[過去ログ] 現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む79 (1002レス)
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103
(1): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/23(土)06:57 ID:iKDSmfWl(5/31) AAS
>>102
つづき

完備性
 さて「ヒルベルト空間」はまだなのかと待っていることと思うが、ここまでの話にもう一つ条件を加えるだけでいい。
内積空間が完備性を持つとき、「ヒルベルト空間」という。
ノルム空間が完備性を持つとき、「バナッハ空間」という。
 バナッハ空間については今回の話とは関係ないが、まぁ、数学ではこんな具合に分類されて名前が付いているんだよ、という雰囲気をつかめるように書いておいた。
 な。物理学者は「ヒルベルト空間」なんて言葉でカッコつけなくてもいいんだよ。他の数学的空間の性質と区別する必要があるときにだけ使えばいいんだからさ。
 で、気になっていることと思うが、「完備性」とは何だろうか。
 コーシー列が収束する時、完備性を持つのだそうだ。ではコーシー列とは何かと言えば、集合から好きな要素を取り出して並べた時に、あるところより先の要素を見ると必ず、それらの要素間の距離がどんな狭い範囲にでも収まってしまう、そんなところが必ずある、という並びのことらしい。ああ!数学ってのは七面倒くさい!!!とにかく、どこまでも狭い範囲に収まって行くような並びのことだ。
省3
104: 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/23(土)06:57 ID:iKDSmfWl(6/31) AAS
>>103
つづき

こんなもんなんだよ
 なんだ、それだけか?結局、ぶっちゃけて言えば、「取り敢えずの計算に困らないベクトル空間」というくらいの意味だったということだ。実に他愛のない話だ。だからこそ一度知ってしまうと今度は逆に、これくらいは知ってないと恥ずかしいと思えてしまうわけで。
 まあ、奥は深いのだが、これだけ知ってるだけでもしばらくは困らない。さあ、立場の弱い友達の所へ行って知ったかぶりをするのだ!(笑
ま、この程度のものは黙ってた方が恥かかなくて済むかとも思うのだが、・・・判断はお任せしよう。
 波動関数がどうして無限次元複素ヒルベルト空間内のベクトルなのかを説明しないのかって?それは本文中できっちりやるつもりだ。取り敢えず、こういう本質ではない部分は脇へよけておきたかったのである。
(引用終り)
以上
105
(1): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/23(土)07:53 ID:iKDSmfWl(7/31) AAS
>>96
>余接ベクトル場 f1 dx1 + f2 dx2 + … + fn dxn の事を 微分 1 形式という。

外部リンク:ja.wikipedia.org
接束
(接ベクトル束から転送)
(抜粋)
微分幾何学において、可微分多様体 M の接束(せっそく、英: tangent bundle, 接バンドル、タンジェントバンドル) は M の接空間の非交和[注釈 1]である。つまり、
{\displaystyle TM:=\bigsqcup _{x\in M}T_{x}M=\bigcup _{x\in M}(\{x\}\times T_{x}M)=\bigcup _{x\in M}\{(x,v)\mid v\in T_{x}M\}.}{\displaystyle TM:=\bigsqcup _{x\in M}T_{x}M=\bigcup _{x\in M}(\{x\}\times T_{x}M)=\bigcup _{x\in M}\{(x,v)\mid v\in T_{x}M\}.}
ただし TxM は M の点 x における接空間を表す。なので、TM の元は対 (x, v)、ただし x は M の点で v は M の x における接ベクトル、と考えることができる。π(x, v) = x で定義される自然な射影

{\displaystyle \pi :TM\twoheadrightarrow M}
省10
106
(1): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/23(土)07:54 ID:iKDSmfWl(8/31) AAS
>>105
つづき


