[過去ログ] ガロア第一論文と乗数イデアル他関連資料スレ4 (1002レス)
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463
(1): 2023/06/06(火)06:15 ID:OtEoUuKu(3/5) AAS
たとえば、
「大きさとはスカラーのことであり、任意の実数で表される」
と答えるなら、それはナイーブにはウソだろう

すべての実数は同じ向きをもつか?

複素数をスカラーとした場合も同様のことが言えるか?
464: 2023/06/06(火)06:19 ID:OtEoUuKu(4/5) AAS
ひろゆきのごときナイーブな人間にとっては
「大きさ」とは非負の実数で表される量だろう
0以外の任意の実数は、正負の向きを持つ

また複素数は絶対値と方向をもち
前者はいわば「大きさ」として非負の実数値をもち
後者は円周上の点として表される
465: 2023/06/06(火)06:23 ID:OtEoUuKu(5/5) AAS
ひろゆきのごときナイーブな人間にとっては
数とは「大きさ」を表すものである

その場合、実数や有理数や整数も
厳密にいえば数ではないことになる
なぜなら正負の「向き」を持つからである

あくまで
非負の実数
非負の有理数
非負の整数
が、ナイーブな人間にとっての数である
466
(2): 2023/06/06(火)07:51 ID:eqdSk2l3(1/3) AAS
>>460
プロフェッサー、ありがとう
スレ主です
ベクトル解析の歴史が、参考になるな(下記)

なお
・”ベクトルは数学ではなく物理学の授業で導入され行列式が先に教えられていたし[2]”は、意味不明
 (出典2 ^ 銀林浩、『線型代数学序説』、現代数学社、2002年 まえがきより)
・”イギリスの四元数の著書もある物理学者ピーター・ガスリー・テイトの評判も大変不評であったという[1]”は、ベクトルが不評でしょう
 (出典1 ^ a b c d e 湯川秀樹 『物理講義』、1975年、講談社、58-62頁)
・”ハミルトンやテイトのいたイギリスにおいて寧ろ盛んに”も説明不足で、イギリスのヘビサイドがベクトル解析に貢献している
省9
467
(2): 2023/06/06(火)07:51 ID:eqdSk2l3(2/3) AAS
>>466
つづき

歴史
現代の学校教育では古典力学の導入からベクトルを用いた物理教育が行われ、数学でも幾何ベクトル・線型代数学・ベクトル解析といったベクトルの概念が普通に教えられている。しかし古典力学の登場と同時にベクトルも誕生したのではなく、物理法則などを表記するために19世紀に生まれ[1]、20世紀になり高次元ベクトル場にまで一般化された。

ベクトルが誕生するまでは直交座標系を用いた解析幾何学やウィリアム・ローワン・ハミルトンが考案した四元数を用いた記法が主流であり、力学・電磁気学の教育・研究でも解析幾何学的な多変数微積分学を用いた力学や四元数表記の電磁気学が普通であった[1]。余談だが、同じようにベクトルを扱う数学理論である線型代数も登場時期はほぼ同じであり、こちらは完成が遅れたため教育に本格的に導入されるのは20世紀後半、数学教育の現代化が言われ出した頃である。20世紀前半は教えられている物理数学が現代とは違っていたのであり、ベクトルは数学ではなく物理学の授業で導入され行列式が先に教えられていたし[2]、行列を用いて量子力学を定式化したヴェルナー・ハイゼンベルクも線型代数を習っていなかった。日本でも明治初期の物理教育では、四元数に基づく電磁気学が教えられていたことは有名である。

ベクトルを初めて教育に導入したのはウィラード・ギブスとされ、1880年代のイェール大学の講義で記号こそ現代とは違うものの、外積・内積やベクトル解析の概念などが当時使われていたが、イギリスの四元数の著書もある物理学者ピーター・ガスリー・テイトの評判も大変不評であったという[1]。今日用いられている記号や専門用語の大半は1901年に出版されたギブスとエドウィン・ウィルソン(英語版)の共著、ベクトル解析によって確立された。

しかし、ギブス以降の物理学の教育ではベクトルは四元数を推進していたハミルトンやテイトのいたイギリスにおいて寧ろ盛んに用いられるようになり、物理学における常識的な概念となった[1]。しかしながら20世紀に入ってからはむしろスピン角運動量などの概念も四元数に非常に類似しており、ハミルトンには先見性があったのではないかとされる[1]。
省1
468: 2023/06/06(火)07:52 ID:eqdSk2l3(3/3) AAS
>>467
つづき

外部リンク:ja.wikipedia.org
オリヴァー・ヘヴィサイド(Oliver Heaviside, 1850年5月18日[1] - 1925年2月3日[2])はイギリスの電気技師、物理学者、数学者である。
1891年、英国学士院は、電磁現象の数学的記述に関するヘヴィサイドの業績を称え、学士院のフェローの称号を与えた。また王立協会フェローにも選出された[27]。
発明・発見
・マクスウェルの方程式を見通しよくかつ使いやすい形式に変形した。
・ベクトル解析とベクトル演算を発明した。
外部リンク:en.wikipedia.org
Oliver Heaviside
省3
469
(1): 2023/06/06(火)09:04 ID:EB0fUccS(1) AAS
>>463
>>「大きさとはスカラーのことであり、任意の実数で表される」
>>と答えるなら、それはナイーブにはウソだろう

物理的なベクトルの大きさとは、一定の単位系によって
測られたその強さを表す非負の実数をいう。
大きさが1のベクトルを単位ベクトルという。
470: 2023/06/06(火)11:13 ID:pGuGA1he(1/2) AAS
>>469
スレ主です
プロフェッサー
ありがとうございます。
471
(1): 2023/06/06(火)13:41 ID:pGuGA1he(2/2) AAS
>>466 追加
>>459より)
>ベクトルの概念を数学と物理で捕らえ方が異なる点を指摘して注意を喚起してくれた本です

スレ主です
纏めておく
1)ベクトルの概念は、数学と物理とでそれほど違わないと思う
2)>>459の Bing のチャット回答 もっともらしいけど、相当あやしげw
 (全体としてデタラメw)
3)>>467のベクトル解析の歴史にあるように、先行して四元数が使われていたが
 ヘビサイド、ギブスとエドウィン・ウィルソンらの努力で、1901年頃にはベクトル解析が確立された
省20
472
(1): 2023/06/07(水)07:30 ID:qId5qqCn(1) AAS
線形代数の歴史を語るつもりなら
グラスマンを忘れてはいけない
473
(2): 2023/06/07(水)08:12 ID:FjLKfpF8(1/3) AAS
>>472
プロフェッサー
ありがとうございます
スレ主です

下記ですね

外部リンク:ja.wikipedia.org
ヘルマン・ギュンター・グラスマン(Hermann Gunther Grasmann, 1809年4月15日 - 1877年9月26日)はドイツの数学者・物理学者・言語学者。

