[過去ログ] 【無線LAN】OpenWrt【強化ファーム】25 (1002レス)
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845
(2): 2025/02/07(金)00:10 ID:??? AAS
>>843
そう。その件調査中。
WSR3200AX4S NAND128MB搭載なのに、overlay総容量が7.8MBしかない。
mtd11が52MB確保されてるが、中身はほぼ0xFFになってる。
mtd11はUBIでフォーマットされてることがわかった。ddで吸い取って中身を見てみた。
冒頭にUBI用のヘッダがあるが、先頭0x2000以降、ほぼ全部0xFFだった。
ごくまれにデータが入ってる。この、ごくまれに入ってるデータが重要なのだろうか。

root@WSR3200AX4S:~# cat /proc/mtd
dev: size erasesize name
mtd0: 00080000 00020000 "Preloader"
省11
846: 2025/02/07(金)00:16 ID:??? AAS
mtd11 はubifsとしてマウントできた。
論理パーティションが1つあり、それもマウントできた。オプションなしでマウントしても、rwオプションをつけてもreadonlyでマウントされる。
ファイルを書くことができない。rw,remountもできない。フォーマットもできない。

ubinfoで情報表示はできる。中身のファイルは1つもない。
/dev/mtd11の中身を覗くとほぼ全部0xFFになってる。
未使用領域ならば使いたいけど、書き込みができない。

root@WSR3200AX4S:~# ubinfo /dev/ubi2
ubi2
Volumes count: 1
Logical eraseblock size: 126976 bytes, 124.0 KiB
省9
847: 2025/02/07(金)00:33 ID:??? AAS
mtd11に収録されている論理ボリューム、dpiと名前のついたubiボリューム 約50MB が放置されてる
root@WSR3200AX4S:/dev# ubinfo /dev/ubi2_0
Volume ID: 0 (on ubi2)
Type: dynamic
Alignment: 1
Size: 409 LEBs (51933184 bytes, 49.5 MiB)
State: OK
Name: dpi
Character device major/minor: 247:1
root@WSR3200AX4S:/dev#
省7
848: 2025/02/07(金)01:26 ID:??? AAS
mtdの書き込み禁止はubootが管理してるってことなのかな?
設定変更を探しても見つけられない
849
(1): 2025/02/07(金)06:08 ID:??? AAS
dts で ro にしてるから、ってだけじゃないかな
850: 2025/02/07(金)07:36 ID:??? AAS
e8450ubi 24.10.0 wifiも含めて問題なし
851
(1): 2025/02/07(金)12:51 ID:??? AAS
>>849
OpenWrtにdtbファイルないよね
どうなってるんだろう?
852: 2025/02/07(金)14:21 ID:??? AAS
デバイスツリー無いのか
853: 2025/02/07(金)14:46 ID:??? AAS
lsusb とかな一連の ls シリーズな引数はあるぞ。
854: 2025/02/07(金)22:39 ID:??? AAS
WSR3200AX4S 本日やったこと
mtdをロック解除できるパーティションと、できないとで別れた

root@WSR3200AX4S:~# mtd unlock /dev/mtd0
Could not open mtd device: /dev/mtd0
Could not open mtd device: /dev/mtd0
root@WSR3200AX4S:~# mtd unlock /dev/mtd1
Could not open mtd device: /dev/mtd1
Could not open mtd device: /dev/mtd1
root@WSR3200AX4S:~# mtd unlock /dev/mtd2
Could not open mtd device: /dev/mtd2
省9
855: 2025/02/07(金)22:40 ID:??? AAS
root@WSR3200AX4S:~# mtd unlock /dev/mtd6
Could not open mtd device: /dev/mtd6
Could not open mtd device: /dev/mtd6
root@WSR3200AX4S:~# mtd unlock /dev/mtd7
Unlocking /dev/mtd7 ...
root@WSR3200AX4S:~# mtd unlock /dev/mtd8
Unlocking /dev/mtd8 ...
root@WSR3200AX4S:~# mtd unlock /dev/mtd9
Could not open mtd device: /dev/mtd9
Could not open mtd device: /dev/mtd9
省6
856: 2025/02/07(金)22:41 ID:??? AAS
mtd3: 00080000 00020000 "u-boot-env"

この領域をddで吸い取って中身をみたところ、ubootの起動オプションをほぼプレーンテキストで確認できた。

書き換え不可のフラグを動かしたいけど、
シリアルでつないでubootのコンソールへ降りるか、
あるいはopenwrt上で書き換えして、なにかしらの設定値を変えればよいのだろうか。

