[過去ログ] 東方project界隈をヲチ Part.3 (1002レス)
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(1): 2021/06/13(日)16:00 ID:VF8EXvi+(39/61) AAS
SeaRAMとは?

米レイセオン・テクノロジーズ社が製造する、個艦防空・近接防御・対艦ミサイル迎撃システムである。
1基あたり11本のRAM(回転飛翔ミサイル)を搭載し、最小射程400m〜最大15kmを範囲に収める。
弾体はマッハ2で飛翔し、命中率は95%を超える。
本体内にレーダー・センサーなどの各種探知装置を備えており、司令室の誘導なしに自律して稼働する。

wikipedia RAM (ミサイル)も参照のこと。

この製品名称「SeaRAM/シーラム」は米レイセオン・テクノロジーズ社の登録商標(USPTO-85343347)である。
外部リンク[exe]:tmsearch.uspto.gov
グッズが作られた当初、日本は国際商標の対象範囲に含まれていなかったが世界知的所有権機関(WIPO)のデータベースによると、2019年12月に日本を対象範囲に加える申請手続きが行われ、2021年2月に日本の特許庁が公示した登録査定を経て正式に発効している。
どこの誰のせいでしょうね?
69
(1): 2021/06/13(日)16:01 ID:VF8EXvi+(40/61) AAS
グッズについて

艦王率いるC2プレパラートが十中八九、レイセオンに無断のまま同社の製品であるSeaRAMを基にしたキャラクターグッズを製造・販売し、並行して商標出願まで行った背景は次のように考察されている。
艦これのプレイヤー間で初期から作品のマスコットとして認識されていたのは島風が連れている「連装砲ちゃん」であった*2。
しずまよしのり原案の「連装砲ちゃん」は着ぐるみも作られるクリーチャー軍団を率いるボクカワウソとは比べ物にならないぐらい人気者だったが、DMM(のち分社・社名変更してEXNOA)が「連装砲ちゃん」や浮き輪に書かれた「ぜかまし」を商標登録している*3。
そのため連装砲ちゃんグッズを出す度にDMMへ商標料の支払いが発生するのが悔しくなったのか、2018年頃からはキモ浮き輪こと「うきわさん」をゴリ押しするようになったのを始め連装砲ちゃんの出番を極力減らす動きが見られた*4。
そうした事情(艦王の対DMM関係も参照)により「C2の独断でDMMに縛られず自由に使える代替キャラクターを欲していたのではないか?」とするもの。
「海上自衛隊との爛れた関係をアピールするために現代兵器モチーフのキャラクターを投入することにした」と言うもの。
元から艦王はカガボッキを始め「第二次世界大戦期の艦船よりも現代の護衛艦の方が本命なのではないか?」と見られており、舞鶴総監部にしばふがデザインしたオリキャラ(通称「舞鶴芋」)を起用させたり事あるごとに「護衛艦クルーからの依頼」を強調して艦娘の艤装を省略した差分を「護衛艦の擬人化キャラクター」と称し、タテカンを飾らせたりと海自内部の謙属からの手引きもあるのか相当に好き勝手なことをやって来た経緯がある。
(それらの自称「海自コラボ」の問題点については海上自衛隊関連も参照)
70: 2021/06/13(日)16:01 ID:VF8EXvi+(41/61) AAS
いずれにせよ「SeaRAM」はレイセオンが自社製品の登録商標として現に使用しており、日本では伊藤忠アビエーションが総代理店として海上自衛隊に納入し、護衛艦に装備されている。
C2プレパラートが横須賀フリートウィークで複数のグッズを販売した「しーらむちゃん」は、画像を見てもわかる通り単に「名前が同一もしくは類似している」と言うだけではなく、明らかにレイセオンの製品を基にデフォルメしたキャラクターである。

これは良く言って【二次創作グッズ】に過ぎないものだが、二次創作とはそもそも厳密には違法でありそれらの販売と利益の獲得は権利者の寛容性に依存するものである。
しかしグッズ販売で満足せず、【権利者の目を盗み自身のものとして権利を確保しようと出し抜く行為】までをも許容する権利者が存在するはずがない。

田中謙介及びC2機関が【同人気分でやっている】ことを示す最たる例と言える。
71: 2021/06/13(日)16:02 ID:VF8EXvi+(42/61) AAS
2020年10月から現在までの経過

2019年10月3日の出願から1年後の2020年10月5日付で特許庁審査官が【しーらむちゃん】(別名:SeaRAMちゃん 英:SeaRAM chan)への拒絶査定を下した。

異議申し立ての期限は「決定書の発送から40日以内」とされているため、同日発送なら2020年11月14日、商標公報データベースに情報登録された2020年10月9日を起算点とするなら2020年11月18日が期限となる。
同日までに(株)C2プレパラート側がリアクションを起こさない場合は却下が確定することになるが、2020年11月19日時点では異議申し立てが行われた形跡は無い。
もしかして:D敗北確定

2021年3月9日、特許庁審査官から2020年10月5日付の通知書で指摘した問題点が解消されていないとして【いーしーえむくん】(別名:ECMくん 英:ECM kun)と共に拒絶査定が通知された。
制度上は2021年6月6日までに不服審判を申し立てることは出来たが、審査官は国際商標を保有するレイセオン社からの許可を求めているため、現状ではまず査定が覆る可能性は無いと見られていた。
拒絶通知に対しても特にアクションを起こさなかったため、そのまま最終確定したものと思われる。

これに対し、2019年12月に出されていたレイセオン社の国際商標出願は2021年1月26日に日本を対象範囲に含める登録査定が行われ、2021年2月10日付で正式に日本国登録商標(国際登録1087903号)となっている。
2021年3月23日、レイセオン社SeaRAMの出願が【存続-登録-継続】となり正式に登録商標となった。
省2
72: 2021/06/13(日)16:02 ID:KB0l4Ktm(1) AAS
東方と艦これは時代の敗北者じゃけぇ

古臭い時代遅れのコンテンツは、新しい優れたコンテンツに塗り替えられていく
それが自然の摂理なのじゃて
73: 2021/06/13(日)16:03 ID:VF8EXvi+(43/61) AAS
次はないかも!
74: 2021/06/13(日)16:03 ID:VF8EXvi+(44/61) AAS
出願から2020年10月までの経過

本件のC2機関による商標出願は1回目の販売機会であるフリートウィーク(2019年10月5日)の開催2日前の2019年10月3日に申請されている。
その後、米レイセオン社による出願も2019年12月4日に行われた。

翌2020年、艦王の商標出願に対しては2020年1月27日付で「刊行物等提出書」が提出された。
簡単に言えば第三者からこの商標出願に対し「これこれこう言う理由で登録させちゃダメなんじゃないんですか?」という情報が提供された(匿名にすることもできるが一定のソース・書式が必要。提出自体は無料で利害関係者以外でも出せる)という事である。
一応、即座に拒絶査定へ繋がるものではないのだが、この商標のみピンポイントで「情報提供」されたのは、上記の件を鑑みると興味深いところである。

合わせて「刊行物等提出による通知書」が2020年2月21日付(経過記録に表示されている日付。だが通知書の書面上の日付は2020年2月14日)で出ているが、これは何か特別な問題があったという事ではなく単に「こういった情報が提供されたけど、これについて確認・返答してください」といった事を言ってるだけなので、出願の正当性をちゃんと説明出来るのならば全く問題ない。
この通知書は送付したものが届かなかったのか、2020年3月10日に再送された。
これにより、C2プレパラート側がminatokuタワーに届いたこれらの通知書の内容を確認すらもしていない疑惑が浮上した。

この後、2020年3月31日に通知書が再度「再送」されていた事が2020年4月3日に判明した(これが判明した時点では、後述する2020年3月12日付けの「刊行物等提出書」に対応する「刊行物等提出による通知書」がまだ出ていなかったので、2つ目のこの「再送」は2020年2月21日に出た「先の通知書」のものと思われる)事により、その疑いがより濃厚となった。
省1
75: 2021/06/13(日)16:03 ID:VF8EXvi+(45/61) AAS
もしこの情報提供された内容が商標登録の拒絶に値すると審査官が判断した場合は拒絶理由通知が届き、出願者が一定期間内に反論しなければ商標登録は取り下げ扱いとなる。
再送された通知に艦王が反論したのか(そもそも内容を確認したのか?)は不明。

先の通知書の最初の「再送」から2日後の2020年3月12日には新たな「刊行物等提出書」が提出され、これに対応する「通知書」が2020年4月3日(経過記録に表示されている日付。書面上の日付は2020年3月31日)に出された。
「こういった情報が提供されたけど、これについて確認・返答してください」
新たな「再送」がない為、こちらについては催促されない内には対応した模様。
二正面作戦で苦しみも含めた楽しさ倍増。

2020年3月5日に起案された【いつかあの海で】の指摘に対して2020年4月1日に【ワタナベ】が応答しているが、その前日の2020年3月31日に2度目の再送通知(到着は1日か?)を行っている本件への応答はない。

1件目の通知・再送、2件目の通知、1件目の再々送と都合よく本件だけが短期間に4度にわたって届いていない事態など想定できない。
特に1回目の再送と2件目の通知は2020年3月11日と2020年3月12日の2日連続、いつかあの海での応答と再々送も2020年3月31日と2020年4月1日で2日連続。

後者は別件とはいえ、同じ商標問題への【アクションを行っている】という事実によって通知は正しく届いていることも証明された。
省2
76: 2021/06/13(日)16:04 ID:VF8EXvi+(46/61) AAS
今から第三者の提供情報を確認してどうするつもりかは判然としないが、KADOKAWAか海上自衛隊からケツを叩かれて嫌々自分で蒔いた種の対処に乗り出しているようにしか見えないのは気のせいだろうか?
或いは、ここまで特許庁を通さず独自に示談を進めていたのかも知れないが、審査官に余計な手間をかけさせるのが登録の支障になると考えないあたりは「まさにオーク艦王らしい展開であるな」としか言いようがない。

上記の経緯もあるためか、この出願については翌年に手続補正書を自主提出した13件の商標に含まれていなかったが、やや遅れて2020年6月4日提出分の補正書が追加された(内容は上記の誤字・区分間違いの訂正のみ)。
これにより、レイセオンと全面衝突してでも商標登録を目指す意思を明確にしたものと考えられる。
なぜなら、仮に取り下げの予定があるならば補正書など出す必要がないからである。

ちなみにこの件について、【区分が違うのだから問題ない】と擁護する意見を見かけるがそれはまったくの的外れである。
想像していただきたい。意匠までそのまま用いた【ミッキーマウスちゃん】や【ピカチュウくん】を出願したとしたら、それは許されるだろうか?

これについては特許庁のサイトで【明確に否定】されている。
外部リンク[html]:www.jpo.go.jp

出願しても登録にならない商標
省2
77: 2021/06/13(日)16:04 ID:VF8EXvi+(47/61) AAS
このように【指定商品】が異なってもアウトだと【例示で否定】されているのだ。

拒絶理由通知

2020年10月9日付で【拒絶理由通知書】が出されたことが商標リンクの経過情報通知から確認できる。

抵触条文は【商標法第4条第1項第15号】
上で紹介した【紛らわしいもの】にあたる。

通知書の内容を要約すれば次のようになる。
商標の一部に出願時点で著名な名称である、Raytheon Technologies Corporation所在の名称と同一のものがある。
そのためそれを使用した名称はRaytheon Technologies Corporationと人的、組織的、あるいは経済的に関わりのある者の商品であると混同を生じる恐れがあると認める。
省9
78
(2): 2021/06/13(日)16:05 ID:VF8EXvi+(48/61) AAS
ママンほほう差別意識の強い級友たち
79: 2021/06/13(日)16:05 ID:VF8EXvi+(49/61) AAS
出願から2020年10月までの経過

本件のC2機関による商標出願は1回目の販売機会であるフリートウィーク(2019年10月5日)の開催2日前の2019年10月3日に申請されている。
その後、米レイセオン社による出願も2019年12月4日に行われた。

翌2020年、艦王の商標出願に対しては2020年1月27日付で「刊行物等提出書」が提出された。
簡単に言えば第三者からこの商標出願に対し「これこれこう言う理由で登録させちゃダメなんじゃないんですか?」という情報が提供された(匿名にすることもできるが一定のソース・書式が必要。提出自体は無料で利害関係者以外でも出せる)という事である。
一応、即座に拒絶査定へ繋がるものではないのだが、この商標のみピンポイントで「情報提供」されたのは、上記の件を鑑みると興味深いところである。

合わせて「刊行物等提出による通知書」が2020年2月21日付(経過記録に表示されている日付。だが通知書の書面上の日付は2020年2月14日)で出ているが、これは何か特別な問題があったという事ではなく単に「こういった情報が提供されたけど、これについて確認・返答してください」といった事を言ってるだけなので、出願の正当性をちゃんと説明出来るのならば全く問題ない。
この通知書は送付したものが届かなかったのか、2020年3月10日に再送された。
これにより、C2プレパラート側がminatokuタワーに届いたこれらの通知書の内容を確認すらもしていない疑惑が浮上した。

この後、2020年3月31日に通知書が再度「再送」されていた事が2020年4月3日に判明した(これが判明した時点では、後述する2020年3月12日付けの「刊行物等提出書」に対応する「刊行物等提出による通知書」がまだ出ていなかったので、2つ目のこの「再送」は2020年2月21日に出た「先の通知書」のものと思われる)事により、その疑いがより濃厚となった。
省1
80: 2021/06/13(日)16:06 ID:VF8EXvi+(50/61) AAS
抜け駆け出願について

正確には冒認出願というが、これは権利者がその国において商標を出願していない隙を突いて、先に出願し権利を確保しようというものである。
日本は商標登録にあたっては【先願主義】を採用しているため先に出願すれば良い。(ただし第32条で先使用権の規定もある)

