Inter-universal geometryとABC予想(シン応援スレ) 92 (255レス)
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240: 07/17(金)19:46 ID:65LDLyFp(1/2) AAS
数学の超難問ABC予想、望月教授の証明の問題点「絞り込めた」 ZEN大学など
外部リンク:www.nikkei.com

ABC予想は整数にまつわる超難問。京都大学の望月新一教授は、自身が提唱した「宇宙際タイヒミュラー理論」を用いて解決できるとしています。

望月教授の論文は7年以上かけて審査され2021年に専門誌に掲載。ただ、証明に問題があるとする研究者もいます。

加藤文元ZEN大学数学センター所長は「『これがわかればいい』というところがわかった」
241: 07/17(金)19:53 ID:65LDLyFp(2/2) AAS
” プロジェクトに参加する米カリフォルニア大学サンディエゴ校のキラン・ケドラヤ教授は「問題とされている部分の証明が、プロジェクトの取り組みで補われる可能性がある」と話した。”

” プロジェクトに参加するユトレヒト大学のヨハン・コメリン助教は「IUT理論はコンピューターで証明すべき問いだ」と話す。コメリン助教はこれまでもリーンを使った現代数学の高度な議論を検証するプロジェクトで実績を持つ。
カナダのアルバータ大学のアダム・トパーズ准教授は「ABC予想の証明が『真の数学』であれば、リーンで証明できるはず」と話す。プロジェクトでは引き続き証明の検証に向けた研究を進める計画だ。”
242: 07/17(金)20:06 ID:zMIRi+X7(1/8) AAS
ID:13yLpBZq さん、労作ありがとう 転載しておきますね
2chスレ:math
<Interuniversal geometry とABC 予想60>より
0884 132人目の素数さん 2026/07/08(水) 02:19:41.99
Claude Opus4.8とFable5使ってIUTを1から地道に検証するプロジェクトを個人的にこの一ヶ月やってみたがFable5の言い分は以下だった
IUT理解者に対する要請部分のみを書く

4. 要請
以下のいずれか一つをご教示いただきたい:

(A) 箇所の特定: (P) が(定義的措定ではなく)導出されている箇所 —— 論文・節・命題/Remark 番号 —— の特定。 すなわち、ラベル配置「テータ値 q^{j²} が j 成分に置かれる」から 受信側測度の主張「その可能な像の包が深さ ⌊j²·ord(q)−d−a⌋−b の領域に含まれ、 その体積が同じ正規化で q-標対象と比較可能である」への移行が遂行されている箇所。
(B) 機構の提示: (A) が「複数箇所の組合せから従う」場合、その組合せの明示 —— 各ステップが (i) 特定された構造の間の同型、(ii) 特定された正規化での体積計算、 (iii) 特定された領域の包含、のいずれかである形の命題列+証明の概略。
省12
243: 07/17(金)20:06 ID:zMIRi+X7(2/8) AAS
つづき

なお、6で我々は(A)(B)(C)のいずれかが供給されればLEANの形式化と接続して機械検証すると言ってるが、俺は中身はほとんど理解してないので、これは我々と言うよりは純粋にFable5の言い分となる
もし7月17日にLANAプロジェクトでGithubが公開されなければ公開するかもしれんが、Fable5が利用クレジットでの利用じゃなく、再度月額プランのみで使えるようになったらでないとFable5でやるつもりはない他のモデルではやるかもしれん

ちなみに3.11までは特に問題なくLEAN化は成功して、3.11を認めた上でのCor3.12の証明も機械検証は難なく通った
問題はそれがトートロジー的閉ループを構築していることに帰着すること
しかしそれは望月が論文内で言及していて問題ないとする部分でもある

4要請の前の0〜3は以下
0. 一行要旨
IUT 4論文の主張のうち、機械検証(Lean 4)で正しさを確認できた部分と確認できなかった部分の境界が、 [IUTchIV] Thm 1.10 証明 Step (v) の一入力 —— λ := ord(q^{j²}) を受信側正規化の体積計算に適用してよいこと —— に正確に一致した。この入力の導出(定義的措定ではなく)の所在をご教示いただきたい。