まず数学を研究し、現在グラスマン代数と呼ばれる成果をあげたが、時代に先んじていたため認められなかった。しかし他の分野でも才能を開花させ、色彩論および言語学においてそれぞれグラスマンの法則と呼ばれる業績を残した。

数学における業績
グラスマンは父の出したアイディア(「A1」に引用されている)に基づいて新しい形式の「積」である外積(ドイツ語で auseres Produkt または kombinatorisches Produkt)を導入した。「A1」の目的は数学全般に新たな基礎を与えることにあって、まず哲学的で一般的な定義から始めている。「A1」はアフィン空間を、「A2」はさらに計量を伴う空間を扱っている。この理論は現在グラスマン代数(外積代数)の名で呼ばれるものに発展し、線形代数やテンソル代数の基礎ともなっている。
474
(1): 2023/06/07(水)08:25 ID:FjLKfpF8(2/3) AAS
>>473 追加

外部リンク:ja.wikipedia.org
外積代数
歴史
外積代数は1844年、『拡大の理論』(Ausdehnungslehre) の包括的な言葉の下にヘルマン・グラスマンによって初めて導入された[注 8]。これはもっと一般に量の拡大の代数的(あるいは公理的)な理論について言及しており、また早い時期における現代的なベクトル空間の概念のさきがけの一つとなっている。アデマール・ジャン・クロード・バール・デ・サン=ブナン(英語版)もまた同様の exterior calculus の概念を著しており、それがグラスマンに先駆けて成されたものと主張した[6]。

外積代数それ自身は、アーサー・ケイリーとジェームス・ジョセフ・シルベスターの重ベクトルの理論の形式的側面を捉えたいくつかの規約あるいは公理から組み立てられたもので、それゆえに幾何学的な言葉での形式的な理由付けの面を抜きにすれば、命題計算のような「計算」(calculus) の類である[注 9]。 特にこの新たな発展は、それまで座標の観点からのみ説明されてきた性質である次元の概念の「公理的な」特徴づけを可能にした。

このベクトルと重ベクトルに関する新しい理論の重要性は19世紀半ばまでには失われ、1888年にジュゼッペ・ペアノによって詳しく調べられるまで顧みられることは無かった[7]。ペアノの仕事にも幾分不明瞭な部分が残されていたが、世紀が変わる頃には、微分形式の計算にグラスマンのアイデアを応用したフランス高等師範学校のメンバー(有名どころはアンリ・ポアンカレ、エリ・カルタン、ジャン・ガストン・ダルブーら)によって主題の統一をみた。

そのしばらく後にアルフレッド・ノース・ホワイトヘッドはペアノとグラスマンのアイデアをもとにして普遍代数を導入する。これは確固たる論理的基礎の上に代数系の公理的な概念を与えることで、20世紀の抽象代数学の発展を可能にした。
475: 2023/06/07(水)08:37 ID:FjLKfpF8(3/3) AAS
>>474
>アデマール・ジャン・クロード・バール・デ・サン=ブナン(英語版)

サンブナンも超有名な人で
弾性力学をやれば、必ず出てくる人です

外部リンク:ja.wikipedia.org
サンブナンの原理(サンブナンのげんり、英: Saint-Venent's principle)とは、弾性力学において、弾性体の一部に作用している荷重をこれと静力学的に等価な荷重に置き換えても、荷重点から十分に遠く離れた領域では弾性体に生じる応力は同一になるという原理である[1]。ここでいう等価な荷重とは、力および力のモーメントの総計が等しいことを指す[2]。

1855年のアデマール・ジャン・クロード・バレー・ド・サン=ブナン(Adhemar Jean Claude Barre de Saint-Venant)による発表に由来する[3]。
476
(4): 2023/06/07(水)12:08 ID:bUsBmooT(1/3) AAS
>>473
線形代数についての斎藤毅氏の下記の文が参考になるだろう
要するに、ブルバキは『数学原論』の影響大ということらしい

外部リンク[html]:www.iwanami.co.jp
岩波科学ライブラリー
抽象数学の手ざわり
ピタゴラスの定理から圏論まで
高校までの数学を題材に、現代数学のキーワード「集合と構造」「圏」「関手」「線形代数」などを解説。
抽象数学の手ざわり
著者 斎藤 毅 著
省21
477: 2023/06/07(水)12:12 ID:bUsBmooT(2/3) AAS
>>476 タイポ訂正

要するに、ブルバキは『数学原論』の影響大ということらしい
  ↓
要するに、ブルバキの『数学原論』影響大ということらしい

かな
でも、ブルバキの『数学原論』はすでに古典だし
斎藤毅を読む方が、良いだろうね
478: 2023/06/07(水)12:46 ID:bUsBmooT(3/3) AAS
>>476
追加引用

外部リンク[pdf]:www.iwanami.co.jp
(試し読み)

第 5 章では,2 行 2 列の行列を解説します.線形代数は数学のど
んな分野でも使います.その例として,微分方程式への応用を調べ
ます.線形空間という抽象化により,ベクトルは線形代数,関数は
微積分といった表面的な区分けは意味を失います.
高校の微積分で学ぶ関数は変数も値も実数ですが,大学では変数
も値も複素数の関数を扱います.このような関数として考えると指
省5
479
(1): 2023/06/09(金)13:56 ID:05Hzdd8B(1/2) AAS
スレチを承知で
外部リンク:article.yahoo.co.jp
yahoo
“テスラ越え”を目指すTuringの「1台目」開発裏!「自分たちならできる」実感はなぜ大事?
6/5(月) エンジニアtype
「We Overtake Tesla(テスラを追い越す)」を合言葉に、完全自動運転EVの量産メーカーを目指す――。

壮大なビジョンを掲げたTuring(チューリング)は、史上初めて名人に勝利した将棋AIソフト『Ponanza』を開発したCEOの山本一成さんと、米国カーネギーメロン大学で自動運転を研究したCTO青木俊介さんが2021年に創業したスタートアップだ。

青木:エンジニアにとって「自分が書いたプログラムで車が動く」というのはワクワクする体験で、ものづくりの楽しさが手に取るように実感できる時間だと思います。

ただ、気を付けなければいけないのが、目の前の研究開発に夢中になりすぎて、単なる研究部隊になってしまうことです。

今取り組んでいることが楽しいゆえに、放っておくと自分の研究を論文で発表して満足してしまう、といったことになりかねません。
省6
480
(1): 2023/06/09(金)15:13 ID:sAIHSe+r(1) AAS
結局、「追いつけ追い越せ」は日本に一番合った戦略なのだった
481
(1): 2023/06/09(金)18:33 ID:05Hzdd8B(2/2) AAS
>>480
スレ主です
プロフェッサー、ありがとう
482
(1): 2023/06/09(金)23:47 ID:eLaxoWyU(1) AAS
【研究者】仏紙が唸った「数学の手品師」時枝 正の底なしの才能 [すらいむ★]
2chスレ:scienceplus
483
(2): 2023/06/10(土)08:23 ID:0hpKfCNS(1/5) AAS
>>481
ID:sAIHSe+rは一言居士のド素人でプロフェッサーではないな
素人は人を見る目がないからたやすく騙される

さて本題
>>471 >>476

問題

・連立線型方程式系が一意的な解を持つ
・逆行列が存在する
・行列式が0でない

上記の3条件が同値であることを証明せよ
484
(2): 2023/06/10(土)09:31 ID:9OKzQGab(1/7) AAS
>>483

くだらねぇ問題はここへ書け
2chスレ:math

www!!

