つけびして 煙り喜ぶ 田舎者 (17レス)
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1 2019/07/27(土) 10:09:36
山口県周南市の民家2軒が焼け、3人が死亡した火災で、2軒は約100メートル離れており、
周南署は放火の可能性も視野に、詳しい状況や出火原因を調べている。

火災は21日午後9時ごろ、周南市金峰の民家から火が出ていると、近所の人から119番があった。
周南署によると、民家2軒が燃え、1軒から2人、別の1軒から1人の遺体が見つかった。

現場は山間部。周南署によると、2軒にはそれぞれ70代の夫婦と80代の女性1人が住んでいたといい、
同署は遺体がこの3人の可能性があるとみて確認を進める。

ソース
産経新聞

2chスレ:newsplus

周南市金峰みたけで2軒の民家が相次いで燃え、計3人が遺体で見つかった火災で、
山口県警捜査1課と周南署は22日、現場近くでさらに男女の2遺体を発見した。
2人には外傷があるとみられ、県警は21日夜の火災現場で見つかった3人と合わせて計5人が
犠牲となった放火、殺人事件とみて22日午後1時に周南署に捜査本部を設置した。
県警は行方が分からなくなっている近くの63歳の男性が何かを知っている可能性があるとみて捜している。

 21日夜に全焼したのは、貞森誠さん(71)方と山本ミヤ子さん(79)方の2棟。
周南署は火災現場で見つかった3遺体は貞森さんと妻の喜代子さん(72)、
山本さんの可能性が高いとみて調べている。22日午後に見つかったのは石村文人さん宅で男性の1遺体、
河村聡子さん宅で女性の1遺体という。

新たに近くで2遺体発見 周南の民家火災 - 中国新聞

2chスレ:newsplus
2 2019/07/27(土) 10:11:34
山口県周南市金峰(みたけ)で21日夜、約70メートル離れた2軒の民家が焼け、焼け跡から3人の遺体が
見つかった。

県警によると、22日、同じ集落内の別の民家2軒から新たに2人の遺体が見つかった。県警は焼けた家の
隣家に22日午後、殺人と非現住建造物等放火の疑いで家宅捜索に入り、この家に住む男(63)の行方を追っている。

●焦げた臭い、安否案ずる親族ら

県警などによると、集落では21日夜、無職貞森誠さん(71)方と、貞森さん方から北東に約70メートル離れた
農業山本ミヤ子さん(79)方が全焼。貞森さん方から男女の2遺体、山本さん方から女性の1遺体が見つかった。
貞森さんは妻の喜代子さん(72)と二人暮らしで、山本さんは一人暮らし。遺体はこの3人とみられるという。

この集落内で22日、男性が1人の遺体を見つけ、近くにいた捜査員に伝えた。県警が付近を調べたところ、
近くの住宅から、さらに1人の遺体が見つかったという。2人は、女性と男性で、いずれも外傷があった。

 山本さん方の隣にある民家には「つけびして 煙り喜ぶ 田舎者」と、放火をほのめかすような貼り紙があった。
白い紙に毛筆のような字体で書かれたもので、窓ガラスの内側の障子に貼られていた。県警が22日午後に
家宅捜索に入ったのは、この民家。

現場は周南市中心部から北へ約16キロの中山間地で、民家が点在する集落。

ソース
朝日新聞

2chスレ:newsplus
3 2019/07/27(土) 10:13:27
わずか10世帯ほどの小さな山あいの集落で、相次いで遺体が見つかった。

殺人容疑などで自宅を捜索された男(63)の行方はわかっていない。住民たちは、被害にあったとみられる
隣人を気遣いつつ、不安な夜を過ごした。

事件が起きたのは、山口県周南市金峰(みたけ)地区の郷(ごう)集落。高齢者が多く、住民以外はほとんど
訪れる人もない。住民のつながりは深く、老人会やお茶会で毎日のように顔を合わせていたという。

自宅で亡くなっているのが見つかった河村聡子さん(73)は21日夜、2軒が全焼した現場に駆けつけていた。
「なんでこんなことに」。そう話していた姿を、義弟の三浦富貴人さん(80)は覚えている。

