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【名駅】名古屋について語ろう【栄】★part111
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>>265 > ?明治日本の運命を決めた日露戦争-2 > そのような時、伊藤博文は横浜高島台の高島嘉右衛門の元を訪れました。 > 高島の占いでは、ロシア艦隊は足手まといを受けて、予定より到着が遅れていると出ました。 > 日本海軍は、バルティック艦隊の主力艦の速力で計算していたのですが、そのほかは石炭船なので、それらが足手まといとなっていると予想したのです。 > 高島「くれぐれも申し上げますが、あと二日、現在位置から動かれませぬように、閣下からもしかるべきご配慮をお願いしとう存じます」と。 > 連合艦隊はそのまま鎮海湾を動かず、 5月27日午前4時45分、哨戒船、信濃丸が敵艦隊を発見。 > 無線はまもなく旗艦「三笠」に伝わり、秋山参謀は、大興奮のまま、大本営へ次の電文を打電。 > 「敵艦見ユトノ警報ニ接シ、連合艦隊ハタダチニ出動、コレヲ撃滅セントス。本日(ホンヒ)天気晴朗ナレドモ波高シ」と。 > もし、この時、連合艦隊が鎮海湾から津軽海峡に動いてしまっていたら、どうなっていたでしょうか? > バルティック艦隊はウラジオストクに入ってしまい、戦争が長期化して、日本海軍は極めて不利な立場になっていたでしょう。 > そして、戦争を継続するだけの資金がない日本は、国家が破滅していたかもしれません。 > まさに、連合艦隊が鎮海湾を動くかどうかの判断は、日本にとって国家存亡できるかどうかの重大な判断だったのです。 > そして、その重大な判断を高島易に委ねた伊藤博文。日本の国家存亡の危機は、高島易によって救われたとも言えます。
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