>ID:sAIHSe+rは一言居士のド素人でプロフェッサーではないな

それはご指摘の通りで
プロフェッサーは
私の意見でしかない
匿名5chでは証明は書けないw
485: 2023/06/10(土)09:34 ID:9OKzQGab(2/7) AAS
>>484 補足

まあ、いずれにせよ
 >>483 ID:0hpKfCNSのアホざる 2chスレ:math
とは、レベルが違うのは確か だろう
486: 2023/06/10(土)09:38 ID:9OKzQGab(3/7) AAS
>>482
スレ主です
ありがとう

レスは、2chスレ:math
に書いたので
ご参照ください
487
(1): 2023/06/10(土)10:29 ID:0hpKfCNS(2/5) AAS
>>484
大学一年生が速攻で完璧に答えられる問題すら答えられない

やぱりID:9OKzQGabは中卒だったか
488
(1): 2023/06/10(土)12:27 ID:9OKzQGab(4/7) AAS
>>487
アホさるがw 2chスレ:math

・自分が答えを持っている(本かWebか)問題を出す
・一つ答えたら、図に乗ってまた問題を出す

その手には乗らんよ
489
(3): 2023/06/10(土)15:55 ID:9OKzQGab(5/7) AAS
>>479 戻る
>青木:エンジニアにとって「自分が書いたプログラムで車が動く」というのはワクワクする体験で、ものづくりの楽しさが手に取るように実感できる時間だと思います。
>ただ、気を付けなければいけないのが、目の前の研究開発に夢中になりすぎて、単なる研究部隊になってしまうことです。
>今取り組んでいることが楽しいゆえに、放っておくと自分の研究を論文で発表して満足してしまう、といったことになりかねません。
>私は創業当初から、そんな事態に陥ることだけは避けなくてはいけないと危機感を抱いていました
>まずは1台でいいから売ってみれば、エンジニアも「自分たちは研究するためではなく、プロダクトを売るためにこの会社にいるのだ」と実感できる。それが『THE 1st TURING CAR』のプロジェクトをスタートさせた理由です。

数学で
1)研究を論文で発表する人、新しい数学を作る人、それは否定しない
2)一方、ものづくりで「1台売ってなんぼ」の世界がある。そのものづくりを支えるのが数学なのだ

1)と2)で、対立する必要もないと思う(いわゆる役割分担)
省11
490: 2023/06/10(土)15:55 ID:9OKzQGab(6/7) AAS
>>489
つづき

外部リンク:en.wikipedia.org
Tullio Levi-Civita
In 1900 he and Ricci-Curbastro published the theory of tensors in Methodes de calcul differentiel absolu et leurs applications,[6] which Albert Einstein used as a resource to master the tensor calculus, a critical tool in the development of the theory of general relativity.
(引用終り)
以上
491: 2023/06/10(土)16:04 ID:0hpKfCNS(3/5) AAS
>>488
> アホさるが
 自嘲?

 さて本題
> 自分が答えを持っている(本かWebか)問題を出す
 もちろん、線型代数の本に載っているし、
 Webにも山ほど載っている

 でも君理解してる?
 理解してないからコピペもできないんでしょ?
 もうね、バレてんのよ 大学行ってない中卒君
省12
492
(1): 2023/06/10(土)16:07 ID:0hpKfCNS(4/5) AAS
>>489
> ものづくりで「1台売ってなんぼ」の世界がある
 工員の君は、ものつくってればいい
 それが君に出来る唯一のことなんだから

> そのものづくりを支えるのが数学なのだ
 妄想?

 ま、君は君の手でものづくりを支えてくれ
 工業高校一年中退の君のおつむで支えなくていい
 無理だから
493
(2): 2023/06/10(土)17:36 ID:Ce9fETwF(1/2) AAS
>>492
非常に狭いね
494
(1): 2023/06/10(土)18:31 ID:0hpKfCNS(5/5) AAS
>>493
ID:9OKzQGabがね
495
(5): 2023/06/10(土)20:43 ID:Ce9fETwF(2/2) AAS
>>494
γνῶθι σεαυτόν
496
(3): 2023/06/10(土)21:45 ID:9OKzQGab(7/7) AAS
>>493>>495
やっぱり、プロフェッサーか
ありがとうございます
スレ主です

>γνῶθι σεαυτόν

これ
よく分からないがw
昔読んだことで
「暴漢を取り押さえるのに
 相手にケガをさせないように
省15
497
(2): 2023/06/11(日)06:47 ID:UHPzFVQz(1/17) AAS
>>495
「汝自身を知れ」

これもID:9OKzQGabに言ったが
>>496で「よく分からないが」というように
全く通じなかったようだ

彼に限ったことではなく
貴方自身ですらそうだが
だれも自分がわかってない
そしてそのことすらわかっていない

人の知恵などゴキブリの本能と大して変わらん
498
(1): 2023/06/11(日)06:51 ID:uW+EXYYb(1/2) AAS
人の知恵などゴキブリの本能と大して変わらん
そしてそのことすらわかっていない
499
(1): 2023/06/11(日)06:52 ID:UHPzFVQz(2/17) AAS
>>497
ソクラテスの言葉について

「ソクラテスはアポロンの託宣を通じてもっとも知恵のある者とされた。
 ソクラテスはこれを、自分だけが「自分は何も知らない」ということを自覚しており、
 その自覚のために他の無自覚な人々に比べて優れているのだと考えたとされる。
 その結果、彼は知者を僭称する独断論者たちの無知を暴くための論争に明け暮れることになる。」

「彼の「無知の自覚」(近年では、無知の知とは誤解で、「不知の自覚」とも訳される)を背景とした
 知・無知に対するこだわり(とその効用)は、『ソクラテスの弁明』の終盤、死刑が確定した後の、
 死についての自身の見解を聴衆に語るくだりにおいて鮮明かつ象徴的に見て取ることができる。」

「彼はそこで、(後に弟子のプラトンがオルペウス教(ピタゴラス教団)的な輪廻転生説に嵌っていくのとは対照的に)
省15
500: 2023/06/11(日)06:55 ID:UHPzFVQz(3/17) AAS
>>499
「このように、死後については「知らない」が、それを自覚しているがゆえに、
 それについての諸説を冷静に「知る」ことができるし、
 ひいてはどちらに転んでも自分や善き生を送った者にとって幸福であることも「知る」ことができ、
 だから死を恐れずに善き生をまっとうできる、」