しかし、翌22日正午前、遺体で発見された。

「昨日あそこにいたのに、なぜ。事件や事故は全くなかった地域。おそろしい」。三浦さんは、ぼうぜんとした様子で
話した。

ソース
朝日新聞

2chスレ:newsplus
4 2019/07/27(土) 10:26:58
��「つけびして 煙り喜ぶ 田舎者 かつを」 山口・集落大量殺人で、問題の男「俺は薬飲んでるから、10人や20人殺しても無罪」

・山口県周南(しゅうなん)市金峰(みたけ)の集落4棟で男女5人が頭部を鈍器のようなもので殴られて殺害された��
 事件で、県警が殺人と非現住建造物等放火容疑で自宅を捜索した職業不詳の男(63)が、県警周南署に��
 「地域で悪口を言われた」などと相談していたことが分かった。��
 県警は男の行方を追うとともに、事件との関連を調べている。��

 捜査関係者によると、男は2011年の元日に1人で同署を訪れ、「集落で悪口を言われて、孤立している」などと��
 相談し、周辺住民との関係がうまくいっていないとする内容の話をしていた。��
 男は20年近く前に川崎市から地元の集落に戻ったが、数年前までに両親が死亡して以降、住民とのトラブルが��
 目立っていたという。男は犬を2匹飼っており、散歩の途中ですれ違った住民をどなりつける姿が度々目撃されていた。��
 主婦の井戸端会議に割り込んできて、「俺は薬を飲んでいるのだから、10人や20人殺したって罪にならない」と��
 脅したこともあり、住民らがおびえていたという。��
 読売新聞

・捜査関係者によると、死亡した河村聡子さん(73)の自宅では、約3年前に不審火が発生。ボヤ程度で��
 消し止められ、大きな被害はなかった。��
 河村さんは夫と2人暮らしだった。夫は今回の事件の前日から外出しており、留守だった。(抜粋)��

以下はNNNによる報道です。��
・「つけび…」の張り紙は、2年前に既に貼られていた。最後に「かつを」という文字。��
・63歳男の飼う愛犬がもとで近隣住民とトラブルがあった。��
・愛犬は残されたまま。大量のエサが置かれていた。
5 2019/07/27(土) 10:28:34
「つけびして 煙り喜ぶ 田舎者 かつを」 山口・集落大量殺人で、問題の男「俺は薬飲んでるから、10人や20人殺しても無罪」

・山口県周南(しゅうなん)市金峰(みたけ)の集落4棟で男女5人が頭部を鈍器のようなもので殴られて殺害された
 事件で、県警が殺人と非現住建造物等放火容疑で自宅を捜索した職業不詳の男(63)が、県警周南署に
 「地域で悪口を言われた」などと相談していたことが分かった。

 県警は男の行方を追うとともに、事件との関連を調べている。

 捜査関係者によると、男は2011年の元日に1人で同署を訪れ、「集落で悪口を言われて、孤立している」などと
 相談し、周辺住民との関係がうまくいっていないとする内容の話をしていた。
 男は20年近く前に川崎市から地元の集落に戻ったが、数年前までに両親が死亡して以降、住民とのトラブルが
 目立っていたという。男は犬を2匹飼っており、散歩の途中ですれ違った住民をどなりつける姿が度々目撃されていた。
 主婦の井戸端会議に割り込んできて、「俺は薬を飲んでいるのだから、10人や20人殺したって罪にならない」と
 脅したこともあり、住民らがおびえていたという。
 読売新聞

・捜査関係者によると、死亡した河村聡子さん(73)の自宅では、約3年前に不審火が発生。ボヤ程度で
 消し止められ、大きな被害はなかった。
 河村さんは夫と2人暮らしだった。夫は今回の事件の前日から外出しており、留守だった。(抜粋)

以下はNNNによる報道です。
・「つけび…」の張り紙は、2年前に既に貼られていた。最後に「かつを」という文字。
・63歳男の飼う愛犬がもとで近隣住民とトラブルがあった。
・愛犬は残されたまま。大量のエサが置かれていた。