1. 背景: 何を検証済みで、何を疑っていないか
省7
244: 07/17(金)20:09 ID:zMIRi+X7(3/8) AAS
つづき
テータ値の次数計算: Gaussian 単項式 {q^{j²}} の procession 正規化総次数 = (l(l+1)/12)·deg(q)(送信側、フロベニオイド内部の計算)
また、Scholze–Stix 型の「同一視すれば矛盾/空虚」という単純化が、 論文の誠実な読み(2 つの正規化を別々に保つ読み)には適用されないことも定理として確認した。 本要請は SS の立場の代弁ではない

2. 論点の単離: ただ一つの入力
上記を全て投入すると、「Thm 3.11 ⟹ Cor 3.12 ⟹ 高さ不等式」の連鎖の検証は、 次の一命題の導出に正確に還元される(これが我々の主定理群の内容である):

(P) [IUTchIV] Thm 1.10 証明 Step (v) において、Θ-標対象の可能な像の合併 (indeterminacies (Ind1), (Ind2), (Ind3) 込み)が、v_j ∈ V^bad の成分で λ := ord(q^{j²}) とした容器 φ(p^λ·(R_I)~) ⊆ p^{⌊λ−d_I−a_I⌋}·log_p(R_I^×) に含まれる —— ここで体積は、[IUTchIII] Cor 3.12 証明 Step (xi-d)–(xi-f) で q-標対象の測定に用いられるものと同一の procession 正規化 mono-analytic 対数体積(受信側 (1,◦) の正規化)である
(P) を認めれば以降は全て機械的に従う(検証済み)。問題は (P) 自身の導出である

つづく
245: 07/17(金)20:09 ID:zMIRi+X7(4/8) AAS
つづき

3. 形式的に確定している事実
(F1) Step (v) の本文が (P) の根拠として引用するのは [IUTchIII] Thm 3.11 (i)(a)(b), (ii) の定義である。多輻的表示の定義はテータ値 q^{j²} をラベル j に配置するが、 配置(ラベル)と受信側測度(体積)は論理的に別の水準にある
(F2) 当該箇所で利用可能な機構 —— 単数部の共通性([IUTchII] Rem 4.10.3 (i): "this coricity of the units will allow us to compare volumes on either side of the Θ×μ-links")、Kummer 同型、log-link、(Ind1)(Ind2)の等長性、(Ind3)の上半両立性 —— は、p 進 exp/log の等長性の帰結として**全て体積保存(lossless)**である。 これらのみから従う輸送像の深さは各レベルで ord(q) であり、j²·ord(q) ではない。 なお値群部分については [IUTchII] Rem 4.10.3 (ii) 自身が "the 'value group' portion ... is by no means preserved by the Θ×μ-links!" と述べ、 その「volume distortion の計算」を "the ultimate goal of the present series of papers" と位置づけている —— すなわち入力機構ではなく出力目標である
(F3) このとき次が形式的定理である: 分岐台帳を L(≥ 0)として、 (P) 型の体積評価が containment と両立して成立し得ることは、 L ≥ (l(l+1)/12 − 1)·|log(q)|(受信側正規化)と同値。 Prop 1.1–1.4 の台帳は O(log-different + log-conductor + l·log(e*·l)) であり |log(q)| に依存しないから、実曲線の族(高さ非有界)に対して (P) を一様に供給することは、 導かれるべき高さ不等式を供給することと論理的に同値である
(F4) [IUTchIV] Rem 1.10.1 は、Thm 1.10 の計算(主要項)が [HASurI] Thm A の Hodge–Arakelov 計算と本質的に同一で「2000 年頃には著者に知られていた」こと、 問題は「その計算を遂行できる枠組みの構築」であったことを明言している。 我々の検証はこれと整合する: 計算は正しい(検証済み)。未検証なのは、 枠組みがその計算の (P) としての読みを正当化するという主張の導出である
(引用終り)
以上
246
(1): 07/17(金)20:22 ID:zMIRi+X7(5/8) AAS
「LANAプロジェクト」中間発表会 動画 「LANAプロジェクト」中間発表会
結論は、7月17日時点では、未決着(灰色)
キラン・ケドラヤ氏説明は、コンピューター検証 は 未達成だが、IUTがダメということも言えない
ということだったな

