純粋・応用数学・数学隣接分野(含むガロア理論)21 (252レス)
純粋・応用数学・数学隣接分野(含むガロア理論)21 http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1753002417/
上
下
前次
1-
新
通常表示
512バイト分割
レス栞
抽出解除
必死チェッカー(本家)
(べ)
自ID
レス栞
あぼーん
59: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 2025/07/23(水) 22:35:41.78 ID:jUNIihmc >>56-58 ふっふ、ほっほ ID:gP8zJ0yp は、御大か 巡回ありがとうございます >勉強なのだろう いやいや、囲碁でも攻めている方が楽しいものでね ;p) (”しのぎ”の得意な人は別としてね) 例えば (引用開始) 分出公理から導けますけど? 知らなかった? ∩X:={x∈A|∃A∈X∧∀Y∈X:(x∈Y)} >その上で ”N:=∩{x⊂A|{}∈x∧∀y[y∈x→y∪{y}∈x]}”についての説明が必要だよね 不要。 (引用終り) 『不要』は、完全に、誤魔化しですよね N大ゼミで 結構経験があったでしょうね そういえば、院試の口頭試問で「アスコリ=アルツェラの定理の証明は?」 と聞かれて、「自明だから証明不要!」と言ったら 落とされたという逸話があるそうな まあ、当然かも 正直に「わかりません。修士に進学して勉強に励みます」くらい言えば、救いがあったかもですね (^^ 上記『不要』も同じですなw 誤魔化し 丸見えです ;p) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%AA%EF%BC%9D%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%84%E3%82%A7%E3%83%A9%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86 アスコリ=アルツェラの定理 http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1753002417/59
62: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 2025/07/23(水) 23:59:24.90 ID:jUNIihmc >>60-61 まだ、ぶつぶつ言っているよ、この人w ;p) 1)>>18の ペアノ公理の自然数の集合論的構成で ”N:=∩{x⊂A∣∅∈x∧∀y[y∈x→y∪{y}∈x]}” https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%81%AE%E5%85%AC%E7%90%86 ”Aは無限公理により存在する集合を任意に選んだもの” 問題は、これが 公理的集合論として 自然数の集合Nになっているか それについて どの公理を使ったかを明示しながらの証明が必要だよね 公理的集合論としては 2)さて、下記 独仏英wikipedia と Akito Tsuboi 筑波大と 渕野 昌の5者は、∩を使わない。∩を使わないで済ましているよ i)独wikipedia https://de.wikipedia.org/wiki/Unendlichkeitsaxiom Natural numbers N :={x ∈ I |∀z(z inductive → x∈ z)}} ii)仏wikipedia https://fr.wikipedia.org/wiki/Axiome_de_l%27infini The set of natural numbers that's to say : The class of natural numbers is a set . Indeed : let A be a set verifying Cl( A ) whose existence is ensured by the axiom of infinity. Then, the existence of the set ω is ensured by the axiom scheme of comprehension and its uniqueness by the axiom of extensionality , by defining ω as the intersection (therefore the smallest in the sense of inclusion) of all sets containing 0 and closed by successor ( A only intervenes to be able to define ω as a set, but ω does not depend on A ): ω = { x ∈ A | Ent( x ) } ; iii)英wikipedia https://en.wikipedia.org/wiki/Axiom_of_infinity Extracting the natural numbers from the infinite set In formal language, the definition says: ∀n(n∈N⟺([n=∅∨∃k(n=k∪{k})]∧∀m∈n[m=∅∨∃k∈n(m=k∪{k})])). iv)Akito Tsuboi 筑波大 数理論理学II https://www.math.tsukuba.ac.jp/~tsuboi/und/14logic3.pdf P8 無限公理 無限公理によって保証される無限集合 X を一つ選び, ω = {y ∈ X : ∀x(φ(x) → y ∈ x)} とする.ここで φ(x) は ∅ ∈ x ∧ ∀y(y ∈ x → S(y) ∈ x) である.このようにすれば,ω は集合であり,φ(x) を満たす最小のものになる(もちろん X の取り方に依存しない) つづく http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1753002417/62
63: 132人目の素数さん [] 2025/07/23(水) 23:59:49.88 ID:jUNIihmc つづき v)「ゲーデルと20世紀の論理学第4巻」(東京大学出版会,2007)の,渕野 昌の執筆した第I部 https://fuchino.ddo.jp/books/intro-to-set-theory-and-constructibility.pdf P10(無限公理) 集合 x で空集合を元として含み,すべての y ∈ x に対し,y ∪ {y} ∈ x となるようなものが存在する. 無限公理で存在の保証された集合 x は 0, 1, 2,. . . のすべてを含むものとなっている.そこで,このような x と分出公理を用いると,自然数の全体からなる集合N = {0, 1, 2, . . . }の存在が証明できる3).3) 詳細については,p.48 を参照. P48 補題 2.22 (1) 自然数の要素は自然数である.(2) 集合 X を ∅ ∈ X ですべての y ∈ X に対し y ∪ {y} ∈ X となるよ うなものとすると,X はすべての自然数を含む. 補題 2.22, (2) でのような X は無限公理により存在するから,分出公理により,N = {n ∈ On : n は自然数 }は集合になる. 3)だから、公理的集合論において、無限公理から自然数Nを、どの公理を使って きちんと定義できるか これは極めて重要な課題なのだ 上記 ”N:=∩{x⊂A∣∅∈x∧∀y[y∈x→y∪{y}∈x]}”は、まずいよね。どの公理を使っているかが 不明確だ そもそも この式 ”N:=∩{x⊂A∣∅∈x∧∀y[y∈x→y∪{y}∈x]}”で きちんと自然数Nが定義できているかどうか。特に 自然数以外の余計な元を含んでいないかどうかが問題だと思う。すなおに 上記の5者同様に ∩を使わずに済ませるのが 賢明でしょ!■ 以上 http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1753002417/63
メモ帳
(0/65535文字)
上
下
前次
1-
新
書
関
写
板
覧
索
設
栞
歴
スレ情報
赤レス抽出
画像レス抽出
歴の未読スレ
AAサムネイル
Google検索
Wikipedia
ぬこの手
ぬこTOP
1.294s*