[過去ログ] 現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む79 (1002レス)
上下前次1-新
抽出解除 レス栞
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
次スレ検索 歴削→次スレ 栞削→次スレ 過去ログメニュー
296(1): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/12/06(金)10:28 ID:mXy02Ftq(5/13) AAS
>>295
つづき
大学院で流体力学という工学系の学問を専攻し、海などに浮かぶ巨大構造物「メガフロート」の研究をしていたという小崎さん。専門的な研究の道を突き詰めるか、もっと広い世界に飛び込むか。小崎さんは後者を選び、サントリーの門をたたいた。入社1年目。最初に配属されたのは、企業の合併や買収を専門に行うM&Aの部署だった。
「理系の学生で何も知らなかったのですが、まあ、むちゃですよね(笑)。当時の上司に『M&AのMとAって何か知っているか』と聞かれて、『いやー、なんですかね』と答えたほどでした。今や笑い話ですけど」。当時は会議に参加しても、日本語が日本語に聞こえないくらいのアウェーな状態。
それでも上司や先輩が懇切丁寧にアドバイスをくれたという。「これはサントリーの良さだと思うのですが、成長を後押ししてくれるカルチャーがあるんです」と明言する。
小崎さんが入社したのは、ちょうどサントリーが海外市場に打って出ようとしていた時期と重なる。M&Aの部署も新設されたところだった。理系大学院生だった小崎さんも、海外の清涼飲料の買収などグローバルな仕事のど真ん中に放り込まれ、ビジネスを実践で学んでいった。
まさに、「やってみなはれ」を地で行く小崎さんにとって最大の「やってみなはれ」は、1兆6500億円を投じたビーム(現ビームサントリー社)の買収と、買収後のビーム統合の仕事だったという。米国の上場企業だったビームと、日本の非上場企業であるサントリー。
あまりに異なるバックグラウンドを持つ2社を一つにまとめていくという、途方もない挑戦。さらに、スペインのビジネススクールIESEへの留学準備時期にも重なった。
省3
297: 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/12/06(金)10:28 ID:mXy02Ftq(6/13) AAS
>>296
つづき
ビームとの統合業務とビジネススクールへの留学を経験した小崎さんは今、サントリーのグローバル戦略を体現する「10年選手」の一人だ。あらためて「やってみなはれ」をどのようにとらえているのかを聞いた。
「入社する前はなんとなく『挑戦』くらいの感じだと思っていました。でも、本当の『やってみなはれ』は、それよりはるかに厳しい言葉。『高い目標を自分で掲げて、最後まで徹底的にやり抜く』という意味だと今は理解しています。
幸い、『やってみなはれ』を実現できる場をサントリーという会社は提供してくれるし、支援もしてくれます。何か達成したいことのある人に是非、私たちの仲間になってほしいです」と力強く語った。
グローバル商品開発チームのリーダーに抜てき
省2
上下前次1-新書関写板覧索設栞歴
スレ情報 赤レス抽出 画像レス抽出 歴の未読スレ AAサムネイル
ぬこの手 ぬこTOP 0.397s*