最も簡単な例は Rn の例である。この場合接束は自明である。

別の簡単な例は単位円 S1 である(上の絵を見よ)。円の接束も自明であり S1 × R に同型である。幾何学的には、これは高さ無限の円柱である。

容易に視覚化できる接束は実数直線 R と単位円 S1 の接束だけであり、これらはどちらも自明である。2 次元多様体に対して接束は 4 次元でありしたがって視覚化するのは難しい。

非自明な接束の簡単な例は単位球面 S2 の接束である。この接束はつむじ頭の定理(英語版)によって非自明である。したがって、球面は parallelizable でない。
省13
107
(1): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/23(土)07:54 ID:iKDSmfWl(9/31) AAS
>>106
つづき

余接層
余接束の滑らかな断面は微分 1-形式である。

余接層の定義
M を滑らかな多様体とし M × M を M の自身とのカルテジアン積とする。対角写像 Δ は M の点 p を M × M の点 (p, p) に送る。Δ の像は対角線 (diagonal) と呼ばれる。{\displaystyle {\mathcal {I}}}{\mathcal {I}} を対角線上消える M × M 上の滑らかな関数の芽の層とする。
このとき商層 {\displaystyle {\mathcal {I}}/{\mathcal {I}}^{2}}{\mathcal {I}}/{\mathcal {I}}^{2} はより高次の項を法として対角線上消える関数の同値類からなる。余接層はこの層の M への引き戻し(英語版)である。

\Gamma T^{*}M=\Delta ^{*}({\mathcal {I}}/{\mathcal {I}}^{2}).
テイラーの定理によって、これは M の滑らかな関数の芽の層に関して加群の局所自由層である。したがってそれは M 上のベクトル束、余接束 (cotangent bundle) を定義する。

相空間
省5
108: 2019/11/23(土)08:13 ID:oFg4zavG(1) AAS
2chスレ:math
109: 2019/11/23(土)09:47 ID:UmpOe4Av(1) AAS
安達と同類だな。
一知半解。
ザックリいうとで話を矮小化して分かったフリだけして終わり。
110
(1): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/23(土)10:48 ID:iKDSmfWl(10/31) AAS
まあな
だが、いまどきの現代数学で
全領域を同じ深さで理解している人はいない

というか、全領域を同じ深さで理解している人は、
真の天才以外、
数学者としては使い物にならないだろう

おれは、数学の外野席なんで
べつに、一知半解で十分なんだ

エクセル組んだり、プログラムを走らせたりとかね
あと、出てきた結果が正しいかどうかの判断な(これ大事)
省7
111: 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/23(土)11:05 ID:iKDSmfWl(11/31) AAS
外部リンク[pdf]:www.jssac.org
Mathematica v8 の紹介 - 数式処理学会 中村英史 著 数式処理 Bulletin of JSSAC(2012) Vol. 18, No. 2, pp. 127 - 137
112
(1): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/23(土)11:27 ID:iKDSmfWl(12/31) AAS
>>107
>多様体 M が力学系における可能な位置の集合を表していれば、余接束 T*M を可能な位置と運動量の集合と考えることができる。

(参考)
外部リンク:ja.wikipedia.org
シンプレクティック幾何学

シンプレクティック幾何学(シンプレクティックきかがく、英: symplectic geometry)とは、シンプレクティック多様体上で展開される幾何学をいう。シンプレクティック幾何学は解析力学を起源とするが、現在では大域解析学の一分野でもあり、可積分系・非可換幾何学・代数幾何学などとも深い繋がりを持つ。また、弦理論や超対称性との関わりも盛んに研究がなされている。

目次
1 解析力学とシンプレクティック幾何
2 対称性と可積分系
2.1 定理(ラグランジュ形式)
省13
113
(1): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/23(土)11:27 ID:iKDSmfWl(13/31) AAS
つづき

オイラー・ラグランジュ方程式は、数学的には位置座標を変数とする配位空間の接バンドル上の方程式である。それに対して、ハミルトンによる力学の定式化、すなわち、ハミルトン形式は、運動方程式を配位空間の余接バンドル上の方程式

