【精神科】医療法人社団橘会 多度あやめ病院 (79レス)
【精神科】医療法人社団橘会 多度あやめ病院 http://egg.5ch.net/test/read.cgi/hosp/1753631372/
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18: 卵の名無しさん [sage] 2025/07/28(月) 00:58:02.22 ID:NfRzXxlF ■思想と政治体制について 精神医学と収容所について 立命館大学生存学研究センター 天田 城介 周縁的な人間の監視=矯正へ 「金持ちと貧乏人の断絶」から「民衆と周縁的な人間の断絶」への書き換え。18 世紀における資本主義体制の成立とともに、経済的規律が課 せられ、民衆は労働に従事し、多少なりとも財を蓄積するようになると、非合法的行為を容認できなくなっていくと同時に、精神医学・警察・ 司法・刑法体系などが結合した統治システムによって「周縁的な人間の監視=矯正」が遂行されていく。こうして周縁的な人間たちが監獄や 精神病院といった施設へと分離的=差別的に収容されるようになると、かつては歓迎されることさえあった周縁的な人間は民衆と断絶させられ、 また他の下層民とも切り離されていく――プロレタリアートとプロレタリアート化されていない周縁的存在を分け隔てる分断――。そして、 こうした統治システムのもと「周縁的な人間の監視=矯正」が実効されるだけではなく、むしろその圧倒的な効果は、周縁的な人間と切り離さ れた民衆に対する監視=矯正となって現れてくるのである。したがって、「周縁的な人間」を作り出すことは「周縁的な人間の監視=矯正」よ りもむしろ「民衆の保護と監視=矯正」の効果を生み出すのだ。 こうした権力システムのもと民衆は「社会階層」のイデオロギーを発展させた。犯罪者という「周縁的な人間」を切り離し、彼/女らに敵意 ・憎悪を向けるようになった。警察による保護さえ求めるようになった。そのことで、民衆は警察から容易に監視されることになった。犯罪者 に対して厳罰を求めるようになった。「人種差別反対をしながらも犯罪者には極めて冷酷な対応をする」(Foucault 1994d=1999: 249)ように なった。その社会的帰結として、権力はいとも簡単に民衆を統制することになったのだ8)。 http://egg.5ch.net/test/read.cgi/hosp/1753631372/18
19: 卵の名無しさん [sage] 2025/07/28(月) 00:58:45.21 ID:V8zhNmP4 社会全体がひとつの精神病院となり、私たちはそこに収容された囚人となる。そこでは精神医学という専門家の知識が権力をもつことになる。 今回とりあげる、ミッシェル・フーコー(Michel Foucault 1926-84)の描く近代とは、まさにこうした、知識によって管理された、一種の収容所のごとき世界です。 近代となって逸脱者への対応はより巧妙になりました。逸脱した者は排除されるのでなく、おもてむき、社会へ回復することになります。 社会は逸脱者を自己のうちに回収することで、逸脱者を無害なものとします。社会は逸脱者を「更生」・「治療」と称しつつ自分の管理下に集めるのです。 社会はもはや逸脱者から脅かされることもなければ、そこから学ぶこともありません。こうして社会にとって危険な逸脱者(犯罪者と精神病患者など)は、 排除されるのではなく、社会の内に、しかしその周辺に集められ、包み込まれて無害なものとされるのです。社会はその外部をみずからの内にとりこんだのです。 刑法は犯罪者をその違法行為においてとらえますが、監獄の技術は囚人をその生活態度においてとらえます。 前者では違法性が問題とされますが、後者ではその非行生が問題とされます。刑法の建前では、監獄は犯罪者を更正させることになっています。 しかし実際には監獄はその特殊な環境によってむしろ「非行者」を生み出し、あらゆる違法行為の可能性を持つ者として社会に循環させているのです。 それゆえ、監獄制度の真の意義は、違法行為を減らし、抑制することではなく、 社会の転覆や不安につながるような犯罪の可能性を「非行性」として管理し安全なものとして閉じ込めることにあるのです。 [それはちょうど、精神病院のありかたに似ています。精神病院はたてまえとしては精神病患者の治療をするためにあります。 しかし患者を閉じ込めることでかえって患者の社会への不適合を生み出してしまいます。 実際には精神病院は、社会不安を引き起こす者たちの閉じ込めと管理をしているというべきでしょう]。 https://shakaigaku.exblog.jp/21000984/ http://archive.is/GEFMi http://egg.5ch.net/test/read.cgi/hosp/1753631372/19
