[過去ログ] 【Ripple】リップル、エックスアールピー総合1414【XRP】 (1002レス)
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132: (ワッチョイ 5b9d-QLic [2001:268:98c2:7222:*]) 07/19(土)07:16:24.01 ID:yv4032bt0(1) AAS
結局はビットコインありきなんだよな
143: (ワッチョイ af89-hVS+ [2001:268:9802:825e:*]) 07/19(土)08:14:24.01 ID:eMM8P4UD0(3/3) AAS
クソなんて時代だ
482
(1): (ワッチョイ 2756-nXfN [2402:6b00:ea39:1900:*]) 07/19(土)23:54:11.01 ID:poOWMFrJ0(13/15) AAS
スレの書き込み数が増えれば増えるほどその仮想通貨は人気だってことになるよな〜〜〜
597: (ワッチョイ 6122-A2Hg [2400:4051:afe0:c310:*]) 07/20(日)08:35:03.01 ID:r+ZPbsJR0(53/98) AAS
>>596
ワイの資産はATHしてんよ
715: (ワッチョイ 7381-GYpU [240a:6b:a71:c1c:*]) 07/20(日)18:29:37.01 ID:QhCIDasY0(1) AAS
>>712
USDTは爆弾だと思ってる。
爆発すると仮想通貨市場全てが粉微塵だけどな。
782: (ワッチョイ 19cb-3mEI [2400:2410:8422:6500:*]) 07/20(日)21:06:47.01 ID:eLX4aW6W0(2/2) AAS
レンディングでも相当イけんじゃねの?
832: (ワッチョイ 3133-FoMz [240f:104:c947:1:*]) 07/20(日)23:35:36.01 ID:JGAI4UAf0(1/2) AAS
アメっぷ買う
946: (ワッチョイ 61ae-A2Hg [2400:4051:afe0:c310:*]) 07/21(月)11:29:30.01 ID:Y3vO3L8y0(16/32) AAS
XRPとETH──訴訟後の2〜3年で明暗が分かれる未来

XRPは、かつて「国際送金を変える」として大きな注目を集めた暗号資産の一つです。高速かつ低コストな送金性能を強みに、金融機関との連携を前面に押し出したマーケティングは、一定の説得力と話題性を生んできました。そして現在、そのXRPを取り巻く最大の障壁であったSECとの訴訟が、ようやく終息へと向かいつつあります。

しかし、問題はここからです。訴訟が完全に解決したとしても、その後2〜3年のあいだにXRPが送金インフラとしての地位を確立できなければ、プロジェクトの将来性は致命的な打撃を受けることになるでしょう。なぜなら、訴訟リスクが取り除かれた後には、プロダクトとしての「実用性」「採用率」「社会への浸透度」が厳しく問われるからです。

実際、XRPは長年「送金に特化したソリューション」として存在してきたにもかかわらず、世界規模での実用には至っていません。Ripple社は多数の銀行や送金事業者との提携をアピールしてきましたが、それらの多くは実験段階にとどまり、XRP自体を用いた運用事例はほとんど確認されていません。実際には、RippleNetというネットワークだけが利用され、肝心のXRPトークンは「送金通貨」として機能していないケースが大半です。

さらに、RWA(Real World Asset:現実資産のトークン化)という次世代のブロックチェーンユースケースが急速に成長するなかで、XRPはこの文脈にもほとんど関与できていません。RWA領域では、「誰が保有しているか」「どのような条件で移動するか」「その正当性をどう担保するか」といった高度な信頼設計が求められますが、これは単純なトークン送金だけでは実現できません。本人確認、契約条件の自動執行、プライバシー保護など、複雑な要素を統合的に扱えるプラットフォームである必要があります。

この点で圧倒的にリードしているのがEthereumです。Ethereumはスマートコントラクトにより、「信頼」をプログラムとして表現・自動執行できる基盤を提供しており、単なる通貨送金を超えて「分散型の信頼インフラ」として進化を遂げています。

すでにEthereum上では、RWAプロジェクトが実用段階に入りつつあります。世界中の金融機関や政府、企業がこのネットワークを用いた資産管理や契約処理を始めており、zkEVMの登場によってスケーラビリティと手数料の問題も大幅に改善されつつあります。送金速度やコストにおいても、XRPの優位性は次第に失われていくでしょう。

このように見ていくと、訴訟後の2〜3年はXRPにとって極めて重要な転機です。この期間にXRPが「実際に使われる送金通貨」として社会的信頼と採用を獲得できなければ、Ethereumとの技術的・エコシステム的な格差は、埋めようのないレベルにまで広がる可能性があります。

訴訟はXRPにとって障害ではありましたが、それが取り除かれたからといって、自動的に価値が生まれるわけではありません。むしろ、ようやくスタートラインに立ったにすぎず、ここからが真の競争の始まりです。

そしてその競争に敗れ、2〜3年後にもなお「使われていない」「金融インフラとして存在感がない」「RWA文脈でも無関係」という評価が定着してしまえば、XRPは「法的にはクリアでも、実用には至らなかったプロジェクト」として市場から見限られるでしょう。再起のチャンスは著しく小さくなります。

一方、Ethereumはすでに「実際に使われている」事実を積み上げています。RWA管理、補助金配布、ID認証、行政処理、ゲーム経済──あらゆる分野でユースケースが拡大し、ブロックチェーンが信頼インフラへと進化する未来像を体現しています。

この流れの中で、XRPとEthereumの差は、今後2〜3年で「不可逆なもの」として確定してしまう可能性が極めて高いのです。

未来は「速く送れる通貨」ではなく、「信頼をどう扱えるか」を軸に構築されていきます。そのとき、信頼設計をコード化し、自律的に実行できるEthereumと、いまだ送金ですら十分に浸透できていないXRPのあいだには、もはや競争関係すら成り立たないほどの決定的な差が生じているかもしれません。
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