{\displaystyle {\dot {q_{i}}}={\frac {\partial H}{\partial p_{i}}},\,\,\,\,\,{\dot {p_{i}}}=-{\frac {\partial H}{\partial q_{i}}}}{\dot {q_{i}}}={\frac {\partial H}{\partial p_{i}}},\,\,\,\,\,{\dot {p_{i}}}=-{\frac {\partial H}{\partial q_{i}}}

と見ることであった。この余接バンドルは位置座標と運動量を変数とする空間である。余接バンドルを物理学では、相空間と呼ぶこともある。速度は位置座標を微分して得られるものであるから、位置座標と速度を用いるラグランジュ方程式は二階の常微分方程式となっている。
それに対して、ハミルトン形式では運動量自体を変数として用いるため、方程式は一階の常微分方程式となっている。ここで、速度と運動量は区別されなくてはならないことに注意する。なぜなら、一般化座標を取り替えたときに、一般化速度と一般化運動量の変換則はそれぞれ異なるからである。
一般化速度の変換則は接ベクトルの変換則と同じであり、一般化運動量の変換則は余接ベクトルの変換則と同じである。

量子力学との関わり
20世紀初頭になると、シンプレクティック幾何学は更なる転機を迎える。量子力学の誕生である。ハイゼンベルクやシュレディンガーらによって、量子力学は始まるが、そこにおいてもシンプレクティック幾何は重要であった。ハイゼンベルクの行列力学はポアソン括弧から出発し、シュレディンガーの波動力学はハミルトン・ヤコビ方程式から出発するからである。
省6
114: 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/23(土)11:28 ID:iKDSmfWl(14/31) AAS
>>113
つづき

幾何学的量子化と非可換幾何学
幾何学的量子化の問題は多様体上の量子力学の構成という問題から始まったのであるが、空間の量子化を考える非可換幾何学とも深い関わりを持つ。非可換幾何の原点は次の事実であった:

シンプレクティックトポロジーへ
シンプレクティック幾何の歴史は物理とともに始まり進展していったが、そしてシンプレクティック幾何は大域的幾何としての発展を期待されていた。

特にグロモフ以降のシンプレクティック幾何学は、大域解析学の大きな柱へと成長を遂げることになる。グロモフは論文[1]のなかで概正則曲線の概念を定義し、その論文がエポックメイキングとなりそれ以降シンプレクティック幾何学は大域的トポロジーの一分野(シンプレクティックトポロジー)に躍り出ることとなる。これを深谷賢治は、『普通の大域シンプレクティック幾何学』[2]になった、と述べている。

グロモフは次の定理を示した。
省10
115
(2): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/23(土)11:41 ID:iKDSmfWl(15/31) AAS
>>112

外部リンク:www.math.kyoto-u.ac.jp
MATHEMATICS GRADUATE STUDENT NETWORK
このページでは、 数学に携わる大学院生の間でネットワークをつくり、 数学の研究活動に役立てて頂くとともに、 大学院生による運営委員会が主催する新人セミナーの案内を行うことを 目的としています。

外部リンク:www.math.kyoto-u.ac.jp
第1回城崎新人セミナー報告集 2004
入谷寛 京都大学 シンプレクティック幾何入門

外部リンク:www.math.kyoto-u.ac.jp
シンプレクティック幾何入門 入谷 寛 京都大学大学院理学研究科 2004
(抜粋)
省16
116: 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/23(土)11:42 ID:iKDSmfWl(16/31) AAS
>>115

つづき

局所的なシンプレクティック幾何の最初の課題は、上のハミルトン系をより幾何学的
な言葉で言い換えることである。ここで、幾何学的な言葉とは、座標を用いない記述の
ことを意味する。上の方程式系 (1)は pと q に関して対称性を持った美しい形をしてい
るが、座標 p, qが陽にあらわれているため、座標に依存した定式化であり幾何学的では
ない。座標に依存しない定式化のための鍵となるのは、次の作用原理である。

