生命力学〈Vital Mechanics〉part2 (428レス)
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1(1): ◆GOVXYB0Zc. 2023/07/28(金)08:57 ID:tFPmpWfT(1) AAS
現代科学は我々の宇宙に存在するものを2つの物理法則により記述している。
すなわちミクロ系には量子力学、マクロ系にはニュートン力学、あるいは(一般)相対論。
しかし我々の宇宙に存在するものをミクロ系、マクロ系という2色刷りで印刷することはできないのだ。
強いて二分法があるとするならばそれは生命系か非生命系かなのである。
そして生命(力学)の目的はミクロ系とマクロ系の統一、ひいては生命系と非生命系の統一である。
生命力学〈Vital Mechanics〉part1
2chスレ:sci
もしエーテルが存在したら
2chスレ:sci
399: ◆GOVXYB0Zc. 03/27(木)22:25 ID:??? AAS
>>389
>先日放送された量子もつれの番組、ツッコミ満載だったな、
>放送内容によると電子等のミクロ粒子は分身の術を使えるらしい、
>>289-290
ここで注意すべきは、ミクロ粒子が分身の術を使えると言ってもそれで何か特別凄いことが
できると言うわけではないということだ。
400: ◆GOVXYB0Zc. 03/27(木)22:29 ID:??? AAS
例えば某放送局が我社には中継車は1台しかない、しかし我社の中継車は量子中継車である、
ゆえに分身の術を使える。
ゆえにここにもいる、あそこにもいる、空間のあちこちにあたかも波のように複数の状態をとれる。
そして今回のスクープ映像は我社自慢の量子中継車が事故現場で波動関数の収縮を起こしたものである
などとのたまったならば、その放送局は怪しまれ、最悪免許剥奪は必至であろう。
401: ◆GOVXYB0Zc. 03/27(木)22:32 ID:??? AAS
では現実世界はどうなのかというと、ドラレコを搭載した車がそこら中を走っているならば、
たまたま事故現場に遭遇した車の所有者から提供された映像ということになる。
つまり1台の分身の術を使える量子という冠を載せた量子中継車とドラレコを搭載した車がそこら中を
走っている現実世界がある意味等価であるということだ。
もちろん等価といっても一方はオカルトと結託しなければ成立しない、ゆえにミクロの世界には
実在はないとすることで物理学者はかろうじて理性を保っている。
402: ◆GOVXYB0Zc. 03/27(木)22:36 ID:??? AAS
ミクロの世界は我々の常識が通用しない不可思議な世界である、いやそうであってほしい
という願望はわからなくもない。
なぜならそういう訳の分からない世界に身を置くことは一種ステータス感があるからだ。
実際SNSを見る限りあの番組は概ね好評であったらしい。
ようするに分身の術にしてもミクロの世界は「そうでなくっちゃ」という反応なのであろう。
403: ◆GOVXYB0Zc. 03/27(木)22:40 ID:??? AAS
だから注意すべきは、ミクロ粒子が分身の術を使えると言ってもそれで何か特別凄いことが
できると言うわけではないということだ。
水を張った水槽にインク一滴を垂らすと時間とともに水槽全体に薄く広がる、そしてその様子を記述
するのが拡散方程式、つまり時間は不可逆、すなわち始状態はあくまでもインク一滴であり薄く広がった
状態を始状態とは置かない。
404: ◆GOVXYB0Zc. 03/27(木)22:43 ID:??? AAS
ちなみにシュレディンガー方程式は時間が1階、空間が2階の拡散方程式の一種であるが、
この場合水の張ってない水槽にインク分子一個を垂らすと、すなわちインク分子が
分身の術を使えるとするとインク分子はここにもあそこにもある、波のように水槽全体に
拡がるという実際の水を張った水槽にインク一滴垂らした状況と似た描像を記述できる。
405: ◆GOVXYB0Zc. 03/27(木)22:47 ID:??? AAS
あるいは熱拡散方程式がある、すなわち鉄の棒の一端を熱するとやがて他端にその熱が