この出願の悪質なところは、意図せず偶然に既存製品の商標を出願してしまった【のではない】というところだ。

元となる製品の意匠、名称は完全にコピーしているし、C2機関自体が艦これ以前から自衛隊を追っていることは古い同人誌からも容易にわかり、【かが進水式に参加した事実】から現在でも注目していることは明らかである。
本件の【SeaRAM】もかがの属するいずも型から搭載されており。そのいずも型は前述の動画にシルエットとして登場している。
そしてその動画内で【SeaRAMちゃん】が初御披露目される。
商品は2度に渡って販売しており、キャラクター初公開前に商標出願も済ませているあたり計画的である。

以上のことから本出願は万が一の偶然の一致などではなく、【事業者が対象を完全に把握した上で出願した】と言える。
省6
81: 2021/06/13(日)16:07 ID:VF8EXvi+(51/61) AAS
抜け駆け出願について

正確には冒認出願というが、これは権利者がその国において商標を出願していない隙を突いて、先に出願し権利を確保しようというものである。
日本は商標登録にあたっては【先願主義】を採用しているため先に出願すれば良い。(ただし第32条で先使用権の規定もある)

この出願の悪質なところは、意図せず偶然に既存製品の商標を出願してしまった【のではない】というところだ。

元となる製品の意匠、名称は完全にコピーしているし、C2機関自体が艦これ以前から自衛隊を追っていることは古い同人誌からも容易にわかり、【かが進水式に参加した事実】から現在でも注目していることは明らかである。
本件の【SeaRAM】もかがの属するいずも型から搭載されており。そのいずも型は前述の動画にシルエットとして登場している。
そしてその動画内で【SeaRAMちゃん】が初御披露目される。
商品は2度に渡って販売しており、キャラクター初公開前に商標出願も済ませているあたり計画的である。

以上のことから本出願は万が一の偶然の一致などではなく、【事業者が対象を完全に把握した上で出願した】と言える。
省6
82: 2021/06/13(日)16:08 ID:VF8EXvi+(52/61) AAS
他に国内で聞かれ最も悪質なものでは【PPAP】の商標トラブルで話題になった【上田育弘氏】がある。(膨大な数の冒認商標出願を行っており、この者のために法律改正されたとまことしやかに言われる程である)

今回は先の項に示しように出願は却下されたが、特許庁が世の中すべての商品を把握しているわけではないため、可能性としては登録された未来もあり得た。
もし登録が通っていた場合はレイセオン社の出願が却下された可能性もあり、その場合は【先使用権】で登録無効を争うことになっただろう。
実際、もしC2プレパラートが登録に成功していた場合、レイセオンが却下される可能性は次の項で紹介するように十分あり得た事態である。

本問題では特許庁が拒絶査定を出したためレイセオン社に商標的不利益はないものの、指定国追加や出願などで余計な負担を強いられたのは事実であり、
【わかっていながら出願した】という点で一片も擁護することはできない。
83: 2021/06/13(日)16:09 ID:VF8EXvi+(53/61) AAS
抜け駆け出願について

正確には冒認出願というが、これは権利者がその国において商標を出願していない隙を突いて、先に出願し権利を確保しようというものである。
日本は商標登録にあたっては【先願主義】を採用しているため先に出願すれば良い。(ただし第32条で先使用権の規定もある)

この出願の悪質なところは、意図せず偶然に既存製品の商標を出願してしまった【のではない】というところだ。

元となる製品の意匠、名称は完全にコピーしているし、C2機関自体が艦これ以前から自衛隊を追っていることは古い同人誌からも容易にわかり、【かが進水式に参加した事実】から現在でも注目していることは明らかである。
本件の【SeaRAM】もかがの属するいずも型から搭載されており。そのいずも型は前述の動画にシルエットとして登場している。
そしてその動画内で【SeaRAMちゃん】が初御披露目される。
商品は2度に渡って販売しており、キャラクター初公開前に商標出願も済ませているあたり計画的である。

以上のことから本出願は万が一の偶然の一致などではなく、【事業者が対象を完全に把握した上で出願した】と言える。
省6
84: 2021/06/13(日)16:09 ID:VF8EXvi+(54/61) AAS
他に国内で聞かれ最も悪質なものでは【PPAP】の商標トラブルで話題になった【上田育弘氏】がある。(膨大な数の冒認商標出願を行っており、この者のために法律改正されたとまことしやかに言われる程である)

今回は先の項に示しように出願は却下されたが、特許庁が世の中すべての商品を把握しているわけではないため、可能性としては登録された未来もあり得た。
もし登録が通っていた場合はレイセオン社の出願が却下された可能性もあり、その場合は【先使用権】で登録無効を争うことになっただろう。
実際、もしC2プレパラートが登録に成功していた場合、レイセオンが却下される可能性は次の項で紹介するように十分あり得た事態である。

本問題では特許庁が拒絶査定を出したためレイセオン社に商標的不利益はないものの、指定国追加や出願などで余計な負担を強いられたのは事実であり、
【わかっていながら出願した】という点で一片も擁護することはできない。
85: 2021/06/13(日)16:11 ID:VF8EXvi+(55/61) AAS
愛知江ち
86: 2021/06/13(日)16:11 ID:VF8EXvi+(56/61) AAS
許諾事例

今回と同じような拒絶案件で許諾を得られた事例がある。
それはかの有名な【iPhone】の商標だ。

これは米アップル社製造のスマートフォン端末であるiPhoneを日本に展開するにあたって商標を申請したが、類似商標があるということで却下されたというものだ。
日本においてはインターホン製造のアイホン株式会社が、1955年に【アイホン】、1969年に【AIPHONE】を登録しており、(アイホンは後に社名にもなった)
これらの商標があるためにアップル社の商標が拒絶された。
しかし製品名称を変えるわけには行かないアップル社は次のような交渉を行って商標の使用に漕ぎ着けている。

それは権利者であるアイホン社に【iPhone】の商標を取得してもらい、(これは権利元の申請であるため類似でも拒絶されない)
その商標を使用料を支払うことでアップル社が利用するというわけだ。
これによってアップル社は日本国内においても【iPhone】の名称が使えることとなった。
省7
87: 2021/06/13(日)16:12 ID:VF8EXvi+(57/61) AAS
本問題においてC2機関が本来取るべきだった行動は以上のようなものだと言えるだろう。
拒絶理由の中で特許庁が求めている【レイセオン社の許諾】とはこのような事例を念頭に置いたものと考えられる。
え?レイセオンが【しーらむちゃん】申請するの?

ちなみにPS Vita用ソフト『艦これ改』は角川ゲームスの発売だが、恐らくは上記のiPhoneと同じ理由でDMM.comラボ(当時)が商標登録して角川ゲームスに商標の使用を許諾する形を取っていた。
艦これ改関連で説明されている通り商品自体は既にロットアップし、ダウンロード販売も打ち切られているが「艦これ改」の商標は今なおDMMから分社されたEXNOAが保有している。

拒絶査定が確定した場合

2019年10月に海上自衛隊が主催した横須賀フリートウィークで販売した「しーらむちゃん」のグッズ各種は当然に「権利侵害物品」の謗りを免れなくなる。

レイセオン側がC2プレパラート相手にアクションを起こすかは不透明だが、そうなった場合は艦王をイベント出入り業者として招き入れた海上自衛隊内部の謙属も「出入り業者が権利侵害物品を売りさばいた」と言う結構な不祥事で責任を問われることになりかねないのではないか?
省3
88: 2021/06/13(日)16:12 ID:VF8EXvi+(58/61) AAS
(株)C2プレパラートの商標出願却下確定後の展開と注意事項

はじめに

著作権法と商標法はまったく別物です。
C2プレパラートは同人誌を作るノリでやった何気ないことかもしれませんが、非常に大きな問題ですので注意しましょう。

商標権の効力(特許庁ウェブサイト)

著作権法は親告罪ですが、商標法は非親告罪です。
省15
89: 2021/06/13(日)16:13 ID:VF8EXvi+(59/61) AAS
「しーらむちゃん」グッズをオークションで売るのは危険です

「しーらむちゃん」グッズをオークションなどで売る行為も危険行為となります。
パチモン商品を個人間で取引することになるため、厳密にいうと商標違反となります。
ただし、他の知能犯と同じく故意・未必の故意のどちらかでない限り、罪にはなりません。

少なくともこの文章を読んだ方は、「問題がある」とわかっているわけで、故意となりかねないので気を付けましょう。
90: 2021/06/13(日)16:14 ID:VF8EXvi+(60/61) AAS
海賊版商品販売実績リスト

本件海賊版商品の販売実績は以下の通り
-
Twitterリンク:aoshimaP
Twitterリンク:tamayasora5883
Twitterリンク:Hi_ye
Twitterリンク:2siv1vLL7JxHe99
Twitterリンク:N3985Q
Twitterリンク:numarinko_01
Twitterリンク:R1papa
省20
91: 2021/06/13(日)16:15 ID:VF8EXvi+(61/61) AAS
許諾事例

今回と同じような拒絶案件で許諾を得られた事例がある。
それはかの有名な【iPhone】の商標だ。

これは米アップル社製造のスマートフォン端末であるiPhoneを日本に展開するにあたって商標を申請したが、類似商標があるということで却下されたというものだ。
日本においてはインターホン製造のアイホン株式会社が、1955年に【アイホン】、1969年に【AIPHONE】を登録しており、(アイホンは後に社名にもなった)
これらの商標があるためにアップル社の商標が拒絶された。
しかし製品名称を変えるわけには行かないアップル社は次のような交渉を行って商標の使用に漕ぎ着けている。

それは権利者であるアイホン社に【iPhone】の商標を取得してもらい、(これは権利元の申請であるため類似でも拒絶されない)
その商標を使用料を支払うことでアップル社が利用するというわけだ。
これによってアップル社は日本国内においても【iPhone】の名称が使えることとなった。
省7
92: 2021/06/13(日)16:16 ID:en/FjFeE(1/5) AAS
許諾事例

今回と同じような拒絶案件で許諾を得られた事例がある。
それはかの有名な【iPhone】の商標だ。

これは米アップル社製造のスマートフォン端末であるiPhoneを日本に展開するにあたって商標を申請したが、類似商標があるということで却下されたというものだ。
日本においてはインターホン製造のアイホン株式会社が、1955年に【アイホン】、1969年に【AIPHONE】を登録しており、(アイホンは後に社名にもなった)
これらの商標があるためにアップル社の商標が拒絶された。
しかし製品名称を変えるわけには行かないアップル社は次のような交渉を行って商標の使用に漕ぎ着けている。

それは権利者であるアイホン社に【iPhone】の商標を取得してもらい、(これは権利元の申請であるため類似でも拒絶されない)
その商標を使用料を支払うことでアップル社が利用するというわけだ。
これによってアップル社は日本国内においても【iPhone】の名称が使えることとなった。
省7
93: 2021/06/13(日)16:17 ID:en/FjFeE(2/5) AAS
C2による販売告知

事業者による本件海賊版商品の販売告知は以下の通り

販売1回目 自衛隊観艦式「フリートウィーク」 2019年10月5日(土)・10月6日(日)
Twitterリンク:C2_STAFF 5,8,21番
この時は主催団体である海上自衛隊横須賀地方総監部からも紹介された
Twitterリンク:jmsdf_yrh

販売2回目 ちんじゅふ。艦娘 Special Live in 呉鎮守府 2019年10月20日(日)
Twitterリンク:C2_STAFF 38番
Twitterリンク:5chan_nel (5ch newer account)
94: 2021/06/13(日)16:17 ID:en/FjFeE(3/5) AAS
レイセオン社の商標登録による影響

今回のC2機関による商標泥棒出願は不調に終わる予定だが、一連の問題は実はまだこれで終わらなかったりする。
それは、レイセオン社が日本で商標登録を行ったことでSeaRAMを表記する際に【商標登録表示】が必要になってくることだ。

具体的には製品名称を表記するときに【登録商標 日本国登録商標第〇号】という表示が必要になる。
国際登録商標の場合は【登録商標 国際登録第〇号】という表記になる。(こちらが今回のSeaRAMに該当)
商標法施行規則
(商標登録表示)
第十七条 商標法第七十三条の商標登録表示は、「登録商標」の文字及びその登録番号又は国際登録の番号とする。

ちなみに【R】の表記は日本国内では表示として認められていないため【商標登録表示】の効力を有せず、効力発揮のためには上の表記を用いなければならない。
外部リンク[html]:www.jpo.go.jp
省4
95: 2021/06/13(日)16:17 ID:en/FjFeE(4/5) AAS
が、【一部】はそうは行かないと考えられる。
その一部とは権利者である【レイセオン社】、そして代理店である【伊藤忠アビエーション】と製品利用者である【自衛隊】である。

レイセオン社は伊藤忠を代理店としているので直接日本国内での表記問題には直面しないと思われるが、その伊藤忠はそうは行かないだろう。
伊藤忠アビエーションが【製品販売代理店】として国内窓口業務を行う以上、取扱う製品の権利表記について正確を期すためには表示を改める必要があると考えられる。
自衛隊は国防を担う国家機関として【製品メーカーの権利保護のため】には努力目標といえど守る必要は生じると思われる。

つまりこの項で言う【レイセオン社の商標登録による影響】とは、この2団体(あるいはそれ以上)のWEBサイトや広報媒体、説明資料などにおける表記を書き直さなければならないということだ。

C2機関の藪蛇のために関係者が要らぬ負担を強いられることで延焼はまだおさまらない。
96: 2021/06/13(日)16:18 ID:en/FjFeE(5/5) AAS
おまけ

この問題に付随・関連する小ネタ等。

その1

レイセオン社は何故か一般向けに時々プロモツイートを流している。売ってくれるの?
Twitterリンク:RaytheonDefense
Twitterリンク:RaytheonDefense

ヨサンに余裕のある方は検討してみてはいかがだろう。(宣伝)
よーしパパこのSPY-6レーダー頼んじゃうぞー
省10
97: 2021/06/13(日)16:23 ID:cDNZnGOy(1/16) AAS
図の芋の奥絵師はかかさだのもぬけの体
98: 2021/06/13(日)16:24 ID:cDNZnGOy(2/16) AAS
C2機関による愚痴wiki情報開示請求事件