ただ、書き込み禁止かどうかをubootのオプションで
定義しているかはわからない。

kernelを書き換えないと変更不可なら、いまの自分には無理だ。
857: 2025/02/08(土)00:27 ID:??? AAS
>>851
カーネルの後ろにくっついてるよ
858
(5): 2025/02/08(土)08:21 ID:??? AAS
WSR3200AX4S 余剰パーティションへ、書き込みできた!
ポイントは「insmod mtd-rw i_want_a_brick=1」
で強制的にmtd11を書き込み許可にさせる

これで52MBを自由に使える領域を獲得できた

root@WSR3200AX4S:~# insmod mtd-rw i_want_a_brick=1
root@WSR3200AX4S:~# mtd unlock /dev/mtd11
Unlocking /dev/mtd11 ...
root@WSR3200AX4S:~# ubiattach -m 11
UBI device number 1, total 432 LEBs (54853632 bytes, 52.3 MiB), available 0 LEBs (0 bytes), LEB size 126976 bytes (124.0 KiB)
root@WSR3200AX4S:~# ubinfo -a
省12
859: 2025/02/08(土)08:44 ID:??? AAS
Volume ID: 0 (on ubi1)
Type: dynamic
Alignment: 1
Size: 409 LEBs (51933184 bytes, 49.5 MiB)
State: OK
Name: dpi
Character device major/minor: 248:1

root@WSR3200AX4S:~# mount -t ubifs /dev/ubi1_0 /mnt/a

root@WSR3200AX4S:~# mount
/dev/ubi0_1 on /overlay type ubifs (rw,noatime,assert=read-only,ubi=0,vol=1)
省4
860: 2025/02/08(土)08:47 ID:??? AAS
ext4ではなくubifs配下なので容量は少し減るがNANDチップの劣化を自動で分散でき、
空き地の領域を約42MBとして使える。

root@WSR3200AX4S:/mnt/a# echo a > test.txt
root@WSR3200AX4S:/mnt/a# ls -l
-rw-r--r-- 1 root root 2 Feb 8 08:03 test.txt

root@WSR3200AX4S:/mnt/a# df
Filesystem 1K-blocks Used Available Use% Mounted on
/dev/ubi1_0 44956 28 42592 0% /mnt/a

本当に書けてるのか確認するため、ためしにルータをリブートしたあと、再度mountした。
リブート前に書いたデータは消えてなくて参照できた。
省2
861: 2025/02/08(土)08:57 ID:??? AAS
ext4で再フォーマットすれば領域全てをフルに使えると思う。
が、43.9MB増えただけで、もう充分なので、
ubifsでフォーマット済みの空き地をこのまま使うことにした。

課題は、最初にunlockする必要があるので
単純にfstabにマウントパスを
書いただけではoverlayとして置き換えできないこと
862: 2025/02/08(土)14:01 ID:??? AAS
>>858
i_want_a_brick=1 ってオプション名ウケるなぁ
何があってもサポートしませんよの念押し圧が強いw
863: 2025/02/08(土)15:29 ID:??? AAS
ext4だとNAND不良ブロックに対応できないのでは
864
(1): 2025/02/08(土)15:48 ID:??? AAS
>>845
mtd11の本来の目的は何だろう?
"WTB"はどういう意味?
865
(2): 2025/02/08(土)16:59 ID:??? AAS
>>864
あくまで想像だけど、以下のオプションを入れるための領域かもしれない

外部リンク[html]:www.buffalo.jp
866: 2025/02/08(土)18:15 ID:??? AAS
ふーん
そんなのがあるのか
初回1年間は無料らしいからOpenWrtにする前にどこが書き換わるか実験すりゃ分かるな
867
(1): 2025/02/08(土)19:51 ID:??? AAS
cudy tr3000
3500円くらいで安い
GL-MT3000の1/3で買える
868: 2025/02/09(日)05:30 ID:??? AAS
>>865
Web Threat blockerの頭文字か
869: 2025/02/09(日)08:18 ID:??? AAS
>>867 欲しい。教えて下さい。
870
(1): 2025/02/09(日)08:23 ID:??? AAS
jdで売ってるけど送料込みで5000円くらいじゃね?
871: 2025/02/09(日)08:30 ID:??? AAS
>>870 ありがと!
872: 2025/02/09(日)08:50 ID:??? AAS
>>845で書いた、WTBパーティションの続報。
「ごくまれにデータが入ってる。この、ごくまれに入ってるデータが重要なのだろうか。」