2chスレ:newsplus
6 2019/07/27(土) 10:31:51
庭に置かれたアヒルのオブジェ、屋根には陶器の天使、車庫に置かれた
上半身裸のマネキン人形…。山口県周南市の集落で5遺体が見つかった
事件に絡み県警が23日に家宅捜索した、事情を知っているとみられる男(63)の
自宅は、静かな山あいにはおよそ似つかわしくない奇抜な装飾品が目についた。

 午後1時すぎ、山口県警の捜査員約10人が、2階建て住宅に正面の
開き戸と裏口から入った。生い茂る雑木の先にある窓の内部には、天井から
つり下げられたタヌキらしきぬいぐるみや、魚の木像が。捜索中、犬の鳴き声が
断続的にギャンギャンと響く。

 仕事で近隣の集落から頻繁に現場付近に入る自営業男性は、男が腰にリードを
巻き、大型犬を散歩させる様子をたびたび目撃した。「(男は)無類の犬好き。
家にいる犬を放せば、あるじを見つけてくるかも」とぽつりと口にした。

ソース:MSN

2chスレ:newsplus
7 2019/07/27(土) 10:38:50
頭殴られ5人とも即死 山口連続放火殺人
山口県周南市の集落で5人の遺体が見つかった事件で、県警周南署捜査本部は23日、司法解剖の結果、
全焼した民家2軒で見つかった3人も頭を殴られて殺害されたと明らかにした。逃げようとした形跡がなく、
ほぼ即死で、死亡後すぐに放火された可能性があるという。

捜査本部は、殺害されて自宅が全焼した山本ミヤ子さん(79)宅の隣に住み、所在が確認できない男(63)が
事情を知っているとみて行方を追っている。

解剖の結果、全焼した2軒のうち、1軒で見つかった貞森誠さん(71)と妻喜代子さん(72)とみられる遺体の
死亡推定時刻は21日午後8時50分ごろ、もう1軒の山本さんは21日夕方から午後9時ごろ。火災の発生は
いずれも午後9時ごろだった。いずれも鈍器のようなもので頭蓋骨を折ったことなどが死因。

別の民家で22日に遺体で見つかった河村聡子さん(73)と石村文人さん(80)の頭や首にも鈍器で
複数回殴られたような痕があった。2人は脳挫傷などで死亡。体にも複数の骨折があった。凶器は
見つかっていない。5人はいずれも布団の中などで見つかり、抵抗した形跡もないことから、寝込みを
襲った計画的な犯行の可能性もある。

捜査本部は連続殺人放火事件と断定し、殺人と非現住建造物等放火の疑いで5遺体が見つかった4軒を
家宅捜索した。男の自宅には2台の車が残されており、捜査本部は男が車を使っておらず周辺に残っている
可能性があるとみて、近くの山中を捜索。22日に続き、男の自宅を家宅捜索した。

捜査本部によると集落に住む男性は21日昼、散歩している男を見掛け、一言二言の言葉を交わした。
しかし、民家2軒の火災の際、警察官が避難誘導のために男の家に入ったが姿はなく、同日午後11時ごろに
安否確認した際もいなかった。

ソースnikkansports
2chスレ:newsplus
8 2019/07/27(土) 10:41:54
行方不明の重要参考人の男、今回の事件の被害者に10年前刺される
山口県周南市金峰(みたけ)で男女5人が殺害された連続殺人・放火事件で、県警が行方を捜している
重要参考人(63)が約10年前、今回の事件の被害者の1人から鋭利な物で傷つけられる事件が
あったことが、関係者の話でわかった。

この被害者は傷害容疑で逮捕されていた。県警もこの件を把握しており、今回の事件に関わりがないか
慎重に調べている。

集落の住民らによると、2人は当時、酒を飲んでいて口論となったという。その際、今回の事件の被害者が刺し、
逮捕され、罰金刑を受けた。けがは軽かったが、2人を知る人物は「この件以来、仲が険悪になったようだ」と話す。

