[過去ログ] 【ETH】イーサリアム336【Ethereum】 (1002レス)
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512: (JP 0Hcf-dEjD) 09/09(火)18:54 ID:I2sPXmVPH(1) AAS
世界金融インフラの不可逆的転換 ― SWIFTとFinastraが選んだEthereumの道
国際金融の世界には、二層構造が存在している。
銀行:顧客資産や口座の「所有・管理」を行う内側のシステム。
SWIFT:銀行間の「通信規格・国際送金ルール」を独占的に握る外側のネットワーク。
この構造のため、各銀行が独自の仕組みを選ぶ余地はほとんどなく、最終的にはSWIFTが示す標準に揃わざるを得ない。国際金融の互換性・統一性こそが絶対条件だからだ。
SWIFTの選択 ― Ethereum互換の採用
SWIFTはすでに、CBDCとトークン化資産をEthereum互換環境(Hyperledger Besu)で実証済みであり、フェーズ2までのテストを成功裏に完了した。今年からライブトライアルを開始予定である。
これは、銀行間の国際送金が将来的にEthereum互換規格に統一されることを意味している。
Finastraの動き ― USDCの組み込み
一方で、銀行内部の勘定系を支える巨大プレイヤーFinastraは、すでにUSDCを自社システムに統合した。これにより、世界8,000以上の金融機関が、従来の銀行環境のまま、Ethereum上で発行される安定資産USDCを利用可能になった。
つまり、銀行の内側(Finastra)と銀行の外側(SWIFT)の両方で、Ethereum互換資産を前提とする仕組みが動き始めている。
二層が揃うとき ― 世界金融のEthereum化
内部レイヤー:銀行はFinastraを通じてUSDC決済を即利用可能
外部レイヤー:SWIFTはEthereum互換規格で国際通信を標準化
この二層が埋め合わさることで、世界の金融は不可逆的にEthereum基盤に集約される流れが完成する。
結論
省3
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