ロム内に飛び飛びで存在するデータ内容を調べた。
ubifsのLogical eraseblockの管理情報だった。

NANDが劣化したとき故障部を隔離する。
その小部屋の区切りを示すヘッダが書かれてた。
124KB区切りが432箇所ある。

そのヘッダ以外の中身は、ほぼ全部0xFFだった。
873
(1): 2025/02/09(日)08:53 ID:??? AAS
空き地の用途は>>865で想像と書いたが、これで確定ぽい。
別の機種WSR2533で、大破さんの解説ページで軽く触れられてた。

一般の人は、このWTBサービスを契約しつつルーターのファームアップも不定期に実行する。

メインのファームウェア領域とは別の空間に
アプリと、その設定データを格納する。
と考えると、パーティションが分かれてるのは納得いく。

自分の調達した個体(中古)は、このサービスを一度も契約してなかったことになる。
874: 2025/02/09(日)11:38 ID:??? AAS
契約歴ある個体だとubifsの中にファイルがあるってことか。
875: 2025/02/09(日)11:58 ID:??? AAS
>>873
そのブログ探した。軽くと言うか本当に一言だけだね。
mtd11 "WTB"が一番でかいんだから、こっちを潰してOpenWrtの領域にする選択はできなかったんだろうか。
876: 2025/02/09(日)16:55 ID:??? AAS
DSAへの変更で初期化するしかないから最初から設定したら
23.05の時になんとなく違和感があった謎が解決した!

ネットワーク、DHCPおよびDNS、全般タブのローカルドメインの
先頭に、スペースが一文字入ってた…

23.05の設定バックアップ見てて気付いた…
表示の問題で害はなかったけど、24.10にしてよかったw
877: 2025/02/09(日)17:08 ID:??? AAS
OpenWRT公式のimagebuilder鯖のスペックが悪すぎて、作成依頼が10分タイムアウトに引っ掛かって成功しないって愚痴
結局自分でbuildするんじゃSNAPSHOTと変わんねー
878
(1): 2025/02/10(月)09:30 ID:??? AAS
WSR-3200AX4Sで、ソースから再ビルドせずoverlay定格値 7.5MB のまま、なんとしてでも
単体で22MBのバイナリを持つtailscaleを動かしたい。

悪戦苦闘の末、書込制限を解除した空き地mtd11を利用し、単独起動できた。
画像リンク[jpg]:i.imgur.com

詳細まとめ作成中
エレコムの容量難民の人も同じやり方で出来るかもしれない

学んだこと
/usr/bin と /usr/libは、どかさない、いじらない。一瞬でも見失うと即文鎮。
opkgの挙動。インストール先の場所へシンボリックリンクを
作っただけではエラーが出て失敗する。mount --bind で増築すれば迂回できる。
省1
879: 2025/02/10(月)10:41 ID:??? AAS
おめでとう!

>/usr/bin と /usr/libは、どかさない、いじらない。一瞬でも見失うと即文鎮。
コンソールからsashなら大丈夫なんじゃないかな?

>詳細まとめ作成中
よろしく! WRC-X3200GST3を持ってるんで、mtd10 "reserved" を活用できたら助かる。
880
(1): 2025/02/10(月)19:14 ID:??? AAS
ソースからビルドしたほうが早い。検証する時間の無駄
881: 2025/02/10(月)21:10 ID:??? AAS
>>880
882: 2025/02/10(月)22:23 ID:??? AAS
roにしてあったリージョンを使おうとするなら
bmt関連の設定値も変えておいたほうが良いような気がした
883
(2): 2025/02/11(火)00:48 ID:??? AAS
WRC-X3200GST3で69MBもあるmtd10 reservedのデータを見てみたら、全部が0xFFの完全に何もない領域だった。
ということは、うまいことフォーマットして何とでもなるってことかな?
884: 2025/02/11(火)09:54 ID:??? AAS
最初から広い空き地をOpenWrtの領域にしてくれれば良いのにな。
初回インストールが2段階になるかも知れんけど。
885: 2025/02/11(火)13:42 ID:??? AAS
>>883
多分そういうこと
ただ、「何とでも」の方法がちょっと大変
>>878 の詳細まとめに期待
886: 2025/02/11(火)20:18 ID:wGWDhmRC(1) AAS
何台かWRC-X3200GST3を買っておくか
887: 2025/02/11(火)20:46 ID:??? AAS
878だけど、コードを複数のファイルに分散してたのを見直して最適化してるところ。
組み込みをシンプルにするため一つのファイルにまとめる作業をしてる

mtd番号を変えるだけでほかの機種に流用可能なように、ハードコード部分を変数に置き換えた

■エレコムの人だけに必要な作業は以下
バッファローの空き地はubifsでフォーマット済みだった。
ファイル数がゼロの未使用パーティション。
だからそのままubifsとしてマウントできた。