本wikiに対する開示請求と削除請求に関するまとめ

本サイトに対する情報開示請求と削除要請、そしてツイッター上での告知が行われたことに関するページです。
99: 2021/06/13(日)16:25 ID:cDNZnGOy(3/16) AAS
事件前夜

事件発生以前、本wikは長らく管理者不在の状態が続いており散発的な荒らしに対しては利用者が個別に復旧処置を取ってきた。
そんな状況がしばらく続いていたが近年はその頻度が増加しつつあった。
そしてうなぎ祭り頃になるとページ改ざん、白紙化、乱立、編集ログ流しによる復旧妨害が行われるようになり、管理者なしには対応が難しくなったため利用者申請により管理者変更が行われた。
この手続きの最中にずいぶんタイミングよく【ページ削除申請】が行われておりそれによって該当ページが削除された。
しかし利用者視点では荒らしによる削除であると信じて疑われていなかったため、この削除ページは即座に復旧された。

流れとしてはこのようになる。
1 荒らしによりサイト内各ページが荒らされる
2 管理者不在では対応しきれないレベルになったため管理者変更申請が行われる
3 権限移譲前に削除申請によるページ削除が行われる
省2
100: 2021/06/13(日)16:25 ID:cDNZnGOy(4/16) AAS
事件発生

12月20日、愚痴スレに管理人から以下のような投稿があった。
wiki管理人です、ちょっと面倒なことになったので報告します
今日メールボックスを確認したところ、発信者情報開示に係る意見照会書の案内が届いてました
要は、一部の過激な記事において田中氏から開示要請がwikiに来たということです
荒らし対処の面しか関与しないつもりだったのにこんなの来たんだよどうしてくれるって言いたいところもあるけど来ちゃったもんはしょうがないからwiki運営にもメールで助言を求めました
過激な編集はしばらくやめといてねってのと自分自身は指示があったらそれに従いますとだけ表明しておきます
どうやら愚痴wikiに対する要請が管理人宛に届いた模様。

対象はというと・・・
ぶっちゃけちゃうとフェイスマスクね
省3
101: 2021/06/13(日)16:25 ID:cDNZnGOy(5/16) AAS
さらに削除要請にとどまらず情報開示まで要求しており、中間者を通さずに記述者と直接コンタクトを取ろうとしている姿が見える。
削除要請で済むものを開示請求まで行っているということはその先に法的対応が存在することを示唆させる。

この原因となった【削除ページの再建】については事件前夜の所で説明したとおり、
利用者間では削除行為が運営によるものではなく荒らしによるものだと認識されていたため復旧された経緯がある。
前任管理者のもとには当然事前連絡は行っていたであろうが、この時点の利用者にそれを知る術はなかった。

なおフェイスマスク事件当事者のKOKは今の所「訴えられた」等の情報発信をtwitterで行っていない。
炎上芸を得意とするKOKが名誉毀損や肖像権侵害で訴えられたとして、そのことをSNSで公表しないとは考えにくい。つまり実際の当事者を訴える前に、その出来事を記事にまとめてネットに掲載した愚痴wikiに対して請求を行うというトンデモを押し通そうとしている可能性が出てきている。
102: 2021/06/13(日)16:27 ID:cDNZnGOy(6/16) AAS
激おこぷんぷん丸
103: 2021/06/13(日)16:27 ID:cDNZnGOy(7/16) AAS
管理人からの続報

この後管理人の問い合わせとそれに対するwiki運営の回答が投稿された。
wiki運営に「これは誰の情報開示を求める要求か」「前管理人時からの問題であり自分は把握してない」「該当記事の凍結」について問い合わせたところ
編集者の情報開示
現管理人の知る問題でないことを把握した上で双方の対応者に伝える
現状維持で

さらに以下のような続報が続く。
相手方の弁護士からもメール返信あったわ
「艦これの問題点」ページも開示請求対象らしい
あとついでに全ページの編集履歴閲覧できる権限を弁護士に寄越せって言われたけどそっちは運営通して連絡しろとだけ返した
省6
104: 2021/06/13(日)16:28 ID:cDNZnGOy(8/16) AAS
法的恫喝

運営も2020年頃になって【お気持ち表明】として度々行っているこのような法的対応をちらつかせる【法的恫喝】は、近年様々な場所で目にすることができ問題となっている。
この手の恫喝行為を行うのは訴えを起こし継続するに必要な【リソース】を持つ強者であり、それらをもたない弱者に対して行われる。
これが更に発展し訴訟まで進むことがあれば【SLAPP(スラップ)訴訟】となる。
厳密な定義では公的機関や公人による訴訟行為だが、民間レベルでも使われ広まっているため耳にしたこともあるだろうか。
この行為は提起者が対象に法的勝利することを目的としていない。
その目的は自身に対して都合の悪い意見や批判の封殺・統制・弾圧を目的にターゲット(発信者・SNS管理人)に心物双方で負担を強いること、加えて報に接した人々(wikiやスレをROMってる人たち)を威嚇・恫喝し萎縮させ、その後の行動(批判の拡散等)を抑止させる狙いにある。文字通りテロル(恐怖)による言動支配である。
実際今回の報を知っただけのなんら無関係と思われるユーザーが驚いたり、なかには怖がってスレやwikiへの書き込みを自粛しようとする姿も見られた。
またターゲットが弱気な反応を見せた場合、さらに要求の拡大を行い、常識的範囲を逸脱した法外な要求を対象者が飲んでしまうよう誘導することもセットになっている。
実際管理人の報告を時系列で見ると、最初は【フェイスマスク事件】記事に対しての開示請求だったものが、【カレー機関】【カレー機関問題点】【艦これの問題点】と増えていき、ついには
省7
105: 2021/06/13(日)16:29 ID:cDNZnGOy(9/16) AAS
余談
かつて田中はコンプティーク2013年10月号の付録小冊子でこのように余裕を見せて語っていた。
罵倒や声援も含めて、一生の宝物です。

お気持ち表明による愚痴wiki閲覧の自白

その後ゲームプレイヤーが駆逐ナ級後期型IIとの再会を喜び合っている12月24日、
運営から一日早いクリスマスプレゼントが投下された。
Twitterリンク:C2_STAFF
2020年になって頻繁に見かけるようになった【お気持ち表明】である。

名指しこそされていないものの、この時期他にリアルイベントは計画されておらず他に関係しそうなものもないため事実上本件についての表明であると言える。
そしてそれによって【運営は愚痴wikiを閲覧している】ことの自白ともなった。エゴサ法的措置
省3
106: 2021/06/13(日)16:30 ID:cDNZnGOy(10/16) AAS
ユーザーの反応

【プレゼント】を受け取ったユーザーからは意外にもこの件についての応援コメントはほとんど見られなかった。
ツイートの返信欄を確認してみれば一目瞭然、好意的意見の少なさに驚くが、別にこれは本サイトを擁護することを意味するわけではない。
コメントの大半は【こんなキチサイトに構ってないでやることやれ】である。

また告知にはこのような文言がある。
応援やご支援、心より感謝申し上げます。
【お騒がせして申し訳ありません】ではなく【心より感謝申し上げます。】という文面となっている。
この感謝で締める文面からは、おそらく【運営さん頑張ってください!】【応援してます!】といったような好反応の追従を期待していたことが推察できる。
しかし実際はそのように正反対の反応となった。

C2機関返信欄でさえその有様であるように、
省1
107: 2021/06/13(日)16:30 ID:cDNZnGOy(11/16) AAS
謙 いいかげんでモグの言うことを信じるクチャァ。悪いようにはしないクチャァ。
ユ 嘘をつけ!悪いようにしないなんてずーっと言ってきたじゃないか!
ユ だけどいつもいつも裏切ってきたのがケケンだ!
謙 そんなことないクチャァ
ユ 13年と14年と15年のときと、16年と17年と18年と19年と20年のときも僕はずっと、待ってた!!
謙 な、なにを・・・
ユ クリスマスプレゼントゲーム改善だろ!!!
謙 微差栗
ユ 信濃もだ。【Block-2】だって待ってた。
ユ あんたは要望に答える代わりに、そのルール無視の魚雷(回天)をユーザーにくれるのか!?
省10
108: 2021/06/13(日)16:31 ID:cDNZnGOy(12/16) AAS
C2による販売告知

事業者による本件海賊版商品の販売告知は以下の通り

販売1回目 自衛隊観艦式「フリートウィーク」 2019年10月5日(土)・10月6日(日)
Twitterリンク:C2_STAFF 5,8,21番
この時は主催団体である海上自衛隊横須賀地方総監部からも紹介された
Twitterリンク:jmsdf_yrh

販売2回目 ちんじゅふ。艦娘 Special Live in 呉鎮守府 2019年10月20日(日)
Twitterリンク:C2_STAFF 38番

レイセオン社の商標登録による影響
省12
109: 2021/06/13(日)16:31 ID:cDNZnGOy(13/16) AAS
リソース配分

トップページにある通り本サイトは【運営巡回済み】である。
いつからなのか、そしてどこまで詳細に目を通したのかは不明であるが、【問題点ページ】を対象に上げた以上様々な不満や批判について目にしているのは確実と思われる。
その上での現在の運営姿勢である。

つまり【俺達の課金やグッズ代】が【開示請求の弁護士費用になった】ということである。

すなわち不満分子の監視・排除とお気持ち表明がゲーム運営や改善より優先すべき事柄であり、
ナ級がどうだ、バグがなんだ、システムがどうだというのは二の次なのだ。

2020年に発生した世界的なコロナウィルス問題によって運営ご執心のリアイベがほぼ封じられた以上、
図らずもゲームに注力できる時間が大きく確保されたにもかかわらずこの体たらくである。
今後も【ゲームへのリソース配分】は期待薄だろう。
省9
110: 2021/06/13(日)16:32 ID:cDNZnGOy(14/16) AAS
リソース配分

トップページにある通り本サイトは【運営巡回済み】である。
いつからなのか、そしてどこまで詳細に目を通したのかは不明であるが、【問題点ページ】を対象に上げた以上様々な不満や批判について目にしているのは確実と思われる。
その上での現在の運営姿勢である。

つまり【俺達の課金やグッズ代】が【開示請求の弁護士費用になった】ということである。

すなわち不満分子の監視・排除とお気持ち表明がゲーム運営や改善より優先すべき事柄であり、
ナ級がどうだ、バグがなんだ、システムがどうだというのは二の次なのだ。

2020年に発生した世界的なコロナウィルス問題によって運営ご執心のリアイベがほぼ封じられた以上、
図らずもゲームに注力できる時間が大きく確保されたにもかかわらずこの体たらくである。
今後も【ゲームへのリソース配分】は期待薄だろう。
省9
111: 2021/06/13(日)16:32 ID:cDNZnGOy(15/16) AAS
ところで艦これ運営主体たるC2機関ツイッターのプロフィールを確認すると以下のようにある。
素敵なもの・美味しいもの・覚えていたいものをご紹介していくオリジナルコンテンツの企画制作チームです。

本サイトの自己評価は設立経緯からして高くあろうはずがないが、
上記のような理念を掲げる運営の巡回サイトに今回入っていたことが判明したということは、
本サイトのコンテンツが【素敵なもの・(ネタ的に?)美味しいもの・覚えていたいもの】として認めるに値すると認識されたということなのだろうか。いいねボタンの設置が急がれる
またツイッター上での宣伝まで行われたことで、本業のカレー屋 ゲーム運営と同じくリソースを優先配分すべきものと扱われたのであり、本サイトをそれほどまでに高く評価して頂いたとも言えるだろう。

だとすれば、艦隊これくしょんに関わるサイトとして運営方針に適う内容を提供していると運営直々に評価頂けたことは大変な栄誉であり、これほど喜ばしいことはない。
その湧き上がる感動を界隈の皆様、閲覧者の皆様と共に分かち合いたいことの表明として、ここにC2機関様への心からの感謝の意を申し上げたい。

取り急ぎ、御礼まで。
112: 2021/06/13(日)16:33 ID:cDNZnGOy(16/16) AAS
その他の情報

やらおん掲載と、運営によるやらおん閲覧

今回の件について、まとめサイトであるやらおん(詳細は用語集参照)に掲載された。
その記事の最後でこのようにやらおん管理人がコメントしている。

過去の記事のことと思われるが、こちらにも弁護士からの要求が来ていたようだ。

やらおんはコメントが1000を超えることも珍しくない。特に【艦これ・アズレン】タグが付けられているまとめ記事は他の記事の倍以上のコメント数(物によっては2500以上)を稼ぐ現在のやらおんの最大の稼ぎ頭となっている。
削除要請が出せるのは内容を把握しているからであり、その膨大なコメントの中から気に入らないコメントを抽出するのにはムガブロの比ではない【相当のリソース】が必要だと思われる。
これでは【リソース】がいくらあっても足りないだろう。
このやらおん管理人のコメントが事実かどうかは不明だが、
もし事実であればこちらも良質なコンテンツの提供者としてC2機関から認定を受けたと言える。
省4
113: 2021/06/13(日)16:37 ID://ngRui4(1/72) AAS
てんん塩んエネねい時事おじっっっじじじj
114: 2021/06/13(日)16:37 ID://ngRui4(2/72) AAS
その他の情報