     ◇

県警は24日、全焼した民家2軒の焼け跡から見つかった遺体のうち、1人が無職貞森誠さん(71)、別の
1軒から見つかったのが無職山本ミヤ子さん(79)と特定した。貞森さん方で見つかったもう1人は貞森さんの
妻喜代子さん(72)とみて確認を急いでいる。

ソース朝日新聞
2chスレ:newsplus
9 2019/07/27(土) 10:43:32
行方不明だった重要参考人の男(63)を現場付近の山中で確保 山口県警
行方不明の男、現場付近の山中で確保
2013.7.26 10:07 [殺人・殺人未遂]

山口県周南市の連続殺人放火事件で、周南署捜査本部は
事情を知っているとみて行方を追っていた男(63)を
現場近くの山中で発見し、身柄を確保した。男は生存しているという。

前日の25日夕には男の携帯電話が、発生現場付近の山中で見つかっていた。
2chスレ:newsplus
10 2019/07/27(土) 10:45:14
容疑者確保の1分後、飼い犬死ぬ 山口の放火殺人
【寿柳聡】山口県周南市金峰(みたけ)の連続殺人・放火事件で、1人に対する殺人と
放火の疑いで逮捕された無職保見光成(ほみこうせい)容疑者(63)が自宅で飼っていた犬が、
26日午前9時6分に死んだ。保見容疑者が山中で身柄を確保された時間の1分後だった。

 犬はゴールデンレトリバーのオス。推定年齢7~8歳で、保見容疑者はオリーブという名をつけていた。
子犬だった7~8年前、捨てられていたのを周南市内の女性が保護。里親募集の張り紙を見て保見容疑者が引き取った。

 事件後、容疑者宅にいる犬の姿がテレビで流れ、周南市に「かわいそう」「どうなるのか」といった声が連日十数件寄せられた。
25日、警察、周南市を通じて市内の動物愛護団体が保護。
「事件を知らない飼い主の元で穏やかに暮らしてほしい」と別の団体に預けられ、新たな飼い主を探すことになっていた。

 25日午後には元気だった。翌26日朝に調子が悪い様子を見せたため、
動物病院に連れて行ったが死んだ。心臓発作だったという。

ソース 朝日新聞
2chスレ:newsplus
11 2019/07/27(土) 10:56:03
「死にきれなかった」 山中に逃げていた保見光成容疑者、逮捕
山口県周南市金峰の連続殺人放火事件で、周南署捜査本部は26日、殺人と非現住建造物等放火の
 疑いで保見光成容疑者(63)を逮捕した。保見容疑者は事件後に行方が分からなくなり、捜査本部が
 同日午前、現場近くの山中で発見し周南署に任意同行、事件への関与について取り調べていた。
 容疑を認めているという。事件発生から6日目。捜査関係者によると、発見された際に「死のうと思ったが、
 死にきれなかった」と話した。

 男は殺害された5人のうちの1人の山本ミヤ子さん(79)宅の隣に住んでいた。同じ集落の周辺住民と
 トラブルを抱えていたとの情報があり、関連を調べる。逮捕状は山本さん宅の放火と殺人容疑で請求した。

 捜査本部によると、男は、はだしに上下とも下着姿で、所持品はなかった。発見した捜査員に名前を聞かれて
 本人と認めた。擦り傷がある程度で、健康状態に問題はなく、自力で歩ける。
2chスレ:newsplus
12 2019/07/27(土) 10:57:50
中学の同級生「あの優しかった男がなぜ」 事件の残虐さと、保見容疑者の当時の印象が重ならない
山口5人殺害:中学の同級生「あの優しかった男がなぜ」

「あの優しかった男がなぜ」
山口県周南市の5人連続殺害・放火事件で、殺人、非現住建造物等放火容疑で逮捕された
保見光成(ほみ・こうせい)容疑者(63)と中学3年で同じクラスだった男性会社員(63)は、
戸惑いの言葉を口にした。事件の残虐さと、保見容疑者の当時の印象が重ならないという。

会社員によると、クラスに21人いた男子の中で、身長が175センチを超えていた保見容疑者は最も背が高かった。
当時135センチ前後だった会社員が同級生から背の低さをからかわれた時、
保見容疑者は「何しとるんか」と割って入り、助けてくれたという。「僕のことを『マメ』と呼んで優しくしてくれた」

