[過去ログ] 【名駅】名古屋について語ろう【栄】★part75 (1002レス)
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367(2): (静岡県) 2019/06/26(水)06:23 ID:CPrCnEF3(1/12) AAS
名鉄は名古屋鉄道だから岐阜はいらないよ、岐阜はJRだけで十分。
500: (静岡県) 2019/06/26(水)21:52 ID:CPrCnEF3(2/12) AAS
政府・地震調査委員会が昨年6月に公表した「全国地震動予測地図」によると、横浜で今後30年以内に震度6弱以上の大きな地震が発生する確率は、なんと「82%」だ。
特に警戒されているのは、M9クラスの南海トラフ巨大地震だ。
だが、それだけではない。ほかにも横浜は、相模トラフ地震、首都圏直下型地震と合わせて三つの巨大地震に狙われているという。
502: (静岡県) 2019/06/26(水)22:02 ID:CPrCnEF3(3/12) AAS
首都圏直下型地震とは、トラフなどを震源地とする海溝型地震ではなく、
内陸の活断層で起こる巨大地震のことです。これが30年以内に発生する確率は70%と
言われている。東京南部が震源地だった場合、横浜は特に大きな被害に遭います。
東京湾沿岸部にある多数の火力発電所は揺れや液状化によって支障が出る可能性が
高い。そうなれば、市内全域が長期間停電し、交通・通信インフラはすべて
止まるでしょう
506: (静岡県) 2019/06/26(水)22:06 ID:CPrCnEF3(4/12) AAS
東京湾の入り口にある海溝が相模トラフです。周辺は地震多発地帯としても有名で、
死者10万人超に達した1923年の関東大震災も、相模トラフが引き起こした。
あまり知られていませんが、実はこの震災で一番被害が多かったのは横浜だと
記録されています」
以上いずれの巨大地震が起こっても、建物が倒壊し、木造住宅が密集する横浜市南部
では火災が広がる。なんとか生きながらえたとしても、中心地は大パニックだ。
数十万人を超える人々が、安全な場所を求めて横浜の街をさまようこととなるだろう。
509: (静岡県) 2019/06/26(水)22:10 ID:CPrCnEF3(5/12) AAS
激しい揺れの後に港町を襲うのは津波だ。気象庁が発表した想定によると、神奈川県
には最大10mもの津波がやってくる。多くの人で賑わうみなとみらいは、一瞬にして
激流に飲み込まれる。海から離れた場所でも油断はできない。58もの河川が流れる
市内では、津波が川を遡上し、街中で氾濫を引き起こす危険もある。
「横浜には古い橋が多く存在しています。これらの橋が地震や津波による大量の水の
逆流に耐えられる保証はありません。交通インフラが麻痺し、多くの人が孤立して
しまうでしょう」
517: (静岡県) 2019/06/26(水)22:15 ID:CPrCnEF3(6/12) AAS
極めつけは富士山の大噴火だ。横浜ランドマークタワーの展望スポットから見える
霊峰は、南海トラフ地震と「連動」して噴火する可能性が高いとされている。
横浜から遥か100km以上離れているため、溶岩流や火砕流の被害に遭うことはないが、
大量の火山灰が数週間にわたって街に降り注ぐ。内閣府による横浜の予測降灰量は、
およそ10cmだ。
電気・水道・ガスなどのあらゆるライフラインはストップし、街中には行き場を
なくした何十万もの横浜市民でごった返す。
520: (静岡県) 2019/06/26(水)22:21 ID:CPrCnEF3(7/12) AAS
そもそも、横浜駅周辺はもっとも液状化の被害が深刻なエリアです。その上、
巨大な地下街があるので浸水が始まれば水没する可能性が高い。そうなったら、
速やかに外に出たほうがいいでしょう」
これだけではない。横浜駅周辺よりも対策が遅れていると問題視されているのは
観光スポットだ。
「古い木造住宅が密集する横浜中華街が危ない」
「火災による甚大な被害を受ける可能性があります。しかも、消防車が入れないほど
道が狭く入り組んでいる。平時はそういう迷路性が魅力ですが、震災時だと街が
パニック状態になる危険性があります」
524: (静岡県) 2019/06/26(水)22:25 ID:CPrCnEF3(8/12) AAS
観光スポットが密集している湾岸エリアでは、津波・液状化対策が進んでいないという。
「横浜の観光地のほとんどは埋め立て地なので、液状化の危険があります。
赤レンガ倉庫などは特殊な耐震補強工事が行われていますが、耐震化された建物も、
液状化で地盤が崩れて倒壊する可能性はある。ちなみに、’15年まで沿岸の山下公園
は広域避難場所でした。これまで津波や液状化の被害が考えられていなかったかが
わかります」
533: (静岡県) 2019/06/26(水)22:38 ID:CPrCnEF3(9/12) AAS
山下公園の海抜は、わずか2m程度だ。このエリアで震度6弱以上の地震が起きた場合、
3m程度の津波が発生すると予測される。いまだに避難場所なら、公園にいる数千人
の人々が津波に飲み込まれてしまうという惨劇が起きかねなかった。
日本で一番危険な大都市横浜、横浜駅は液状化、津波で地下街は水没、