伝わるというものだ。
この場合鉄の棒とは言うまでもなく無数の鉄原子が並んでいるモノだ。
しかし一個の鉄原子が分身の術を使えるとするなら鉄の棒に鉄の原子はただ一個でいいことになる。
もっとも鉄の棒に鉄の原子は一個しかないと考えてる物理学者はいないだろうが、
しかし水素原子に電子は一個という概念は信じ切ってはいるようだ。
つまり一個の電子がここにもあそこにもいるという波動関数を記述するには電子は
分身の術を使えるとしなければならないというわけ。
406: ◆GOVXYB0Zc. 03/27(木)22:50 ID:??? AAS
もっとも水素原子に電子一個という描像は合理的理由がある。
つまり鉄の棒が無数の鉄原子の集団に還元されるならばそれなりの重さをもつ。
同様に水素原子も無数の電子の集団に還元されるならば水素原子はある意味無限の質量を
もつことになる、しかしそれは観測事実に反する。
407: ◆GOVXYB0Zc. 03/27(木)22:53 ID:??? AAS
しかしここで注意すべきはそもそも量子力学は発展途上の理論であるということだ。
実際量子力学の上位互換である場の量子論が存在する。
つまり量子力学、すなわちシュレディンガー方程式は時間が1階、空間が2階の拡散方程式であるが、
場を記述するのは時間空間共に2階の波動方程式である。
408: ◆GOVXYB0Zc. 03/27(木)22:56 ID:??? AAS
時間が1階の拡散方程式においては時間は不可逆、それに対して時間が2階の波動方程式は時間は可逆。
つまり時間が1階のシュレディンガー方程式を時間が2階の波動方程式に置き換えたのが
いわゆるクライン-ゴルドン方程式、
ゆえにその帰結としてKG方程式から負の確率、負のエネルギー、負の質量が飛び出てきた。
もちろんそれは最初望まない代物だったが紆余曲折を経て、現在では再解釈という手法により受け入れている。
409: ◆GOVXYB0Zc. 03/27(木)22:59 ID:??? AAS
そもそも量子力学に電子に対する陽電子などという反粒子は出てこない、
つまり半導体の製造は電子・正孔・光子の3つのキーワードで語られるが量子力学に正孔という文字はない。
ようするにそもそも電子と陽電子はKG方程式の正負の解に対応しているということである。
ゆえに水素原子に電子がびっしりと敷き詰められているとしても、同じ数の陽電子が存在しているならば
、そしてそれを光子と呼ぶならば、それが我々がそこいらじゅうに電子があると認識できない理由だ。
そしてそれは水が水素と酸素が反応した生成物だとしても、コップ一杯の水を誰も液体水素(酸素)
と認識しないのと同じだ。
410: ◆GOVXYB0Zc. 05/08(木)10:39 ID:??? AAS
私は ChatGPTを利用してないが、「ベルの不等式の破れは実は空間には粘性や抵抗があって、
すなわちインピーダンス(例えばインピーダンス整合)で説明可能という選択肢も捨てきれない。」
でググると
>AIによる概要
>ベルの不等式の破れを、単に非局所性によるものと捉えるのではなく、空間に粘性や抵抗、
>つまりインピーダンスが存在し、そのインピーダンス整合によって説明できるという考え方も否定できません。
>これは、局所的な理論で説明できる可能性を示唆し、古典論との整合性を保つための新たな解釈として検討
>される余地があります。
ー中略ー
と出力された。さらに
411: ◆GOVXYB0Zc. 05/08(木)10:42 ID:??? AAS
>まとめ:
>ベルの不等式の破れは、非局所性によって説明されるのが一般的ですが、空間に粘性や抵抗が存在し、
>インピーダンス整合によってベルの不等式の破れを説明できるという考え方も否定できません。
>この考え方は、古典論の拡張として量子力学の非局所性を説明する新たな可能性を示唆しており、
>現在も研究者たちの間で議論されています。
>生成 AI は試験運用中です。
と回答された。「現在も研究者たちの間で議論されています。」って聞いたことないが、
てっきり私一人の考えと思っていた。
ということは成り行き次第では科学に革命が起こるってことなのかな?