ただ、保見容疑者は1年時はバレーボール部に所属したものの2、3年時は部活動をしていない。
勉強は好きではなく、生徒会活動もしていなかった。
保見容疑者の自宅は中学校から約7キロ離れた山間部の集落にあり、当時は運行していた路線バスで通学していたという。

会社員によると、保見容疑者は中学卒業後、地元を出て左官の仕事に就いた。
高度成長期で、職人の左官は日当の高さからあこがれの仕事だったという。
会社員は自動車整備工をしていたが、19歳ぐらいの頃、関東にいた保見容疑者から写真2枚を添えた手紙をもらった。
写真には街中で自然体で立つ保見容疑者が写っていた。
「おしゃれだなと思った。僕のことを覚えてくれているとうれしくなった」

最後に会ったのは、保見容疑者が地元にUターンする前後の十数年前。
「おい、飲もうや」と電話があり、2人で周南市内のすし屋と居酒屋をはしごした。
保見容疑者は関東弁になっていたが「おやじの調子が悪いから家を直さないと」と話すなど、変わっていなかったという。

保見容疑者が山口地検に送られた27日。丸顔になり、髪の毛が薄くなった姿がテレビで流れた。
「彼の気持ちがどう変わったのか私も知りたい。唯一の救いは彼が自殺しなかったこと。洗いざらい話してほしい」。会社員は祈るように語った。
毎日新聞 2013年07月29日 13時43分(最終更新 07月29日 14時32分)
2chスレ:newsplus
13 2019/07/27(土) 10:59:30
保見光成容疑者 成人後はトラブル話がつきまとい・・・ 父親死後は“奇行”が目立つ
山口県周南市金峰(みたけ)で住民5人が殺害された連続殺人・放火事件で、山口県警が26日、
山本ミヤ子さん(79)に対する殺人、非現住建造物等放火容疑で逮捕した近くの無職、
保見光成(ほみ・こうせい)容疑者(63)は山本さん殺害と放火容疑を認め、他の4人の殺害に
ついても「私がやりました」と供述しているという。事件発生6日目の容疑者逮捕で、
焦点は凄惨(せいさん)な事件の動機解明に移る。

逮捕容疑は、21日ごろ、山本さんの自宅で、山本さんを鈍器のようなもので殴って殺害し、
火をつけたとしている。

事件の背後に何があったのかーー。住民らによると、保見容疑者は事件現場の金峰地区郷集落の出身。
約7キロ離れた中学校を卒業後に地元を出た。

成人後の保見容疑者にはトラブル話がつきまとう。1996年ごろまで10年ほど、川崎市多摩区の
アパートで暮らし左官の仕事をしていたという。保見容疑者と同じ駐車場を利用していた近所の男性(67)は、
車に関するトラブルで保見容疑者に怒られたのを覚えている。アパートの住民とのいさかいも多かったといい
「息子も投げ飛ばされたことがあると言っていた」と話した。

父親の介護で古里に戻ったころは、トラブルはなかった。介護を手伝っていた元ホームヘルパーの女性(65)に
よるとむしろ「いつもありがとうございます」と丁寧にあいさつし、献身的だった。

だが、7年前に父親が亡くなって以降、評価は変わる。「目つきが変わり、近寄りがたくなった」。
自宅に上半身だけのマネキンを置くなどの“奇行”が目立つようになった。

このころから住民とのトラブルが目立ち始めた。同級生の男性は「向こうから段々離れていった」と話す。
2003年には、今回の事件で殺害された被害者の一人が酒席で保見容疑者を刃物で刺したこともあった。

▼毎日jp(毎日新聞) [2013年07月27日 01時19分(最終更新 07月27日 08時33分)]
2chスレ:newsplus
14 2019/07/27(土) 11:00:58
「悪いうわさ、頭にきた」「犬のふんの処理について注意された」保見容疑者、不満繰り返す
山口県周南市金峰の集落で男女5人が殺害された事件で、殺人と非現住建造物等放火容疑で逮捕された保見光成容疑者
(63)が「悪いうわさを流されて頭にきた」などと供述していることが31日、捜査関係者への取材で分かった。県警周
南署捜査本部は、保見容疑者が近隣住民とトラブルを抱えていた可能性があるとみて調べている。