「対照的に、知に対する節度をわきまえない独断論者たちは、どこかでつまずき、
 知りもしないことに踊らされ、翻弄され、そうはならない、といった具合に、
 「善き生」と「無知の知」はひとつの円環を成し、
 「無知の知」は「善き生」にとっての必須条件となっている。」

「ただし、ここでもその前後で「ダイモニオン」による諫止がなかったからこの死は善いことであるとか、
省11
501: 2023/06/11(日)06:58 ID:UHPzFVQz(4/17) AAS
>>498
いいじゃないか なにもわかっていない それが全て
人に上も下もない 知ることが知らぬことより上なんてこともない
ただ知らぬのに知っていると嘘をつくのはみっともない それだけ
502
(1): 2023/06/11(日)07:06 ID:UHPzFVQz(5/17) AAS
>>496
>私ではおサルをブチのめすことでしか
>取り押さえることができないが

wwwwwww
貴様は池乃めだかか

>21世紀ははたらきアリも高度な数学を使う場面が増えている

そういうことは
「行列式の計算は 消去法の手順で実行できる」
「消去法が失敗するときそのときに限り行列式が0になる」
ことを理解してからいってくれ
省4
503
(1): 2023/06/11(日)07:29 ID:UHPzFVQz(6/17) AAS
「連立線型方程式系はクラメールの公式で解ける」
「逆行列は余因子行列によって求められる」

こんなことをいう奴はまず線形代数が分かってないw

工学屋的実用主義からいえば、行列式知らなくてもいい
消去法がわかっていれば連立方程式も解けるし逆行列も求まる

行列式を知っていてもいいが
ライプニッツの明示公式で定義し
それで分かったと思うのはアサハカ

多重交代線型形式として定義するほうがいい
もちろん、そこからライプニッツの明示公式も導けるが
省7
504: 2023/06/11(日)08:26 ID:uW+EXYYb(2/2) AAS
>>503
>>数学とは公式を暗記することなりと誤解した
>>哀れなド田舎のガリ勉野郎である
50年前の都会の最底辺が粋がっているような雰囲気
505
(2): 2023/06/11(日)08:39 ID:rePRWD92(1/5) AAS
>>495
人間の精神構造と脳の構造との関連は知らないが、
もし人間がコンピュータのように有限回の論理でしか考えられないようになっているなら
γνῶθι σεαυτό はゲーデルの不完全性定理の応用で否定され得る
506
(3): 2023/06/11(日)09:02 ID:5t3/bu9Q(1/12) AAS
>>497
>「汝自身を知れ」
>これもID:9OKzQGabに言ったが
>>>496で「よく分からないが」というように
>全く通じなかったようだ

スレ主です
なるほど、Bing回答下記
Bingへ質問:γνῶθι σεαυτόν
‘γνῶθι σεαυτόν’ を検索しています
回答を生成しています…
省7
507: 2023/06/11(日)09:02 ID:5t3/bu9Q(2/12) AAS
>>506
つづき

解釈
古代ギリシアの賢人の中でこの格言の作者と言われたことがあるのは少なくとも以下の6人である。

スパルタのキロン (Chilon I 63, 25)
ヘラクレイトス
ピュタゴラス
ソクラテス
アテナイのソロン
ミレトスのタレス
省5
508
(2): 2023/06/11(日)09:13 ID:5t3/bu9Q(3/12) AAS
>>502
>>私ではおサルをブチのめすことでしか

下記だねw(>>63再録)
スレ主です
数学科オチコボレのサルさんw 2chスレ:math
線形代数が分かっていないのは、あ な た! www
前スレより
2chスレ:math
傷口に塩を塗って欲しいらしいなw
 >>406-407より以下再録
省32
509
(4): 2023/06/11(日)09:14 ID:UHPzFVQz(7/17) AAS
>>505
>もし人間がコンピュータのように有限回の論理でしか考えられないようになっているなら
>γνῶθι σεαυτό はゲーデルの不完全性定理の応用で否定され得る

これだけでは具体的にどんな命題をどうやって否定するのか全くわからんのでkwsk書かれたし
510
(1): 2023/06/11(日)09:24 ID:7k5lZFEJ(1) AAS
ガウスの時代には外積代数は無かったが、方程式を成分で書いて
電磁気学の基本方程式を概ね正しく表していた。
(電束密度Dの時間変化から来る電束電流に対する項が欠けた定式に
までたどり着いており、マックスウェルの方程式にあと一歩だったが、
しかしそのために、電磁波の存在にまではたどり着けていなかった)。
511: 2023/06/11(日)09:27 ID:5t3/bu9Q(4/12) AAS
>>510
ありがとうございます
スレ主です
なるほど
そうだったのか
512: 2023/06/11(日)09:41 ID:UHPzFVQz(8/17) AAS
>>508
> スレ主です
 またおヌシか

> 数学科オチコボレのサルさん
> 線形代数が分かっていないのは、あ な た!
 大学入試に受からんのに
 O大工学部卒とか学歴詐称した
 おサルのおヌシが何を吠えとる?

> 傷口に塩を塗って欲しいらしいなw
 またブートジョロキア食べたのか?
省33
513
(3): 2023/06/11(日)09:57 ID:rePRWD92(2/5) AAS
>>509
もし人間がコンピュータのように有限回の論理でしか考えられないなら
人間が考えることはすべて言葉で表現出来る
という命題が成り立つ
仮に、人間がコンピュータのように有限回の論理でしか考えられないなら
人間が考えることはすべて言葉で表現出来る とする
このとき、人間が考え出したことはすべて有限回の論理をを積み重ねて言葉で表現出来るから、
すべての人間が考え出したことは有限個の言葉で表現出来る という命題が成り立つ
人間はコンピュータのように有限回の論理でしか考えられないから、
ゲーデルの不完全性定理から、人間が考え出したことを有限個の言葉で表現出来る
省12
514: 2023/06/11(日)10:24 ID:rePRWD92(3/5) AAS
>>509
>513の最後の訂正:この現象は、否定される → この命題は、否定される
515
(1): 2023/06/11(日)10:57 ID:rePRWD92(4/5) AAS
>>509
現象と命題という言葉を混同している部分が多々あったから、>>513の前半の書き直し

もし人間がコンピュータのように有限回の論理でしか考えられないなら
人間が考えることはすべて言葉で表現出来る という命題が成り立つ
仮に、人間がコンピュータのように有限回の論理でしか考えられないなら
人間が考えることはすべて言葉で表現出来る とする
このとき、人間が考え出したことはすべて有限回の論理をを積み重ねて言葉で表現出来るから、
すべての人間が考え出したことは有限個の言葉で表現出来る という命題が成り立つ
人間はコンピュータのように有限回の論理でしか考えられないから、
ゲーデルの不完全性定理から、人間が考え出したことを有限個の言葉で表現出来る
省11
516
(1): 2023/06/11(日)11:16 ID:rePRWD92(5/5) AAS
>>509
まあ、脳の構造について、任意の時刻 t>0 に対し、過去の時刻から時刻tまでの間で
脳の中に表れた素粒子や原子などの粒子の総数は有限個である
517
(3): 2023/06/11(日)13:46 ID:5t3/bu9Q(5/12) AAS
>>515-516
ありがとう
ひょっとして、おっちゃんかい?