やらおん掲載と、運営によるやらおん閲覧

今回の件について、まとめサイトであるやらおん(詳細は用語集参照)に掲載された。
その記事の最後でこのようにやらおん管理人がコメントしている。

過去の記事のことと思われるが、こちらにも弁護士からの要求が来ていたようだ。

やらおんはコメントが1000を超えることも珍しくない。特に【艦これ・アズレン】タグが付けられているまとめ記事は他の記事の倍以上のコメント数(物によっては2500以上)を稼ぐ現在のやらおんの最大の稼ぎ頭となっている。
削除要請が出せるのは内容を把握しているからであり、その膨大なコメントの中から気に入らないコメントを抽出するのにはムガブロの比ではない【相当のリソース】が必要だと思われる。
これでは【リソース】がいくらあっても足りないだろう。
このやらおん管理人のコメントが事実かどうかは不明だが、
もし事実であればこちらも良質なコンテンツの提供者としてC2機関から認定を受けたと言える。
省4
115: 2021/06/13(日)16:38 ID://ngRui4(3/72) AAS
お気持ち表明の履歴

今回のような法的対応を示唆するお気持ち表明は2020年から発生している。
その履歴を以下に時系列順に列挙する。
とくに今回の件は際立って批判が多いことがわかるだろう。

Twitterリンク:C2_STAFF 2020年2月3日 対象不明
Twitterリンク:C2_STAFF 2020年8月18日 KOK、NNTRの件
Twitterリンク:C2_STAFF 2020年8月20日 KOK、NNTRの件
Twitterリンク:C2_STAFF
Twitterリンク:C2_STAFF 2020年8月26日 KOK、NNTRの続報&【リソースを割く】宣言
Twitterリンク:C2_STAFF 2020年9月24日 呉リアイベにて、現地問い合わせへの恫喝牽制 参照記事
省11
116: 2021/06/13(日)16:39 ID://ngRui4(4/72) AAS
その他推測されること

愚痴wikiを見ているなら当然愚痴スレも見ていると思われる。
さらに5chに削除要請も行っている可能性もある。
【もろちん】信者wikiも見ているという予測も立つだろう。
愚痴wikiとやらおんの2箇所のみのピンポイント閲覧は偏りとしてありえないため、他にも多数のサイトを閲覧している可能性がある。
そしてそれら全てに【リソースを割いて】削除要請を行っている可能性がある。
それなら当然そこにも弁護士費用がかかる。

また閲覧が確定した以上次のことも自然の流れで想像がつく。そう【書き込み】だ。
【粘着】などという単語が口を突いて出てくるほどにネット文化に浸っている艦王のことである。
まさか【ROM専】だなどと言われた所で信じるものがいるだろうか。
省10
117: 2021/06/13(日)16:39 ID://ngRui4(5/72) AAS
影響

まず真っ先に挙げられるのは【本wikiの管理体制の強化】である。
これによって従来であれば荒らす側もさしたる負担なく荒らすことができていた所を、
利用者にとってはアクティブな管理者設置によって荒らしの排除が容易になり、
荒らしにとっては回避手段のために今までにない負担を強いられることとなった。

その他には、
公式によって【不満は弾圧する】と広く告知されたことによって【厄介なユーザー】はともかく、一般ユーザーにまで萎縮する空気が広がった。
不満があってもブロックや法的措置を恐れて口に出すことが憚られるようになり、
またそうされかねないとの認識が広まった事自体、本件が少なくない影響を与えたと思われる。

問題の終結
省8
118: 2021/06/13(日)16:41 ID://ngRui4(6/72) AAS
一部問題の再開

本問題は動きがないと思われたが、その後の4月29日の法的措置報告のあと、
編集者の一人にタイミングよく発信者情報開示の請求書が届いたとの報告がスレに投稿された。
艦これwikiの「艦これの問題点一覧」の記事を書いたことについての開示請求がニフティからきたわ

請求者の言い分は以下の通り。
侵害された権利:通知人らの名誉権、営業を妨害されない権利って名目できてた
本請求書送付時、本サイトの発信者は延べ11人でそれらが対象とするはいずれもゲームに関するもの、その他全般の問題点とするものです

続く報告者の投稿は以下の通り。
というか肝心の「権利が明らかに侵害されたとする理由」の欄が真っ白で何も書いてないんだが何なんだこれ
書類くらいちゃんと書けんのかい
省9
119: 2021/06/13(日)16:42 ID://ngRui4(7/72) AAS
内容について

【チャーリー】側の要求を見ていこう。
まず、
侵害された権利:通知人らの名誉権、営業を妨害されない権利
これは要するに名誉毀損ということだろう。

名誉毀損について
日本は名誉毀損の被害の証明を訴える側が行わなくて良いため比較的簡単に訴えることができる。(他では例えばアメリカでは被害の事実は訴える側が証明しなくてはならないためハードルが高い)

刑法には以下のようにあり例外規定もある。

(名誉毀損)
第二百三十条 公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その事実の有無にかかわらず、三年以下の懲役若しくは禁錮又は五十万円以下の罰金に処する。
省6
120: 2021/06/13(日)16:42 ID://ngRui4(8/72) AAS
運営や界隈のやらかしは今に始まったことではなく、
古くは不誠実対応の記録としてこのようなものも残るが、
これらに留まらず、
【秋刀魚祭りの惨状】、【瑞雲祭りにおける一般客への首締め事件】、【ドブカレー事件】、【詐欺のようなグッズ販売】、【カレー機関における返金未遂行】、【不良品模型対応の泣き寝入り】、【問い合わせ罪の成立】、【窃盗事件】、【商標泥棒】、【気に入らない意見の日常的排除】、【運営の私怨によるBAN】、【運営の私怨によるゲーム内差別】

等々挙げ始めたらキリがない。
このように運営の不誠実や界隈のやらかしは【悠久の歴史】を誇っており、そしてそれらは【当事者たちの一次情報】をもとにまとめられてるため、完全に根拠を伴った言説と言える。
不利益を被ったユーザーや企業は問題提起行為に及んでいないだけで、【運営への不発弾】はむしろ大量に眠っていることも明らかだ。
これらを記録しその実態を詳らにすることはユーザーが今後注意をもって行動に当たることに資すると言えよう。

次に
というか肝心の「権利が明らかに侵害されたとする理由」の欄が真っ白
省7
121: 2021/06/13(日)16:42 ID://ngRui4(9/72) AAS
これは上記にあるように、記事の復旧が行われたのはそもそも当時はwiki荒らしが跋扈しており、
告知もない運営削除が利用者にわかるはずがないため削除を荒らし認定してユーザー側で復旧された経緯があるため完全に的外れである。
その経緯をwiki運営が知らないがはずがないが、管理人に問い合わせることもなく安直に開示に応じており、この対応プロバイダであるニフティも具体的な根拠提示の無い要請をあっさり受け入れている。

本サイトへの開示請求と同じくチャーリーが数年来散々繰り返しているホウテキソチが実際行われていることが明らかになった事例の一つとなった。
そもそもこのようなサイトが誕生、存在するのは【運営の不誠実や不満の蓄積】の結果であり、当初からまともな対応を取っていればこんなサイトや関連サイトは存続し得ない。
自分たちの度重なる不誠実な行いを棚に上げ気に食わないものを弾圧して回る姿勢は信者以外に果たして支持されるだろうか。
艦これが新興宗教であるとか令和納豆であるだとか揶揄される理由はまさに運営者のこのような行動によってさらに補強されて行くのである。

今回の事例が過去の報告のどれに該当するのかは不明であるが、すべて報告しているとも限らないため実際はわからない。
事実上の名指しを受けているKOK,NNTRにも動きがあるのか今後が注目される。
122: 2021/06/13(日)16:43 ID://ngRui4(10/72) AAS
二人目

5月15日、前述した記事の投稿及び編集をした2名のもう一人にも同様の請求書が届いた報告が、本人より挙がる。
そうそう
.>>3の紙切れが家ウチにも届いたで
さぁ拒否理由の長文と証拠の羅列するぞー

ちなみにムガった部分は
該当のページで【(´田ω中`)】や【けんちょん】を【田中】に変更した編集が、編集禁止状態で編集したことを理由に復元された部分と、
災害便乗宣伝とそれをブロックしてる記載の部分ね。
宣伝の事実はない、ブロックした事実は無いって言ってる。(いや思いっきり証拠あるが

ホントお前自分のことばっかやな
省13
123: 2021/06/13(日)16:44 ID://ngRui4(11/72) AAS
一部問題の再開

本問題は動きがないと思われたが、その後の4月29日の法的措置報告のあと、
編集者の一人にタイミングよく発信者情報開示の請求書が届いたとの報告がスレに投稿された。
艦これwikiの「艦これの問題点一覧」の記事を書いたことについての開示請求がニフティからきたわ

請求者の言い分は以下の通り。
侵害された権利:通知人らの名誉権、営業を妨害されない権利って名目できてた
本請求書送付時、本サイトの発信者は延べ11人でそれらが対象とするはいずれもゲームに関するもの、その他全般の問題点とするものです

続く報告者の投稿は以下の通り。
というか肝心の「権利が明らかに侵害されたとする理由」の欄が真っ白で何も書いてないんだが何なんだこれ
書類くらいちゃんと書けんのかい
省9
124: 2021/06/13(日)16:45 ID://ngRui4(12/72) AAS
原田知世さん時化したらまた明日以降を楽しみだけど大丈夫
125: 2021/06/13(日)16:45 ID://ngRui4(13/72) AAS
ちょっと愚痴
この【書類】ほんとSLAPP臭ぇなぁ

カレー機関のカレーを【下水カレー】呼ばわりしてる、ってあるんだけど、
下水カレーは深海大サーカスであってキャバのカレーじゃないんだが???
さらに言えばキャバへの指摘は【問題点ページ】には存在しないぞww

全く違う指摘をページ内に存在しないものに結びつけようとするってナニコレ
上述のとおり、下水カレー(ないしはドブカレー)と評されていたのは深海大サーカスで提供されていたカレーであり、
カレー機関については「カレー自体はお値段相応ではないくらいに普通」程度の批評しかされていなかったはずなのだが…
「カレー機関」本体のページ自体は現在凍結済みなので確認しようが無い*1凍結済みのページの記述についてこれ以上何か言われても困るんですが。

うわまたヒドイのがある。
省12
126: 2021/06/13(日)16:46 ID://ngRui4(14/72) AAS
また、「艦豚による〜」が「当社に対する〜」に改ざんされている為、本来であれば「ファン層による(艦これ以外の不特定多数への)迷惑行為を運営側が諌める事もせずに放置している」といった意味の文章が、【株式会社C2プレパラートに対する迷惑行為を運営側が諌める事もせずに放置している】という文章に変換されてしまっている。*2
そして、そのような内容が書かれたので(名誉毀損にあたるから?)開示を請求するといった主張している事になってしまうのだが…

原文を改ざんして違う趣旨へ変換(というかもはや捏造)してまでこれらの主張を行っている事から、指定している対象の違いを理解せずに混同してしまっているらしい。

…す、【素敵な】弁護士【さん】!頑張って!
127: 2021/06/13(日)16:46 ID://ngRui4(15/72) AAS
ちょっと愚痴
この【書類】ほんとSLAPP臭ぇなぁ

カレー機関のカレーを【下水カレー】呼ばわりしてる、ってあるんだけど、
下水カレーは深海大サーカスであってキャバのカレーじゃないんだが???
さらに言えばキャバへの指摘は【問題点ページ】には存在しないぞww

全く違う指摘をページ内に存在しないものに結びつけようとするってナニコレ
上述のとおり、下水カレー(ないしはドブカレー)と評されていたのは深海大サーカスで提供されていたカレーであり、
カレー機関については「カレー自体はお値段相応ではないくらいに普通」程度の批評しかされていなかったはずなのだが…
「カレー機関」本体のページ自体は現在凍結済みなので確認しようが無い*1凍結済みのページの記述についてこれ以上何か言われても困るんですが。

うわまたヒドイのがある。
省12
128: 2021/06/13(日)16:47 ID://ngRui4(16/72) AAS
AA省
129: 2021/06/13(日)16:47 ID://ngRui4(17/72) AAS
関係の変遷

時系列順で大きく6期に分けられる。

企画立ち上げ〜サービス開始まで(2011年後半〜2013年4月)

元々、艦これの企画は2011年(日時は不明だが、東日本大震災後の夏から初秋頃と思われる)当時DMM所属だった岡宮道生と、角川ゲームスに所属していた田中謙介が酒の席で盛り上がった「扶桑の最期」に関する与太話から発展したものだとされている。
2011年に企画が立ち上がったことを示す傍証として、田中が2021年の8周年記念に当たり「実は10周年でもある」と発言していることやブラゲの開始当初は存在が公にされていなかった(株)C2プレパラートの設立登記が「2011年秋」とされることが挙げられるが、大多数のプレイヤーにとっては田中個人のこだわりに過ぎない「開発スタートを起算に何周年か」など正直どうでもいいと思われる。
岡宮は旧スクウェア時代に田中と同僚だった縁があり、艦これの開始に当たって社内カンパニー「パワーコードスタジオ」(現存せず)の代表に就任した。

この頃、田中は『ASH』(その他の謙介聖遺物参照)発売後にミストウォーカーから角川ゲームスへ移籍した直後で、同社社長の安田善己に「頼むから王道にしてくれ」と苦言を呈されながらも『NAtURAL DOCtRINE』(同上)プロデューサーとして開発に当たっていたところだった。
省2
130: 2021/06/13(日)16:49 ID://ngRui4(18/72) AAS
水木さん時かかちゃんが仕事ができるから仕事しますが?
131: 2021/06/13(日)16:49 ID://ngRui4(19/72) AAS
飽くまでも「ゲームタイトル」であり「作品」でないことに注意。他艦船擬人化ゲー/艤装型の説明にある通り、艦船に特化した「作品」としてジャンルを形成したのはズッ友()の漫画で2011年にワニブックス『コミックガム』で連載が始まった『Battleship Girl -鋼鉄少女-』が嚆矢とされている。
メンタルモデル型を含める場合でもArk Performanceの漫画『蒼き鋼のアルペジオ』の連載開始は2009年、中里融司の小説『軍艦越後の生涯』全3巻の刊行はさらに前の2001年と、いずれも艦これが始まるよりも以前から存在している。
愚痴スレではよく「DMMが目に見えて不良債権化している艦これを切らない理由」として「カメチョク案件だから他の役員が大鉈を振るえないのでは?」と言われることがあるが、亀山CEO自身は2014年のインタビューにおいて艦これをやったことが無く「何が面白いのかさっぱりわからん」とも述べている。
開発期間は長くても1年半、実際はもう少し短く2012年春から1年弱と見られ、2013年4月にリリースされた。
なお、艦これはDMMゲームズの参入第1号と言う訳ではなく、Lord of Walkure(LoW)の方が先に始まっている(同作のサ終により現行タイトルでは艦これが最古)。一応、非アダルト系(「≠非18禁」であることに注意)と言う定義ならば「第1号」を名乗れる立場ではあるが。
132: 2021/06/13(日)16:50 ID://ngRui4(20/72) AAS
サービス開始〜全盛期(2013年4月〜2014年)