3 量子コホモロジー
この節では Floerコホモロジーに積構造を入れて環にした量子コホモロジーについて
説明する。量子コホモロジーについての参考文献としては、McDuff-Salamonによる教
省7
117
(1): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/23(土)11:47 ID:iKDSmfWl(17/31) AAS
>>115
>それが、オイラーやラグランジュ、ハミルトンらの発展させた解析力学

解析力学は、大学で講義があったな(^^;

外部リンク:ja.wikipedia.org
解析力学
(抜粋)
これはつまり、作用 L から一元的に運動方程式を導出する方法で、一部の力学の問題について計算を簡単にする方法だった[10]。

幾何光学における変分原理であるフェルマーの原理からの類推で、古典力学において最小作用の原理(モーペルテューイの原理)が発見された。これにより、力学系の問題は、作用積分とよばれる量を最小にするような軌道をもとめる数学の問題になった。

座標を一般化座標に拡張し、ラグランジュ方程式が導き出された[11]。 さらに、ラグランジアンから一般化運動量を定め、座標と運動量のルジャンドル変換によって、ハミルトン力学が導かれた[12][13]。
118: 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/23(土)11:51 ID:iKDSmfWl(18/31) AAS
>>117

<参考追加>

外部リンク[html]:eman-physics.net
EMANの物理学・解析力学・解析力学とは何か
解析力学とは何か?
 私は物事の抽象化が嫌いである。形式を重んじる余り、何か本質から離れていっているような気がするからである。私には解析力学はまさにそういう作業をやっているように思えるのだが、本当に本質から離れていっているかどうかは分からない。
解析力学は力学体系の構造そのものを学ぶ学問であり、ひょっとして理論の構造そのものが宇宙の本質を表している可能性だって否定できないのだ。
 解析力学は、通常のニュートン力学の内容をより一般的に、より美しく表現できないかということを追求した学問であると言える。我々は最も単純な座標系として
(x,y,z)を使ったデカルト座標を使うことが多く、ニュートンの運動方程式や電磁気学のマクスウェルの方程式などはこの座標系を基礎にして書かれている。
 これらの方程式は極座標
省11
119: 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/23(土)13:36 ID:iKDSmfWl(19/31) AAS
>>110

21世紀の現代社会
全てを一人で知ろうとしても、無理ゲーじゃね?
工学ってのは、その道のプロからすれば、一知半解かもしらんが

しかし、会社の中では、ある部分は自分の担当だが
他の部分は、他の人の担当で、その人が数学が専門だったり、物理が専門だったり、化学が専門だったりするわけ
そういう人とも、会話し言っていることが理解できないといけない

あと、全体を纏めるリーダーも必要で
細かいことを全部知っている必要はない
が、全体は理解していないといけない
省3
120
(1): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/23(土)13:50 ID:iKDSmfWl(20/31) AAS
>>64
>それとは関係なく、IUTが全く新しいパラダイムという表現は2019年には相応しくないなw
>望月さんは遠アーベル幾何学的な代数寄りのアプローチをしたのが当時新しかったわけで
>最早そういう所に最先端の数学は洗練して近づける域にあるからね

なるほど
例えば >>57 のKirti Joshi氏 (Univ. Arizona, USA),
下記だが
外部リンク[html]:educ.titech.ac.jp
東工大 数論・幾何学セミナー: Kirti Joshi 氏
2018年4月20日(金)
省5
121
(1): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/23(土)13:52 ID:iKDSmfWl(21/31) AAS
>>120
つづき
下記論文を、 27 Aug 2019に投稿しているね
(this is also inspired by Mochizuki's results)などと記されている
外部リンク:arxiv.org
Mochizuki's anabelian variation of ring structures and formal groups
Kirti Joshi
(last revised 27 Aug 2019 (this version, v2))
(抜粋)
I show that there is a universal formal group (over a suitable (non-zero) ring) which is equipped with an action of the multiplicative monoid O? of non-zero elements of the ring of integers of a p-adic field.
省8
122: 2019/11/23(土)16:17 ID:Wq0d9HjX(1/2) AAS
o類昌俊
123: 2019/11/23(土)16:18 ID:Wq0d9HjX(2/2) AAS
o類昌俊
124
(2): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/23(土)18:28 ID:iKDSmfWl(22/31) AAS
>>64
>そもそもホッジ理論とアラケロフ理論ってのは元々解析的な観点では離れた理論ではないんであって、
>望月さんは遠アーベル幾何学的な代数寄りのアプローチをしたのが当時新しかったわけで

