[過去ログ] 横浜は何故文化不毛なのか?馬鹿か? (505レス)
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185: 2016/12/03(土)14:57:04.17 ID:b0QiBPEF(1/2) AAS
県庁に沿って延びている本町通りは、
昔の横浜村の浜でそれが横に延びていたので
「横浜」と呼ばれた
ペリーが来日して条約を締結した後、
外国人は横浜村でビジネスを行うことになり、
その境に関所を設置した
その関所の内側が「関内」と呼ばれた
関内の「関」は関所の意味
横浜村でビジネスをしていた外国人は高台の丘に居住した
これが今の「山手」で多くの洋館や外人墓地があるのはそのため
もともと横浜村に住んでいた住民は、移動させられた
その地域が「元町」と呼ばれた
その住民は山手に住んでいた外国人相手に商売を始めた
これが「元町商店街」になった
中国人たちは群がって飲食店を中心に商売をした
これが「横浜中華街」になった
開港後、日本が外国に輸出した主力商品は生糸や絹で、
その貿易会社が今の「シルクセンター」
関東大震災で東京・横浜は壊滅したが、
そのガレキで作って整備したのが「山下公園」
戦後、造船業が発達し、
その労働者が夜飲んだ飲食店のある場所が
桜木町近くの「野毛」
鉄道は海側の東海道線しかなかったが、
東急が丘や山を削り鉄道を通して人間が住めるように開発した
これが東横線と田園都市線でこれによって、
横浜の人口は爆発的に伸びた
桜木町にあった三菱重工の造船所は廃止され、
同じ三菱グループによって開発された
これが今の「みなとみらい」
198: (神奈川県) 2016/12/26(月)23:41:24.17 ID:/U7gsgpp(4/6) AAS
「横浜」というのも考えてみると変わった地名ですね
一番古い文献では1442年の文献に横浜の地名が記されています
本牧から現在の山下町のあたりに砂州のような長い浜があり、
ここが横浜の村でした
一説には浜の横の村という意味とも言われています
神戸という地名は、もともと日本史辞典によると、
昔神社のすぐ近くには神社の経済を支えた住民の集落があり、
「かんべ」とも「じんこ」とも呼ばれ神封戸(ふご)と言っていました
つまり、神功皇后が建立したと言われる古社の生田神社の
神戸(かんべ)からきた地名と言われています
205: (神奈川県) 2017/01/23(月)20:58:49.17 ID:4POmF6hv(1/3) AAS
中区と南区にまたがる「吉田新田」は、2017年で完成350周年を迎える
10年以上におよぶ難工事の末に完成した干拓地は、
時代の流れとともに水田から町へと姿を変え横浜開港の礎となった
また、難工事ゆえに”おさん伝説”さえ生まれ、今日に語り継がれている
吉田新田は、現在の日枝神社=南区山王町=を頂点に大岡川と
中村川に囲まれた釣鐘形の土地。もともと大岡川が注ぐ入海だったところを、
江戸の石材・材木商の吉田勘兵衛が中心となって埋め立てた
新田工事は1656(明暦2)年に始まり、
大雨で潮除堤が壊れるなど困難を極めたが、
10年余りかけ1667(寛文7)年に完成する
江戸幕府誕生(1603年)にともない江戸の町は急成長、
そのような時代において石材・材木を扱う勘兵衛は商売に成功する
江戸の開発がひと段落した1650年ごろ、勘兵衛は
「商売のリスクを分散する発想で江戸での事業のほかに、
新田開発にも目をつけたのではないか」
江戸の人口が爆発的に増加、食料を供給する新田開発は重要な事業だった
そこで白羽の矢が立ったのが、
大岡川が注ぎ埋め立てやすいと踏んだ入海だった
総事業費は8千両で、現在の貨幣に換算すると8億円から
16億円に値する一大事業だったようだ
327: (禿) 2018/11/18(日)20:39:50.17 ID:irzwPD6g(1) AAS
(仮称)東高島駅北地区 C地区棟計画に係る環境影響評価書の縦覧のお知らせ
横浜市環境影響評価条例に基づき、(仮称)東高島駅北地区 C地区棟計画に係る環境影響評価書の縦覧を次のとおり行います。
■事業者の名称及び所在地
名称:日本貨物鉄道株式会社
代表者:事業開発本部関東事業開発支店長 佐藤 彰恒
所在地:東京都品川区東五反田一丁目11番15号
名称:三井不動産レジデンシャル株式会社
代表者:執行役員横浜支店長 小西 英輔
所在地:横浜市西区高島一丁目1番2号
■対象事業の名称等
名称:(仮称)東高島駅北地区C地区棟計画
対象事業実施区域:横浜市神奈川区星野町及び神奈川一丁目地内
種類:横浜市環境影響評価条例施行規則 別表第1 「10 高層建築物の建設(第1分類事業)」
外部リンク[html]:www.city.yokohama.lg.jp
■縦覧期間
平成30年11月15日(木)から平成30年12月14日(金)まで
ただし、土曜日・日曜日などの休日(祝日、12月29日から翌年の1月3日までの日を含む)は除きます。
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