[過去ログ] 富士山大噴火 Stage 14 (757レス)
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379: (新潟県) 2018/04/11(水)00:20 ID:ILiNIbik(1/5) AAS
2018年4月10日 23時24分ごろ 薩摩半島西方沖
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震源 / 深さ
薩摩半島西方沖 / 10km

緯度 / 経度
北緯 31.3度 / 東経 130.0度

マグニチュード4.0
380: (新潟県) 2018/04/11(水)19:12 ID:ILiNIbik(2/5) AAS
えびの高原硫黄山 斜面に熱い火口湖できる 気象庁が現地調査 2018年04月11日 10時15分@ハザードラボ
外部リンク[html]:www.hazardlab.jp

新燃岳の噴火に伴って火山活動の活発化が懸念されるえびの高原硫黄山で、気象庁が現地調査を行った結果、先月には「湯だまり」と呼ばれる小さな
火口湖ができているのを確認した。湯だまりからは熱水が流れ出し、噴気が勢い良く上がっており、煙で何も見えない状態だ。

硫黄山周辺の地震計では、7日午前0時半ごろから午前10時ごろにかけて、地震波の波形が大きく動き、同日未明からは活発な噴気が観測されている。

気象庁は10日、現地調査の結果を報告し、南西側にできた直径数メートル程度の湯だまりの写真を公開した。この湯だまりは3月下旬には存在しなかった
もので、赤外線熱観測装置の画像でも、地表温度が高い領域が広がっているのがわかる。

宮崎県と鹿児島県の県境に位置する霧島連山は、新燃岳や高千穂峰、御鉢のほか、小型の火山や火砕丘を含めると20を超える火山体が存在する。

山体の大きさに比べて、大きな火口を持つ火山が多いのが特徴で、大浪池や大幡池は、火口に水が溜まってできた火口湖だ。

近年では新燃岳の活動が最も活発化しているが、明治から大正時代にかけては、御鉢が噴火を繰り返していた。これらの火山に囲まれたえびの高原は、
ここだけに自生する天然記念物の植物など豊かな自然が楽しめる観光エリアとして人気だが、東側にそびえる標高1317メートルの硫黄山は、霧島連山の
なかで最も新しく、西暦1300?1500年ごろにマグマ噴火を起こした記録がある「生きた火山」だ。

また地下には、2011年の新燃岳の噴火の際に、マグマを供給していた可能性があると推察されるマグマだまりの存在が示唆されている。気象庁は、
硫黄山から約1キロ範囲では、突然の噴火で岩が飛び散る可能性もあるとして、噴火警戒レベル2を発令して注意を呼びかけている。

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えびの高原の斜面にできた湯だまり(4月9日の現地調査報告/気象庁)

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先月の現地調査では湯だまりはなかった(気象庁)

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えびの高原南西斜面の比較(気象庁)
381: (新潟県) 2018/04/11(水)19:15 ID:ILiNIbik(3/5) AAS
南米各地で火山活発化 ペルー・サバンカヤ山が大爆発!衛星がとらえた!(動画) 2018年04月11日 11時10分@ハザードラボ
外部リンク[html]:www.hazardlab.jp

ペルーのサバンカヤ山で10日、爆発的噴火が発生し、黒い噴煙が雲を突き抜けるようすを気象衛星がはっきりとらえた。

標高5960メートルのサバンカヤ山は、白い火山岩で作られた歴史的建造物が立ち並ぶ世界遺産の街アレキパの北西約80キロに位置し、
2016年末から活発な噴火活動が続いている。

ペルーの火山観測所(OVI)や地質調査機関(INGEMMET)によると、今月2?8日にかけても15回の噴火があり、噴煙は高度3200メートルに達した。

きのう10日の爆発では、火山灰を含んだ黒い噴煙で、雪山が真っ黒に染まった。

ペルー地球物理学研究所(IGP)は気象衛星の観測データを公開し、大量の火山灰が風に運ばれて太平洋側沿岸の都市部にも飛散するおそれがあるとして、
4段階の噴火警戒レベルのうち、2番目に危険度が高いオレンジを発令して警戒を呼びかけている。

同じアンデス山脈に連なるチリのネバドス・デ・チジャン山でも、マグマや火山ガスの上昇による火山性微動が急増しており、先週、警戒レベルがオレンジに
引き上げられたばかりだ。