ふーん、なるほどね〜(^^

外部リンク:ja.wikipedia.org
ホッジ・アラケロフ理論
(抜粋)
楕円曲線のホッジ・アラケロフ理論は、アラケロフ理論(英語版)(Arakelov theory)のフレームワークで考える p-進ホッジ理論(英語版)(p-adic Hodge thory)の楕円曲線についての類似理論である。ホッジ・アラケロフ理論は、 Mochizuki (1999) で導入された。

望月の主要な結果であるホッジ・アラケロフ理論の比較定理は、(大まかには)標数 0 の滑らかな楕円曲線の普遍拡大上の次数が d 未満の多項式の空間は、自然に d-捩れ点上の函数の d2-次元空間に(制限によって)同型となるという定理である。
ド・ラームコホモロジーを複素多様体の特異コホモロジーや、p-進多様体のエタール・コホモロジーに関連付けるコホモロジー論の比較定理のアラケロフ理論の類似物である。
省1
125
(1): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/23(土)20:26 ID:iKDSmfWl(23/31) AAS
>>121
>Mochizuki's anabelian variation

追加
外部リンク:mathsoc.jp
日本数学会 代数学分科会 ホームページ
外部リンク[html]:mathsoc.jp
第 49 回代数学シンポジウムのご案内 2004
8月3日(火)9 : 30 -- 10 : 30 玉川 安騎男 (京都大学・数理解析研究所)
代数曲線の数論的基本群に関する Grothendieck 予想,その後 報告集原稿(pdf)
外部リンク[pdf]:mathsoc.jp
省22
126
(1): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/23(土)20:34 ID:iKDSmfWl(24/31) AAS
AA省
127: 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/23(土)20:34 ID:iKDSmfWl(25/31) AAS
>>126

つづき

2006年06月24日
 ・pro-(p,l)のabs pGCに関する補足:05月17日の時点ではまだ出来て
  いなかった部分(=Green自明化に関係する部分)があったが、これは無事
  解決できたと思う。ただし、この「pro-(p,l)のabs pGCが出来た」という
  話は全部「点論的」(=「Cuspidalization」の論文の「point-theore-
  tic」)という仮定の下での話。一方、「点論性」については、学生の
  星氏との共同研究によってそう遠くないうちにできそうだ。すると、現在
  の認識では、「p進遠アーベル幾何のもっとも重要な未解決問題」は、
省14
128
(1): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/23(土)20:47 ID:iKDSmfWl(26/31) AAS
いわずもがなだが
コピペすると、この板の特性で、特殊文字が文字化け(だいたい”?”に化ける)とか

d2-次元空間の2が、実は指数でd^2-次元空間だとか、化ける
なので、興味があるひとは、必ずリンク先を訪問して確認するようにな

(数学落ちこぼれは、誤解しているらしいがw(^^; )
129
(1): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/23(土)21:08 ID:iKDSmfWl(27/31) AAS
突然ですが、蒸し返し
「あいみょん」なんて、三ヶ月前くらいは知らなかったんだ(^^;

現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む78
2chスレ:math
動画リンク[YouTube]
一首好聽的日語歌??《君はロックを聴かない 》あいみょん(Love Music 2017) 現場版(中文字幕)
9,726,113 回視聴?2018/07/15

