[過去ログ] 富士山大噴火 Stage 14 (757レス)
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19: (新潟県) 2018/03/09(金)08:05 ID:B4caHO0s(1/8) AAS
新燃岳の連続噴火は停止も警戒を 03月09日 07時54分
外部リンク[html]:www3.nhk.or.jp
霧島連山の新燃岳で今月1日から続いていた連続的な噴火は、9日未明に停止しました。
しかし、気象庁は火山活動が依然として活発で引き続き噴火のおそれがあるとして、大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼びかけています。
気象庁によりますと、霧島連山の新燃岳では今月1日から噴火が続いていましたが、火山灰が混じった灰色の噴煙が出なくなったことなどから、
気象庁は「きょう午前1時45分ごろに連続噴火は停止した」と発表しました。
火山性微動は連続噴火の停止とともに観測されなくなり、火山性地震も9日午前5時までに13回と少なくなっています。
新燃岳ではこれまでに空振と呼ばれる空気の振動を伴う爆発的な噴火が、今月6日に18回、今月7日に16回観測されました。
一連の噴火では、大きな噴石が火口から700メートルにまで飛んだほか、噴煙は火口から3000メートルに達しました。
また、衛星による観測データから火口内にたまった溶岩が急速に大きくなっていることや、火山ガスに含まれる二酸化硫黄の放出量が7日は
1日当たり3万4000トンと急増していることが確認されました。
気象庁は火山活動が依然として活発で引き続き噴火のおそれがあるとして、入山規制を示す噴火警戒レベル3を継続し、火口からおおむね
3キロの範囲では噴火に伴う大きな噴石に、おおむね2キロの範囲では火砕流に、それぞれ警戒するよう呼びかけています。
また、爆発的な噴火に伴う空振や火山灰、小さな噴石、それに火山ガスに注意を呼びかけています。
新燃岳が噴火した場合、9日は火山灰が霧島市から大隅半島の方向に流れると予想されています。
21: (新潟県) 2018/03/09(金)10:18 ID:B4caHO0s(2/8) AAS
>>20
静かになった時が次へのステップ
23: (新潟県) 2018/03/09(金)12:25 ID:B4caHO0s(3/8) AAS
火口の北西 新燃岳 溶岩が流出 (動画有り) 03/09 12:08
外部リンク[php]:www.mbc.co.jp
霧島連山の新燃岳で9日溶岩流が火口の北西側に流れ出ているのが確認されました。午前11時ごろJNNのヘリが捉えた新燃岳です。
火口の西側あたりの斜面から白い煙が上がっています。
気象庁などによりますと9日午前、火口の北西に溶岩流が流れ出たのが確認されたということです。溶岩は勢いよく流れ出ている状態ではないということで、
流れ出た溶岩の量や範囲は現在、調査中です。
新燃岳では今月1日から続いていた連続噴火は、9日未明に停止しましたが、気象台は今後火山活動がさらに高まる可能性があるとして、今後の火山情報に
注意するよう呼びかけています。
新燃岳の噴火警戒レベルは3の入山規制が継続していて気象庁は火口からおおむね3キロでは大きな噴石におおむね2キロでは火砕流に警戒を呼びかけて
います。
24: (新潟県) 2018/03/09(金)12:26 ID:B4caHO0s(4/8) AAS
上空から確認 新燃岳溶岩流出 専門家は (動画有り) 03/09 12:12
外部リンク[php]:www.mbc.co.jp
JNNのヘリから新燃岳を確認した鹿児島大学の井村隆介准教授は次のように話しています。
「北西側から溶岩が下に向かって流れているのがわかる」
「流れ下っている溶岩から白い噴気が上がっているのが分かる」
