[過去ログ] 【ライプニッツ症候群】柄谷行人を解体する79【D】 (1002レス)
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253(3): 2024/10/14(月)22:06 ID:0(253/1000) AAS
There is no such thing as Japanese Marxism
An interview with Kojin Karatani
Brian Hioe and Houston Small
Hegel remarked that Kant enumerated four examples of antinomy, but in truth contradictions are innumerable and everywhere, and they all can be sublated, if treated dialectically. But I think what Kant meant by “antinomy” is not the kind of contradiction that exists everywhere, but the kind that can never be resolved, no matter how dialectically you treat it. Having said that, the first and second antimony can actually be resolved. The first antimony goes like this, as you know: “Thesis: The world has a beginning in time and a limit in space. Antithesis: It is infinite as regards both time and space.” According to Kant both thesis and antithesis here are false because it is possible to prove both sides are true. And today, mathematicians and physicists talk about something like the expanding infinite, that is to say, the space can in reality be both finite and infinite. Either way, this is resolvable.
Meanwhile, the third antinomy is of a different kind. In my view, this is the only true antinomy. It goes like this; “Thesis: There is freedom. Antithesis: There is no freedom and everything in the world is determined solely in accordance with laws of nature.” Kant concludes that both are true and compatible. With this, Kant presented an antinomy that cannot be resolved.
254(3): 2024/10/14(月)22:07 ID:0(254/1000) AAS
ヘーゲルは、カントはアンチノミーの例を 四つ挙げたが、実のところ矛盾は無数にいたるところにあり、そして、弁証法的に扱われれば、それらはすべて揚棄されうると述べた。 しかし、カントが示す「アンチノミー」とは、いたるところにあるような矛盾ではなく、どれほど弁証法的に扱ってもけして解決されえないような矛盾だと私は思う。 とはいえ、第一アンチノミ―と第二アンチノミ―は実は解決されうる。ご存知のように、最初のアンチノミ―は次のようになる。「テーゼ:世界には時間の始まりと空間の限界がある。 アンチテーゼ:時間と空間の両方とも無限である。」 カントによれば、テーゼとアンチテーゼの両方とも真だと証明できるため、ここでのテーゼとアンチテーゼの両方が偽である。 そして今日、数学者と物理学者は、膨張する無限のようなものについて語る。つまり、空間は実際には有限でも無限でもあり得る。 いずれにせよ、これは解決可能である。
一方で、第三のアンチノミーは違う種類である。 私の見解では、これのみが真のアンチノミーである。 それは次にようになる。 「テーゼ:自由がある。 アンチテーゼ: 自由はなく、世界のすべては自然法則のみに従って決定される。」 カントは、どちらも真で、両立できると結論付けている。 これにより、カントは解決されえないアンチノミーを提示した。
>>251
338(3): 2024/10/16(水)17:52 ID:0(338/1000) AAS
アートなんかも本来は理系的なものなんだよ。ダ・ビンチがその象徴だけど。でも日本でアートだと、建築含めてポエマーだらけになる。隈研吾の木造ビルとかもそうだけど、情緒とリリックに安易に逃避して、ロジックを数理的、哲学的に突き詰めていかない傾向にある
状況を俳諧で誤魔化す、お茶を濁すw
だからAIもプログラミング言語もOSも日本人はほとんど開発出来ていない
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