まあ現在AIを鵜吞みにするのは慎重であるべきだが、
412: ◆GOVXYB0Zc. 06/06(金)18:23 ID:??? AAS
ミクロの世界を記述する量子論は粒と波の二重性、重ね合わせ、確率、離散、不確定性、非局所性、非実在性、
観測問題等々を標榜するがそれらはマクロ系(生命系)にも通用する普遍的な概念である。
もちろん両者の意味合いはまるで違う、同じではない。
では何が違うかと言えばそれは理解可能か不能であるかの違いだ。
ようするにそれが理解可能であれば量子失格というわけ。
413: ◆GOVXYB0Zc. 06/06(金)18:25 ID:??? AAS
例えば観測問題において、人間が観測するまでは物理量は確定しないという概念があるが、
そんなのは生命系においては当たり前である。
実際ダイコンの値段、株価、円の価値は日々絶えず揺らいでいる。
そもそもダイコンに限らず野菜の値段、あるいは漁師の釣った魚、マグロの値段は市場において
競りにより決定される。
つまりモノの価値は市場の思惑に委ねられて、オークションであれ落札価格はあらかじめ
決まっているわけではない。
414: ◆GOVXYB0Zc. 06/06(金)18:28 ID:??? AAS
ではモノの値段はどういうメカニズムで決まるのかというと需要と供給の関係である。
すなわち需要が供給を上回ると売り手市場になり、より高い金額を提示した者に商品は流れ、
逆に供給が需要を上回ると今度は買い手市場になり、値段は下がる。
そしてその事情は昨今の米騒動を見れば明らかである。
さらに経済の世界においてはモノの価値には隠れた変数が存在する。
415: ◆GOVXYB0Zc. 06/06(金)18:30 ID:??? AAS
つまり例えば野菜の値段は天候に左右される。
すなわち生産者にとって天候が良ければ豊作となり値段は下がり、天候が悪ければ不作となって
値段は上がる、もっとも天気が良すぎて生産過剰になるとトラクターでキャベツを踏みつぶすという
泣くに泣けない状況に陥る。
もっとも天候、すなわち気温や風や雨は誰もが知っているという意味では露わな変数であるが、
その詳細な数値を知るすべがないという意味において隠れた変数なのである。
ちなみにその背後にあるのが音速は絶対でない、すなわち音速は可変であるという原理。
416: ◆GOVXYB0Zc. 06/06(金)18:33 ID:??? AAS
すなわち生命系においてはダイコンの値段であれ先物であれ株価であれ円の価値であれ天候や
どこかの国がどこかに攻め込んだ、大統領が変わって関税をちらつかせるという行為によって
モノの価値は乱高下する、すなわち因果の糸である隠れた変数が存在する。
それに対してミクロの世界を記述する量子力学にはいわゆる隠れた変数はないと結論づけている。
ようするにこの世界に因果の糸はない、すべては最高神である偏りのないサイコロの意のままというわけ。
417: ◆GOVXYB0Zc. 06/06(金)18:35 ID:??? AAS
物理学者は量子もつれに代表されるように観測するまで実在なんてないとのたまうが
それも生命系においてもある意味普通のことである。
例えば来年の新米は実在しない、もし実在するならそれはすでに古米であるからだ。
もちろん今年の秋に収穫される新米も現時点では存在しない、しかし新米の前段階である苗は
実在する、なぜなら今植えたばっかりだからだ、さらにその前段階である種もみは実在していた、
もし種もみが実在しなければ今年も来年の新米も存在しない、絶望的であることは言うまでもない。
つまり量子もつれによる実在の否定はそういう話しではない、ようするに実在という概念の全否定。
418: ◆GOVXYB0Zc. 06/06(金)18:39 ID:??? AAS
そもそも気象予報士は明日何十パーセントの確率で雨が降ると予報するが、
その時点では上空に雨は実在しない、なぜならもし実在しているならば明日でなく今上空から落ちてくるからだ。
つまり気象予報士は上空に雨が実在していないにもかかわらず明日降るかもしれないと言っているわけ。
つまり素朴実在論の立場では地球上空には太古の昔から雨や雪、あられや雹がストックされていて、
何らかのきっかけで降ってくる、そしてそれを第一種実在と呼ぶことにしよう。
419: ◆GOVXYB0Zc. 06/06(金)18:42 ID:??? AAS
もちろん言うまでもなく地球上空にそんなものは実在していない。
しかし雨や雪の前段階である気体である水蒸気は実在する、そしてその指標が湿度。
さらに気体である水蒸気を凝結させる断熱膨張を起こす、すなわち上昇気流をもたらす圧力をもった大気は実在する。
さらに気体である水蒸気を液体である雨粒に、さらに液体を固体である雪やあられに変える相転移という
現象は実在する、そしてこれを第二種実在と呼ぶことにしよう。
420: ◆GOVXYB0Zc. 06/06(金)18:45 ID:??? AAS
そもそも気象予報士が明日都心で雪が降るのかみぞれであるのか雨なのかを100%の確信をもって発表
できないのは温度という隠れた変数があるからだ、もちろん温度自体は露わな変数であるがその変動する