対して、エレコムの人は空き地の中身が全部0xFFとのこと >>883 なので、
ファイルシステムとしてマウントするにはフォーマットが必要。
ubifs(NAND劣化に対応する。推奨)か
省2
888: 2025/02/11(火)20:49 ID:??? AAS
該当ルーターにて
insmod mtd-rw i_want_a_brick=1
が使えるかどうか

解除後にフォーマットできるのか

適当なマウントポイントへマウントできるか

書き込み出来るか

の4点を確認する必要もある
省4
889: 2025/02/11(火)21:00 ID:??? AAS
よっしゃ
俺のWRC-X3200GST3も参戦するぜ!!
890
(3): 2025/02/11(火)23:59 ID:??? AAS
WRC-X3200GST3で、とりあえずmtd10をUBIフォーマット・マウントして読み書きしてみたけど問題なさそう。
ここからoverlayに追加する方法はよく知らんのでまとめに期待します。

mtd unlock /dev/mtd10
ubiformat /dev/mtd10
ubiattach -p /dev/mtd10
ubimkvol /dev/ubi1 -N data -S 527
mount -t ubifs /dev/ubi1_0 /mnt
891: 2025/02/12(水)01:07 ID:??? AAS
あとはソースから再ビルドする場合のまとめもしたいなあ。
とりあえず、自分の方では「mt7622-elecom-wrc-x3200gst3.dts」の下記部分のread-only;を削除してそのままunlockできることは確認した。

partition@30c0000 {
label = "reserved";
reg = <0x30c0000 0x4f40000>;
read-only;
};

で、ubiのラベルがついたmtd6がrootfsとrootfs_dataに分かれていて、rootfs_dataがoverlayにマウントされてるようだけど、
そのへんをどうやれば別のところにもっていけるか、自分の断片的な知識じゃ全くわからんw
892
(1): 2025/02/13(木)21:16 ID:??? AAS
OpenWrt化が可能でWiFi性能が高いコスパが良いおすすめルーターはありませんか?

スペックではなく実効速度や受信感度でです。
中古でも構いません。
893
(1): 842 2025/02/13(木)22:27 ID:??? AAS
すまんカントリーコード設定したらW52以外でも動いたわ
以前使ってたWSR-1166DHP2では特に設定しなくても動いてたはずだが気のせいかな
あとバンド幅160MHzにしても繋がる
ただ全体的にスピードが出ないのはあいかわらずなのでまたどこか設定ミスっているかもしれない
894: 2025/02/13(木)22:43 ID:??? AAS
>>892
OpenWrtで何をやりたいんだ?
そこもはっきりしないようならRT-AX59Uあたりが何をするにも無難な気はする
895
(1): 2025/02/13(木)22:44 ID:??? AAS
878 空き地利用の件 ほぼスクリプト完成したので、ルータのoverlayも空き地も一旦全部消して1から動かせるのか検証してる

なぜかopkg updateすると署名検証のエラーが出て、tailscaleをインストールできない

一部はpassedで、一部がfailedになる

自分のルータがおかしいのかopenwrtサーバが不調なのか判別できず

別のデバイスFG50Eだと署名が普通に全部通過する
省11
896: 2025/02/13(木)22:50 ID:??? AAS
エレコム機を自動判定するコード作成中

>>890
ubus call system board | jsonfilter -e '@.model'

これを実行した時の結果を教えてください。
ルータのモデル名が返ってくるはず


root@FG50E:~# ubus call system board | jsonfilter -e '@.model'
Fortinet FortiGate 50E
897: 2025/02/13(木)23:06 ID:??? AAS
さっきluciからiperf3インストールしようとしたら署名エラーで出来ず以降iperf3自体見つからなくなった
しばらく間をおいてからopkg updateしたら見つかるようになってluciからインストール出来た
898
(1): 2025/02/13(木)23:08 ID:??? AAS
root@OpenWrt:~# ubus call system board | jsonfilter -e '@.model'
ELECOM WRC-X3200GST3
root@OpenWrt:~#
899: 2025/02/13(木)23:10 ID:??? AAS
>>895の件 いま実行したら解決
opkgサーバがおかしかったみたい
tailscaleインストールできて初回ログインできた
900: 2025/02/14(金)00:11 ID:??? AAS
WRC-X3200GST3でソースからビルドして空きのmtd10を割り当ててみた。
53MBの空きができました。

