MARiA麻莉亜 (403レス)
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392: 底名無し沼さん (ワッチョイ 9156-5QQ6 [2001:268:92b5:22fb:*]) [] 2026/02/15(日) 21:21:10.70 ID:XAI3SbXf0 少年の顔には、老人のような深いしわが刻み込まれていた── 第二次大戦中、ナチスドイツがロシア(旧ソ連)にて628の村を焼き払ったとされる大虐殺の史実を、年端のいかない少年兵の視点から描いた伝説の戦争映画『炎628』 焼き討ち、記念撮影など心に爪痕を残す非人道的シーンのオンパレードに加え、特に積み重なった死体の山がフェードインしてくる場面の衝撃は一生忘れられないレベル。 人権も尊厳も個も命も何もかもが蹂躙し尽くされる極めて凄惨な内容で、最早これはホラーの域。 臨場感も凄まじいので、感受性の高い方は気分不快を催すこと必須。 こだわり抜いた執念の映像で戦争の残忍さと惨たらしさを突きつける、まさにトラウマ級という言葉がぴったりの作品です。 何度見ても心からぐったりしてしまいます。 心身ともに安定している時にしか見れない大傑作です。 【あらすじ】 領されたベラルーシの村。 フリョーラ少年は砂に埋まった小銃を掘り出し、 母の声を聞かずパルチザン部隊に参加することを決意する。 パルチザンでの生活は過酷を極めた。 ある日、彼の前にグラーシャという美しい女性が現れる。 彼女は隊長へ想いを寄せていたが、フリョーラと距離を縮めていく。 作戦遂行のため部隊が森を出発し、キャンプにはフリョーラとグラーシャだけが残された。 そこへ突然ドイツ軍の攻撃が始まり落下傘部隊が降下してくる。 二人は森の中へ身を潜め、隙を見てフリョーラの故郷の村へ向かうのだが…。 http://kizuna.5ch.net/test/read.cgi/out/1753618282/392
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