[過去ログ] 富士山大噴火 Stage 14 (757レス)
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197: (新潟県) 2018/03/24(土)08:32 ID:iJPMTgAr(1/3) AAS
浅間山新たなハザードマップ公表 (動画有り) 03月23日 17時36分
外部リンク[html]:www3.nhk.or.jp

長野と群馬にまたがる活火山、「浅間山」の火山防災に関する協議会はより大きな噴火が起きた場合の降灰や火砕流などの被害を想定した新たな
ハザードマップを23日公表しました。

浅間山の周辺にある6つの市町村と、長野・群馬の両県、それに国でつくる協議会は、御嶽山の噴火のあと行われた法改正をきっかけに新たなハザードマップを
作成し、23日、群馬県長野原町で行われた会合で公表しました。

新たなハザードマップは、今から900年余り前に発生し、記録が残る中で最大の「天仁噴火」と同じ規模の噴火を想定し、これに最新の知見を用いて
火砕流や火山灰などが及ぶ範囲を示しています。

それによりますと、火砕流や高温の火山灰や火山ガスが流れ下る「火砕サージ」と呼ばれる熱風は火口から南北に10キロの範囲を超えて流れ、
県内では小諸市、軽井沢町、それに御代田町では、それぞれの中心部にまで達するとされています。

また、火山灰は、いずれも最大で、軽井沢町役場で99センチ、御代田町役場で88センチ、小諸市役所で66センチ、そして、長野県庁でも6センチ積もると
されています。

協議会によりますと、大規模な噴火が起きる前には、それより小さな規模の噴火が繰り返し起こるなど、前兆現象が確認される可能性が高いということです。

協議会では今後、ハザードマップに基づいて住民や観光客を避難させる計画の策定や、避難先や避難経路を記した「火山防災マップ」の作成を進めることに
しています。
198: (新潟県) 2018/03/24(土)11:42 ID:iJPMTgAr(2/3) AAS
火山情報 (動画有り) 03月23日 18時21分
外部リンク[html]:www3.nhk.or.jp

今月19日から23日午後3時までの火山情報です。

薩摩硫黄島では今月19日から火山性地震が増加し、気象庁は小規模な噴火が起きるおそれがあるとして、噴火警戒レベルを1から2に引き上げました。
火山性地震は一時、減少しましたが、22日は93回と再び増加しました。

火山性微動はこの間、観測されていません。
気象庁は噴火警戒レベル2を継続し、火口からおおむね1キロの範囲で、噴火に伴う大きな噴石に警戒するよう呼びかけています。

霧島連山の新燃岳は、活発な火山活動が続いています。
溶岩の噴出は今月9日ごろにはおおむね停止したとみられますが、北西側斜面の溶岩はきのうの観測では今月17日の時点に比べると、
21メートル流れ下っているのが確認されました。

火山性地震は93回とおおむね多い状態が続いています。
22日は継続時間の短い火山性微動が発生しました。

気象庁は噴火警戒レベル3を継続し、火口からおおむね3キロの範囲では大きな噴石に、2キロの範囲では火砕流に警戒するよう呼びかけています。

桜島では噴火活動が続いています。
南岳山頂火口では噴火が3回あり、このち21日の1回は爆発的噴火でした。

昭和火口では噴火は観測されていません。
火山性地震は245回とおおむねやや多い状態で経過し、火山性微動はときどき発生して98回観測されました。
気象庁は噴火警戒レベル3を継続し火口からおおむね2キロの範囲で大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼びかけています。

口永良部島では、新岳火口から白い噴煙が100メートルまで上がりました。
火山性地震は72回とおおむね多い状態で経過しました。

火山性微動は観測されていません。
気象庁は噴火警戒レベル3を継続し、火口からおおむね2キロの範囲で大きな噴石や火砕流に警戒するとともに向江浜地区から新岳の南西にかけての
地域では火砕流に警戒を呼びかけています。

えびの高原の硫黄山は火山活動がやや高まった状態が続いています。
火山性地震は83回とおおむね多い状態が続き、低周波地震が時々発生しています。

火山性微動は観測されていません。
気象庁は噴火警戒レベル2を継続し、硫黄山からおおむね1キロの範囲では大きな噴石に警戒するよう呼びかけています。

諏訪之瀬島の噴火警戒レベルは火口周辺の立ち入り規制を示すレベル2となっています。
199: (新潟県) 2018/03/24(土)19:51 ID:iJPMTgAr(3/3) AAS
霧島連山・御鉢 火口内に警戒区域を設定 (動画有り) 03/24 19:13 MBC NEWS
外部リンク[php]:www.mbc.co.jp

噴火警戒レベルが今月15日に1の「活火山であることに留意」に引き下げられた霧島連山の御鉢の火口内に、霧島市は24日、災害対策基本法に基づく
警戒区域を設定しました。

御鉢は、火山性地震の増加を受けて今年2月9日に噴火警戒レベルが2の火口周辺規制に引き上げられましたが、その後、
「噴火の兆候は認められなくなった」として今月15日に1の「活火山であることに留意」に引き下げられました。

しかし、霧島市は安全性などを考慮して24日正午に御鉢の火口内に災害対策基本法に基づく警戒区域を設定しました。

警戒区域に侵入した場合には、法に基づいて10万円以下の罰金または勾留が科される場合があります。

高千穂河原ビジターセンターから高千穂峰への登山道は、大雨などで荒れていて通行禁止が続いていますが、24日設定された警戒区域に馬の瀬の
登山道は含まれていないため、今後、県が規制を解除した場合には、高千穂峰への登山が可能になります。

なお、25日は市や観光関係者らが登山道の再開を目指して整備を行なう予定です。
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