20: 卵の名無しさん [sage] 2025/07/28(月) 00:59:28.09 ID:5iKE10Wk フーコー権力論における4つの諸相 1.言説編制体を経由した権力の行使:社会の権力行使のタイプ 2.系譜学的アプローチを使った「権力の意味理解」への反省:権力への系譜学的探究 3.権力行使を微視的に観察するミクロロジーという方法:権力行使の分析法 4.身体を規格・規範化を通して「従順な身体」へと構成すること:身体を統治する 「権力というものを、否定と拒否と排除のメカニズムの総体だと考えてはならないことを想起する必要があります。権力は実際に、作りだす力をもつ ものなのです」(フーコー2008[June, 1975]:30) 医療における権力論の研究は、ミッシェル・フーコー(Michel Foucault, 1926-1984)の、生権力や統治性の 議論が登場して根本的な変化を 遂げました。 それまで、医療について考えられてきた権力像は、患者をコントロールするむき出しの力、患者をモルモットにす る服従を強制する権力というのが定番でした。 今でも、このような権力論の図式にのっかって、「医者は権力を行使するからリベラルでなければならない」 「医 師の権力は神聖」(→医療聖職論)ということを主張する主に高齢者を中心としたお目出度いオールド・リベラストの方々がおられます。 ところが、権力の作用の多様なあり方や、統治性(governmentality)に かんする フーコーの議論に触れたものは、 権力というものは、我々が考えるほど(1)狭い範囲の出来事ではない、(2)容易に統御されるものではない、しかし、かと 言って (3)人間をがんじがらめにする絶望的なものでもない、という認識に到達しつつあります。 「真理には権力が伴う」「私たちは誰もが、権力のターゲットであるだけでなく、権力を結ぶ結節点(リレー)であり、ここからある種の権力が発揮されるからです」(フーコー2008[June, 1975] https://www.cscd.osaka-u.ac.jp/user/rosaldo/000316helpoli.html http://egg.5ch.net/test/read.cgi/hosp/1753631372/20
21: 卵の名無しさん [sage] 2025/07/28(月) 00:59:56.91 ID:GjPGWtcZ >>18 こうした統治システムのもと「周縁的な人間の監視=矯正」が実効されるだけではなく、むしろその圧倒的な効果は、周縁的な人間と切り離さ れた民衆に対する監視=矯正となって現れてくるのである。したがって、「周縁的な人間」を作り出すことは「周縁的な人間の監視=矯正」よ りもむしろ「民衆の保護と監視=矯正」の効果を生み出すのだ。 >>19 社会全体がひとつの精神病院となり、私たちはそこに収容された囚人となる。そこでは精神医学という専門家の知識が権力をもつことになる。 今回とりあげる、ミッシェル・フーコー(Michel Foucault 1926-84)の描く近代とは、まさにこうした、知識によって管理された、一種の収容所のごとき世界です。 >>20 「私たちは誰もが、権力のターゲットであるだけでなく、権力を結ぶ結節点(リレー)であり、ここからある種の権力が発揮されるからです」(フーコー2008[June, 1975] 精神科医は患者と関係する人物全員日本のどこに居ても心理を表示でき本人たちに無自覚に脳を操作し人間関係をコントロールすることもできるのである 患者と街中ですれ違っただけの他人の心理を表示するだけではなく脳を操作することもできる 精神科医と相性がよければ家族関係はもちろん良好だし近隣住民との人間関係も良好にできるのである 発達障害の人で何回職場を変えてもなぜか偉い役職の上司にばかり嫌われるなんて言う人がいるがこれは精神科医の仕業だろう 精神科医は人工衛星から日本中の人間の心理を表示し本人達に無自覚に脳を操作できるのである 人間への印象も精神科医は入れ替えることができるのだ http://egg.5ch.net/test/read.cgi/hosp/1753631372/21
22: 卵の名無しさん [sage] 2025/07/28(月) 01:00:38.34 ID:Y0tYSdUi シゾだけでなくうつ病などの患者でも病気になる前と性格が変わったという話をよく聞くが それは精神科医が他言無用の医療ツールで医師自身の意志で治療した結果なのである 病気になる前と、知能、意識の鮮明度、思考スピード、記憶力、ワーキングメモリ、感情、コミュニケーション能力、物事から感じる印象や雰囲気 人間関係なら自分も相手ももともとそんな性格だったか人間への印象を変えることもできる 現代医療の社会学-日本の現状と課題にも記してあるとおり精神科医は患者の全存在を診ている 断薬しても機密医療技術のパルスで脳を作り変えられていたら戻らないだろう 主治医を変えずに断薬や薬の調整を考えていては精神科医の掌の上である 絶望する必要はない主治医を変えれば何もかも変わる人生が変わる 精神科は日本の法律の外にあって社会にとってどんな危険な逸脱者や政治犯でも潰して懲らしめる事ができるようになっている 治外法権なので精神科医はやりたい放題だ だからこそ重症患者にこそ相性のいい(まともな精神医療を行っている)主治医を探してほしい 性格や知能やコミュニケーション能力等々前述した事も精神科医に治す気があればいつでも元に戻せるからだ http://egg.5ch.net/test/read.cgi/hosp/1753631372/22