2013年4月のスタート当初、角川グループは艦これをそれほど積極的に推していた訳でもなくコミッククリアで4コマ『吹雪、がんばります!』を開始初日から連載していた程度だった。ちなみに、現在のプロパガンダ拠点となっているコンプティークが初めて艦これを取り上げたのはスタート半年後のことである。

DMMの側でもサイト内外での芋絵を前面に押し出したバナー広告などは展開していたが、先にスタートしたLoWのような直球エロが売りの訳でもないので地味な扱いに留まり、到底ロケットスタートとは言い難いまったりした立ち上がりだった。
そんな中、いわゆる「ヒラコーショック」(用語集/は行参照)で一躍注目を浴びたことや神聖三文字(その他の謙兵行動記録参照)の激賞によりNTUY層の支持が拡大したことなどからアクティブ数が急増、サーバ増設が追い付かず新規登録を異例の招待制とするほどの盛況ぶりとなった。その勢いもあり、10月スタートのアニメ『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-』とのコラボレーションも実現している(13冬イベ)。
この頃、田中謙介はナチュ毒の製作がメインで艦これは角川ゲームスの他のスタッフに半分任せていたのではないかと言われているが、いわゆる「矢矧事件」のように明らかな田中の容喙が原因と見られる騒動も発生している。

この時期のエピソードとして、DMMの「お偉いさん」から田中に「大和が欲しい」と接待プレイを要求されたが断ったと言うものがある。
表向きは「プレイヤー間の公平性」をアピールしているかのようにも見えるが「大和を取らせ過ぎた」発言も併せて考えると「相手が誰であろうと簡単に大和を渡すのは悔しい」といつもの病気をこじらせていただけかも知れない。そして7年後には私怨剥き出しの【謙法6条】BANを乱発して「プレイヤー間の公平性」など微塵も重視していないことを内外に知らしめた
133: 2021/06/13(日)16:51 ID://ngRui4(21/72) AAS
2014年に入ると艦これの人気はうなぎ登りでコミケのジャンルコードを単独で獲得するまでに成長し、コンプティークが艦これの別冊付録目当てで即日完売を叩き出して29年ぶり、かつ3ヶ月連続で増刷されるほどのヒートアップ状態であった。一方で4月に発売された『NAtURAL DOCtRINE』は問答無用のクソゲーと断じられ、(´田ω中`)の中で「なかった事」「触れてはいけない存在」にされた。
DMMの側でも求人広告に島風を起用し、山手線圏内に看板を出すなど、両者の関係が一番上手く回っていたのがこの頃であることは疑うべくもない。
そして、その勢いに乗じPS Vita『艦これ改』発売決定(以降の七転八倒ぶりは艦これ改関連参照)、アニメ化決定と快進撃を繰り広げたかに見えた。

Z級ショック〜運営体制変更(2015年〜2016年春)

しかし、2015年1月のスタート前は内外の注目を集めていたアニメが蓋を開けてみればばかうけイーターが現場を引っ掻き回したせいで語るも忌まわしいZ級クソアニメとして酷評される散々な出来に終わってしまう。
同時期にはDMM初の女性向けゲームタイトルとして『刀剣乱舞』がスタートし、人気を博した。もっとも、岡宮は同作の最初期のゲームシステムが艦これを流用したクローン同然であったことに不満を漏らし、また一部のキャラにトレース疑惑が持ち上がったなどの理由で艦豚からは目の敵にされている。だが今は手のひら返しで【艦これチーム】扱いすることも少なくない

アニメの大失敗以降、田中は角川ゲームス内で艦これ改の度重なる開発遅延もあり孤立状態に陥ったらしく同年のKADOKAWAグループ再編(いわゆる「Z級ショック」)に前後して同社を退職し、以降は「(株)C2プレパラート代表取締役社長」が表向きの肩書となっている。
そして16春イベが詫び空襲で大荒れの中、ベルサール秋葉原で開催された「16春の艦祭り」のステージ上で運営が角川ゲームスからC2プレパラートに譲渡されることが発表された。
また、同時期には『ブラウザMC☆あくしず』が全盛期の艦これに圧倒される形で4年間のサービスに幕を閉じている。
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(1): 2021/06/13(日)16:51 ID://ngRui4(22/72) AAS
運営体制が変わる前後に起きた詫び空襲は大量の脱落・引退者を出したことで艦これ史上でも五指に入る汚点となったが、その前年に登場した鹿島はパセリ原画のキャラクター造形やこの時期に人気が急上昇していた茅野愛衣のCV、そして初心者でも入手が比較的容易と言う好条件が重なったこともあり、瞬く間にスターダムを駆け上がって行った。ローソンでは鹿島タペストリーの争奪戦が繰り広げられ、同人誌も鹿島一色となり「有明の女王」の二つ名を獲得するフィーバーぶりであったが、皮肉なことにこの頃からブラゲは未プレイor引退済みで二次創作だけやると言うエアプ勢の比率が他のゲームに比べても飛び抜けて多くなる奇妙な現象が発生する。
こうした「ブラゲのプレイヤーよりも二次創作がメインのエアプ層が多数派を占める」と言う艦これの特異性はC2プレパラートに運営が移行してから非常に顕著となっており、このことがプラットフォーム提供元のDMMとの関係悪化を招いた遠因の一つとも考えられる。

他艦船擬人化ゲーの相次ぐ日本上陸(2016年夏〜2018年)

この頃になると、13年〜14年期の艦これのブームは台湾や香港を経由して中国大陸にも伝わるようになり、多数の艦これにインスパイアされたゲーム(いわゆる「艦これフォロワー」)が開発・リリースされた。
これは艦これが(一応)日本国内のみのプレイに限定されていたためという側面もあるが、初期のものはいわゆる「海賊版」的なものも多く、DMMが本気で訴訟を検討したこともあったようだ。
135: 2021/06/13(日)16:52 ID://ngRui4(23/72) AAS
AA省
136: 2021/06/13(日)16:52 ID://ngRui4(24/72) AAS
そんな中、2014〜16年の第1次ブームで膨大な数が粗製乱造されたタイトル群から「開発vs運営」の法廷闘争を経て独自性を強めた『戦艦少女R』が中国で大ヒットを記録するのだが、DMM創業メンバーの片岸憲一(当時の肩書は「DMM GAMES事業代表」。2019年に退任し、現在は健康食品・美容製品等の企画をしているらしい)は現地メディアの取材で戦少Rに対して「明白な著作権の侵害がなければいいかな」と静観する姿勢を見せた。
田中がDMM側のこの姿勢についてどう思っていたのかは今となっては定かではないが、後に戦少Rが第1の他艦船擬人化ゲーとして日本に上陸した際も、DMMは特にこれと言ったアクションは起こしていない。
ちなみにDMM GAMES.R18(現FANZA GAMES)で提供されていた軍用機擬人化ゲーム『空戦乙女』はDLsiteにじよめ(現・にじGAME)へプラットフォームを移し、全年齢版をスタートさせた直後に戦少Rとコラボレーションを行っている。
本件が影響したのか、艦これの著作権を侵害しない(要するに、法的にアウトなレベルでの「パクリ」ではない)ゲーム作品はこれ以降、毎年1〜2タイトルのペースで日本上陸している。

奇しくも16年と言えば前述の通り運営の譲渡が発表され、【何故か】簡悔が爆裂的に加速しよく分からないモノのアピールが始まった時期であるが、この頃を境にDMMは艦これについても静観の姿勢を強くするようになり、DMMゲームズのTwitterアカウントでも艦これの話題を扱わなくなって行った。
137: 2021/06/13(日)16:52 ID://ngRui4(25/72) AAS
2017年は前年の戦少Rに続き、韓国初の艦船擬人化ゲーム『最終戦艦 with ラブリーガールズ』が8月に第2の、さらに中国の動画共有サービス・Bilibiliが配信している『アズールレーン』が9月に第3の他艦船擬人化ゲーとして、それぞれ日本上陸した。特にアズレンの中国大陸版を運営しているBilibiliは、DMMにとって金看板の『刀剣乱舞』が同サイトをプラットフォームとしているだけでなく『一血卍傑』など複数タイトルをライセンスしている主要取引先の1社という関係で、2021年には日本法人が『ファイナルギア -重装戦姫-』でDMMゲームズへ参入している。
俗に言う「艦娘商標」事件ではDMMゲームズが直接の名指しこそしなかったものの「艦娘は自社(つまりDMMゲームズ)の商標なので安易に使わないでほしい」と発表したのだが、これによってDMMに裁判を起こせとけしかける禿さんが大量発生することとなった。
DMMとしては前述の関係性もあるので穏便に事を運びたかったのだろう(実際訴訟などにも発展せず、日本版を運営するYostarの謝罪で幕を閉じている)が、結局大騒動になり頭を痛めたであろう事は想像に難くない。
そしてこの件から、「艦娘」など艦これの根幹を成す商標は未だに田中率いるC2プレパラートではなくDMMゲームズが所持している事が白日の下に晒される事になったのだが、どういう訳かこの頃より田中は艦これのリアイベで掲示する立て看板やグッズに「艦これ」のロゴを使わなくなっていった。
138: 2021/06/13(日)16:53 ID://ngRui4(26/72) AAS
また、それまでの3タイトルと異なり当初から日本市場をターゲットに開発が進められ(開発国の中国では2020年7月に日本から2年遅れで開始)、2018年6月に第4の他艦船擬人化ゲーとして上陸した『アビス・ホライズン』に至っては【ら】こと田中率いるC2プレパラートとセガが法廷闘争を挑んだのだが(詳細はvsアビス・ホライズンを参照)、本家本元のDMMに至っては仮処分申請の債権者に名を連ねることもなく、最初から最後までノーコメントを貫き通した。

とは言え「DMMにおける非エロゲーの最大手であった(過去形)」艦これを完全にパージしているかと言われるとそういう訳でもなく、この時期には、DMMの「バーチャル広報担当」としてデビューしたVTuberの星名こむが第一声で好きなゲームに「艦これ」を挙げていたが、半年後に再生数の低迷で引退(動画内の説明では「母星に帰還」)するまでの間、艦これのゲーム実況を行うようなことはただの一度も無かった。
また、2018年末から放映されたDMMゲームズのテレビCMでは他のタイトル紹介と合わせてラスト1秒で艦これ(吹雪の改二化)が取り上げられている。

この頃、続々と日本に上陸する他艦船擬人化ゲーとは別に艦これを含めたDMMゲームズのタイトルにはある問題が持ち上がっていた。それはブラウザゲームに利用していたAdobe FLASHのサポート終了期限が2020年に迫ったことで、DMMでは早くから外部メーカーが開発・運営しているタイトルを含め社内スタッフを派遣してHTML5化の支援を行う方針を公表していた。
艦これはDMM内にあったFLASHベースのタイトルとしてはいち早く、2017年秋の第四回 観艦式で「来年春にHTML5版へ完全移行」を謳ったが予定はズルズルと先延ばしされ氷祭り兼第五回 観艦式で来場者を煙に巻くべく怪しげな英語のアナウンスを行った後、8月下旬にまる3日を費やしてようやく移行している。
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(1): 2021/06/13(日)16:53 ID://ngRui4(27/72) AAS
翌2019年には刀剣乱舞、FLOWER KNIGHT GIRL、かんぱに☆ガールズと他のタイトルも相次いでHTML5化したが、艦これのように移行作業で3日も費やしたタイトルは他に無く動作もFLASHベースより高速化された方が多いため(恐らくはDMMからの移行支援を断って独力で作業を行ったであろう)C2プレパラートの技術レベルが他DMMブラゲーに比べて数段劣る事実を印象付ける出来事となった。

HTML5化のグダグダを経た2018年末にDMM.comより分社されたDMMゲームズではプラットフォーム内の複数タイトルで合同キャンペーンを行うことが多くなっているが、艦これはこうしたキャンペーンにただの一度も参加していない。
また、DMMゲームズの分社に前後してパワーコードスタジオが活動を停止している
2019年末にネイティブアプリとして復活した『しんけん魁!!』は開発会社主導のプロジェクトで、DMMゲームズはライセンス供与のみ実施。
また、2020年春には旧パワコ作品だった『俺タワー』を前身とする『毎日こつこつ俺タワー』がDMMへの凱旋を果たしている。
140: 2021/06/13(日)16:54 ID://ngRui4(28/72) AAS
そんな中、2014〜16年の第1次ブームで膨大な数が粗製乱造されたタイトル群から「開発vs運営」の法廷闘争を経て独自性を強めた『戦艦少女R』が中国で大ヒットを記録するのだが、DMM創業メンバーの片岸憲一(当時の肩書は「DMM GAMES事業代表」。2019年に退任し、現在は健康食品・美容製品等の企画をしているらしい)は現地メディアの取材で戦少Rに対して「明白な著作権の侵害がなければいいかな」と静観する姿勢を見せた。
田中がDMM側のこの姿勢についてどう思っていたのかは今となっては定かではないが、後に戦少Rが第1の他艦船擬人化ゲーとして日本に上陸した際も、DMMは特にこれと言ったアクションは起こしていない。
ちなみにDMM GAMES.R18(現FANZA GAMES)で提供されていた軍用機擬人化ゲーム『空戦乙女』はDLsiteにじよめ(現・にじGAME)へプラットフォームを移し、全年齢版をスタートさせた直後に戦少Rとコラボレーションを行っている。
本件が影響したのか、艦これの著作権を侵害しない(要するに、法的にアウトなレベルでの「パクリ」ではない)ゲーム作品はこれ以降、毎年1〜2タイトルのペースで日本上陸している。