 捜査関係者によると、保見容疑者はこれまでの取り調べに「犬のふんの処理について注意された」「悪口を言われた」な
どと被害者への不満を訴える趣旨の供述を繰り返しているという。

 保見容疑者は2011年の元日、同署を訪れ「悪口を言われ、孤立している」などと相談。自宅には周辺住民への不満や
自身の心情が書かれた張り紙があったことが分かっている。

 保見容疑者は、被害者5人のうち、同容疑者方隣の山本ミヤ子さん(79)を21日ごろ殺害し、自宅に放火したとして
逮捕された。

 容疑を認め、「他の件も自分がやりました」「木の棒で殴って殺した」とも話しているという。5人はいずれも鈍器のよ
うなもので頭を執拗(しつよう)に殴られており、捜査本部は凶器の特定や詳しい動機の解明を急いでいる。

(2013/07/31-09:43)時事通信
2chスレ:newsplus
15 2019/07/27(土) 11:03:38
保見光成被告に死刑判決 山口・周南の5人殺害

 山口県周南市で2013年7月、5人を殺し、住宅2軒に火をつけたとして、殺人と
非現住建造物等放火の罪に問われた同市金峰(みたけ)、無職保見光成
(ほみこうせい)被告(65)の裁判員裁判の判決が28日、山口地裁であった。
大寄淳裁判長は求刑通り、死刑を言い渡した。

 起訴状によると、保見被告は13年7月21日午後6時半~翌22日午前6時ごろ、
同じ集落に住む71~80歳の男女5人を手製の木の棒で殴って殺し、住宅2軒に
火を放ったとされる。

 保見被告は公判で起訴内容を全面的に否認し、無罪を主張した。検察側は被害者と
トラブルを抱えていたとして殺人と放火の犯人は被告としたが、弁護側は決定的な
証拠がないとしていずれも無罪を訴えた。

 一方、検察側は被告に妄想を抱える「妄想性障害」があることを認めたが、
責任能力はあったと主張。弁護側は障害の影響は重大で、責任能力が失われた
「心神喪失」か、著しく低下した「心神耗弱」の状態だったと訴えた。
2chスレ:newsplus
16 2019/07/27(土) 11:07:05
【つけびして】同じ集落に住む男女5人を殺害したとして殺人などの罪に問われた保見光成被告の死刑が確定 最高裁
山口県周南市で2013年、同じ集落に住む男女5人を殺害したとして殺人などの罪に問われた保見光成(ほみ・こうせい)被告(69)の上告審判決で、最高裁第1小法廷(山口厚裁判長)は11日、被告側の上告を棄却した。1、2審の死刑が確定する。

 1、2審判決によると、保見被告は13年7月、近隣住民から挑発や嫌がらせをされていると思い込み、報復しようと民家4軒に侵入して当時71~80歳の男女5人の頭を木の棒で殴るなどして殺害。2軒に放火し、全焼させた。
2chスレ:newsplus

2chスレ:newsplus
17 2019/07/27(土) 11:15:44
山口「八つ墓村事件」、死刑囚が弁護士にも語らなかった“田舎暮らしの地獄” 牛刀で襲いかかる集落の古老、毒殺された愛犬
保見死刑囚は周南市で、高齢者が住む居宅のリフォームを請け負ったり、頼まれれば高齢者を車に乗せ、買い物に付き合ったりするなどしていた。そのため、逮捕後でも密かに彼を慕う高齢者がいた。

「保見容疑者には助けてもらっていた」と語る老女が、私に以下のようなことを明かしたことがあった。

「保見さんが裁判で主張した嫌がらせは、すべて本当のこと。集落の人から刃物で切りつけられ、胸に大きな傷を負った時も、私は『殺人未遂でしょうに。なんで警察に行かんの』と言ったくらい。集落でイジメられて、カレーを食べて苦しくて死にそうになったことも聞いています」