中華街は消防車も入れない細い路地だらけで消火が困難。何でこんな危険な街に
平気で住めるの。
その上に富士山噴火で火山灰が降り積もり鉄道は不通、道路も通行止め
発電所も稼働停止で停電、水道も断水、
哀れやのう横浜、ちなみに名古屋の西には活火山は阿蘇山までありません
542: (静岡県) 2019/06/26(水)23:00 ID:CPrCnEF3(10/12) AAS
横浜に間もなく大地震
危険度82%を国も認める
週刊現代9・1
ランドマークタワーから人が降ってくる
*
日本が誇る大都市横浜は、明日、震度6以上の大地震に襲われてもおかしく
はない。崩壊する観光地、住宅、インフラ・・・・その時何が起こるのかを
知っておかなければ、自分の身を守ることはできない。
*
海と崖の街
水面が日差しを浴びてきらめく、横浜・みなとみらい。都会らしからぬ美しい
自然の風景に囲まれながら、町の象徴・ランドマークタワーを望む場所に
赤レンガ倉庫はある。
眼前の広場ではショッピング後の夫婦や、キャラクターショーを見る子連れで
にぎわっている。すぐ横の山下公園では仲睦まじいカップルが寄り添って歩く。
今日もこの街には、ありふれた幸せな時間が流れる。
この光景が今この瞬間、未曾有の大災害に襲われ、建物が倒壊し、燃え、
津波にのまれる。そんな惨劇の現場と化しても不思議ではないことを、
ご存じだろうか。
政府・地震調査委員会が6月に公表した『全国地震動予測地図』によると、
横浜で今後30年以内に震度6弱以上の大きな地震が発生する確率はなんと「82%」だ。
**
悲劇は明日訪れてもおかしくない。立命館大学環太平洋文明研究センターの
高橋学氏が警告する『横浜は太平洋プレート、フィリピン海プレート、
北米プレートの3つが重なる場所にあります。しかも現在は、この3つが
それぞれ、常にストレスを抱えている状態です。横浜の近郊でプレートが
跳ね上がる海溝型地震、真下でプレートが割れる直下型地震は、いつ起きるか
わからない。前者では津波の被害が、後者では住宅の倒壊で甚大な被害が出る』
ぶつかり合うプレートのエネルギーは、地震という形で解放されるまで確実に
蓄積されていく。
今日起らなければ明日、
省5
544: (静岡県) 2019/06/26(水)23:12 ID:CPrCnEF3(11/12) AAS
6万年前の箱根大噴火でも大規模な火砕流が発生した。東京軽石層の直上にこの
火砕流が堆積しているのだ。火砕流の痕跡は、東は現在の横浜市保土ヶ谷区や
三浦半島、西は静岡県沼津市を超えて富士宮市でも確認される(図)。他の火山の
例からすると、火砕流は箱根からわずか1〜2時間で横浜に到達した。こんなにも
広い地域が一瞬にして焼け野原と化したのだ。
箱根山大噴火への覚悟
6万年前の大噴火がもし今起きたらどうなるか? 火砕流到達域には500万人
近い人口がある。また、すべてのライフラインが停止する10センチ以上の
降灰域には2800万人が暮らし、首都機能が集中している。箱根山大噴火は、
この国そして日本人に大打撃を与える。
ここで重要なことは、箱根山がこのクラスの大噴火を過去30万年間に4度
も起こしている事実だ。この火山の地下で同じメカニズムでマグマが蓄積して
大噴火に至るとすれば、箱根火山は約7万年に1度大噴火を繰り返す「くせ」
があると言える。確率で表すと、今後100年間に大噴火が起きる確率は
約0.2%。この一見低い確率の災害が、実は明日起きても不思議ではないことを
忘れてはならない(「明日にも襲う巨大地震。その覚悟、ありますか?」)。
さらに壊滅的な被害を考えると、箱根山大噴火の「危険値(=想定死亡者数×年間発生確率)」は
100人近くになり、毎年のように起きる豪雨災害に匹敵する
(「日本喪失を防げるか? ギャンブルの還元率から巨大カルデラ噴火を考える」)。
それでもなおこの世界一の火山大国に暮らす日本人は、
「そんなことが起きてもどうしようもないよ」と試練から目を背けるのか?
温泉や和食など火山活動の恩恵だけはちゃっかり享受しながら
(詳しくは、「和食はなぜ美味しい:日本列島の贈り物」に)、無策のツケは
子々孫々に回すと言うのか? 今すぐにでも、火山の息遣いを科学的に監視する
一元的な体制を作り、長期的視点に立った「国土強靭化」を図るべきではなかろうか。
551: (静岡県) 2019/06/26(水)23:29 ID:CPrCnEF3(12/12) AAS
横浜に勝てない名古屋、
横浜は地面を掘ると火山灰が出てきてその下に軽石があります、火山灰と軽石は
なにか利用価値があるでしょうか?
愛知県の尾張東部(名古屋市役所から20km東)は地面を掘ると陶土と珪砂が
出てきます
愛知県は日本一の珪砂の産地です(珪砂はガラスの原料)
その上愛知県で産出される陶土の品質はダントツ日本一です、
神奈川県の小田原から保土ヶ谷にかけては約6万年前に箱根火山の大噴火で
火砕流に襲われて、すべての生き物は焼死しました、今その地域には500万人もの
人が住んでいます、再び火砕流が起こったら助かる人はごく僅かでしょう。
名古屋、愛知は火砕流に襲われた形跡はありません、
名古屋、愛知から西側にある活火山は阿蘇山です、はるかかなたの九州まで活火山は
ありません。
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