測された場合に警報として発表しています。

これまで発表は、原則1度だけでしたが、7年前のマグニチュード9.0の巨大地震で関東など震源から離れた地域に警戒を呼びかけられなかったことを教訓に、
気象庁は22日から新たな手法を導入することになりました。

新たな手法では、「P波」のあとに来る「S波」などの大きな揺れの実際の観測データを使って、その観測点から最大30キロ離れた地域を対象に続報を発表します。

続報は、地震波を最初に検知してから90秒後まで発表され、南海トラフや千島海溝などマグニチュード8以上の巨大地震が発生した場合などに、
より広い範囲に警戒を呼びかける効果が期待できるということです。

気象庁の橋田俊彦長官は「震源域の広い巨大地震でも精度よく震度を予測できる。時間的な猶予は短いが、効果的に利用してもらうためどう行動するか
考えておいてほしい」と話していました。

きっかけは7年前の巨大地震

今回新たな手法が導入されるきっかけとなったのは、7年前、東日本大震災の被害を引き起こした巨大地震でした。

この地震で気象庁は、「P波」を検知してから8.6秒後に宮城県と岩手県、福島県、秋田県、それに山形県で強い揺れが予想されるとして緊急地震速報の
警報を発表しました。このときシステムが予測したマグニチュードは「7.2」。

しかし実際には、まだ断層は割れ続けていて割れ終わるまでに3分近くかかり最終的なマグニチュードは「9.0」に達しました。このため埼玉県や千葉県で
震度6弱、東京都内で震度5強など震源から離れた関東の各地でも強い揺れを観測しましたが、こうした地域に緊急地震速報を発表することはできませんでした。

これを教訓に気象庁は、22日から「PLUM法」と呼ばれる新たな手法を導入します。

これまでは「P波」のデータから震源やマグニチュードを推定し、それを基にあとから来る揺れの大きさを予測し、緊急地震速報を発表していました。

これに加えて、「PLUM法」では、実際に観測された大きな揺れのデータを基に最大で30キロ離れた地域の震度を直接予測し、続報を発表します。

まだ断層が割れている途中でも震度を精度よく予測することができるということで、気象庁が7年前の巨大地震をもとに行ったシミュレーションでは、
「PLUM法」の導入によって、当時は発表できなかった関東などの広い範囲に緊急地震速報を発表できることがわかりました。

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気象庁によりますと、「PLUM法」による緊急地震速報の続報は、特に南海トラフや千島海溝などマグニチュード8以上の巨大地震が起きた際、
広い範囲に警戒を呼びかける効果が期待できるということです。

ただ続報の発表後、実際に大きな揺れが到達するまでに10秒程度の猶予しかなく、場合によっては間に合わないこともあるとして、
気象庁は「緊急地震速報の限界や猶予時間の短さを知ったうえで、とっさにどう行動し安全を確保すればいいか日頃から確認してほしい」と話しています。
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