 ある日、保見死刑囚は外出から帰宅すると、作り置いていたカレーを食べた。次の瞬間、息が止まらんばかりに嘔吐し、床にのたうち回った。

 食中毒ではないかと保見死刑囚は考えた。「誰かがおそらく農薬か化学物質を混ぜたのでは」と判断した。それ以来、彼は自宅の周辺に過剰とも思える監視カメラを設置し、自宅のベッド脇のモニターで画像を確認できるようにしていたという。

「保見さんが言っていることは、全部本当ですよ。集落の者も分かっているはずです。でも誰も口には出さんでしょうけどね。保見さんが住んでいた金峰地区だけでなく、あの集落はどこでも、後から来た者はみんなイジメられている。やっぱり保見さんは親が亡くなったら、さっさと集落を出るべきだった……」

※省略

 (前略)「わしの言うことが聞けんかったら、田舎では生きちゃーいけんどー」

 そう言ったとされる人物も、今回の事件の犠牲者となった。保見死刑囚に、「田舎の人」と「都会の人」はどう違うと思うかと訊ねた時のことである。彼はこう答えた。「田舎の人は無神経です。都会の人は無関心です。私は都会に長く居すぎた……」

 彼は故郷で自分が疎まれた原因についても、冷静に分析していた。「A、B、C、D、E(殺害された被害者らの名前)、みな自分の味方につけようとしたけど、私が相手にしなかった。それで、多分ですが、みんなで組み敷こうとしたけどダメだった」

※省略

 保見死刑囚とは、戦後に起きた過去多くの出来事や事件についても言葉を交してきた。なかでも強く反応したのが、1997年に奈良県月ヶ瀬村(現:奈良市)で発生した「女子中学生殺人事件」について話をしていた時だった。

 当時25歳だった村の青年(のちに拘置所内で自殺)が、村内の女子中学生を殺害したかどで逮捕された事件である。保見死刑囚はその青年が、出自や家庭環境によって村内で幼少期から差別を受けてきたという話に、鋭く反応したのである。

 保見死刑囚は差別について、「言葉には出さなくとも、される人間は体で感じるものです」という。

※省略

 彼が比較的、心を赦したと思しき知人の1人は、声を潜めて「保見死刑囚に差し入れてやってくれ」と言って、ある時、1冊の般若心経を私に託した。その知人もまた、若い頃に集落の外で働き、理由があって帰郷した。いわゆるUターン住民の1人だった。私との会話で彼は、「殺された者の名前を聞いて、ああ、やっぱりな、やっぱりやられたか、と思ったよ、正直」と振り返った。

「俺みたいにあくまでも下手下手に出て、要はゴマすって生き続けるしかねーんだよ、こういうところでは。ここじゃあ、人間関係は上か下かしかねーんだから。『あなたがいなければ』、『あなたがいてこそ』って、声を掛けなきゃ。でも、そこまでやったって、向こうが挨拶を返してくるかどうかはわかんねえ。その時の向こうさん次第だ。でも、とにかく向こうが気づく前に、こっちからゴマすって、挨拶をしなけりゃダメなんだ。保見はそれができないから、嫌われたんだよ。ゲートボール場とかでも言われてたんだよ。いろいろ噂して。だから、殺された者を見てね、ああ、やっぱりな、と思ったわけよ」

 保見死刑囚は“妄想”に駆られて、見境なく無差別殺人を犯したかのようなイメージが流布している。だが実際の被害者は、冷静に“選別”されていたことが分かる。イジメに加担しなかった家は素通りされ、被害に遭っていない。

 私が保見死刑囚の自宅を管理するため、金峰を訪れていた時のことだ。あの般若心経の知人と再会すると、彼は「俺だって、犬2匹、殺られたからな……」。

 そして不穏な言葉も口にした。「俺もよ、いつ手縄がかかることになっちことをしかねないか、わかんねえからな。俺だって、明日は保見死刑囚と同じになっちまうかしれねえからな」
2chスレ:newsplus
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