外部リンク:imgur.com

やり方自体は非常に簡単で誰でもできるけど、今の自分のレベルでは初回はシリアルコンソールつなげないと無理
もうちょいがんばってみる
901
(2): 2025/02/14(金)00:14 ID:??? AAS
今北
WRC-X3200GST3でmtd10が使えることを期待して24.10.0を初期インストール

製造時期によって違いあるかも知れないので順番に確認
・24.10.0初期状態で使えるフラッシュ容量は7.6MB
・/proc/mtd は >>774 と同じだった
・hexdump /dev/mtdblock10 は全てff

しかし >>890 は失敗
root@OpenWrt:~# mtd unlock /dev/mtd10
Could not open mtd device: /dev/mtd10
Could not open mtd device: /dev/mtd10
省3
902
(1): 2025/02/14(金)00:43 ID:??? AAS
>>901
ごめん
>>890は一部省略してます。mtd10は読み込み専用に設定されてるから、
kmod-mtd-rwをインストールして
>>858さんのinsmod mtd-rw i_want_a_brick=1が先に必要です。
903
(1): 2025/02/14(金)01:07 ID:??? AAS
WRC-X3200GST3を使ってる方にちょっと質問ですが、dmesgのログに
OF: Bad cell count for /spi@1100d000/flash@0/partitions
っていう表示ありますか?

いろいろいじって遊んでて、いったん通常の24.10.0に戻したんですが、
元から出てたのか、なんかおかしくなったのか分からなくなりました。
もともと出てるんならいいんですが。
904: 2025/02/14(金)03:13 ID:??? AAS
858です。

■空き地利用スクリプトできた。前提条件
openwrtの配布版をそのまま使う前提で、導入初期に一度だけ簡単なスクリプトを動かすことで、使える領域を少し増やすことを目指す

自分でソースコードからビルドすれば自由度が上がることは重々承知している。
が毎回ビルドからやり直して、どこを変更したのか自分で管理する必要がある。
これをOS更新の度に毎度毎度、自分でやれる自信がないのが、再ビルドを避けたい理由。

対応機種 WSR-3200AX4S(確認済み) ELECOM WRC-X3200GST3(実機を持ってない)

スクリプトを見れば簡単にほかの機種へ改変できるはず
たとえばFortigate FG50Eの、2つ収録されるOSの予備側をつぶせば空き地として使えそう。
省6
905: 2025/02/14(金)03:14 ID:??? AAS
■起動時に、空き地を使用可能にするコード
・やれることは、/usr/sbinに書き込まれる大きなファイル(tailscaleの22MBバイナリなど)を空き地へ配置できるので本来のoverlayの容量を消費しない

・/etc以下や、/usr/binにインストールされるツール類は、今のコードでは空き地へ移動しない。あくまで/usr/sbinだけを対象としている。
空き地へ退避させるパスを追加すればできるけど、マウントできなかったときに不具合が起きる可能性が高いので、よく検証する必要がある。
906: 2025/02/14(金)03:16 ID:??? AAS
■以下、導入手順

1)空き地へファイルシステムの作成と動作確認
Buffalo WSR-3200AX4Sはmtd11がubifsでフォーマット済みなので、やることなし。
純正ファームで有害サイトフィルタの動作を開始した履歴のある個体は、既存ファイルが入っている可能性がある。
必要ならバックアップしてから消す

エレコムユーザーは、mtd10の空き地をubifsでフォーマットしておく。kmod-mtd-rwやubifsのフォーマッタなどは自分で入れる。
ubifsのNameは「dpi」とすればbuffaloと同じになりスクリプトをいじる必要がない。