不完全性定理は、別のガロアスレでも、取り上げたけど
1)ゲーデルの不完全性定理は、一階述語論理限定じゃなかったかな?
2)一方、人の思考は一階述語論理限定じゃないよね
 かつ、デジタル系のロジックだけじゃなく、アナログ系もそなえている
3)「人が不完全な存在だ」(宗教ないし哲学的)という主張は分かるけど
 数学の不完全性定理は当てはまらないかもね

(参考)
省3
518
(1): 2023/06/11(日)13:47 ID:5t3/bu9Q(6/12) AAS
>>517
つづき

数学基礎論研究者の菊池誠によると不完全性定理は、20世紀初め以降に哲学から決別した数学基礎論の中で現れた[6][注 3]。コンピュータ科学者・数理論理学者のトルケル・フランセーン[7]および数学者・数理論理学者の田中一之[7]によると、不完全性定理が示した不完全性とは、数学用語の意味での「特定の形式体系Pにおいて決定不能な命題の存在」であり、一般的な意味での「不完全性」とは無関係である[8]。不完全性定理を踏まえても、数学の形式体系の公理は真であり無矛盾であるし[9][注 4]、数学の完全性も成立し続けている[8]。しかし“不完全性定理は数学や理論の「不完全性」を証明した”といった誤解や、“数学には「不完全」な部分があると証明済みであり、数学以外の分野に「不完全」な部分があってもおかしくない”といった誤解が一般社会・哲学・宗教・神学等によって広まり、誤用されている[10][注 5]。

「不完全性定理が成立しない体系」および「ゲーデルの完全性定理」も参照
数学の「無矛盾性」を証明することを目指したヒルベルト・プログラムに関して「不完全性定理がヒルベルトのプログラムを破壊した」という類の哲学的発言はよくあるが、これは実際の不完全性定理やゲーデルの見解とは異なる、とフランセーン達は解説している[11]。正確には、ゲーデルはヒルベルトと同様の見解を持っており、彼が不完全性定理を証明して示したのは、ヒルベルトの目的(「無矛盾性証明」)を実現するためには手段(ヒルベルト・プログラム)を拡張する必要がある、ということだった[11]。これについて日本数学会編集の『岩波数学辞典』では「彼〔ゲーデル〕の結果はヒルベルトの企図を直接否定するものではなく,実際この定理の発見後に無矛盾性証明のための様々な方法論が開発されている」と記されている[5]。
「ゲンツェンの無矛盾性証明(英語版)」および「不完全性定理によるヒルベルト・プログラムの発展」も参照
(引用終り)
以上
519
(1): 2023/06/11(日)14:30 ID:UHPzFVQz(9/17) AAS
>>513
> もし人間がコンピュータのように有限回の論理でしか考えられないなら
> 人間が考えることはすべて言葉で表現出来るという命題が成り立つ
 これトートロジー
> 人間はコンピュータのように有限回の論理でしか考えられないから、
> ゲーデルの不完全性定理から、
> 人間が考え出したことを有限個の言葉で表現出来るという現象は無矛盾な現象である
 ここわからん
 ID:rePRWD92が理解する「ゲーデルの不完全性定理」を具体的に書いた上で
 そこから「人間が考え出したことを有限個の言葉で表現出来る」という命題から
省24
520
(1): 2023/06/11(日)14:35 ID:UHPzFVQz(10/17) AAS
>>517
> ゲーデルの不完全性定理は、一階述語論理限定じゃなかったかな?
 わからんちんのおヌシは黙れ

> 一方、人の思考は一階述語論理限定じゃないよね
 一階述語論理で表せない例を示せ

> かつ、デジタル系のロジックだけじゃなく、アナログ系もそなえている
 こういう馬鹿主張は、20世紀で死滅したと思ったがなw
 実数論も理解できず、ε-δも使えん奴が
 「アナログは形式論理では扱えない神秘の術なんじゃあああああ」
 とわめきちらすw
省6
521: 2023/06/11(日)14:42 ID:UHPzFVQz(11/17) AAS
>>518
おヌシはゲーデルの不完全性定理のステートメントは引用せず
そのかわりクソ文章ばかりコピペするから馬鹿にされる
まずステートメントを引用せよ

第一不完全性定理
 "初等的な自然数論"を含むω無矛盾な公理的理論Tは不完全である,
 つまりそこで証明も反証もされない命題(決定不能命題(undecidable proposition),あるいは独立命題)が存在する。

第二不完全性定理
 "初等的な自然数論"を含む理論Tが無矛盾ならば,
 Tの無矛盾性を表す命題 Con(T) がその体系で証明できない。
省7
522
(1): 2023/06/11(日)16:17 ID:or0bmf/G(1/4) AAS
>>519
>どのような言葉で表してもそれに反する事が起きる
>と言い切るならその証明が必要
>それが示せるのか?
果たして、人間は自分だけで己のことをすべて知っているかというとそうではない
己だけで言葉で表したことには、真ではないことや間違いが含まれていることが多々ある
己のことをすべて自分で知っているといい切るのは横柄な態度である
当初、いいたかったことはそれ

よくバカにつける薬はないっていうでしょ
何回説明しても分からない人間には幾ら説明しても分かりっこない
523
(2): 2023/06/11(日)16:22 ID:5t3/bu9Q(7/12) AAS
>>520
>> 一方、人の思考は一階述語論理限定じゃないよね
> 一階述語論理で表せない例を示せ

ホイよ

外部リンク:ja.wikipedia.org
ゲーデルの不完全性定理

1977年、パリスとハーリントンは、ラムゼーの定理の一種であるパリス=ハーリントンの定理が、一階算術の公理体系であるペアノ算術の下では決定不能だが、より大きな二階算術の体系では証明できることを証明した。

不完全性定理が成立しない体系
不完全性定理が成立しない例としてはユークリッド幾何学[15]、プレスバーガー算術[16]、実閉体と代数的閉体の理論におけるタルスキの定理などがある[16]。
省3
524
(2): 2023/06/11(日)16:22 ID:5t3/bu9Q(8/12) AAS
>>523
つづき

