[過去ログ] 【Rippleリップル】XRP総合【荒らしは完全無視】 3 (1002レス)
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279: (ワッチョイ ec05-oU0i) 07/13(日)07:36 ID:XPcdn5od0(17/79) AAS
RLUSDの24時間出来高が数十億円に達しているという事実は、一見すると注目に値するように思える。しかし、USDTやUSDCといった主要ステーブルコインの24時間出来高が日によっては数兆円規模、少なくとも数千億円規模で推移している現状と比較すると、その存在感は限定的であることが浮き彫りになる。

本来、Rippleが掲げていた「XRPによる国際送金のブリッジ通貨」という構想は、過去のものになりつつある。実際には、現在の仮想通貨業界において「価値の橋渡し」を担っているのはXRPではなく、Ethereum(ETH)や主要ステーブルコイン(USDTやUSDC)である。これらは送金のみならず、DeFiやCEX間の資金移動、L2チェーン同士のブリッジなど、幅広い実需の中核を成しており、すでに世界中で事実上の「ブリッジ通貨」として機能している。

この状況を踏まえると、Ripple社がRLUSDという自社ステーブルコインを発行したこと自体、XRPのブリッジ通貨としての役割が限界に達していることを認めた結果といえる。XRP単体ではカバーしきれない実用性や市場のニーズを補うために、より需要のあるステーブルコインの形式を採用したに過ぎない。

つまり、現在の仮想通貨業界では、「ブリッジ通貨」という概念は、もはや専用設計のトークンではなく、多用途かつ高い流動性を誇るETHやUSDT/USDCに自然と吸収されつつある。RLUSDの一時的な出来高の増加も、この大きな流れの中では限定的な現象にすぎず、根本的な地位を覆すには至らない。ETHやUSDT/USDCは60%以上がイーサリアムブロックチェーン上にあることを考えるとXRPはブリッジ通貨にもうなれないだろう。
ブリッジ通貨も現実的にはETHなのです。
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