関連
外部リンク:toyokeizai.net
東洋経済 スージー鈴木の「月間エンタメ大賞」
省17
130: 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/23(土)21:56 ID:iKDSmfWl(28/31) AAS
Kiran Sridhara Kedlaya先生のホームページ下記

IUTからみで、前半2回のworkshopは
リストアップされている
しかし、後半2回のworkshopは、リストにないね(^^;
3)
Invitation to inter-universal Teichmuller Theory (IUT)
RIMS workshop, September 1 - 4 2020
4)
Inter-universal Teichmuller Theory (IUT) Summit 2020
RIMS workshop, September 8 - 11 2020
省12
131: 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/23(土)22:01 ID:iKDSmfWl(29/31) AAS
>>56
>Jakob Stix (Frankfurt Univ., Germany),

Stix先生も、4回のworkshop中、
前半2回の内なら、IUTは冠されていないということかな(^^;
132: 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/23(土)22:09 ID:iKDSmfWl(30/31) AAS
3.12式の前までは、認めようということかもな(^^;
133: 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/23(土)22:10 ID:iKDSmfWl(31/31) AAS
果たして果たして(^^
134: 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/24(日)00:19 ID:GGJQySam(1/15) AAS
メモ

外部リンク[pdf]:www.math.kyoto-u.ac.jp
アラケロフ幾何入門 ? ボゴモロフ予想に向けて ? 川口 周,森脇 淳,山木 壱彦 Date: 1/March/1999, 5:00PM, (Version 1.0).
目次
序3
1. 算術的 Chow群4
1.1. イントロダクション4
1.2. カレント6
1.3. 算術的多様体,算術的 Chow群 12
1.4. 算術的交叉理論 14
省30
135
(2): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/24(日)08:10 ID:GGJQySam(2/15) AAS
>>128 補足

伝統的に(2CH時代から)、5CHでは
URLリンクのみの1行張付けが多い

だが、それではURLの先へ飛ぶ価値があるかどうかの判断が付かないし
なので、題目と著者と発行日と、それに若干の内容(次の検索用キーワードと次の議論のための)を、コピペしている

で、コピペ内容は、よく文字化けする。あと、数式が崩れるが、ご容赦
(wikipediaの数式は独特で手直ししないと、単純コピペでは読めないが、最近手直しが面倒なのでそのままが多い(^^; )

あと、自分の検索(プル)のためには、キーワードが必要なので、それをこのスレで”プッシュ”するという意味もあるんだ
URLの先の抜粋コピペには(それ以外に、リンクが切れたとき(時間が経つとしばしば起きる)のためのコピペでもある)
省4
136: 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/24(日)08:13 ID:GGJQySam(3/15) AAS
>>135 訂正

URLの先の抜粋コピペには(それ以外に、リンクが切れたとき(時間が経つとしばしば起きる)のためのコピペでもある)
 ↓
URLの先の抜粋のコピペは、それ(上記)以外に、リンクが切れたとき(時間が経つとしばしば起きる)のためのコピペでもあるんだ
137: 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/24(日)09:40 ID:GGJQySam(4/15) AAS
>>135

ついでに書いておくが

・このスレは、通常の数学板のスレとは違う
・私スレ主の個人ブログに近いと思って貰えば良い
(自分が、ブログを立ち上げても多分人っ子一人こないだろう。それを思えば、このスレに私以外が書かなくてもなんの不満も不都合もない)
・テンプレ>>1にもあるが、話題はガロアに限定されない。まあ、”ガロア”は釣りだな
 千葉浦安が、”東京”ディズニーランドみたいなもの
・テンプレ>>8にあるが、半分趣味と遊びのスレ、半分は自分のメモ帳だ

以上
138
(1): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/24(日)10:42 ID:GGJQySam(5/15) AAS
>>31 IUT現状補足

・IUTの数学としては、ScholzeとStixの指摘は、Corollary 3.12の証明がおかしいと問題視されている
・あと、テレンスタオが、「IUTはABCしか適用がない。他に応用できるものがない(だからおかしい)」と言ったとか