不完全性定理によるヒルベルト・プログラムの発展
「無矛盾性」、「ヒルベルト・プログラム」、および「数学基礎論」も参照
フランセーンによれば、数学者ダヴィット・ヒルベルトは「数学に“イグノラビムス(ignorabimus, 永遠に知られないこと)”はない」と述べた[17]。数学上に不可知は無く、全ての問題は最終的に解決されるというヒルベルトのこの見方は、「ノン・イグノラビムス」として知られている[18]。ゲーデルの不完全性定理は、「決してこのヒルベルトの楽天的な見方を否定するものではない」とされている[18]。何故なら、不完全性定理によって否定されたものとは単に、「ノン・イグノラビムス」へ到達する手段の一つとしてヒルベルトが提案したもの ―― すなわち、「すべての数学の問題が解けるような単一の形式体系」 ―― であり、「ノン・イグノラビムス」自体は否定されていないからである[19]。

実際ゲーデル自身は以下のような、「ノン・イグノラビムス」的なヒルベルト流の見解を持っていた[20]。

こうした見解に基づき、ゲーデルは現代数学を拡張する手段として「巨大基数公理」を提案した[21]。哲学等において「不完全性定理がヒルベルトのプログラムを破壊した」という類の発言がよくあるが、これは実際の不完全性定理やゲーデルの見解とは異なる[11]。正確に言えば、ヒルベルトの目的(数学の「無矛盾性証明」)を実現するには手段(ヒルベルト・プログラム)を拡張する必要がある、ということをゲーデルが不完全性定理を通して示したのだった[11]。

つづく
525
(2): 2023/06/11(日)16:23 ID:5t3/bu9Q(9/12) AAS
>>524
つづき

菊池誠の『不完全性定理』によるとヒルベルトは、「ゲーデルの結果により証明論が実行不可能となったという見解は間違いであり,それは有限の立場の拡張が必要であることが判明しただけだ」と述べている[13]。ゲーデルも不完全性定理の論文の中で、この定理とヒルベルト・プログラムとの関係を取り上げて、不完全性定理は「Hilbert〔ヒルベルト〕の形式主義的な視点とまったく矛盾しない」、と注意を書いている[13]。

日本数学会が編集した『岩波 数学辞典』第4版では、不完全性定理について次の通り記述されている[5]。

「ゲーデルも書いているように,有限の立場は特定の演繹体系として規定されるものではないから,彼の結果はヒルベルトの企図を直接否定するものではなく,実際この定理の発見後に無矛盾性証明のための様々な方法論が開発されている.」[5]

数学と哲学の分離
理学博士・数学基礎論研究者である菊池誠[22]の『不完全性定理』によれば、数学史上で「数学の正しさと無矛盾性に対する確信が揺らいだことがかつて一度だけあった」[23]。19世紀末~20世紀初めには、数学の中でいくつも逆理が発見され、数学の基礎についての「不安の時代」が発生した[24]。そうして数学の無矛盾性や「そもそも定理や証明とは何なのか」といった哲学的な問いに対し、伝統的な哲学の手法ではなく数学の手法(形式主義)で答える試みがなされ、そこから数学の一分野「数学基礎論」が生まれた[25][注 11]。
省3
526
(1): 2023/06/11(日)16:54 ID:UHPzFVQz(12/17) AAS
>>522
> 果たして、人間は自分だけで己のことをすべて知っているかというとそうではない
 そんなことはいわずもがなだろ

> 己だけで言葉で表したことには、真ではないことや間違いが含まれていることが多々ある
 そんなこともいわずもがなだろう

> 己のことをすべて自分で知っているといい切るのは横柄な態度である
> 当初、いいたかったことはそれ
 それいったいどこのだれにいってる
 貴様の心のなかの鬼畜にか?

> よくバカにつける薬はないっていうでしょ
省3
527: 2023/06/11(日)17:03 ID:UHPzFVQz(13/17) AAS
>>523
>>> 一方、人の思考は一階述語論理限定じゃないよね
>> 一階述語論理で表せない例を示せ
> ホイよ

実例になってないが

> 不完全性定理が成立しない例としては
>ユークリッド幾何学、プレスバーガー算術、実閉体と代数的閉体の理論におけるタルスキの定理
>などがある。

ユークリッド幾何学も、プレスバーガー算術も、実閉体と代数的閉体の理論も
一階述語論理上の理論であって、一階述語論理で表せるんだが
省21
528
(2): 2023/06/11(日)17:03 ID:or0bmf/G(2/4) AAS
>>526
>> 己のことをすべて自分で知っているといい切るのは横柄な態度である
>> 当初、いいたかったことはそれ
> それいったいどこのだれにいってる
> 貴様の心のなかの鬼畜にか?
いや、すべての人間にいえる

>> よくバカにつける薬はないっていうでしょ
>> 何回説明しても分からない人間には幾ら説明しても分かりっこない
> そう馬鹿の貴様につける薬はない
> 貴様自分が馬鹿でないとうぬぼれてんのか?
省1
529: 2023/06/11(日)17:05 ID:UHPzFVQz(14/17) AAS
>>524
もしかして、
「高階論理を使えばヒトにも完全かつ無矛盾な公理系が得られる」
とか馬鹿な妄想抱いてる?おサルはw
530: 2023/06/11(日)17:11 ID:UHPzFVQz(15/17) AAS
>>525
なんかおヌシ、
「数学の完全性と無矛盾性が人間にも証明できる筈!」
と心底思い込んでるみたいで実にキモチワルイぞ

完全な公理系というものは存在するだろう

しかし人がそれを構築できるとは思えんね

また、自然数論も公理的集合論も無矛盾だろう

しかしそれは絶対的な証明が存在するようなものではない
省5
531
(1): 2023/06/11(日)17:14 ID:UHPzFVQz(16/17) AAS
>>528
>>> 己のことをすべて自分で知っているといい切るのは横柄な態度である
>>> 当初、いいたかったことはそれ
>> それいったいどこのだれにいってる
>> 貴様の心のなかの鬼畜にか?
>いや、すべての人間にいえる

言えんよ
すべての人が
「己のことをすべて自分で知っている」
と言ってるか?言ってない
省3
532
(2): 2023/06/11(日)17:19 ID:UHPzFVQz(17/17) AAS
>>528
>>> 何回説明しても分からない人間には幾ら説明しても分かりっこない
>  いっておくけど、君がスレ主に同じことを幾ら説明してもムダに終わると思うよ
   その件は全く同意

その上でこういっておこう
「ここで”おヌシ”君に説明するのは、彼に分からせる為ではなく
 彼がこんな簡単かつ丁寧でアリの這い出る隙間もない説明も
 理解できずに感情的び反発する人間失格のおサルさんだと
 他の読者に分からせるためである」

ま、貴様は”おヌシ”君同様の馬鹿だけどな
省1
533: 2023/06/11(日)17:23 ID:or0bmf/G(3/4) AAS
>>531
例えば、自分の身体に何らかの病気が出来ているというような
己だけでは分かりっこないことまで含めて、
己のことをすべて自分で分かっているというのは
普通の人なら横柄な態度だと感じるだろうね
534: 2023/06/11(日)17:29 ID:or0bmf/G(4/4) AAS
>>532
>なんで小卒の貴様がここにいるんだ?
休憩のため
何回説明しても分からないようだが、小卒ではない
535
(1): 2023/06/11(日)20:30 ID:5t3/bu9Q(10/12) AAS
>>525
>菊池誠の『不完全性定理』

