[過去ログ] Inter-universal geometry と ABC予想 (応援スレ) 66 (1002レス)
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38
(3): 2022/05/09(月)00:03 ID:AHAjSGxA(1/5) AAS
>>37
つづき

対して、望月氏は下記のようにこれを拒否します
外部リンク:plaza.rakuten.co.jp
2022.05.02 2022年4月のNHKスペシャルに対する「合格発表」: 前半はぎりぎり合格、後半は不合格
ファルティングス氏の場合、(略)
・多くの場合、つまり読む側の研究者が偶々慣れ親しんでいる範囲から外れている数学的手法を用いる論文ですと、論文を丁寧に読んでなおかつ場合によっては相当の時間をその内容の消化・理解に費やさないと、論文の内容を理解することはできません。これは数学全般に通じる常識と言い切ってよいと思います。
・当時、まさに自分の論文を丁寧に読んでくれる研究者が余りいないことによって的外れな批判が多発しているだけだと盛んに主張していたように記憶しております。つまり、同氏の主張を時間軸に沿って総括しますと、「自分の論文を丁寧に読んでくれない研究者は断じて許せないが、他者の論文を丁寧に読むことを自分に期待するなんて到底承服できない」という、身勝手極まりない、一方的な主張のようにしか聞こえません。
・インタビューの別の部分では、宇宙際タイヒミューラー理論の最も基本的な問題は、「望月が理論を説明してくれない」ことにあるという主旨の主張をしています。過去10年間にわたり、多数の研究者に対して膨大な時間を掛けて、一対一の交流や多数の講演・研究集会を通して理論を解説し、理論の理解者が多数出現しているという実態を考えると、こちらとしてはとても不思議な主張に聞こえます。また個人的なレベルで見ても、過去の数々の研究集会への招待を同氏が断ったり、昨年秋には同氏宛てに数学的対話を呼び掛けるメールをこちらから送信しても返信がなかったりと、とにかく不思議な思いが拭えません。
(引用終り)
省1
39
(2): 2022/05/09(月)00:03 ID:AHAjSGxA(2/5) AAS
>>38
つづき

で、「論文を丁寧に読んでなおかつ場合によっては相当の時間をその内容の消化・理解に費やさないと、論文の内容を理解することはできません。これは数学全般に通じる常識と言い切ってよいと思います」=「数学に王道なし」エウクレイデス>>30 ってことです

1)まず、ファルティングスの要求する「IUTを他者に理解してもらう努力」を拒否しているように見える。意地になって。これは問題と思う
2)かつ、ファルティングス氏が若いときに、自分の論文が難解で読まれないことをぼやいたことを、揚げ足を取る形で、”時間軸に沿って総括しますと”自己の説明努力を拒否する理由付けに使っている。ここもなんだか
3)「過去10年間にわたり、・・理論の理解者が多数出現しているという実態を考えると」が、認識が甘い気がする
 望月氏の主観として、「理論の理解者が多数出現している」は良いし、私も理解者が増えているとは思います
 でも、客観的に「十分増えたのか?」と考えると、不十分と思う
4)だから、もっと説明の努力が必要と私は思うけれど、そしてもっと分かり易い説明(それが王道かどうかは別として)があると思うのだが
 そういう工夫と努力もあって良いと思うところ、それも拒否している
省3
43
(1): 2022/05/09(月)16:00 ID:6jayqCin(1) AAS
>>42
蕎麦屋さんか

1,英エクスター大教授モハメド・サイディの肯定的 レビュー>>15が出て
 査読についての疑義は、若干後退したように思う
2.いま一番の問題は、>>39に記したように
 IUTについての良い説明文書がないってことです(ファルティングス師匠が言っているとおりです)
3.対して、望月氏当人が、「数学に王道なし」の態度で
 「とにかく、論文を注意深く読め」の一点張り>>39

望月氏のブログ >>38を読む限り、非常に頑なに、説明を拒否しています
もし、望月氏がIUTの説明を書かないとしたら、周囲の若手がやるしかない
省4
52: 2022/05/12(木)10:28 ID:mR04GkmJ(1/2) AAS
>>38
>個人的なレベルで見ても、過去の数々の研究集会への招待を同氏が断ったり、昨年秋には同氏宛てに数学的対話を呼び掛けるメールをこちらから送信しても返信がなかったりと、とにかく不思議な思いが拭えません。

この話で、下記の”三顧の礼”の故事を思い出す
「とにかく不思議な思いが拭えません」とか、あきらめちゃいけないと思う

外部リンク:kotobank.jp
世界大百科事典内の三顧の礼の言及 コトバンク
劉備は,その評判を聞くと,207年(建安12)に孔明の庵を訪れ,3度目にやっと会見できた。いわゆる〈三顧の礼〉にこたえた孔明は,劉備のために〈天下三分の計〉を説き・・

外部リンク:ja.wikipedia.org
三顧の礼
中国で劉備(りゅうび)が諸葛亮(しょかつりょう)を迎える際に三度訪ねたとする故事に由来する。
省1
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