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Inter-universal geometry と ABC予想 (応援スレ) 77
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>>58 > >>52 補足 > (引用開始) > 纏めると > 1)フルパワー選択公理を認めると、ルベーグ非可測な実数集合 Vitali set > の存在ができる > 2)一方 > 到達不可能な基数の存在を仮定して、 > フルパワー選択公理→DC 従属選択公理 に弱めると > ”任意の実数の部分集合が 可測である Solovay model”の存在が証明できる > (当然ながら、従属選択公理では 非可測集合の存在は 証明できない) > かように > 採用する”選択公理”の強度によって、証明可能な集合に差が生じるのです (^^ > 良い子は、これを覚えておこうね (^^ > (引用終り) > > さらに補足する > 1)もし、可算選択公理しか認めないならば > もっと簡単に、”任意の実数の部分集合が 可測である model”の存在が証明できるだろう > (どうやれば良いかは知らないが ;p) > 2)公理的集合論の外(素朴集合論)から見ると > i)実数Rの有理数Qによる同値類R/Qを考えることは可能であり > ii)また、同値類R/Qの代表を考えることは可能である > iii)よって、>>48のように 同値類R/Qの代表について Vitali set を区間[0,1]内にとり > それが 非可測であることを示すことができる > そのときの問題は、同値類R/Qの代表を集合として考えるときに、 > 実は”フルパワー選択公理”を使ってしまっていることだ > 3)従って、フルパワー選択公理、従属選択公理、可算選択公理の別に従って > できる モデルが異なるってことだね > > これは、良い子は 覚えておこうね (^^
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