外部リンク:ja.yourpedia.org
宇宙際タイヒミュラー理論
(抜粋)
多輻的復元アルゴリズム
Inter-universal Teichmuller Theory III の定理3.11で構成された論文の抽象的部分の中心となる手法。ガウス積分を多数の宇宙に分離して計算の精度を高め、重みの定理により集計するシステムとして宇宙際アルゴリズムが働く。
テート=セミツイスト
巨視的にはスキーム論的ホッジアラケロフ幾何は、テート=セミツイストのスキーム論的表現に過ぎず、 古典的なガウス積分、リーマン仮説や一般的なL関数、そして宇宙際タイヒミュラー理論さえもが重み1/2のテート=セミツイストの具体例にすぎないとしている。
省13
139
(2): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/24(日)10:53 ID:GGJQySam(6/15) AAS
>>138
>・IUTの数学としては、ScholzeとStixの指摘は、Corollary 3.12の証明がおかしいと問題視されている

1.ScholzeとStixの指摘は、「ラベルの付け方が、単純に圏論で考えると、矛盾が起きるぜ」と
2.対して、望月側は「単純に考えすぎだよ。IUTは単純に考えちゃいけない」と

議論は噛み合わなかったらしい

>・あと、テレンスタオが、「IUTはABCしか適用がない。他に応用できるものがない(だからおかしい)」と言ったとか

これは、来年のシンポジュームでなにか出るのでしょうw(^^;
出なければ、なんか変(^^;
(IUTで1/2が出る箇所があって、山下先生が、「リーマン予想の1/2と関連している」と指摘して、望月先生が喜んだとか(^^;
 来年のシンポジュームでは、Max 山下先生によるリーマン予想の解決が期待できるぞ)
省5
140: 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/24(日)10:54 ID:GGJQySam(7/15) AAS
>>139 タイポ訂正

(確か、論文公開後に矛盾を指摘されて、ダウグレードした)
 ↓
(確か、論文公開後に矛盾を指摘されて、ダウングレードした)
141
(1): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/24(日)12:53 ID:GGJQySam(8/15) AAS
>>139
>(IUTで1/2が出る箇所があって、山下先生が、「リーマン予想の1/2と関連している」と指摘して、望月先生が喜んだとか(^^;
> 来年のシンポジュームでは、Max 山下先生によるリーマン予想の解決が期待できるぞ)

”Max 山下先生によるリーマン予想の解決が期待できるぞ”は、当然ジョークですけどね
根拠は、下記だな(^^

おサルは、そんなことも知らずに、IUTスレに大きな顔をして参加しているのか?
確か、リーマン予想とIUTとの関連発言は、IUTスレの過去スレでも出たぜ(複数回)*)
なお、望月論文のIIだったかIIIだったかに、脚注として望月先生がこれを取入れたと思ったが

*)最初の発言と、その後に
これをネタに数年前に、山下氏が科研費を貰ったが
省20
142: 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/24(日)13:31 ID:GGJQySam(9/15) AAS
>>141
>なお、望月論文のIIだったかIIIだったかに、脚注として望月先生がこれを取入れたと思ったが

ご指摘がありました望月論文?だったかも
?のファイル内検索 ”Riemann” 18ヒット
最初のところだけ、引用しておいた

Inter-universal geometry と ABC予想 42
2chスレ:math
368 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2019/11/24(日) 12:41:56.89 ID:nJi2wOMf
?.探さないでください

”Riemann”でファイル内検索かけると
省20
143: 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/24(日)15:19 ID:GGJQySam(10/15) AAS
あれま〜!
このスレが4位だよw(^^;