23: 卵の名無しさん [sage] 2025/07/28(月) 01:01:01.41 ID:fFRmW1J5 精神科病院よりも総合病院の精神科のほうが治る見込みが大きい なぜなら精神科病院から最も遠いところにあるのが総合病院の精神科だからだと精神科医の斉尾武郎の本に記してある 精神科医のkyupinのブログにも単科精神科病院よりも総合病院の精神科のほうが少しだけ治る期待が大きいと記してある 総合病院の精神科を10年以上経験している精神科医がもっとも当たりの先生である確率が高いと 和田秀樹の精神科医は信用できるかという本に記してある http://egg.5ch.net/test/read.cgi/hosp/1753631372/23
24: 卵の名無しさん [sage] 2025/07/28(月) 01:01:22.28 ID:f1YmV8Hf 精神科医が患者の病気を機密医療技術で自由自在にコントロールしているので 当然重い患者が多い病院へ通院していたら自分が重い患者にされる危険性が高いし 軽そうな患者ばかりの病院へ通院していたら自分も軽い患者にされる可能性が高い メンクリでもここは緊張している患者が多いなとかここは錐体外路症状が出ていてキワモノみたいな患者が多いなとか ここは健常者のような普通の人しかいないなとか外来を見るだけでもそこの精神科医がどういう精神医療を行っているか分かるのである http://egg.5ch.net/test/read.cgi/hosp/1753631372/24
25: 卵の名無しさん [sage] 2025/07/28(月) 01:01:51.02 ID:tiMO1rcz 「分裂病」という「状態」など存在しはしないのです。分裂病というレッテルが貼られることは一つの社会的事実であり、 この社会的事実とは一つの<政治的出来事>なのです。社会における市民的秩序のなかでおこっている、 この政治的出来事は、レッテルを貼られた人間の上に定義と結論を押しつけます。分裂病というレッテルを貼られた人間は、 彼に対して責任をもつべく法律的に是認され医学的に権能を与えられ道義的に義務づけられている他者の監督下におかれますが、 こういった一連の社会的行為を正当化しているのは、社会の指令なのです。レッテルを貼られた人間は、 家庭、家庭医、精神衛生関係官、精神科医、看護婦、ソーシャルワーカー、 そしてしばしば仲間の患者たちまで加わっての一致した連携(「共謀」)行為によって、 患者という役割のみならず、患者としての人生の道程を歩みはじめさせられるのです。 R.D.レイン『経験の政治学』(128p.) http://egg.5ch.net/test/read.cgi/hosp/1753631372/25
26: 卵の名無しさん [sage] 2025/07/28(月) 01:02:11.58 ID:DMf/HtIG 【政治学】権力論: ウェーバー=他者をその意思に反しても行動させる バクラックとバラッツ=非決定権力。ある争点を議題にのぼらせないようにする。 ルークス=三次元的権力。本人に意識させないまま認識や思考を形成する。 フーコー=監獄の誕生。権力作用を受ける者が自ら規律。 http://egg.5ch.net/test/read.cgi/hosp/1753631372/26
27: 卵の名無しさん [sage] 2025/07/28(月) 01:02:38.45 ID:37Hpunkv フーコーの晩年 晩年のフーコーは、どの著作においても、西洋社会で「生の権力」という新しい権力、 つまり、伝統的な権威の概念では理解することも批判することも想像することもできないような管理システムが発展しつつあることを示そうとした。 従来の権力機構においては、臣民の生を掌握し抹殺しようとする君主の「殺す権力」が支配的であった。 これに対して、この新しい「生の権力」は、抑圧的であるよりも、むしろ生(生活・生命)を向上させる。 たとえば、住民の生を公衆衛生によって管理・統制し、福祉国家という形態をとって出現する。 フーコーは、個人の倫理を発展させることによって、この「生の権力」の具体的な現れである福祉国家に抵抗するよう呼びかけた。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%BC#%E3%83%95%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%99%A9%E5%B9%B4 http://egg.5ch.net/test/read.cgi/hosp/1753631372/27