奇しくも16年と言えば前述の通り運営の譲渡が発表され、【何故か】簡悔が爆裂的に加速しよく分からないモノのアピールが始まった時期であるが、この頃を境にDMMは艦これについても静観の姿勢を強くするようになり、DMMゲームズのTwitterアカウントでも艦これの話題を扱わなくなって行った。
141: 2021/06/13(日)16:54 ID://ngRui4(29/72) AAS
飽くまでも「ゲームタイトル」であり「作品」でないことに注意。他艦船擬人化ゲー/艤装型の説明にある通り、艦船に特化した「作品」としてジャンルを形成したのはズッ友()の漫画で2011年にワニブックス『コミックガム』で連載が始まった『Battleship Girl -鋼鉄少女-』が嚆矢とされている。
メンタルモデル型を含める場合でもArk Performanceの漫画『蒼き鋼のアルペジオ』の連載開始は2009年、中里融司の小説『軍艦越後の生涯』全3巻の刊行はさらに前の2001年と、いずれも艦これが始まるよりも以前から存在している。
愚痴スレではよく「DMMが目に見えて不良債権化している艦これを切らない理由」として「カメチョク案件だから他の役員が大鉈を振るえないのでは?」と言われることがあるが、亀山CEO自身は2014年のインタビューにおいて艦これをやったことが無く「何が面白いのかさっぱりわからん」とも述べている。
開発期間は長くても1年半、実際はもう少し短く2012年春から1年弱と見られ、2013年4月にリリースされた。
なお、艦これはDMMゲームズの参入第1号と言う訳ではなく、Lord of Walkure(LoW)の方が先に始まっている(同作のサ終により現行タイトルでは艦これが最古)。一応、非アダルト系(「≠非18禁」であることに注意)と言う定義ならば「第1号」を名乗れる立場ではあるが。
142: 2021/06/13(日)16:54 ID://ngRui4(30/72) AAS
相互無視状態(2019年〜2021年3月)

アビホラとの法廷闘争と時期を同じくして、田中が「海外からの攻撃」でログイン障害が発生するなどの発表を執拗に行ったため、入り口にあたるDMMにも相当数の問い合わせが行ったものと思われる。
これらの滅茶苦茶っぷりにDMMがガチギレして「重大な宣告」を田中にしたのではないかとも言われているが真偽の程は不明(攻撃的接続関連も参照)。

2019年1月のリアイベで華々しく艦これTVアニメの2期(通称ZZ)のPVが公開されたのだが、このリアイベに足を運んでいる、つまりこのPVを目撃しているはずの岡宮は一切コメントせず直後に田中が呟いた「2期制作発表」のツイートをリツイートすらしない事が話題になった。
2月に発売されたサントラのブックレットでは「Special Thanks」として「岡宮道生(DMM GAMES)」がクレジットされているが、この時を最後に5年以上も二人三脚で艦これの運営に当たって来た田中と岡宮は「相互無視」のような状態へ突入している。

そしてこれ以降、3月にDMMゲームズのTwitterアカウントでデビュー(アカウント自体は従来から存在するものを継承)したマスコットの多田野きつねは艦これに関する話題を自発的に振ることもなく、フォロワーから艦これの話題を振られた時はたまに返すと言う程度となっている。
5月にはDMMゲームズの社長が片岸憲一から交代し、前述の通り岡宮の現況も不明瞭なため、現在はDMM内部に田中と気脈を通じる人物はいないと考えられる。

その結果、約1年ほどに渡ってDMMから艦これに関する直接の言及が全くない状態が続き、田中もDMMの名前を出すことが無くなった(C2機関の猛プッシュが始まったのもほぼ時期を同じくする)。
2019年末に神田で開店したキャバクラカレー機関でもKADOKAWA(物量)やセガサミー、BANDAI SPIRITS、無良提督らがフラワースタンドを出していたが、DMMからは一輪挿しすらも贈られていない。
143: 2021/06/13(日)16:54 ID://ngRui4(31/72) AAS
2020年4月、DMMゲームズはEXNOA(エクスノア)へ社名を変更した(「DMM GAMES」は従来通り非アダルト系ゲームのブランドとして使用)。このブランド刷新に伴いゲームの運営体制にも大幅な変革が予想されており、そう遠くないと言う見方が強まっている艦これのXデーを早める要因になるかも知れない。
そして5月には【憎きあぢゅれん】日本版運営元のYostarが『雀魂』でDMMゲームズにプラットフォーム参入することが発表された。
なお社名変更後に他DMMブラゲーの大半は「DMM GAMES」から「EXNOA LLC」へ著作権表記を変更しており、KADOKAWAが関わっている『ミストトレインガールズ』と『ファンタジア・リビルド』の2タイトルでも当然「EXNOA」表記になっているが、艦これの著作権表記でこの社名変更が反映されたのは何故か冒頭に挙げた作品紹介ページのみである。
キャバクラカレー機関が7月に営業再開した時に売り出したグッズ(前月末にスタートした20夏イベの新キャラが含まれているので在庫分ではない)や、東山奈央のデビュー10周年記念でコニシが描いたイラストの著作権表記は「©DMM / C2 / KADOKAWA」のままで社名変更を反映していない。

6月10日に発売されたコンプティーク6・7月合併号の7周年記念特集に掲載された艦王のインタビューではKADOKAWA副社長の「物量」こと井上伸一郎に対しては謝辞を述べているが、ブラゲの立ち上げから一心同体の関係だったはずの岡宮、ひいてはDMM(EXNOA)に関して「そんな奴は最初からいない」とばかりに全く言及しておらず、愚痴スレにおいては「もはや両者の絶縁はほぼ確実」と解釈されている。

8月に勃発したトレパク合成グッズ事件では田中が普段の仕事の遅さからは考えられないほど全速力でお気持ち表明を行ったが、その背景には艦これ関係の著作権管理を行っている角川アーキテクチャの不透明な運営状態(特に、C2プレパラートが著作権独占を主張しているそっくりさん護衛艦娘やクリーチャー)にEXNOAが介入して権利関係の整理と明確化を要求される事態を強く恐れているのではないかと言う指摘がある。
144: 2021/06/13(日)16:55 ID://ngRui4(32/72) AAS
2020年11月開催のうなぎ祭りでは、カレー機関開店時は無視を決め込んでいたEXNOAが「祝開催」の花を贈っていることが確認された。EXNOA側からのアプローチは社名変更から半年以上経って初めてとなるが、会場で売られているグッズの著作権表記は依然として「DMM」のままだった。

11月20日、かつて田中に毎日「頼むから王道にしてくれ」と苦言を呈していたことで知られる角川ゲームスの安田社長が「田中のムガブロをなんとかしてくれ」と言うユーザーの悲痛な叫びに対し、艦これ関係は2016年にDMMへ一切の権利を譲渡したので現在は関わっていないことを初めて公にする発言を行った。

ただし、前述の通りその当時はまだDMM側で岡宮が田中率いるC2プレパラートへ開発・運営作業を下請けに出す関係が続いていたものと考えられるため、EXNOA分社と岡宮の失脚でもはやDMMサイドも田中の暴走をそれこそ亀山CEOからの“聖断”でも下らないことには止められる者がいないとしか思えない。

12月15日、youtubeの「DMM GAMES公式チャンネル」にて「初心者におすすめゲーム5選!」という動画がアップロードされるも、当然その中に艦これは含まれていなかった。
145: 2021/06/13(日)16:55 ID://ngRui4(33/72) AAS
いつか、あの海で(2021年4月〜)

2015年放送のZ級クソアニメとその劇場版の製作委員会には当然ながらDMMも出資し、名を連ねていた。その後、DMMは自社レーベル「DMM pictures」及び「DMM music」を立ち上げたが、どちらのレーベルでも艦これ関係は一切扱っていない。
自社レーベル立ち上げ後もそれ以前から取引のあったメーカーとの関係は続いており、例えば東宝(TOHO Animation)との間では『刀剣乱舞 花丸』での協業が2020年時点でも展開されている。
その東宝が幹事社となったアニメ『アズールレーン』(バイブリー版)に関しても前述の商標問題があったからパージすると言うことは無くDMMで配信を行っており、翌年には日本版運営のYostarが『雀魂』でDMMゲームズへ参入している。
ZZ(クソアニメ2期)に関しては1期と同じくKADOKAWAが幹事社となることがPVで示唆されているが、DMMのクレジットは無いため「製作を黙認する場合でも委員会には参加せず、出資も行わないのではないか」と言う見方が浮上している。

前述の通り、PV第2弾が公開されたうなぎ祭りでは久々にEXNOAが花を贈っていたが翌年4月1日の基本方針演説エイプリルフールでは「DMMと食べ物関係の新企画を始動予定」であることを公表した。
しかし、ここで田中が名前を出した「DMM」が1年前の社名変更を何故か無視し続けているEXNOA(DMMゲームズ)のことだとは考えにくく「グループ内の全く別の部署に話を持ち掛けて『C2はDMMと不仲と言う噂があるがそんな事実は無い』とアピールする目的ではないのか?」と疑われている。
ところが、3週間後の4月20日には艦これを「私たちC2機関が企画制作し」たと前年のコンプティーク6・7月合併号インタビューからさらに踏み込んだ形でEXNOA(開始当初はDMM.com)、ひいては艦これを世に出した功労者たる岡宮を「そんな奴は最初からいない」と明確に切り捨てるも同然の意思表明を行った。
146: 2021/06/13(日)16:57 ID://ngRui4(34/72) AAS
ゆゆかなのでを軍歌が聞こえるようには
147: 2021/06/13(日)16:57 ID://ngRui4(35/72) AAS
今後は「2022年放送予定」とされるZZ(クソアニメ2期)を巡って「艦隊これくしょん」「艦これ」他の商標権を保有するEXNOAと副題ではないかと目される「いつか、あの海で」を商標登録したC2プレパラートの折衝が否応なく待ち受けるため、KADOKAWAで艦王の後ろ盾となって来た副社長の“物量”こと井上伸一郎がこの年の6月を以て退任(事実上失脚)することと併せて動向が注目される。
また、同時期にはアズレンの大陸版運営元であるBilibiliの『ファイナルギア』がDMMゲームズへ誘致され、その流れから同社の直営でアプリ版が事前登録中の「第7の他艦船擬人化ゲー」こと『ブラック・サージナイト』誘致も噂にのぼっているため、ZZの放送の可否以外にも不確定要素が山積した状態である。
148: 2021/06/13(日)16:58 ID://ngRui4(36/72) AAS
FANZAとの関係

DMMは創業以来AVやエロゲなどのアダルト分野を主力事業として来たこともあり、艦これのスタート当初はそうしたイメージからの脱却のシンボルに成長することを期待されていた面もあると思われる。
しかし、中破絵が存在する以上はどれだけ「史実・硬派・鎮魂・慰霊」と言い繕っても世間的には「エロゲになり切れない中途半端な脱衣ゲー」の域を出ないことは言うまでもない。

DMMゲームズが分社されたのと同時期の2018年秋にはアダルト部門が(株)デジタルコマースへ分社され、翌2019年6月には新ブランド「FANZA」を使い始めた。
ちょうどその頃からは、田中率いる艦これ運営元のC2プレパラートが同人サークルとしての名義「C2機関」を前面に押し出し、元日に推定額5000万円を投じた瑞雲ガチャの新聞広告を掲載したり誰得なクリーチャー推しを始めたり「艦これ」の商標権を押さえているDMMへの対抗意識からか唐突に大量の商標を出願したりとブラゲの改善を放っぽり出して何がやりたいのかさっぱりわからない迷走ぶりが激化している。それに伴い「FANZA堕ち」がまことしやかに囁かれるようになったが、キャスト面やかつてDMM GAMES.R18(現FANZA GAMES)をプラットフォームとしていた『空戦乙女』のような源氏名設定などハードルが非常に高いため、現実的ではないと言う見方が強い。

しかし、2020年に入るとC2プレパラートの困窮が相当酷いことになっているのか誰得minatokuなコスプレ写真集を発売したことや、新型コロナによる影響でキ艦員からお布施を巻き上げる収入源のリアイベが開催不能に陥っているなどの事情から、ブラゲとしての艦これに特段の変革が無い場合でもそれ以外の部分については否応なく“そっち方面”へ足が向きつつあるのではないかとも思えて来る。
149: 2021/06/13(日)16:59 ID://ngRui4(37/72) AAS
今後は「2022年放送予定」とされるZZ(クソアニメ2期)を巡って「艦隊これくしょん」「艦これ」他の商標権を保有するEXNOAと副題ではないかと目される「いつか、あの海で」を商標登録したC2プレパラートの折衝が否応なく待ち受けるため、KADOKAWAで艦王の後ろ盾となって来た副社長の“物量”こと井上伸一郎がこの年の6月を以て退任(事実上失脚)することと併せて動向が注目される。
また、同時期にはアズレンの大陸版運営元であるBilibiliの『ファイナルギア』がDMMゲームズへ誘致され、その流れから同社の直営でアプリ版が事前登録中の「第7の他艦船擬人化ゲー」こと『ブラック・サージナイト』誘致も噂にのぼっているため、ZZの放送の可否以外にも不確定要素が山積した状態である。

FANZAとの関係

DMMは創業以来AVやエロゲなどのアダルト分野を主力事業として来たこともあり、艦これのスタート当初はそうしたイメージからの脱却のシンボルに成長することを期待されていた面もあると思われる。
しかし、中破絵が存在する以上はどれだけ「史実・硬派・鎮魂・慰霊」と言い繕っても世間的には「エロゲになり切れない中途半端な脱衣ゲー」の域を出ないことは言うまでもない。

