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>>61 > 江戸の町なんて、徳川時代には50年ごとに御上(おかみ)すなわち > 徳川が全焼させていた。江戸の大火は、有名だ。 > > 蝦夷の土地を征服して支配することが、征夷大将軍徳川であるところの > 江戸幕府の役職であった。江戸(えど)=穢土(えど)は、穢れの土地。 > 穢れの汚れの蛮族であった蝦夷の江戸人と江戸人の住居を全焼させて > 浄化をし、極楽浄土と変換させていた。野蛮な蛮族である蝦夷の生活習慣は、 > コレラや赤痢、梅毒といった恐ろしい伝染病がはびこる原因であった。 > > たとえば江戸前のにぎり寿司のように、彼ら蝦夷は火を使わない生食が > 普通であった。徳川綱吉の「生類哀れみの令」は有名だが、 > このような令を出していないと蝦夷であるところの江戸人がネズミや > 野犬を生で食べるので、恐ろしい黒死病=ペストの流行や > ヒト科生物においても顕現する狂犬病=ドラキュラ病が止まらなかった。 > 蝦夷地(江戸地)においては、剣術の達人による夜間の辻斬りは、 > 狂暴となり・性欲亢進・知覚過敏症で日光やニンニク臭を避ける > 蝦夷の変性生物であるところの吸血鬼ドラキュラを退治することを意味していた。 > > 清水の次郎長一家というのが、むかし芝居でよくある。 > 芝居内容が、時代とともに変遷している。 > 江戸の町に火をつけて回る実行部隊が、清水次郎長一家のようなやくざ組だった。 > 有名な森の石松の「赤城の山も今宵かぎりか」は > 火をつけて回った次郎長一家の森石松隊長が > 高所から江戸を全焼させる仕事の達成確認を行っていたときに、 > 「江戸の町も今宵かぎりか」と詠んだというのが真実。 > 似たようなパールハーバーのときのトラトラトラ、われ奇襲に成功せりは、 > 日本の映画でもよく出てくる。 > > やくざ組に火をつけさせる手配をしたのが、紀伊国屋文左衛門のような豪商だった。 > まえもって土木建築のための木材や資材を買い占めておいて、 > 大火後は江戸の土地を買占め、その後の江戸再建の土木事業で > 豪商たちは大もうけをしていた。 > 火をつけるよう裏で豪商に指図しながら『袖の下』で大もうけをしていたのは、 > もちろん徳川、すなわち御上(おかみ)。 > 江戸の大火といえば振袖火事が有名だが、この振袖が『袖の下』を意味する。 > 現代のいまの時代になっても、同じような『袖の下』と土建公共事業のことを > まだ盛んにやっているが、日本国民て馬鹿だな。 > > 当時、農業とかの家業が嫌になって脱藩をした者や狩猟民の流れ者で > 江戸の町へ出て江戸で当世風のワビ・サビ、粋でおしゃれな都会生活を > 楽しみたいという者が多くいて、江戸の町へ集まって来ていた。 > これを放っておいたら、農業が成り立たなくなるというわけだった。 > 江戸は、蝦夷地を支配する役職の徳川幕府のあるところ。 > 農業を捨てて江戸の町にやって来るのは、関東や東北の蝦夷。 > 被支配の蛮族で、けんかっ早いことだけが取り柄、 > 野蛮で未開の凶暴な江戸人は、人間扱いをされていなかった。 > まあ、原発事故のときも、放射能のなかを停電させられた現在の東京と > よく重ね合っていて似てはいる。 > 「越すに越せれぬ大井川」から以西へは、 > 江戸の蛮族である蝦夷たちは脱出して行くことは出来なかった。 > > 当時の西国ならば、出て行くとすれば大坂であった。 > 当時の大坂は、教養ある関西人でなければ出来なかった商工業の > 中心地であったので、町を焼くわけにはいかなかった。
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