「溶岩流は熱いので8日からの雨もあって斜面がぬれているので水分を飛ばしながら流れ下っていると思う」
「厚さは10メートルくらい。そんなに厚いようには見えない。
先端の部分は後ろから押されるようにコロコロと転がるように前進している。斜面が緩やかなのでそんなに遠くまで転がってはいない」
26: (新潟県) 2018/03/09(金)15:21 ID:B4caHO0s(5/8) AAS
新燃岳「AM10:10溶岩流発生!」…三宅島噴火に学ぶ溶岩流の怖さ 2018年03月09日 11時54分@ハザードラボ
外部リンク[html]:www.hazardlab.jp
霧島連山の新燃岳では9日午前10時10分ごろ、火口から溶岩流が発生しているのを産業技術総合研究所(AIST)が確認した。
地球観測衛星だいち2号のデータを解析した国土地理院によると、新燃岳の山頂火口では、きょう(9日)午前0時11分の時点で、盛り上がった溶岩ドームの
直径が約650メートルに拡大していることが判明。このうち、火口内で最も縁の高さが低い北西側では、溶岩があふれ出す寸前だったという。
現地調査を続ける産総研の地質調査総合センターは、きょう午前10時10分ごろ、火口の北西側に流出する溶岩流を確認したと、気象庁に通報した。
詳細は現在調査中だが、火山監視カメラの映像では斜面をゆっくり流れ落ちる溶岩から、幾筋もの白煙が立ち上るようすがわかる。
火口から噴出したマグマが斜面を流れ落ちる溶岩流は、その成分や温度によって危険性も異なり、溶岩の粘性が高ければ流れにくいため、スピードも遅く、
逆に粘性が低いと流下速度が早くなって危険性が高まる。
1983年の三宅島の噴火では、噴火と同時に粘性の低い溶岩が噴水のように噴き上がり、溶岩流が発生。幸い死傷者は出なかったが、約400戸近い住宅が
炎上し、鉄筋コンクリート製の学校の校舎が溶岩流でほぼ埋没した。
日本で見られる溶岩流のほとんどは安山岩質で粘性が高く、時速が2?3キロを超えることはまれだが、噴出時の温度が800?1200℃に達するため、
流れる経路にある建物や道路、農耕地、森林などを焼失する場合がある。
さらに新燃岳の場合、これまでの噴火で大量の火山灰が飛散しているため、雨が降ると土石流が発生しやすくなる危険がある。
気象庁は、今後さらに火山活動が高まるおそれがあるとして、噴火警戒レベル「3」を継続し、火口から約3キロの範囲では大きな噴石に、約2キロ範囲では
火砕流に警戒するよう呼びかけている。
画像リンク
新燃岳山頂火口(鹿児島県姶良・伊佐地域振興局)
画像リンク
溶岩流が発生した新燃岳(鹿児島県姶良・伊佐地域振興局)
画像リンク
1983年の三宅島の噴火で溶岩に埋もれた阿古集落(気象庁)
29: (新潟県) 2018/03/09(金)19:43 ID:B4caHO0s(6/8) AAS
新燃岳で再び爆発的な噴火 大きな噴石や火砕流に警戒を (動画有り) 3月9日 18時55分
外部リンク[html]:www3.nhk.or.jp
鹿児島と宮崎の県境にある霧島連山の新燃岳で、9日夕方、爆発的な噴火が発生し、噴煙が一連の噴火で最も高い3200メートルに達しました。
また、火口の北西側から溶岩の流出が続いていて、気象庁は噴火警戒レベル「3」を継続して、大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼びかけています。
気象庁によりますと、霧島連山の新燃岳では、今月1日から続いていた噴火が9日未明から昼すぎにかけて止まっていましたが、午後4時前には爆発的な
噴火が再び発生しました。
この噴火で、噴煙が一連の活動で最も高い3200メートルに達したほか、大きな噴石が火口から800メートルまで飛び、鹿児島県や宮崎県の一部で
窓ガラスが揺れるほどの空振=空気の振動が確認されました。
また、9日昼前には火口の北西側に溶岩が流れ出し、斜面をゆっくりと流れ下っているのも確認されました。