数値を知るすべがないという意味において隠れた変数なのである。
逆にもし気象予報士がその数値を事前に把握できたとしたなら明日チェーンがいるいらないとか
夏タイヤでオーケーとか断言でき、実際その通りになるというわけ。
421: ◆GOVXYB0Zc. 06/06(金)18:48 ID:??? AAS
では第三種実在とはこの世界にそもそも実在なんてないんだよ、という思想、論理。
実際舗道を濡らした雨もお日様が照れば乾いてなくなる、雪国の雪も春になれば溶けてなくなる。
ゆえに雨も雪もつかの間の幻想である。
ちなみに南極観測隊には気象庁の職員も帯同するが、もし月面基地が本格的になれば気象庁も
職員を派遣することになる。
すなわち気象予報士が雨量計を設置してそこに雨水がたまり、風速計を設置してそれが
クルクル回ったならば、すなわちそれが第三種実在。
422: ◆GOVXYB0Zc. 06/22(日)21:49 ID:??? AAS
結局のところ理論物理学は数学的点に基づく場によって構築されているのだから、
実在を議論すること自体おかしい。
そもそも大きさも構造もない数学的点にはその定義から実在なんてないのだから、理論物理学者は
この世界に実在はない、と宣言すればいいのだ。
そしてそれゆえもしこの世界に実在があったとしても我々はそれを扱えません、と言えば
まだかわいいものを、あたかも実在するかの議論をし、最終的に実在はないとしてマウントを
取るのは最初から当たりが入っていないくじのようなものだ。
423: ◆GOVXYB0Zc. 06/22(日)21:53 ID:??? AAS
最初から当たりが入ってないならいくら宝くじを買い占めようとも、いくらガチャに課金しようとも
すべてハズレだ、なぜなら最初から当たりが入ってないからだ。
ゆえに実在という当たりを引きたければ最初から当たりが入っている良心的なギャンブルを
選択しなければならないということになる。
424: ◆GOVXYB0Zc. 06/22(日)21:57 ID:??? AAS
つまり理論物理における標準理論によると物質を構成する電子も光子もクォークも数学的点なのだから
この時点で実在はない。
実在がないということは擬人化できないということとある意味同じである。
ようするにミクロの世界を擬人化するとオカルトと区別がつかないということである。
実際例えば電子は大きさも構造ももたない、しかし質量はもっている。
これを擬人化すると電子の身長は0であるが体重は0でないということになる。
425: ◆GOVXYB0Zc. 06/22(日)22:00 ID:??? AAS
身長が0、つまり長さも面積も体積もないものを我々はそこに何かがあると認識することはできない、
さらににもかかわらずそこに重さをがあるというならなおさら理解に苦しむ。
さらに光子に至っては大きさも構造も質量ももたない、しかし運動量はもっているという、
これを擬人化すると身長も体重も0、
つまり何の実体がないにもかかわらず影響力はあるという、まるでゴースト、ファントマの類。
426: ◆GOVXYB0Zc. 06/22(日)22:03 ID:??? AAS
そもそも運動量は P=mv である、ゆえに光子の質量が0ならば自ずと運動量も0でになる、
これは矛盾であるという指摘に対し相対論による数式と称して※ E^2= p^2c^2 + m^2c^4 を
持ち出すが、※はエネルギーに対して2次式なのだから必然的に正負の解を含んでいる。
つまり※はエネルギー、運動量、質量には正負の値があると言っている。
ようするに※は質量にプラスとマイナスがあれば質量が0の状態を作れますよという式だ、
それ以外の何のためにあると思ってんだ?
427: ◆GOVXYB0Zc. 06/22(日)22:07 ID:??? AAS
つまり電荷に正負(+−)の値があれば電荷がない状態(±0)を作れるように、さらに磁力に
N極とS極があれば力を及ぼし合う磁石と普通の鉄同士を近づけてもうんともすんとも言わない
状態を説明できる、すなわちどちらも同じ鉄であることには変わりはないということだ。
そして光子は正の質量をもつ電子と負の質量をもつ陽電子の複合粒子とすると、
光子の質量は自ずとプラマイゼロになる。
ようするに光子の質量は時間平均すると0だが、Δtにおいてはあくまでも正負の値をもつ。
428: ◆GOVXYB0Zc. 06/23(月)21:45 ID:??? AAS
木が燃えて灰になる、すなわち空気中の酸素と炭素が激しく反応して燃えカスである灰になり土に還る。
水素と酸素が激しく燃焼して燃えカスである水となり、生命にとっての空間となる。
電子と陽電子が激しく燃焼して燃えカスである光子となり、物質にとっての時空となる。
オスとメス、あるいは男と女が激しく燃焼した恋の燃えカスとして一対のカップルが出来上がり
社会を構成する。
そしてその灰の中からあたかもフェニックスのように新しい生命が誕生するのだ。
物質創成
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