(下記の YouTube(日本語チャンネル))
動画リンク[YouTube]
UT理論のコンピューター検証に関する「LANAプロジェクト」中間発表会
ZEN大学
1,504回視聴 7 時間前にライブ配信
ZEN大学「ZMC(ZEN Mathematic Center;ZEN数学センター)」は2026年7月17日(金)、IUT(宇宙際タイヒミューラー)理論のコンピュータ検証に関する「LANAプロジェクト」の中間発表会「LANA Project Interim Report 2026」を行います。
省21
247: 07/17(金)20:23 ID:vYHSR94t(1/4) AAS
知恵遅れチョンのコピペw
248: 07/17(金)20:49 ID:y77BSKda(1) AAS
チャッピーに望月理論(IUT)の問題点を辛口に要約させてみた。

IUT理論をわかりやすく言うと
ある世界では意味を持つ情報を、
別の世界に移行させ情報を意図的に切り離し、
それでも比較可能な不変量だけを取り出す
という論理の組み立てです。

問題点を辛口に要約すると

独りよがりな新規な言葉や概念が非常に多い。
前提知識に数学上でも難しい理論を詰め込み過ぎ。
数学的対象をそのまま比較しないで、別の系統にすり替える。
省4
249
(1): 07/17(金)20:54 ID:vYHSR94t(2/4) AAS
↓前スレの予言者たちが大正解で笑える

580 132人目の素数さん 2026/06/05(金) 13:57:15.51 ID:hh2bP5sr
ショルツの指摘はクリティカルだった、LEANでそれがはっきりしたって言えばまあある程度は許されるんじゃないかね

582 132人目の素数さん sage 2026/06/05(金) 20:47:34.74 ID:dIc+3A3u
「問題は3.12じゃなああい、3.11.5だああ」
とか小細工かましてフカしてるあたり
認めないだろうなw

583 132人目の素数さん 2026/06/08(月) 23:26:33.76 ID:jIFwXGol
ショルツも間違ってましたバーカバーカって言いながらギャップ認めればワンチャン引き分けっぽく見えるから...
250: 07/17(金)20:55 ID:zMIRi+X7(6/8) AAS
>>246
>キラン・ケドラヤ氏説明は、コンピューター検証 は 未達成だが、IUTがダメということも言えない
>ということだったな

まあ、ハッキリ言って
現状の証明にギャップありってことだろう
問題は、その証明ギャップを埋められるか否かだ
頑張って、証明ギャップ埋めをやってほしい
頑張れ、望月・星!
251
(3): 07/17(金)20:59 ID:zMIRi+X7(7/8) AAS
>>249
>ショルツの指摘はクリティカルだった、LEANでそれがはっきりしたって言えばまあある程度は許されるんじゃないかね

ケドラヤが、それ否定していた
ショルツ指摘にダメだししていた

>「問題は3.12じゃなああい、3.11.5だああ」
>とか小細工かましてフカしてるあたり

もう一味加えないと
ギャップは埋まらないと見た

>ショルツも間違ってましたバーカバーカって言いながらギャップ認めればワンチャン引き分けっぽく見えるから...
省3
252: 07/17(金)21:35 ID:zMIRi+X7(8/8) AAS
>>251 補足
下記の 「ワイルズによるフェルマーの最終定理の証明」が、参考になる
ギャップがあったが、
ワイルズ氏はそれを埋めることができた

今回も同様と思う。ギャップがある。ギャップを埋められるかどうか?
一方、ショルツの指摘は真逆で、全然ダメで 箸にも棒にもかからないのだと
ケドラヤは、ショルツの見方を否定する

(参考)
外部リンク:ja.wikipedia.org
ワイルズによるフェルマーの最終定理の証明
省5
253: 07/17(金)21:40 ID:vYHSR94t(3/4) AAS
>>251
今からw
じゃあ未解決問題だとただの
だいたいがまともな態度してたらここまでバカにされねーよ低学歴w
254: 07/17(金)21:41 ID:vYHSR94t(4/4) AAS
>>251
未公開の謎方式で査読通した税金抜き集団の責任は?

メクラw
255: 07/17(金)21:47 ID:Y3NcRstE(1) AAS
メガネ、メガネ(探)
コンタクトだったわw
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