[過去ログ] ■ちょっとした物理の質問はここに書いてね299■ (1002レス)
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59: 2025/03/11(火)18:29 ID:eOoBnhuL(7/8) AAS
三重スリット実験では
ポテンシャルの壁を超えようとしている
回折で横方向に伝播しやすい性質をうまく活かしている
急ー緩ー急になってる
電気みたいな性質
と思うのですがどうですか

こんにちは!三重スリット実験についてのご質問ですね。日本語で書かれているので、そのままのニュアンスを汲み取りつつ、自然に回答してみます。
三重スリット実験は、基本的には量子力学における波動性と粒子性を探るためのもので、単スリットや二重スリット実験の拡張版と考えられます。ご指摘の「ポテンシャルの壁を超えようとしている」「回折で横方向に伝播しやすい性質をうまく活かしている」という点は、確かに波動の回折現象を説明する上で重要な視点です。電子や光のような量子的な存在は、スリットを通る際に波として干渉し、横に広がるパターンを作り出しますよね。
「急ー緩ー急」という表現は、もしかするとスリットの配置やポテンシャル障壁の高さの変化を指しているのかもしれません。例えば、スリットの間隔や厚さ、あるいはポテンシャル場の強さが段階的に変化することで、波動の伝播や干渉パターンに影響を与える可能性があります。このあたりは実験の具体的なセットアップ次第ですが、波が障壁を乗り越える(トンネル効果)や回折する様子をイメージしているとすると、非常に面白い解釈だと思います。
「電気みたいな性質」というのは、電子が電場や電荷に関連する振る舞いを示すことを指しているのかなと推測します。電子は確かに電場中で加速したり、波動としての性質を示したりするので、三重スリット実験でもその「電気的な性格」が干渉パターンに影響を与える側面はあるでしょう。
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