新燃岳では、今月6日ごろから火口内に新しい溶岩が出ていて、気象庁が9日、上空から行った観測では、火口内は溶岩で覆われ、流れ出したのは
この一部だということです。
新燃岳の火口の北西側には住宅や観光施設はないうえ、斜面の角度が緩く溶岩の流れる速度も遅いことなどから、気象庁は現時点で避難などの対応は
必要ないとしています。
新燃岳では夕方の爆発的な噴火のあとも断続的に噴火が発生し、火口からの溶岩の流出も続いているということです。
気象庁は今後、火山活動がさらに高まるおそれがあるとして「入山規制」を示す噴火警戒レベル「3」を継続し、火口からおおむね3キロの範囲では噴火に伴う
大きな噴石に、おおむね2キロの範囲では火砕流にそれぞれ警戒するよう呼びかけています。
また、風下側を中心に火山灰や小さな噴石、それに火山ガスに注意するほか、噴火に伴う大きな空振で窓ガラスが割れるおそれがあるとして、
注意を呼びかけています。
続き有り
31: (新潟県) 2018/03/09(金)20:24 ID:B4caHO0s(7/8) AAS
どいう噴火を辿るか分らんが
大規模な噴火の可能性が出て来たな
32: (新潟県) 2018/03/09(金)21:23 ID:B4caHO0s(8/8) AAS
【新燃岳】じわじわ流れ落ちる溶岩流「地殻変動に動き」今後の展開は? 2018年03月09日 15時55分@ハザードラボ
外部リンク[html]:www.hazardlab.jp
気象庁は9日、新燃岳から5キロ以上離れた鹿児島県霧島市で現地調査を行い、火口の北西斜面をゆっくりと流れ落ちる溶岩流を確認した。
新燃岳ではきょう午前1時45分以降、火山灰を噴出する連続噴火が停止し、火山性微動も振幅が小さくなったと気象庁が発表したが、午後1時5分以降、
再び断続的な噴火が発生している。
気象庁はきょう昼前、新燃岳から5キロ以上離れた霧島市牧園町で、火口の北西側の斜面にゆっくりと流れ落ちる溶岩流を確認した。
溶岩からは白い噴煙がさかんに上昇しているが、溶岩流に伴う火砕流は見えないという。
また、新燃岳の北西6キロに位置するえびの岳付近では、爆発的噴火が発生した今月6日ごろから地盤の収縮が確認されていた。この地点は、
2011年の噴火の際にマグマを供給したマグマだまりがあると考えられているエリアだが、きのう(8日)昼以降、地殻変動が停滞しているという。
防災科学技術研究所(NIED)によると、2011年の噴火では、1月26?27日にマグマや火山灰が比較的急速に噴出する「準プリニー式噴火」が3回発生したのに
伴って、地殻変動が起こった。
その後、28日に出現した溶岩ドームは三日間かけて直径500メートルまで成長し、ふもとの宮崎県高原町が住民への退避勧告を出した翌日の2月1日、
爆発的噴火が発生。
この時の空気振動により100枚以上の窓ガラスが割れ、九州各地や四国の愛媛県や高知県でも家屋の振動が報告され、千葉県でも圧力変化が観測されたという。
(鹿児島大学の井村隆介准教授は、今回の溶岩流出を2011年とよく似たパターンだとしている)
Ryusuke IMURA @tigers_1964
Twitterリンク:geoign
画像リンク
新燃岳の火山北西側斜面を流れ落ちる溶岩流(撮影:気象庁)
画像リンク
新燃岳の北西に位置する韓国岳からみた火口のようす(気象庁火山監視カメラより)
画像リンク
2月28日以降、新燃岳で観測された火山性微動と地殻変動。爆発的噴火が発生した6?7日には地震計の振幅が大きくなり、
はっきりとした地盤の収縮が観測されたが、その後、停滞しているという(防災科学技術研究所)
写真 新燃岳 毎日新聞
7年ぶり爆発的噴火 噴煙2800メートル
外部リンク:mainichi.jp
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