これ、笑えるw
外部リンク[pdf]:www.mathsoc.jp
不完全性定理. 形式化された数学の限界と可能性.
故角田譲先生に捧ぐ. 2015年9月15日京都産業大学.
日本数学会2015年秋季総合分科会企画特別講演.
菊池誠(神戸大).
25 ページ

P23-24
省3
536: 2023/06/11(日)21:00 ID:5t3/bu9Q(11/12) AAS
>>532
おサル 2chスレ:math
の”シッタカ” 見苦しいw
537
(3): 2023/06/11(日)22:46 ID:5t3/bu9Q(12/12) AAS
>>517 補足
> 3)「人が不完全な存在だ」(宗教ないし哲学的)という主張は分かるけど
> 数学の不完全性定理は当てはまらないかもね

まず引用
外部リンク:www.アマゾン
数III方式ガロアの理論 Tankobon Hardcover ? February 25, 2016
by 矢ヶ部 巌 (著)
現代数学社
P525 (最後の部分)
佐々木(与次郎) 小川君は、数学科志望だろ
省20
538
(1): 2023/06/12(月)04:24 ID:ASVkScYx(1) AAS
>>535
工学的には「有限の立場」とは計算機の工学的利用そのものだから

永遠にバグ取り地獄なのが保証されてる
というのがゲーデルの結果の言い換え。
539
(2): 2023/06/12(月)06:53 ID:JGs8cB1b(1/4) AAS
>>537
>  人の思考は、論理だけではない
>  例えば、大学進学が好例です。
>  数学科志望か、別の学科へ行くか?
>  これは、自分の人生に対する決断だ。論理だけでは決まらない
>  なぜ、論理だけでは決まらないか?
>  人生で、いくつかの選択肢があるとして、どれが正解なのか?
>  どれが正解かは、やってみないと分からない!
>  人には未来は分からない。神のみぞ知る!
>  そして、やり直し(数学科以外へ)は可能な場合もあるけど、不可能の場合もあり
省12
540: 2023/06/12(月)07:04 ID:JGs8cB1b(2/4) AAS
>>539
人が何を決断するかはその人の脳の状態で決まる
ただそれはその人の願望を叶える最適な選択とは限らない

たとえば北鮮人1が数学板に書き込むのがやめられないのも病んだ脳のせい
しかしそれが当人にとって幸せな選択かというとまったく違う
一番いい選択はここに書き込まないこと 数学を諦めること

述語論理の∀と∃すら扱えない人間に、数学の論理がわかるわけない
いつまでも論理抜きでチラ見で全部理解しようなど無理なこと

まあ、高校のときみたいに
公式暗記で全数学が理解できる
省5
541: 2023/06/12(月)07:07 ID:Xb/e0MST(1) AAS
>>539

鶴橋周辺よりも
WienやIASのことを書いてほしい
542: 2023/06/12(月)08:03 ID:WCNckC2q(1/3) AAS
>>537 追加

完全に正しいかは不明だが
下記が参考になるだろう

外部リンク:aozoragakuen.さくら.ne.jp/index2.html
数学科書庫
外部リンク:aozoragakuen.さくら.ne.jp/taiwa/taiwa.html
数学対話第5期
外部リンク:aozoragakuen.さくら.ne.jp/taiwa/taiwaNch01/node1.html
基礎分野
外部リンク:aozoragakuen.さくら.ne.jp/taiwa/taiwaNch01/taikaku/node1.html
省24
543
(1): 2023/06/12(月)08:10 ID:WCNckC2q(2/3) AAS
>>538
>工学的には「有限の立場」とは計算機の工学的利用そのものだから
>永遠にバグ取り地獄なのが保証されてる
>というのがゲーデルの結果の言い換え。

ありがとう
スレ主です
”ゲーデルの結果の言い換え”は別として
”永遠にバグ取り地獄”は当たっているかも

例えば、いま使っているインターネット
例えば、いま使っている5ch
省6
544
(1): 2023/06/12(月)19:37 ID:JGs8cB1b(3/4) AAS
>>543
ま~たわからんちんの中卒1がシッタカしてるな

プログラムのバグ探しは無矛盾性証明と同じ

「前提」と「仕様の否定」が矛盾しない状況がバグってこと

バグがないから矛盾するから証明できる

逆にバグが有る場合は矛盾しない
省1
545
(1): 2023/06/12(月)19:38 ID:JGs8cB1b(4/4) AAS
誤 バグがないから矛盾するから証明できる
正 バグがないなら矛盾するから証明できる
546
(2): 2023/06/12(月)20:55 ID:WCNckC2q(3/3) AAS
>>544-545
スレ主です
おサルさん 2chスレ:math
また、ウソ書いてないかな?

>プログラムのバグ探しは無矛盾性証明と同じ
>バグを必ず見つける方法は存在し得ない

・無矛盾性証明-バグ探し (これは可です(下記「ウェア・ツールのありかた」参照))
・プログラム停止判定-不完全性定理と同じ(これは不可(下記「停止性問題」wikipedia参照))

この二つを混同しているよねw

(参考)
省13
547: 2023/06/13(火)00:08 ID:PdPS2uC7(1/2) AAS
>>546 補足

これ参考になる

外部リンク:noopable.はてなdiary.org/entry/20090528/1243503981
noopな日々
2009-05-28
「バグのないプログラム」と「バグのないプログラムは作れない」と停止性問題について

停止性問題やライスの定理を持ち出して、「バグのないプログラムは存在しない」もしくは「バグのないプログラムを作ることができない」という主張が、数学や論理に長けた人の間でも交わされることがあります。
いやいやそんなことはないよ、という話をするんですが、そうすると決まって、「君は停止性問題を知らないのか?」という初歩的なツッコミが入る確率95%・・・

停止性問題について
簡単に書くと、停止性判定問題とは任意のプログラム*1が無限ループするかどうかを別のプログラムによって判定可能かどうかという問題。ちなみに、これは判定不能であることが証明されています。*2
省5
548
(1): 2023/06/13(火)06:09 ID:QCbVeGHD(1/2) AAS
>>546
> スレ主です
 またおヌシか

> おサルさん また、ウソ書いてないかな?
 ここでウソ書いてるのはもっぱらおヌシだが、自覚ないのか?

