[過去ログ] 【Ripple】リップル、エックスアールピー総合1414【XRP】 (1002レス)
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746: (ワッチョイ 6122-A2Hg [2400:4051:afe0:c310:*]) 07/20(日)19:38 ID:r+ZPbsJR0(80/98) AAS
RPとzkEVM統合型ETH──“送金”を超えた社会インフラの覇権争い
XRPとzkEVMを統合したEthereum(以下、ETH)は、どちらも「ブロックチェーンを活用した送金技術」に属しますが、その目的と設計思想は、まったく異なる次元にあります。
XRPは「速さと安さ」という実務的な課題に極めて鋭く対応した、国際送金の最適化ソリューションです。実際、金融機関の一部ではXRPの高速送金によって業務が効率化され、コスト削減が実現しています。送金ネットワークとしての完成度は確かに高い――しかし、それはあくまで“移動する手段”としての完成度であって、社会インフラとしての革新性ではありません。
問題は「その送金が、誰から、誰へ、なぜ行われるのか」という本質的な信頼の担保がXRPの範囲外に置かれている点です。XRPのネットワークは一見分散的に見えますが、信頼ノードの多くはリップル社の承認下にあり、本人確認・契約履行・権利証明といった要素は外部の中央集権的な機関に依存しています。つまり、XRPが扱うのは「送金そのもの」だけであり、「信頼」や「文脈」までは取り扱えない。
一方で、zkEVMを統合したEthereumは、「送金」という行為を、信頼・本人性・契約・プライバシー・自動化という多層構造に再定義します。
zkEVMはゼロ知識証明という暗号技術を用い、ある条件が正しく満たされたことを中身を明かさずに証明できるため、「私は本人だ」「契約は履行された」「この支払いは正当だ」といった信頼そのものを、仲介者なしで、かつプライバシーを守ったまま自動的に検証・保証できます。
この技術が送金に組み込まれると、資金の移動は単なる「金銭のやりとり」ではなくなります。
そこには「意味」が生まれ、「正当性」が生まれ、「自動性」と「匿名性」が共存する。補助金支給や給与支払い、投票の実行、行政処理、さらにはゲーム内経済までもが、安全かつ透明な信頼の上に成り立つようになるのです。
そして、重要なのはここです──
zkEVM統合型ETHは、「速さと安さ」すらも包括しているのです。ゼロ知識証明によってトランザクション処理は軽量化され、スケーラブルかつ安価に運用可能。つまり、XRPの強みとされていた領域すら、ETHは既に“標準装備”として内包し、それを遥かに超える信頼の基盤を構築しているのです。
XRPが「速さと安さ」という命題への答えだとすれば、ETHはそれらを内包したうえで、「信頼と自由」そして「社会参加の平等性」という未来への答えを提示している。
このように、XRPとETHの差は、単なる技術の比較ではありません。
それは目的の違いであり、未来に対する構想の深さの違いであり、何より人類社会における「信頼の扱い方」そのものに対するアプローチの違いです。
XRPは、すでに整備された道路をより速く走る車。
ETH(zkEVM統合型)は、地図そのものを描き換え、道路を引き直し、交通ルールそのものを再設計する存在です。
未来を支えるのは、どちらか。
その答えは、速さだけではなく、「信頼をどう扱うか」にこそあるのです。
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