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標高5960メートルのサバンカヤ山が10日に噴火した(OVI-INGEMMET)
382: (新潟県) 2018/04/11(水)19:21 ID:ILiNIbik(4/5) AAS
南米チリ沿岸でM6.2「空が異常に赤い」目撃相次ぐ 昨年のM7に続く 2018年04月11日 14時42分@ハザードラボ
外部リンク[html]:www.hazardlab.jp

日本時間10日夜、南米チリ中部沿岸を震源とするマグニチュード(M)6.2の地震が発生した。この地震による津波の心配はないが、発生直後に夕焼けのように
空が真っ赤に見える現象が目撃された。

米地質調査所(USGS)によると、10日午後7時19分、チリ中部コキンボ州オバエ近郊でM6.2の地震が発生した。震源の深さは76キロで、周辺で中程度の
揺れが観測されたが、米太平洋津波警報センター(PTWC)は地震による津波の心配はないとしている。

現地の発生時刻は、朝6時19分で太陽が昇る前の早朝だったが(首都サンティアゴの日の出時刻は午前8時ごろ)、コキンボ州の港町ラ・セレナでは、
空の色が怪奇映画に出てくるような不気味な茜色に染まったという。

Twitterリンク:deZabedrosky

気象災害ニュースの編集者ダビシート・デ・ザベドロスキーさん(Davisito de Zabedrosky)によると、この現象は昨年4月24日にチリ中部バルパライソ沿岸で
発生したM7.1の地震直後に見た空と似ており、このときは震源近くの首都サンティアゴで夜9時を過ぎていたにもかかわらず、空が赤紫色に染まる現象が
とらえられている。

この現象、実は大地震の前後に世界各地で報告されることから、大きな地震の前兆を示す「宏観(こうかん)異常現象」だととらえる人も少なくないが、
いまのところ科学的な根拠は何もない。

一般的に大気中に水蒸気やチリなどの微粒子が多いと、波長が短い青い光が微粒子にぶつかって拡散されるため、波長の長い赤やオレンジ色の光が
残って空が赤く見えるという。

国内でも京都大学で巨大地震の発生前に、上空の電離層(電離圏とも)で電子の数が異常に増えるという変化を観測している研究チームがいるが、
「赤い空」との関係はあるのだろうか?関心は尽きない。

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南米チリでM6.2(USGS)

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地震があったのはコキンボ州沿岸オバエ近郊(USGS)

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日の出前の不気味な赤い空(David de Zabedrosky @deZabedrosky)
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(1): (新潟県) 2018/04/11(水)19:26 ID:ILiNIbik(5/5) AAS
青森県の八甲田山で火山性地震が増加 地獄沼や大岳に変化なし 2018年04月11日 15時48分@ハザードラボ
外部リンク[html]:www.hazardlab.jp

青森市の南部にそびえる八甲田山では10日から11日にかけて火山性地震が急増していると気象庁が発表した。

気象庁によると、八甲田山では10日午前2時?同4時にかけて、大岳(おおだけ)山頂の南4キロ付近を震源とする火山性地震が
相次ぎ、この日の発生回数は22回にのぼった。

また、けさ8時前後にもこの場所を震源とする火山性地震が3回、9時台には大岳山頂から北西5キロ地点で4回発生した。

地下のマグマや水蒸気の動きを示す火山性微動や低周波地震は観測されておらず、地殻変動には特段の変化はないという。

奥羽山脈の北端である八甲田山は、青森県のほぼ中央にそびえ、約20キロ南には十和田湖が位置する。

八甲田山と名前がついた単独峰はなく、少なくとも17以上の火山や溶岩ドームで構成される火山群だ。

このうち最高峰が標高1585メートルの大岳で、過去6000年間には少なくとも8回の噴火活動があったと推測される。

このうち最新の3回は大岳南西斜面の地獄沼で、13?14世紀に1回、15?17世紀に2回の水蒸気噴火が発生している。

監視カメラの観測では、地獄沼や大岳周辺に特段の変化は確認されておらず、気象庁は「八甲田周辺では今までも同じところで
一時的な地震の増加が観測されている」として、「火山活動の活発化は認められない」と分析している。

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複数の火山や溶岩ドームからなる八甲田山で火山性地震急増(2002年気象庁撮影)

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八甲田山の位置(気象庁の東北地方の活火山より)

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いまの八甲田山地獄沼のようす(気象庁の火山監視カメラ画像より)
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