[過去ログ] 富士山大噴火 Stage 14 (757レス)
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80: (新潟県) 2018/03/13(火)19:21:51.77 ID:SQtY5r6r(5/9) AAS
新燃岳「溶岩流・火砕流ふもとに届く可能性低い」噴火予知連 2018年03月13日 14時18分@ハザードラボ
外部リンク[html]:www.hazardlab.jp

今月1日以来、噴火が続く新燃岳について、気象庁の火山噴火予知連絡会は13日、「当面は爆発的噴火が継続するが、溶岩流がふもとまで流れ落ち、
火砕流が居住地域に到達する可能性は低い」とする見解を発表した。

全国の火山や地震の専門家から構成される噴火予知連絡会は13日、新燃岳の活動について各観測データをもとに検討を実施した。

その結果、爆発的噴火が相次いだ今月9日以降は、溶岩内部で火山ガスによる圧力が高まって爆発を引き起こした2011年2月以降の活動とよく似ていると
結論づけた。当面は爆発的噴火活動が継続し、大きな岩の飛散や空気振動が発生するおそれがあるという。

一方で、火口縁を越えた溶岩がふもとまで到達したり、溶岩ドームが崩壊して発生した火砕流が、民家が集まる居住地域に到達する可能性は低いという。

高温の火山ガスや火山灰、溶岩片などの火砕物が、高速で一気になだれ落ちる火砕流は、最も危険な噴火現象だ。本体内部の温度は600?700℃にも達し、
時速100キロもの高速で、熱風(火砕サージ)を噴き上げながらふもとに向かって突進してくる。

長崎県の雲仙普賢岳は、1990年11月の噴火開始以後、翌91年5月下旬から成長が始まった溶岩ドームの崩壊で、4.3キロ流れ落ちた火砕流に巻きこまれて、
約270棟の住宅が焼失・損壊し、43人が亡くなった。

防災科学技術研究所によると、20世紀に起きた死者の規模が1000人以上の火山災害のうち、約7割が火砕流が原因だった。

迫力ある噴火に目を奪われがちだが、こういった過去の災害に学ぶことも重要だ。

画像リンク

きのう(12日)の新燃岳(気象庁)

画像リンク

東京大学地震研究所の中田節也教授が今月10日午後にヘリからとらえた火口からあふれ出た溶岩流の先端
(提供:東大地震研究所火山噴火予知研究センター)

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雲仙普賢岳の噴火では、溶岩ドームの崩壊で火砕流が1万回近く発生し、多くの犠牲者を出した(気象庁/防災科学技術研究所)
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(1): (やわらか銀行) 2018/03/26(月)16:12:06.77 ID:+SBwURtG(1) AAS
1889年7月28日 熊本地震(M6.3)
         ↓
1891年6月19日 霧島山噴火
         ↓
1891年10月28日 濃尾地震(M8.0)

2016年4月16日 熊本地震(M7.3)
         ↓
2018年3月1日 新燃岳噴火  ←現時点
         ↓
2018年7月  濃尾地震
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