・空き地をフォーマットして、/mnt/vacant_spaceなどへ仮でマウントして、ファイルを書き込みできる状態であることを確認しておく

2)下準備
・openwrtを初期化する。初期化後、ネットに出られるまで設定した状態で作業するのがベスト。
省4
907: 2025/02/14(金)03:26 ID:??? AAS
3)空き地 有効化スクリプト mount_vacant_space 設置
コードの中身は以下
外部リンク:pastebin.com
908: 2025/02/14(金)03:51 ID:oraxjU47(1) AAS
5chに貼れないし、pastebinも「このコードは危害を及ぼす恐れがある」との理由で
アカウントを持っていないと参照できない形でしか貼れなくなった
せっかく半自動で導入できるように作ったのに、まさかの結果。
続きを見たい人は以下でどうぞ
pastebin.com/WNeZy39Y
909
(1): 2025/02/14(金)04:15 ID:??? AAS
何を書いたらダメなのか、もうわからない
あとは適当にやってみてください
w get -O /etc/init.d/mount_vacant_space ht 外部リンク:pastebin.com
se d -i 's/\r//' /etc/init.d/mount_vacant_space
ch mod 755 /etc/init.d/mount_vacant_space
/et c/init.d/mount_vacant_space enable
910: 2025/02/14(金)04:23 ID:??? AAS
3)これにて拡張終了。拡張領域を使ってみるため、tailscaleインストール
初回起動時1回だけ、/usr/sbinの内容を空き地のMOUNT_POINT/usr_sbinへ、自動でコピーされる。
なお本体のoverlayの容量を稼ぎたい理由で、cpではなくmvをしてはいけない。
コピーが終わると1744KBくらい使っている状況になる。

tailscaleをインストールしてみよう 空き容量チェックを無視するオプションをつける
(理由は別途解説)
opkg --force-space install tailscale

22MBのtailscaleバイナリはvacant_spaceへ格納された。
tailscaleが必要とする共有ライブラリと/etc配下の設定ファイルは本来のoverlayへ格納される。
空き容量7.5MBから若干減るが問題なし。
省1
911: 2025/02/14(金)04:27 ID:??? AAS
909で書いたコマンドを実機へ入れたあと再起動してください

■さいごに
自分は、巨大なバイナリ tailscale さえ入れば、他は入れなくてもなんとかなる使い方なので、
ほかのパッケージを入れる検証はやってない。
各自でやって報告してもらえると参考になり助かります。
912: 2025/02/14(金)04:35 ID:??? AAS
エレコム機は>>898で教えてもらった内容をもとにコード作りましたが実機未所有のため試してないです
dmesgをみて、Model detected の検出結果がなかったら、caseの文字列をマッチするよう変更してください
913
(1): 2025/02/14(金)06:32 ID:P/55eNZN(1) AAS
>>0912
WRC-X3200GST3 でも問題なく動作しています。御尽力に感謝いたします。
従来のフリースペースの7−8MBを超えるサイズのパッケージのイントールやアップグレードは注意が必要ですね。LVM的なコンバインが可能であれば楽なんですがね・・・。
914: 2025/02/14(金)10:43 ID:??? AAS
>>913
報告ありがとう
一人でも動作OKなら、掲載したコードは想定通りに動けているので嬉しい
915
(1): 2025/02/14(金)21:18 ID:??? AAS
>>909
素晴らしい!
広い空き地が利用できないまま放置だったのもアレだけど、これで多くの人が救われる
5chだけにしとくのはもったいない
858さんがスクリプトのライセンスを決めてくれないかなあ
OpenWrtと同じGPL2が最適と思う
外部リンク:openwrt.org
858さんがGPL2を宣言してくれれば誰でもフォークできる
githubで対応機種が追加されてどんどん発展する(かも知れない)
916
(1): 901 2025/02/14(金)21:30 ID:??? AAS
WRC-X3200GST3について

>>902
ありがとう
opkgをmtdで検索する位は自分でやるべきだった
アンロックしたらmtd10に書き込めた

>>903
24.10.0初回インストール直後のほとんど何もやってない状態でそれ出た
mtdが元々バグってんのかな?
[ 0.604412] OF: Bad cell count for /spi@1100d000/flash@0/partitions
917: 2025/02/15(土)05:37 ID:??? AAS
>>916
ありがとう
OF: Bad cell count for .... については、調べたみたら無害のようだ。気にしないでおこう。
外部リンク:github.com
918: 2025/02/15(土)10:19 ID:??? AAS
>>915
感想ありがとう
対応機種を増やす流れは自分も考えてて、
スクリプト内のcase文で2機種を判定できるところまで仕上げて初版の公開に踏み切った。

