[過去ログ] 【ETH】イーサリアム332【Ethereum】 (1002レス)
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(1): (ワッチョイ d5c3-ucyr) 08/07(木)21:58 ID:7JbeDDjC0(5/17) AAS
1. 「ハブ構想」が現実になっていない理由
XRPL支持者は、Flareやサイドチェーンを活用することで、XRPLが「クロスチェーン取引のハブ」として機能すると主張しています。
しかし実際には、XRPLはそのような“ハブ”にはなっておらず、むしろ一方的に資産が外部へ流出する“通路”として消耗されているのが現実です。

たとえばFlareでは、XRPをF-XRPにラップしてEVM環境で使用可能ですが、Flare上のトランザクションはXRPLには還流しません。F-XRPはFlare内でDeFiや他資産との交換に使われ、XRPに戻るインセンティブが乏しいまま、経済活動が外部で完結します。

「XRPのユースケースがFlareで増えている」のではなく、「FlareにXRPが吸収されている」構図です。これではXRPLは「橋」ではなく、「逃げ道」や「抜け道」として使われているに過ぎません。

2. イーサリアムとの構造的な違い
Flareやサイドチェーンの存在がXRPLの価値向上につながるという主張は、イーサリアムのL1-L2モデルと混同した誤認です。

イーサリアムでは、L2のロールアップによりすべての取引データがL1に戻され、L2の活性化がL1の手数料やブロックスペースの需要を直接押し上げます。また、ETH自体もL1とL2の両方で使われ、資金やユーザーが循環する構造が確立しています。

対してXRPLでは、ネイティブのスマートコントラクトが使えないため、XRPはXRPL外に持ち出されるとユースケースをXRPLに還流させる導線が存在しません。ラップされたXRPが外部で使われたまま戻ってこないのは自然な流れであり、「クロスチェーンのハブ」として機能しているわけではありません。

3. 実際のオンチェーン需要の欠如
XRPL上のリアルTPSは30~60程度とされ、理論性能(1500TPS)からは大きくかけ離れています。つまり、XRPLには現時点で実需がほとんど存在していません。

ステーブルコインやNFT、DeFiなどの活用も極めて限定的で、実質的にXRPの送金以外のユースケースは見当たりません。そうした中で、Flareや他チェーン上での活動だけが増えても、それはXRPLの成長ではなく「外付けの賑わい」に過ぎません。

4. 「ロック=価値の還流」は錯覚
FlareやEVMサイドチェーンでXRPをラップすれば、XRPLにXRPがロックされ、その価値が還元されるという主張も誤解を含んでいます。

ロックされたXRPは単に動かなくなるだけであり、トランザクションを発生させたり、XRPL上の手数料を増やしたりするものではありません。経済活動はすべてXRPLの外側で行われており、ロックされたXRPはそこに取り残された担保に過ぎません。

また、Flare上でF-XRPが他のトークンに交換された時点で、XRPに戻すインセンティブは消滅します。長期的には、XRPの代替としてETHやUSDCなどに取って代わられるリスクも否定できません。

5. XRPLの「経済的・実質的機能停止」は進行中
技術的なダウンは起こっていないとしても、ネットワークとしての役割を果たせていなければ、それは経済的・社会的に「機能停止」に等しいといえます。

現在、XRPL上ではスマートコントラクトが実質的に使えず、開発者コミュニティも乏しく、新規プロジェクトの立ち上がりも見られません。Flareや他チェーンでの活動にXRPが使われていても、それはXRPLではなく「XRPL以外」での盛り上がりでしかありません。

このままでは、XRPL本体はインフラとしての存在価値を失い、サイドチェーンや他チェーンへと“避難”したユーザーや資産が戻ってこない「片道の橋」になってしまいます。

XRPLは「通路」として消耗される未来を避けられない
XRPLのスマートコントラクト非対応という構造的な制限、オンチェーン経済の不在、トランザクションの低迷は、単なる一時的な停滞ではなく、根本的な問題です。
省2
317: (ワッチョイ 5315-rllV) 08/07(木)21:59 ID:fLU9iWo50(2/4) AAS
>>315
おまえだよ
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