[過去ログ] CentOS Part 49【RHEL Clone】 (1002レス)
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185
(1): 2018/08/15(水)20:52 ID:aR+jg2uP(4/6) AAS
>>184
unlicensedってのは単にVDAパッチのコードにライセンスが明記されていないってこと
ライセンスが明記されていない以上は別プロジェクトが取り込むことが出来ない
VDAパッチの作者側がpostfix本体に取り込まれるよう要望していたかどうかは知らないけど, 少なくともライセンスがはっきりしないとpostfix側ではどうしようもない

ソースからmake installするのとの比較だと
pros
* 所謂CentOS-Baseで提供されるパッケージと同じディレクトリ構造
* yumの依存関係解決で参照される
* 導入や削除, 別環境での再利用が容易
cons
* spec修正するのが手間

個人的には優先度は
信用出来るyumレポジトリ > 信用出来るRPM > SRPM > make install
で, 今回のようなのもDovecotで事足りるならそっちを選ぶ
186
(1): 2018/08/15(水)21:16 ID:1wHxAOu/(5/6) AAS
>>185
勘違いしていたら申し訳無いが、postfixのソースにパッチを当てるわけだから、
postfixから正式に許可されてlicensed by postfixみたいなのがあればredhatはrpmとして出せたのかな。
vdaパッチの作者とpostfixに何かしらの亀裂が出たからパッチ作るのやーめた、みたいな。

pros/cons勉強になりました。
epel以外レポは使わない純正好きなので、この状況だとdovecotを利用した方が簡単かなと思います。
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