28: 卵の名無しさん [sage] 2025/07/28(月) 01:03:16.24 ID:Ba6ohWV1 なぜ総合病院の精神科がいいのか? 単科精神科病院は逸脱者を精神病の症状で懲らしめて患者を悩ませる事に特化した精神科医の集まっている病院だから 患者にデタラメな精神症状や社会的構成を付加する精神科医がいても他の精神科医はスルーすることが多い ところが総合病院の精神科は精神科医より立場が上の一般科の医師が沢山いて院長も一般科の医師である 一般科の医師の目があるので精神科医は患者をデタラメな精神症状にしたりできない そのため断薬も総合病院の精神科の方が成功する確率は上がるだろう 断薬した後にどういう精神状態にするか断薬成功させてあげるかも主治医が決定しているからだ http://egg.5ch.net/test/read.cgi/hosp/1753631372/28
29: 卵の名無しさん [sage] 2025/07/28(月) 01:03:37.70 ID:T816p6Kr Wikipediaに総合病院精神医学とリエゾン精神医学と心身医学は似ていると記してある この3つは一般の患者が思う本当の意味で治すためにある精神医学に近いと言える これらの医学は表に出して懲らしめたくても懲らしめられない逸脱者を 周囲に分からないように懲らしめることに特化した単科精神科病院とは根本的に違うのだろう http://ja.wikipedia.org/w/index.php?curid=2459187 http://egg.5ch.net/test/read.cgi/hosp/1753631372/29
30: 卵の名無しさん [sage] 2025/07/28(月) 01:04:09.08 ID:9qrJQdRG 勤務先が大病院かどうかに至っては、精神科や心療内科に限っては「ほぼ逆」なのではないかという印象すらあります。 この領域では、大学病院や国立病院は必ずしもお勧めできないというのが、残念ながら率直な印象です (詳しい理由は、別の機会に書きたいと思います)。 福島哲夫 (大妻女子大学 教授) 相性について(2)ー医者と患者の相性とはー https://megalodon.jp/2021-0515-2144-18/https://www.seijooffice.com:443/2015/02/02/%E7%9B%B8%E6%80%A7%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6-%EF%BC%92-%E3%83%BC%E5%8C%BB%E8%80%85%E3%81%A8%E6%82%A3%E8%80%85%E3%81%AE%E7%9B%B8%E6%80%A7%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%83%BC/ http://egg.5ch.net/test/read.cgi/hosp/1753631372/30
31: 卵の名無しさん [sage] 2025/07/28(月) 01:04:33.53 ID:Gv+9F+5G 精神科医に転院を申し出ると渋ったり中には怒り出す先生もいるだろう 何かしらの理由をつけて転院させないようにしたりする先生も多い なぜ転院を精神科医は嫌がるのか? 主治医が変わってしまったらその患者の病気をコントロールする権限を失うからである 転院すれば新しい先生がその患者の病気をコントロールすることになるので 当然精神症状も薬の副作用の出方も変わってしまうし病気の予後も変わる なので転院の話になると態度が豹変する精神科医が多いのである http://egg.5ch.net/test/read.cgi/hosp/1753631372/31
32: 卵の名無しさん [sage] 2025/07/28(月) 01:04:57.43 ID:fjCwPrgH 昔は乳幼児死亡率が高かった今でも開発途上国は乳幼児死亡率が高い なぜここまで乳幼児死亡率を下げられたのか 医療技術で細胞単位までコントロールすることが可能になったからである 例えば乳幼児にがんができたとしよう本当なら助からない それを小児科医は抗生物質等の適当な薬で治る病気と診断し 機密医療技術で細胞を書きかえなんでもない病気だったということにする 逆に年寄りはなんでもない病気だったとしてもそろそろ殺しとくかと 内科医はがんと診断し抗がん剤を処方し本当にがんにして殺すのである 医師特有のサイコパス感はこういうところから来るのだろう http://egg.5ch.net/test/read.cgi/hosp/1753631372/32
33: 卵の名無しさん [sage] 2025/07/28(月) 01:05:18.79 ID:a9VxPMjE 中国やポーランドのニュースなど昔から交通事故に遭うと盲目だった人が目が見えるようになったという話を世界各地で聞く なぜそんなことが起きるのか医師は患者を主体化して自由自在に表向きないことになっている 機密医療技術で操作できるので目が見えないなんてあまりにもかわいそうだと思った良識ある医師が治してあげるのだろう つまり交通事故に遭うと目が見えるのではなくそれに伴う入院時に医師が視界に投影する医療技術で 視界のフタを開けてポチポチ押して人体を操作して目が見えるようになるわけだ https://switch-news.com/goodnews/post-43728/ http://egg.5ch.net/test/read.cgi/hosp/1753631372/33