このcase部分をコピペして、固定値を変えれば対応機種を簡単に増やせる

いまの状況は自分のルーターでうまく動いて、
類似の問題を抱えるエレコムにも使えた状況

そのほかの機種で使えた人は、機種の文字列とmtd番号を書いてもらえたらスクリプトへ追記します
収集用に、近日Googleフォームでも設置する予定

いまのコードは、誤爆防止のチェックが最低限しかないので、
省2
919: 858 2025/02/15(土)11:00 ID:??? AAS
この、空き領域を使えない問題って技術的課題というより、今のopenwrt開発チームにとって
空き領域の再利用がアリなのかナシなのか、まだ結論を出せていない状況と思う

openwrtの開発に携わる人たちは空き地の存在を知ってて、そこがもったいないことも当然わかってるはず。
その領域を有効化して積極的に利用すべきか、もしくはオリジナルに戻せなくなるリスクを考えて
触るべきでないのか?どちらにすべきか方針が決まってないのが今ではないかと

決まらないうちは、安全面に配慮して空き地へ書き込み不許可で作成されているのが今の配布版openwrtになる。

そこを理解した上で、個人でいじるなら今回みたいに簡単に使用開始できる。自己責任で先行して空き領域を使うのが今回のコード、と自分では考えてる。
920: 2025/02/15(土)11:06 ID:??? AAS
未利用のFG-50Eがある
この機会にOpenWrt化してmtdを見てみようかな
FG-50EはNORが128MiBもあるという高級機
921: anonymous 2025/02/15(土)11:07 ID:??? AAS
ファームウェアのアップデートで書き換えが想定されている部分以外を利用するのは
完全な自己責任で推奨はしてほしくないな
データ舐めたらブリックする地雷機種もいるにはいるので
922: 2025/02/15(土)12:02 ID:??? AAS
今回の空き地利用は、推奨するという話ではないので大丈夫だよ
923: 858 2025/02/15(土)12:13 ID:??? AAS
そもそも昔のルーターは、ここまでの空き地はなかったよね。
最近の機種は、Webフィルタ系機能でパターンファイルをオンラインで更新するのがトレンドになり、それが空き地の出現につながる。
空き地の含まれるデバイスは今後増えていく。

openwrtの公式で将来、空き地を活用する方針が仮に決まったとして、対応機種へ機能を反映するのは相当な時間が必要と思う。
924: 2025/02/15(土)14:20 ID:??? AAS
ライセンスに書いてある通りOpenWrt自体が完全に無保証で自己責任の使用
空き領域が極端に狭くなってしまう場合は一定の検証をした上で公式が空き地を最初から利用するのはアリだと思う
純正ファームウェアに戻せなくなるなら明示の上で
925: 2025/02/15(土)15:04 ID:DkEBtYEM(1) AAS
openwrtなんてすでに自己責任の世界じゃねーか
926: 2025/02/15(土)15:12 ID:??? AAS
OpenWrtの個別機種対応には一定の時間が掛かる
大半は最新じゃなく周回遅れの機種で使うことになる
使い古しや中古購入でも純正ファームウェアに戻したい人はいるんだろうけど、全体から見ればかなり少数派なんじゃないかなあ
927
(1): 2025/02/15(土)17:02 ID:??? AAS
今日の買物
WRC-300GHBK2-I
550税込
無線は2.4GHzだけの802.11nまでで使い物にならない
フラッシュ8MiBしかないけど有線GbE×5を活用する予定
928: 2025/02/15(土)17:13 ID:??? AAS
同じような事例で↓こういのもあるから、純正ファームでも全く使用していない領域ならそれを活用しようってのはありなんでしょう。

外部リンク:git.openwrt.org
外部リンク:patchwork.ozlabs.org
929: 2025/02/15(土)17:35 ID:??? AAS
空き地活用しないのはOpenWrtの方針というより大破氏の方針なのかな?
930: 927 2025/02/15(土)19:12 ID:??? AAS
WRC-300GHBK2-Iに24.10.0インストール完了
空き領域が1.0MiBしかない
フラッシュ8MiBで利用できる空き地もなし
最低限のパッケージ追加しようとして領域不足エラー
550円とは言えなかなか厳しいな、あはは
931: 2025/02/15(土)19:58 ID:emIvzlh4(1) AAS
24.10でWPA3-SAEと高速ローミングが動いたらしいんで試してるけど上手くいかん。
誰かやってないですか
932
(1): 2025/02/15(土)20:24 ID:??? AAS
ローミングは知らんがWPA3 SAEは以前のバージョンから普通に使えてる
使えないなら端末かルータのハードウェアが対応してないんだろう
933
(1): 2025/02/15(土)21:41 ID:??? AAS
110円で買ったWZR-HP-G301NHにOpenWrt入れようとしたらどうやっても入らん
DD-WRTは一発で入った
しかしDDのカーネルって最新でもv3なのか...
934: 2025/02/15(土)22:49 ID:??? AAS
それハマる機種みたいだな
935: 2025/02/15(土)22:53 ID:??? AAS
たしか、MIPSとARM、果てはチップメーカーすらversionで違うという罠機種だった。
dd-wrtをインストして8年程度使ってたことあるけど、ハングアップもせず使用機器入れ替えに伴う規格の刷新までちゃんと動いてた。
936: 2025/02/16(日)00:53 ID:??? AAS
>>933
背面のバーコード下部の4文字で判定する必要がある

