[過去ログ] 純粋・応用数学・数学隣接分野(含むガロア理論)12 (1002レス)
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(1): 聖ニコラス 2022/12/24(土)12:39:12.84 ID:tBAGAWoe(6/8) AAS
>>40
>あるaが存在して、クンマー拡大 Q(a^1/5,ζ5)で
>β1,β2,β3,β4∈Q(a^1/5,ζ5)と出来るかってこと
>>43
>本質は”aは一つ”なんだよ
>見かけ上複数に見えても、aは本質は1つ
>(複数の選択肢があるかも知れないが、どれか一つだけで済むはず)

石井本の8.巡回拡大はx^n-a=0で作れる の定理6.5(p473-475)を
読んで理解したならその質問はしないね
つまり質問するということは、全然分かってないってことw
省4
107
(1): 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP 2022/12/29(木)22:08:47.84 ID:Dt/DNUrE(5/6) AAS
>>103
> β1、β2、β3、β4は、全部絶対値√11の複素数であり
> β1とβ4、β2とβ3は、互いに共役である

それ、クンマー理論との関係で、1の5乗根との対応つかない?
つまり、複素数を極形式 re^iθ で表したとき
θ=72°、144°、216°、288°
のどれかに
なってないかな?
349
(2): 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP 2023/01/03(火)11:50:18.84 ID:aZhrx//w(7/31) AAS
>>343
>>・この議論の最大の問題点は、実行可能性だと指摘しています
>それだったらラグランジュ分解式による解法だって同じですが。
>指標または離散フーリエ変換を使った解法はラグランジュ分解式による解法と等価。

うん?
”べき根表示が一挙に得られるという話”>>339は、取り下げですね
それから、下記Resolvent (Galois theory)を見れば
The Lagrange resolventは、あくまで "one of them"でしかないですよ

外部リンク:en.wikipedia.org
Resolvent (Galois theory)
省11
403
(3): 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP 2023/01/03(火)23:35:12.84 ID:aZhrx//w(29/31) AAS
>>399
>デュミニル=コパン

パーコレーション理論を、日本の数学科で聞いた人は希有だろうね
イジング模型は、佐藤スクールの研究が有名

外部リンク:ja.wikipedia.org
ユーゴー・デュミニル=コパン(1985年8月26日)は、確率論を専門とするフランスの数学者。2022年にフィールズ賞を受賞した。
経歴
デュミニル=コパンは、中学校の体育教師の父と、元ダンサーで現在小学校教師の母の息子として生まれ、幼少期はパリ郊外で多くのスポーツをしながら育ち、ハンドボールへの情熱を追求するため初めは体育会系の高校に進学しようと考えていた[1]。最終的に、デュミニル=コパンは、数学と科学に特化した学校に進学することにし[1]、パリのリセ・ルイ=ル=グランに入学、その後高等師範学校 (パリ)、パリ第11大学へと進んだ。数学の証明の厳密さに満足感を覚え、物理学ではなく数学に集中することに決めたが、統計力学上の問題を扱うために数理物理学で用いられるパーコレーション理論(英語版)に関心を徐々に持ち始めた[1]。2008年、デュミニル=コパンはスタニスラフ・スミルノフの下で博士論文を執筆するためジェノヴァ大学へ移った。二人はパーコレーション理論と格子内の頂点と辺を用いて流体の流れとそれに伴う相転移をモデル化した。二人は六方格子(英語版)において可能な自己回避ウォーク(英語版)の数を調べ、組み合わせ論をパーコレーション理論に応用した。この成果は2012年のAnnals of Mathematicsに掲載され、同年デュミニル=コパンは27歳で博士号を取得した[1]。

ポスドク後の2013年、デュミニル=コパンはジェノヴァ大学の助教になり、2014年正教授となった[2]。2016年にはフランス高等化学研究所(IHES)の終身教授になった[3]。2019年より、欧州アカデミー(英語版)の会員である[4]。

2017年より、デュミニル=コパンは欧州研究会議(英語版)の主任研究員であり、格子モデルの臨界挙動(Critical behavior of lattice models、略してCriBLam)のグラントを獲得している。デュミニル=コパンは、CNRSとIHESの共同研究ユニットであるアレクサンドル・グロタンディーク研究室のメンバーである[2] 。
省1
411: 2023/01/04(水)04:47:12.84 ID:deVmj1jh(4/8) AAS
>>406
1がナルシストなのは明らかだな
>>407
東京でもいるけどね
高校までの数学の成績はよかったけど、大学の数学で落ちこぼれて
その事実が受け止められずに、おかしな拗らせ方をする
読めもしない数学書を大量に買い込むとか
何かと云えば圏論がとか分かりもしない言葉を口にするとか
賞とかポストとかの話ばっかりするとか
で、数学の中身の話になるととたんにつまづく
省6
434: わかるすうがく 近谷蒙 ◆nSGM2Czuyoqf 2023/01/06(金)19:47:08.84 ID:0spBLukI(1/3) AAS
御無沙汰してます

おととい、きのう、きょうと、「半乃木坂方程式」 
(x^23-1)/(x-1)=0 (23は46の半分だから、笑)
を解く目的で、EXCELを作成してました
中身は、mod11の加算表と、これを利用した多項式の計算
といっても指数のところだけだから完全に算数
しかしこれで完全に用が足りますね

頭を全く使わない人は何も考えずに
ラグランジュの分解式の11乗を
計算しようとするんでしょうけど
省17
640: 2023/01/10(火)19:55:45.84 ID:M0jZf/Bt(7/7) AAS
要するに
「ガロア群が巡回群⇔ラグランジュ分解式一回で解ける」
ってちゃんと計算して体感しないと
いつまでたっても検索馬鹿のままよね

可解群ってのは巡回群の「積み重ね」になってるってことなんで
だからラグランジュ分解式を「反復適用」すれば解けるって仕掛け

そこ分かってないから
「非可換群でもラグランジュ分解式が直接一回適用できる!」
って馬鹿発言すんのよ

カルダノやフェラリの解法を眺めればそうなってないことは明らか
省3
653: 2023/01/11(水)08:50:19.84 ID:GKitIFxO(2/4) AAS
>>643は実質的に意味のある内容は何も言ってない。
それを「なるほどね」とは何がなるほどなのか。
池沼同士は共鳴し合うんだねww
989: 2023/01/24(火)20:26:30.84 ID:IuvYdwjm(10/21) AAS
Bettiは 1852年 にCaldsの結果の注釈と完全化の論文を書き、
翌1853年 に論文「楕円関数のモジュラー方程式の次数低下について」を発表し、
上記のGaloisの言明を証明した。
(BettiについてはKiernan 181 p.106,Gray lll p.181,182から孫引き)。
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