34: 卵の名無しさん [sage] 2025/07/28(月) 01:05:38.41 ID:bFQc24Yh 42 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です (スッップ Sdbf-2Enh) sage 2021/04/17(土) 09:57:23.86 ID:OufO+Nf+d 町医者はやさしい医者が多いけど、病院は態度でかい医者しかいない http://egg.5ch.net/test/read.cgi/hosp/1753631372/34
35: 卵の名無しさん [sage] 2025/07/28(月) 01:06:02.87 ID:IUXdmQPy 796 優しい名無しさん sage 2021/05/22(土) 21:18:25.06 ID:su+2jnUZ >>794 東の方にある某銭ゲバ病院はそんな感じだぞ デイケア訪問看護グループホーム作業所で囲って食い物にされる なんせデイケアサボっただけで通院時にそのまま連れていかれてご入院ですからw しかも勝手に病院変えるといきなり医者と看護師が家に乗り込んで来て医療保護入院にしますって宣言されて護送されますw これ全部実話な 800 優しい名無しさん sage 2021/05/23(日) 13:26:36.97 ID:zFP5Ojmt >>796 これがあるから入院施設のある私立の精神病院は怖い クリニック行ってるけどデイケアも訪問看護もグループホームも作業所も何にも強制されないぞ ただ診察して帰るだけ http://egg.5ch.net/test/read.cgi/hosp/1753631372/35
36: 卵の名無しさん [sage] 2025/07/28(月) 01:06:46.65 ID:jWAKcOl9 『精神病が古来より政治的あるいは社会によって社会的弱者や少数民族を差別するために利用されてきたことは 歴史的に明らかであり、中世末期からルネサンスにかけてのヨーロッパや近世のアメリカニューイングランド地方に おいて「悪魔懸(つ)き」や「魔女狩り」という形で人々が弾圧されたり、 ドイツ、バイエルン国王であったルートヴィヒ2世が狂人と宣告されたため王位を剥奪されたといった事、 さらにはフランス革命で活躍したテロワーニュ・ド・メリクールが晩年、発狂したとして精神病院に入院させられ 晩年を終えたといった事が有名な事例である。 こうした中で統合失調症が数ある精神病の中で最も政治性、意図性が高い病気と言えよう。 以下においては、統合失調症の政治性、意図性に焦点を絞りって解説したい。 統合失調症の典型的症状とされる、「妄想」の具体例として「誰かに追いかけられている」、「誰かに見られている」、 「誰かが悪口を言っている」などの症状があげられる。一般市民も「誰かに追いかけられている」、 「誰かに見られている」、「誰かが悪口を言っている」「幻聴が聞こえる」などと考える人は 統合失調症の患者であると考える傾向が強いが、それがどのような科学的根拠に基づいているか明確ではない。 19世紀後半のヨーロッパでは当時、近代国家が成立し、中央集権国家やそれに基づく官僚制が整備され、 自由権が保障されたゆえに大規模な犯罪行為が可能になった市民に対する監視体制が確立していった時期であった。 時同じくして確立された大衆民主主義は大衆に選挙権を与えるが故に、大衆迎合を生み出し、 例えばヒトラーやムッソリーニ、スターリンの台頭のような軍国主義的な政治家や独裁者の台頭によって 民主主義の終焉をもたらす可能性があるため、資本主義と民主主義を守るための必要悪として危険思想や 危険な行動を取る資質を持つ人物を統合失調症により隔離・無害化する事が19世紀以降、歴史的に行われてきた。』 http://egg.5ch.net/test/read.cgi/hosp/1753631372/36
37: 卵の名無しさん [sage] 2025/07/28(月) 01:07:12.62 ID:79orMCMp そして統御すべき相手は狂人です。先ほど私は、フォデレによる狂人についての興味深い定義、すなわち、自分が「誰よりも優れている」と信じている者、という定義をご紹介しました。 実は、十九世紀初めの精神医学の言説と実践の内部において、狂人はまさにそのような者として現れるのであり、そしてここに、すでにお話したことのある大きな転換点、大きな裂け目が見いだされます。 つまり、狂気を定義するため、狂気を指定するための、錯誤という基準が消失するということです。 ミシェル・フーコー講義集成〈4〉精神医学の権力 (コレージュ・ド・フランス講義1973-74) http://egg.5ch.net/test/read.cgi/hosp/1753631372/37
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