DMMゲームズが分社されたのと同時期の2018年秋にはアダルト部門が(株)デジタルコマースへ分社され、翌2019年6月には新ブランド「FANZA」を使い始めた。
ちょうどその頃からは、田中率いる艦これ運営元のC2プレパラートが同人サークルとしての名義「C2機関」を前面に押し出し、元日に推定額5000万円を投じた瑞雲ガチャの新聞広告を掲載したり誰得なクリーチャー推しを始めたり「艦これ」の商標権を押さえているDMMへの対抗意識からか唐突に大量の商標を出願したりとブラゲの改善を放っぽり出して何がやりたいのかさっぱりわからない迷走ぶりが激化している。それに伴い「FANZA堕ち」がまことしやかに囁かれるようになったが、キャスト面やかつてDMM GAMES.R18(現FANZA GAMES)をプラットフォームとしていた『空戦乙女』のような源氏名設定などハードルが非常に高いため、現実的ではないと言う見方が強い。
150: 2021/06/13(日)16:59 ID://ngRui4(38/72) AAS
相互無視状態(2019年〜2021年3月)

アビホラとの法廷闘争と時期を同じくして、田中が「海外からの攻撃」でログイン障害が発生するなどの発表を執拗に行ったため、入り口にあたるDMMにも相当数の問い合わせが行ったものと思われる。
これらの滅茶苦茶っぷりにDMMがガチギレして「重大な宣告」を田中にしたのではないかとも言われているが真偽の程は不明(攻撃的接続関連も参照)。

2019年1月のリアイベで華々しく艦これTVアニメの2期(通称ZZ)のPVが公開されたのだが、このリアイベに足を運んでいる、つまりこのPVを目撃しているはずの岡宮は一切コメントせず直後に田中が呟いた「2期制作発表」のツイートをリツイートすらしない事が話題になった。
2月に発売されたサントラのブックレットでは「Special Thanks」として「岡宮道生(DMM GAMES)」がクレジットされているが、この時を最後に5年以上も二人三脚で艦これの運営に当たって来た田中と岡宮は「相互無視」のような状態へ突入している。

そしてこれ以降、3月にDMMゲームズのTwitterアカウントでデビュー(アカウント自体は従来から存在するものを継承)したマスコットの多田野きつねは艦これに関する話題を自発的に振ることもなく、フォロワーから艦これの話題を振られた時はたまに返すと言う程度となっている。
5月にはDMMゲームズの社長が片岸憲一から交代し、前述の通り岡宮の現況も不明瞭なため、現在はDMM内部に田中と気脈を通じる人物はいないと考えられる。

その結果、約1年ほどに渡ってDMMから艦これに関する直接の言及が全くない状態が続き、田中もDMMの名前を出すことが無くなった(C2機関の猛プッシュが始まったのもほぼ時期を同じくする)。
2019年末に神田で開店したキャバクラカレー機関でもKADOKAWA(物量)やセガサミー、BANDAI SPIRITS、無良提督らがフラワースタンドを出していたが、DMMからは一輪挿しすらも贈られていない。
151: 2021/06/13(日)17:00 ID://ngRui4(39/72) AAS
補論:EXNOAとKADOKAWAの関係

田中が角川ゲームスを退社して以降、艦これの共同著作権者として名を連ねるようになったC2プレパラートとDMMゲームズ→EXNOAとの関係が目に見えて悪化しているのとは対照的に、EXNOAとKADOKAWA本体の関係は特にこじれることも無く協業関係が続いている。
2018年に実施したDMMゲームズの複数タイトルとスニーカー文庫の艦これは両方から参加資格があったのにハブられたコラボレーションを始め、2020年には『ミストトレインガールズ 』と『ファンタジア・リビルド』の2タイトルが両社協業の形でスタートした。
しかし、前述の通りDMM主催のアニメサミットはENGI共々2回連続で徹底スルーを決め込んでおり「ZZの進捗状況に関して相当やましい問題を抱え込んでいるのでは?」とも囁かれる。

その一方で、KADOKAWA本体が電撃の部署解体以降あからさまに厄介視しているYostarもDMM・EXNOAとの関係は「艦娘」商標問題の手打ち以降は特に悪くはなく、前述の通りアズレンのアニメはバイブリー版と『びそくぜんしんっ!』のどちらもDMMで普通に配信されている。
2020年には『雀魂』がDMMゲームズへ誘致され、さらにDMMをプラットフォームとするエロバレーDOAXVVがアズレンとのコラボを実施。2021年には、中国大陸での運営元となるBilibiliも『ファイナルギア』でDMMゲームズへ参入した。
152: 2021/06/13(日)17:00 ID://ngRui4(40/72) AAS
アニメサミットonline不参加

2020年は新型コロナによる影響で3月に開催予定だったAnime Japanが中止されたが、7月2・3日にDMMの主催で「アニメサミットonline」と題する業界関係者向けのオンライン展示会が開催された。
同イベントへの出展は完全無料(諸経費をDMMが全額負担)で、オンライン上の展示・商談に特化した内容となっており一般公開は一部のスタジオ配信等に限られるが、作品単位は【もろちん】KADOKAWAとENGIはイベント自体を不参加でスルーしている(2社とも出展企業に名前が無い)。
開催発表当初は「艦王に突き付けられた踏み絵」と言う意味で注目されていたが、結果は艦王お得意の「ほんとごめんwwwww」炸裂と言う結果に終わった。出展費用の問題が無いにも関わらず、DMM主催イベントを不自然に回避する姿勢を見せたことにより「艦王とDMMの不仲」を立証する状況証拠がまた一つ積み上がったと言える。

2021年1月にはこのイベントを発展させる形で「アニメ・ゲームサミット2021」を開催したが(前回と異なり出展は有料)、KADOKAWAとENGIは前回に引き続き不参加となった。
なお3月のAnimeJapan(オンライン開催のみ)にはDMM picturesも出展していたが、前述の通りZZはもとより艦これ関連は同社では一切扱っていない。
153: 2021/06/13(日)17:01 ID://ngRui4(41/72) AAS
2013年の艦これスタート当初、田中謙介は角川ゲームスに在籍しており旧スクウェア時代の同僚だった岡宮道生が開発資金を調達してDMM.com(当時)が原著作権と関連商標を保有し角川ゲームスが開発・運営を担当する体制が2016年春まで続けられた。

16春の艦祭りで運営体制の変更により角川ゲームスが一切の権利をDMMに返上し、KADOKAWAはライセンス管理(2018年以降は角川アーキテクチャに分社)と関連書籍の出版業務に当たっているが、社内では副社長の“物量”こと井上伸一郎が艦王の後見人のようなポジションで常識では考えられないようなアクシデントを連発する艦これを擁護し続けていた。
それに対し、2016年秋のグループ大合同後も社内で反主流派の立場を取っていた電撃(旧アスキー・メディアワークス事業局)が他艦船擬人化ゲーで日本へ3番目に上陸した【憎きあぢゅれん】こと『アズールレーン』を猛然とプッシュしていたことも「物量一派に対する叛旗だったのでは?」とする見方があるが、この動きは2018年春の部署解体により鎮圧状態となっている*1。

オールカドカワ艦隊司令部

2014年に開設された艦これの公式ポータルサイト。角川グループホールディングス(当時)傘下各社から発売される関連商品の情報を横断的に掲載していたが、いわゆる「Z級ショック」直前の2016年8月を最後に更新されなくなった。
サイト自体は廃墟同然の状態で現存している。
154: 2021/06/13(日)17:01 ID://ngRui4(42/72) AAS
ところざわサクラタウン

埼玉県所沢市でKADOKAWAが手掛けている再開発事業で、ネットスラングでは「角川村」や「所沢第1サティアン」のように呼ばれることも。

2020年11月に街開きしたものの、交通の便が非常に良くない(最寄りのJR東所沢駅から車を使わないと無理ゲーの)ため、飯田橋の本社ビルやテクテクテクテクの大爆死により売却された本郷の学芸出版ビルを追われた社員の大半は都内から動きたがらなかったとも言われている。
敷地内にはイベント用のホールや屋外広場、ホテルに加えて神社もあるため「3年連続で開催地に迷惑をかけっぱなしの瑞雲祭り(2020年は新型コロナによる影響で開かれなかった)は2021年以降ここ以外に開催地が無くなるのではないか」と囁かれる。会場の使用料も激安だろうし

しかし、所沢市には航空公園(内陸県の埼玉にあることからもわかるように、海軍でなく陸軍の施設を前身とする)があるため【緑】の御神体を近くに設置されることで様々な風評被害が発生する恐れを懸念する声も挙がっている。
かつては廃刊寸前のコンプに降臨した救世主だったのも今は昔、現在では不定期連載の『らき☆すた』は同じ埼玉県が舞台とは言え、全く別の地域のため取り上げる可能性は低いと思われる……。上九一色村かな?

開村直後の2020年末からは敷地内にある角川武蔵野ミュージアムで艦これの展示を行っていたのだが、田中がこの話題を取り上げたのは展示が始まってから1ヶ月前後も経過してからのことだった。
155
(1): 2021/06/13(日)17:02 ID://ngRui4(43/72) AAS
補論:EXNOAとKADOKAWAの関係

田中が角川ゲームスを退社して以降、艦これの共同著作権者として名を連ねるようになったC2プレパラートとDMMゲームズ→EXNOAとの関係が目に見えて悪化しているのとは対照的に、EXNOAとKADOKAWA本体の関係は特にこじれることも無く協業関係が続いている。
2018年に実施したDMMゲームズの複数タイトルとスニーカー文庫の艦これは両方から参加資格があったのにハブられたコラボレーションを始め、2020年には『ミストトレインガールズ 』と『ファンタジア・リビルド』の2タイトルが両社協業の形でスタートした。
しかし、前述の通りDMM主催のアニメサミットはENGI共々2回連続で徹底スルーを決め込んでおり「ZZの進捗状況に関して相当やましい問題を抱え込んでいるのでは?」とも囁かれる。

その一方で、KADOKAWA本体が電撃の部署解体以降あからさまに厄介視しているYostarもDMM・EXNOAとの関係は「艦娘」商標問題の手打ち以降は特に悪くはなく、前述の通りアズレンのアニメはバイブリー版と『びそくぜんしんっ!』のどちらもDMMで普通に配信されている。
2020年には『雀魂』がDMMゲームズへ誘致され、さらにDMMをプラットフォームとするエロバレーDOAXVVがアズレンとのコラボを実施。2021年には、中国大陸での運営元となるBilibiliも『ファイナルギア』でDMMゲームズへ参入した。
156: 2021/06/13(日)17:02 ID://ngRui4(44/72) AAS
補論:EXNOAとKADOKAWAの関係

田中が角川ゲームスを退社して以降、艦これの共同著作権者として名を連ねるようになったC2プレパラートとDMMゲームズ→EXNOAとの関係が目に見えて悪化しているのとは対照的に、EXNOAとKADOKAWA本体の関係は特にこじれることも無く協業関係が続いている。
2018年に実施したDMMゲームズの複数タイトルとスニーカー文庫の艦これは両方から参加資格があったのにハブられたコラボレーションを始め、2020年には『ミストトレインガールズ 』と『ファンタジア・リビルド』の2タイトルが両社協業の形でスタートした。
しかし、前述の通りDMM主催のアニメサミットはENGI共々2回連続で徹底スルーを決め込んでおり「ZZの進捗状況に関して相当やましい問題を抱え込んでいるのでは?」とも囁かれる。

その一方で、KADOKAWA本体が電撃の部署解体以降あからさまに厄介視しているYostarもDMM・EXNOAとの関係は「艦娘」商標問題の手打ち以降は特に悪くはなく、前述の通りアズレンのアニメはバイブリー版と『びそくぜんしんっ!』のどちらもDMMで普通に配信されている。
2020年には『雀魂』がDMMゲームズへ誘致され、さらにDMMをプラットフォームとするエロバレーDOAXVVがアズレンとのコラボを実施。2021年には、中国大陸での運営元となるBilibiliも『ファイナルギア』でDMMゲームズへ参入した。
157: 2021/06/13(日)17:02 ID://ngRui4(45/72) AAS
ちょっと愚痴
この【書類】ほんとSLAPP臭ぇなぁ

カレー機関のカレーを【下水カレー】呼ばわりしてる、ってあるんだけど、
下水カレーは深海大サーカスであってキャバのカレーじゃないんだが???
さらに言えばキャバへの指摘は【問題点ページ】には存在しないぞww

全く違う指摘をページ内に存在しないものに結びつけようとするってナニコレ
上述のとおり、下水カレー(ないしはドブカレー)と評されていたのは深海大サーカスで提供されていたカレーであり、
カレー機関については「カレー自体はお値段相応ではないくらいに普通」程度の批評しかされていなかったはずなのだが…
「カレー機関」本体のページ自体は現在凍結済みなので確認しようが無い*1凍結済みのページの記述についてこれ以上何か言われても困るんですが。

うわまたヒドイのがある。
省12
158
(1): 2021/06/13(日)17:02 ID://ngRui4(46/72) AAS
各ブランド・グループ企業

角川アーキテクチャについてはアーキテクチャ関連、ドワンゴについては微差栗田の草王国も参照。また、個々の漫画連載や小説化作品についてはコミック・ノベルを参照。

角川書店

「本社組」とも。KADOKAWAの中核となった企業で、創業当時からの学術書は別ブランドの「角川学芸出版」が取り扱っている。2016年のグループ大合同(いわゆる「Z級ショック」)までの法人(株式会社角川書店)時代はKADOKAWA社内で田中の後見人的な立場に在った“物量”こと井上伸一郎(後述)が社長に就いていた。
KADOKAWAはその成り立ちからよく中華圏に例えられるが、その中で漢土(チャイナ・プロパー)に当たる部分がこの角川書店ブランドである。

