人生は一瞬の線香花火みたいなもんや (52レス)
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(2): 2017/02/15(水)20:56 ID:TtoHmoTO2(1) AAS
道化であったとしても周りが笑ってくれればいい 楽しければいい

なんか文句ある?
2: 2017/03/19(日)18:51 ID:BgcbN5zFJ(1/8) AAS
335 :無名草子さん:2014/04/21(月) 23:29:21.98
もしも大藪春彦が白雪姫を書いたら

鬱蒼としたヴァルトハイムの森。秋を迎えた広葉樹の木々はその色を黄金色から朱へと
様々に変化させ始めていた。森の中にそびえ立つ王宮の和室に直せば100畳を超えると
思われる寝室の天蓋のかかったベッドの上では、その城の王妃とアラブの種馬のように
精悍な男が既に三時間に渡って交わっていた…明らかにゲルマン系ではない。
古代ローマ将軍オテロの様に黒人の血が幾分か混じったアラブ系だ。王妃は男の上に
跨がり腰をヴァンプさせている。スラストの度に王妃のブルネットのプッシーに
見え隠れするナスビ色の男根は憂に30cmを超えていた。しかも王妃の子宮を
突き破らないように男根の根元をスカーフで縛っている。
省41
3: 2017/03/19(日)18:52 ID:BgcbN5zFJ(2/8) AAS
341 :無名草子さん:2014/04/21(月) 23:43:40.04
すると鏡にフクロウのような無表情の精が現れ言った「白雪姫でございます」。「はぁ?
私は世界で一番美しいのは誰かと聞いてるのよ!私が一番のはずでしょ?」鏡は答えた
「ですから本日12歳になられました白雪姫様がついに世界で一番美しくなったのです。
その髪の艶、抜けるように透明な肌、そしてふくよかに育ちつつある肢体、何よりも
麗しゅう御顔…」

342 :無名草子さん:2014/04/21(月) 23:45:24.67
鏡が言い終わるのも待たずに、王妃はおもむろに化粧台の引き出しからウージーのサブマシンガン
を取り出し、ボルトを引いて薬室に9x19mmパラベラム弾を送り込むと鏡に向かってフルオート
で乱射した。美しい顔は凄惨に醜く歪んでいる。それを見たアキームの背筋には寒気が走る。
省20
4: 2017/03/19(日)19:39 ID:BgcbN5zFJ(3/8) AAS
真夏の太陽が照りつける中、鬼ヶ島を望む海上に、そのクルーザー「マーメイド号」は停泊していた。
ウッドデッキ状の甲板に、一人の男がいた。歳は三十五ぐらいだ。
海水パンツだけを着けた裸体は傷だらけで、恥知らずなほど筋肉が発達している。
風貌は荒削りだが彫りは深く、動物的なセックス・アッピールを感じる女もいるであろう。男の名は桃太郎といった。
桃太郎は、ドイツ製カール・ツァイスの双眼鏡をのぞき込み、鬼ヶ島の様子をうかがった。
その名に似つかわしくない、モダンな鉄筋コンクリート製の豪邸が建っている。
偵察員の雉川が報告したとおり、警備会社へ通報するセキュリティ・システムはついていなかった。
桃太郎は口の端を歪め、物凄い笑みを浮かべた。キャビンへ戻る。
そこには、ハンサムな若い男と、陽気な感じの三十歳ぐらいの男がいた。
ハンサムな男の名は犬山、陽気な感じの男は猿田といった。
省31
5: 2017/03/19(日)19:41 ID:BgcbN5zFJ(4/8) AAS
深夜十二時を回った。迷彩の戦闘服を身につけ、顔にもカモフラージュ用の塗料を塗りたくった桃太郎と犬山と猿田は、
マーメイド号から小型エンジン付きゴムボートに乗り換え、鬼ヶ島の簡便な船着き場に向かった。
灯りはついていないが、三人とも狼のように夜目がきく。
桃太郎はM16A1自動小銃を肩から下げ、ヒップ・ホルスターにベレッタM92F自動拳銃を差している。
ダブル・アクション機構と二段装列弾倉(ダブル・カーラム・マガジーン)を持った優秀な拳銃だ。
足にはガーバー・マークII・コンバット・ナイフをマジック・テープでくくりつけてある。
犬山はマグナム・ハンター・ナイフを樫の棒にくくりつけた手槍とヘッケラー・アンド・コッホMP5K短機関銃、
猿田はコルト・パイソン357マグナム拳銃とバーネット社製のコマンド・クロスボウ、それに小型の手裏剣をいくつも持っていた。
それぞれ背負ったバック・パックには、大量の弾薬と交換用の弾倉、それにロープや粘着テープが詰め込まれている。

鬼たちの舟も三隻ほど係留されている船着き場にボートを係留すると、三人は音もなく鬼ヶ島に上陸した。
省33
6: 2017/03/19(日)19:42 ID:BgcbN5zFJ(5/8) AAS
階段を登って、鬼山の寝室に向かう。部屋の中からは女の喘ぎ声が聞こえていた。軍用の頑丈なブーツを履いた足で、ドアを蹴破る。
電灯が煌々とついた部屋の中がよく見えた。二十畳ほどの広さがある部屋の中央には円形の回転ベッドが置かれ、
ゆっくりと回転するその上で、でっぷりと太った六十歳ぐらいの赤鬼が仰向けになっていた。
その腹の上には二十歳ぐらいの人間の娘がまたがり、忘我の表情で、腰を前後に動かし続けている。
全身が汗に濡れ、長い黒髪が顔や乳房にまとわりついているのも気にしていないから、
金だけの愛人関係ではあっても、相当な好き者には違いないようだ。
赤鬼は娘の豊かな乳房に手を伸ばし、しゃにむに揉みしだいていた。
桃太郎は欲情するより吐き気を覚えるほど、醜悪な光景であった。
雉川が隠し撮りしてあった写真で鬼山の顔は確認していたが、この男に間違いなかった。
鬼山より先に、騎乗位で交わっていた娘――涼子が侵入者に気付いた。
省37
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