うちのWZR-HP-G301NH A1A3はEthスイッチはRBタイプだった。300NHの後期版と同じ。
Buffalo WZR-HP-G300NH (rtl8366rb)として使える

WZR-HP-G302HのA2A0の個体に、A1A0のイメージを焼いてはいけない。
ややこしいことにopenwrtのサイトではWZR-HP-G302H用は今もA1A0しか配布してない。
A2A0用のイメージは公式サイトに存在しない。
WZR-HP-G300NHのRB(後期版)を焼くと使える。
937
(1): 2025/02/16(日)00:56 ID:??? AAS
間違えると、内部は動いてるけどLANアクセス不可になる。
ファームは正常に焼けてるからリセットしても無駄で、tftpで復旧する以外どうにもならない

そのtftpも癖があり、特定のarpを固定指定し、かつLANスイッチを間に挟まないと母艦と通信できない

この一連のグループたち、USBがついてフラッシュ32MBでoverlayを27MB使えて、安定して優秀

結果的にtftpとarp固定をマスターできる入門機になる
938: 2025/02/16(日)10:15 ID:??? AAS
いきなりフラッシュ書き込まずinitramfsで確認するのが安全だな
939: 2025/02/16(日)12:11 ID:3M3I+cBS(1) AAS
>>932
WPA2でのローミングは前から出来てたんだけど、今回のバージョンからWPA3でもローミング出来るらしくあれこれ設定変えてやってるけど全くAPが切り替わらなくて
940
(10): 2025/02/16(日)15:16 ID:??? AAS
WRC-X3200GST3で要らなそうな領域を全部つぶしてみた。
UBIで空き領域88MB確保できました。全領域読み書きしてみたが動作に問題なさそう。
外部リンク:imgur.com

自分用のメモをかねて参考までにやり方を書いておこうと思うw

まず、今後、純正に戻すこともないだろうけど一応各パーティションをバックアップしてから作業開始した。

mtd6: 01300000 00020000 "ubi"
mtd7: 00500000 00020000 "tm_pattern"
mtd8: 00100000 00020000 "tm_key"
mtd9: 00f00000 00020000 "user_data"
mtd10: 04500000 00020000 "reserved"
省15
941: 2025/02/16(日)15:22 ID:??? AAS
このあと、ビルドしたファイルをインストールするにはパーティションレイアウト変更状態で書き込みが必要なので、初回はシリアルコンソールが必要となる
シリアルコンソールなしでもいけるように構成できるかもしれないが自分には無理だった。
一度、書き換えてしまえばあとはシリアルコンソールは不要なので特に問題はなし。

インストール方法としてはビルドしたinitramfs-kernel.binをu-bootメニューからTFTPブートして、あとはビルドしたsquashfs-sysupgrade.binをsysupgradeで書き込めばOK.
942: 2025/02/16(日)15:28 ID:??? AAS
下記ページのテクニックを使うと、カーネル関連をいじってもvermagicを固定可能で、オフィシャルのkmodをそのままインストールできる
tsanie.org/2021/08/20/openwrt-kernel-vermagic/

ただ、dtsファイルの変更だけならvermagicは変わらない模様
943: 2025/02/16(日)17:28 ID:??? AAS
>>940
これってオーバレイを丸ごと空き地に移したってこと?
どうやるの?
944: 2025/02/16(日)17:29 ID:??? AAS
素晴らしい!
ブートローダーの挙動を解析したり、難読化された純正ファームを解体するのが一番大変で、
そこは大破さんが最初に突破してくれた

それ以降のカスタマイズは比較的簡単に出来るものなんだね
自分好みにパーティションをいじれるのはメリットでかい
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