2013年秋以降にグループ全体で艦これ推しを強めていた時期もその傾向は顕著であり、特にコンプティークは現在に至るまでプロパガンダの中心で在り続けている。他艦船擬人化ゲーに対しては角川圧力発言騒動に見られるように露骨な厄介視をしているが、vsアビス・ホライズン東京地裁悔戦に関しては原著作者のDMM(当時)と共に距離を置いていた。
159: 2021/06/13(日)17:03 ID://ngRui4(47/72) AAS
コンプティーク

角川書店ブランドの月刊誌。【何気に】あのファミ通(現在は子会社のKGLが発行)より創刊が早い。
メディアワークス分裂騒動後のエヴァブーム、2000年代の紙面リニューアル失敗後で部数がどん底にあった時期に代原(他の連載が落ちた時の穴埋め)で掲載された4コマ『らき☆すた』の爆発的ヒットと、雑誌が廃刊の危機を迎えると神風が吹いてV字回復を繰り返すことでも知られている。
艦これについて取り上げたのは意外にもサービス開始から約半年後でファミ通よりも遅かったが、その時にブームの加熱で1985年(ゼビウスの無敵コマンドを掲載した時)以来29年ぶり、かつ3号連続となる重版を達成したのが運の尽き。
(´田ω中`)にガッチリ捕らえられてしまったらしく、以後約5年以上に渡り苔のプロパガンダ最前線となっていた。
大手ゲーム誌が殆ど取り扱わなくなった艦これのブラゲ本編の最新情報を扱う唯一と言ってもいい雑誌であり、表紙に「艦これ」の文字が載らなかったことはなく、2〜4ヶ月に1回は艦これの社員絵師の書き下ろし表紙が登場するなどかなり異質なポジションを有する雑誌だった。
特にDMMがブラゲとしての艦これをテレビCMで取り上げることがほとんど無く(Z級クソアニメ本放送時の2周年CMぐらい)、代わりに毎月のコンプティークのCMが実質ブラゲのCMを兼ねているような扱いだった。

ところが、いつからか予告内容ではなく、前イベの振り返りや開催済みのリアイベレポなど、最新の情報源としてはもはや役にたたない有象無象になってしまっている。
160: 2021/06/13(日)17:03 ID://ngRui4(48/72) AAS
具体的な時期は調査中だが(メンテ延期のせいで結果フライングになってしまった陸奥改二を載せた事で(´田ω中`)がムガった?)、これによってとくさんからの支持が急速に低下しつつある。
19年10月号に至っては表紙に艦これキャラの絵なし(文字のみ。ちなみに2017年3月号以降は小さくても艦これキャラが表紙に出続けていた)、
2ヶ月以上前のブラゲの更新情報を【少しだけ】(1ページ)取り上げ、深海大サーカスを督さん視点で見た場合のレポ漫画2P、
これまた1ヶ月以上前の話題である水着modeを【少しだけ】取り上げただけというあまりのやる気の無さに、艦これ速報が初めてまともなレビューを放棄するという異常事態に。
11月号ではとっくに終了した未来永劫復刻されないイベントのダイジェストをメインにするという体たらくである。
一説にはけんちょんがムガった以外に、KADOKAWA内部の力関係の変化があるのではないかと言われている。
関係悪化が懸念されていたからなのか20年1月号では久々に食い物で釣って艦王インタビューが掲載され、3月号では艦これ大特集が組まれた。ひっさびさに表紙がコニシ君の書き下ろし
「新春ライブの特集をしながらそこが初出のZZアニメキービジュアル非掲載」「艦これと一切関係がないという大義名分のカレー機関がガッツリ特集されている」
「艦王インタビューにで王がゲーム本編について"もう(終わりで)ええやろ"と捉えられても不思議ではない匂わせ発言をする」など、別の意味で期待を裏切らない濃厚な特集っぷりであった。
161
(1): 2021/06/13(日)17:05 ID://ngRui4(49/72) AAS
Newtype

角川書店ブランドの月刊アニメ雑誌で、アニメディア(学研プラス)、アニメージュ(徳間書店)と並ぶ日本の「三大アニメ誌」の一角。
コンプティークほど露骨ではないが、自社で流行らせたいタイトルを優先的にページを多く割り当てて取り上げるのに対し競合タイトルはベタ記事程度しか載せない傾向がある。
Z級クソアニメにおいても例外ではなく、当時発行していた美少女系姉妹誌の娘ニャンTypeと連動で大々的に特集していたが、その娘Typeはアニメディア姉妹誌のメガミマガジンに敗れ去り廃刊してしまう(メガミマガジンでもZ級クソアニメの記事は普通に組まれ、劇場版公開時は大和のポスターが付録になっていた)。
そして2019年の年明けに武道館JAZZで発表されたZZ(クソアニメ2期)は、それから1年半が経過してもNewtypeで全く取り上げられていない。
対して艦王と艦豚が仇敵視する【憎きあぢゅれん】は2018年秋の発表時にアニメディアとアニメージュが注目作扱いで大きく取り上げていたが、Newtypeは最低限のベタ記事扱いでの紹介だった。それと比べても明らかに不自然なZZの無視されっぷりについて、様々な憶測が飛び交う事態となっている。
162
(1): 2021/06/13(日)17:06 ID://ngRui4(50/72) AAS
各ブランド・グループ企業

角川アーキテクチャについてはアーキテクチャ関連、ドワンゴについては微差栗田の草王国も参照。また、個々の漫画連載や小説化作品についてはコミック・ノベルを参照。

角川書店

「本社組」とも。KADOKAWAの中核となった企業で、創業当時からの学術書は別ブランドの「角川学芸出版」が取り扱っている。2016年のグループ大合同(いわゆる「Z級ショック」)までの法人(株式会社角川書店)時代はKADOKAWA社内で田中の後見人的な立場に在った“物量”こと井上伸一郎(後述)が社長に就いていた。
KADOKAWAはその成り立ちからよく中華圏に例えられるが、その中で漢土(チャイナ・プロパー)に当たる部分がこの角川書店ブランドである。

2013年秋以降にグループ全体で艦これ推しを強めていた時期もその傾向は顕著であり、特にコンプティークは現在に至るまでプロパガンダの中心で在り続けている。他艦船擬人化ゲーに対しては角川圧力発言騒動に見られるように露骨な厄介視をしているが、vsアビス・ホライズン東京地裁悔戦に関しては原著作者のDMM(当時)と共に距離を置いていた。
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(1): 2021/06/13(日)17:06 ID://ngRui4(51/72) AAS
角川ゲームス

艦これ改関連、その他の謙介聖遺物も参照

ブラゲ開始当初に田中が所属していた企業で、元は角川書店やアスキー・メディアワークス、エンターブレインなどグループ内各社がバラバラに手掛けていたゲーム事業を集約するために設立された。
艦これのプロジェクト始動は角川ゲームス時代の田中とDMMの岡宮道生が旧スクウェア時代の同僚と言う縁で意気投合して始まったと言われているが(艦王の対DMM関係を参照)、当時の田中は『NAtURAL DOCtRINE』の開発優先だったため13秋イベの矢矧事件のような容喙はあったにせよ実作業を仕切っていたのは岡宮と下請けのコンテンツクラッカーだったと思われる。

『艦これ改』が度重なる延期と致命的な完成度の低さによる短期間でロットアップ・ダウンロード販売停止に追い込まれた責任を取る形で田中が退社した後、16春の艦祭りを最後に開発・運営から手を退いてDMM(当時)に諸権限を返上した。

富士見書房
省3
164: 2021/06/13(日)17:07 ID://ngRui4(52/72) AAS
電撃(アスキー・メディアワークス)

1992年に勃発した旧角川メディアオフィスの離反によって設立され、後に角川へ合流したメディアワークスが前身。
角川グループホールディングス時代に旧アスキーとの合併を経てAMWとなったが、2021年にドワンゴの夏野剛を担いで社内抗争を制するまでは長らく本社組に対する非主流派ないし反体制派だった経緯があり、角川書店や富士見書房など他のブランドカンパニー廃止後も2018年3月末まで事業局として治外法権状態を貫きゲーム雑誌を中心にグループ内競合が長く続いていた。そのため、前述のKADOKAWAを中華圏に当てはめた場合は香港のようなポジションだったと言えるが、現実の香港と同じように本社組からの大弾圧が行われ「一国二制度」は過去のものとなった。

角川が社を挙げて艦これ推しだった時期に電撃マオウで漫画『お願い! 鎮守府目安箱』の連載を開始し、2021年現在も掲載ペースの不定期化が著しいものの継続している。しかし、子会社を10社以上も潰した「Z級ショック」の前後からは、角川本体や阿諛追従とばかりに特に過失のない他作品の連載を打ち切ってまでも艦これ関係の連載を続けていた(その連載が角川的には苦虫をかみつぶしたくなる存在である『グランブルーファンタジー』関係という所が不信感を募らせる。『グラブル』関係の二連載を打ち切って生き延びた「艦々日和」は2018年9月、200話の連載で終了した)ファミ通に比べると艦これとは距離を置く姿勢を強めており、電撃文庫*2では艦これ関連のノベライズは一切刊行していない。それに加えて2017年にアズレンが日本版リリースを発表した直後からは「電撃App」で猛然とプッシュし、初期の生放送でホストを担っていたため「社内の艦これ関係者(特に物量)に対する反抗の旗印ではないか」と言う見方をされることがあった。
165
(1): 2021/06/13(日)17:08 ID://ngRui4(53/72) AAS
2018年2月にスタートした文化放送のラジオ番組『加隈亜衣のアズールレーディオ』では4月の放送枠拡大後に「Mさん」と呼ばれるYostarの広報担当者の女性がレギュラー出演しており、電撃との関係を否定する(「ニコニコ大百科の記述は事実誤認なので修正して欲しい」と言う趣旨の)コメントを出したことがあるが、別の回ではAMW事業局解体を機にKADOKAWAからYostarへ転職したことを示唆している。
そのため「AMW解体を以て電撃とYostarの日本進出当初からの親密な関係は自然消滅した扱いになっている」と言うのが正しいと思われる。
事業局解体後、本社組に制圧された電撃Appでは(ファミ通と比べても不自然なほど)アズレンの話題を扱わなくなったが、PS4『クロスウェーブ』やアズレン以外のYostar作品に関しては忖度の対象外なのか普通に取り上げていた。
ブランド自体は電撃文庫や電撃大王などのノベル・コミック関連で存続しているが、ゲーム関連事業については2019年秋より後述のKADOKAWA Game Linkageへ合流し名実共にファミ通と一体化している*3。

艦これジャンキーおじさん微差栗田の存在が余りにも強烈なためか世間的にはそう認識されていないが、実は元からniconicoとの距離が近いのは本社組(角川書店)より電撃の方であり、その微差栗田が製作総指揮の任に在った「そう簡単にサービス終了して課金が無駄になることもないんだ!」で知られる『エンゲージ・プリンセス』も電撃系の企画である。
アズレンの日本上陸後最初のコラボがニコニコ動画だったのはそのためだが、例の「悲壮感」発言によって完全にぶち壊しとなった経緯もあり綾波の衣装「ニコニコ」の復刻は絶望視されている。
166
(2): 2021/06/13(日)17:08 ID://ngRui4(54/72) AAS
メディアファクトリー

元はリクルートの子会社だったが、角川傘下になってからは電撃や旧エンターブレインよりも早期に組織上の一体化を受け入れた。しかしながら、出版やアニメ関連では本社からの独立性が強い傾向があり特にアニメでは(提供クレジットが本社と同じKADOKAWAなのでわかりにくいが)スクウェア・エニックスや芳文社など外部原作が多くエース声優を余り使わないなどの違いが見られる。
出版部門ではガルパンやはいふりのコミカライズやアンソロジーを積極的に出しているが、艦これ関連書籍の刊行実績はComicWalker掲載作品および月刊コミックアライブ連載の『いつか、静かな海で』のみで(詳細はコミック・ノベルを参照)、それ以外はラバーストラップやフィギュアなど一部のキャラクター商品を発売した程度に留まっている。特にMF文庫Jでは、電撃文庫と並んで艦これのノベライズを1冊も刊行していない。
167: 2021/06/13(日)17:08 ID://ngRui4(55/72) AAS
KADOKAWA Game Linkage

旧Gzブレイン。世間的には「ファミ通の発行元」として認識されている。
旧メディアワークスと合流した旧アスキーのゲームやコミック関連事業を源流とするエンターブレインが前身で、Walker系事業の角川マガジンズとの間で何度かの組織再編を経て2019年10月1日付でグループ内競合解消の最終段階として親会社のKADOKAWAから旧アスキー・メディアワークスのコンピュータゲーム関連事業を譲り受けて社名を変更し、名実共に一体化した。
KADOKAWA本体の社内ブランドでなく子会社と言う形を取っていることや長らく反主流派だった旧電撃系の合流もあるためか、ファミ通自体は今も艦これ贔屓ではあるもののコンプティークでキズナアイを取り上げる時のような【憎きあぢゅれん】を始めとする他艦船擬人化ゲー自体を最初から存在しないかの如き大人げない扱いをすることは無く、ニュースサイトとして必要最小限のベタ記事程度は取り上げている。
艦これとの関連では、旧エンターブレインが運営していたコミッククリアがブラゲの開始当初から4コマ『吹雪、がんばります!』を連載していたりで本社組のコンプティークよりも古く、毎年4〜5月にはコンプとファミ通の2誌で艦これの特集をやるのが定番化している。
いわゆる「Z級ショック」でebがアスキー・メディアワークス(電撃)他の子会社と共に吸収合併されて以降は事業の競合を段階的に解消しているが、ファミ通Appと日本版リリース前からアズレンの情報を積極的に扱っていた電撃Appのようにニュースサイトでは長期にわたりグループ内での競合関係が続いていた(それを逆手に取って両社とドワンゴ、4Gamer.netと共同で「電ファミニコゲーマー」を立ち上げたりもしているが)。
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