> ・無矛盾性証明-バグ探し (これは可です)
> ・プログラム停止判定-不完全性定理と同じ(これは不可)
> この二つを混同しているよねw
 否

 まず、「バグの発見」は「停止判定」のことではない
省25
549
(2): 2023/06/13(火)06:20 ID:QCbVeGHD(2/2) AAS
そのスジで有名な問題といえば
NP完全問題か決定不能問題と
相場が決まっている

例えば
・命題論理式の集合の充足性判定はNP完全
・述語論理式の集合の充足性判定は決定不能

決定不能問題
外部リンク:en.wikipedia.org
決定不能問題のリスト
外部リンク:en.wikipedia.org
省11
550: 2023/06/13(火)08:17 ID:PdPS2uC7(2/2) AAS
>>548-549
必死の論点ずらし
笑えるwww
551
(1): 2023/06/13(火)10:09 ID:HFKr0nab(1) AAS
「極めて強力なAI、2030年までに実現」アルトマン氏が描く未来
外部リンク[html]:www.asahi.com

>生成AIは、文章の要約やメールの作成などすでに幅広い用途で使われている。
>「プログラマーたちは以前より2、3倍作業が効率化したと言っている。
> これほどの生産性の向上はめったに起きない」と話した。
552: 2023/06/13(火)12:05 ID:0ZjyHyJP(1/3) AAS
>>551
スレ主です
ありがとうございます。
553
(2): 2023/06/13(火)12:19 ID:0ZjyHyJP(2/3) AAS
>>549
>そのスジで有名な問題といえば
>NP完全問題

この人のいうこと
信用できないな

外部リンク:ja.wikipedia.org
P≠NP予想(P≠NPよそう、英: P is not NP)は、計算複雑性理論(計算量理論)における予想 (未解決問題) の1つで、「クラスPとクラスNPが等しくなる例は存在しない」というものである。P対NP問題(PたいNPもんだい、英: P versus NP)と呼ばれることもある。

理論計算機科学と現代数学上の未解決問題の中でも最も重要な問題の一つであり、2000年にクレイ数学研究所のミレニアム懸賞問題の一つとして、この問題に対して100万ドルの懸賞金がかけられた。4

概要
クラスPとは、決定性チューリングマシンにおいて、多項式時間で判定可能な問題のクラスであり、クラスNPは、Yesとなる証拠(Witnessという)が与えられたとき、多項式時間でWitnessの正当性の判定(これを検証という)が可能な問題のクラスである。多項式時間で判定可能な問題は、多項式時間で検証可能であるので、P⊆NPであることは明らかであるが、PがNPの真部分集合であるか否かについては明確ではない。証明はまだないが、多くの研究者はP≠NPだと信じている。そして、このクラスPとクラスNPが等しくないという予想を「P≠NP予想」という。
省1
554
(1): 2023/06/13(火)12:53 ID:0ZjyHyJP(3/3) AAS
>>553
>この人のいうこと
>信用できないな

私?
当然、私のいうことも信用しないようにw

但し、私はできるだけ発言に典拠をつけるようにしています
主に、そちらを見てもらえればと思います
555
(1): 2023/06/15(木)18:56 ID:aL9tFEcI(1) AAS
>>554
1、自分が信用できず発狂死
556
(6): 2023/06/16(金)11:23 ID:Snj4ZGeN(1) AAS
>>555
スレ主です
"γνῶθι σεαυτόν">>506>>495 だな

人はしばしば誤りを含む
どんなえらい数学者だとしてもね
だから、数学では、鵜呑みはだめってことだ
数学の教科書も、しばしば後に正誤表が公表されるのが常
それ大前提

さて
”この人のいうこと
省21
557: 2023/06/16(金)16:10 ID:N+EFosFh(1/5) AAS
>>556
 またおヌシか
> "γνωθι σεαυτον"(汝自身を知れ)だな
 それは身の程知らずのおヌシにこそ最もふさわしい
> 人はしばしば誤りを含む
 人でなしのおヌシは誤りしかない
> どんなえらい数学者だとしてもね
> だから、数学では、鵜呑みはだめってことだ
 間違ってる、と判断した理由が
 おサルのおヌシの直感のみ、なら
省27
558: 2023/06/16(金)16:17 ID:N+EFosFh(2/5) AAS
>>556
> ところで、ある二人が縁台将棋をしていた
> (縁台将棋は、夕涼みがてらに縁台で指す将棋のこと。転じて、下手同士が指す将棋のことをさす)

> そこに、一人の男が通りかかって曰く
> 「お前には将棋は無理!」
> 突然の話に、縁台将棋の人が
> 「どうした? ”お前には将棋は無理”って??」
> と
> 聞くと、・・・
 「おまえ、玉とられてんじゃん!
省15
559: 2023/06/16(金)16:37 ID:N+EFosFh(3/5) AAS
>>556
> 線形代数の零因子行列が分かっていなかった(零因子行列⊂正則行列と勘違いしていた)
 そもそもその勘違いはおサルのおヌシがしたことだろうwww

1.正則行列とは零因子行列でない正方行列と同値である
 ネットにそう書いてあったから何も考えずにコピペしたんだろ?おヌシ

1は正しい しかし本当に分かってる人はそんな安直な回答はしない
おヌシは何が零因子行列か判定できるか?できないだろw
ワンアウト!

ま、おヌシは煽るとすぐ頭に血がのぼるから
またネットで検索して、つぎはこれをコピペするだろw
省27
560
(1): 2023/06/16(金)16:46 ID:N+EFosFh(4/5) AAS
>>556
>不完全性定理が人に適用できると勘違いしていた
>(そもそも、”人は不完全性定理の仮定節を満たさない”よねw)
 不完全性定理の仮定節なんて、おヌシは理解できないだろう

 人の知恵は、「帰納的公理化可能な理論」ではない、とほざく奴は少なくない
 ロジャー・ペンローズ(以下、ロジャペン)もそうわめいていたようだ
 ロジャペンは自惚れ屋だから、自分が完全でない、と認めたくなかったんだろう
 そのせいで、量子脳理論なんていうトンデモ理論にハマってしまった 哀れなもんだ

 人の知恵が「帰納的公理化可能な理論」ではない、というならその証明が必要だ
 しかしながら誰もそんなことは証明できていない
省2
561: 2023/06/16(金)16:48 ID:N+EFosFh(5/5) AAS
>>556
おヌシは
時枝「箱入り無数目」の「成立」が理解できない
こんなんじゃ、大学数学は無理
当たり前田のクラッカー
562
(2): 2023/06/16(金)21:50 ID:yAXsgoMd(1) AAS
医師になるのは、めちゃくちゃ簡単だよ。
どんな馬鹿医大でも国家試験の合格率7割以上はあるし、自治医大以上ならほぼ100%。

弁護士の場合は難関ロースクールを卒業しても、国家試験を通るのは10%程度。

医師になるには金と時間がかかるが、試験自体は簡単。
うちは従兄弟三人医師になったが、英検二級すら落ちるレベルの頭だからね。

医師国家試験の合格率ランキング見てみ。
一番低い杏林大学ですら、79.4%。

奈良県立大以上の偏差値の25校は95.0%超え。
省10
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