もっとも、”8位 = 現代数学の系譜 カントル 超限集合論 475  9”って
なんなのだろうね

いま、本当に無人になっているのに
5CH数学板の過疎の惨状

いま無人になっている板が8位で
ほとんどのスレが、これに、勢いで、負けているんだよねw(^^

外部リンク[html]:49.212.78.147
数学:2ch勢いランキング 11月24日 15:10:29 更新
省9
144: 2019/11/24(日)15:50 ID:YMClmsa4(1) AAS

145: 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/24(日)16:08 ID:GGJQySam(11/15) AAS
おつ
146
(1): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/24(日)16:22 ID:GGJQySam(12/15) AAS
Inter-universal geometry と ABC予想 42
2chスレ:math
371 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2019/11/24(日) 14:15:33.07 ID:INYq4ybQ
Twitterリンク:FumiharuKato
新しいアマゾンのレビューでScholze-Stixに言及して、ちょっとわかったようなご意見を頂戴しましたが、この方は1年半前の状況から現在までなにも変わってないとお思いのようですね。

これか(^^;
https://アマゾン(URLがNGなので、キーワードでググれ(^^ )
宇宙と宇宙をつなぐ数学 IUT理論の衝撃 加藤 文元
の書評
板風
省8
147
(2): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/24(日)18:06 ID:GGJQySam(13/15) AAS
>>146 関連

ツィッターなので順序が逆であることにご注意
(分かり難いので、元のURLを見て下さい(^^ )

Twitterリンク:FumiharuKato
Fumiharu Kato 加藤文元 2019 11月9日
(抜粋)
現在ではIUT理論やその周辺の専門分野に関わる専門家たち(念のために述べますが、日本人に限りません)の間では、Scholze-Stixによる勘違いであったのだろうという認識であり、現在に至っても「破綻」していたりギャップがあったりしている箇所は指摘されていません。

(2) 「もはや世界の常識である」とあります。確かに、Scholze-Stixによる宣伝効果から、望月さんの理論を信じないという人々が(あまり多くはないにしても)いることはあり得るでしょうが「世界の常識」が「どの世界」の常識なのかを明らかにしていない以上、事実関係としては無効であると思われます。

昨年の9月に回答することなく一方的にこの件から離脱しました。その意味では回答をしていないのはScholze-Stixの側であり、望月さん側はきちんと回答をしています。(もちろんScholze-Stix側も離脱するにあたっては考えがあってのことだと思いますから、我々は特に避難しているわけではありません。)
省7
148: 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/24(日)18:28 ID:GGJQySam(14/15) AAS
>>147 補足

1.まあ要するに、加藤文元先生の言い分
 Scholze-Stixには、反論してあるが、再反論はなく、Scholze-Stixは逃げた
 (だが、英語圏ではそうは見られていないように思うが。というのは、諸手を挙げて、望月マンセーの人増えていない(従来から賛成の人以外には、賛成の人少ない) (^^; )
2.で、「Scholze-Stixによる勘違いであったのだろう」というなら、
  それを3.12の追記として、
  (SSの意図は)推察でいいから「こういう初歩的な勘違いと思われる」とはっきり書いてほしいね
  あとから勉強する人のため(同じところでつまづくだろうから)
3.早く、リーマン予想をIUTで解決して(部分解決でも可)、SSをギャフンと言わせてやって下さいw(^^;

あと、まあ、IUTスレでの疑問点
省3
149
(1): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/24(日)21:58 ID:GGJQySam(15/15) AAS
>>147
>現在ではIUT理論やその周辺の専門分野に関わる専門家たち(念のために述べますが、日本人に限りません)の間では、Scholze-Stixによる勘違いであったのだろうという認識であり、現在に至っても「破綻」していたりギャップがあったりしている箇所は指摘されていません。

日本国内の空気を読むと
シラケテいる感じがあるよね

日本国内に対しても、RIMSの一部以外では、”Scholze-Stixによる勘違いであったのだろうという認識であり”は、これが共有されているとは言えないのでは?
特に、東大系からは、「否定も肯定もしない」という空気で、だれもなにも発言しない

日本数学会のプログラムにもIUTの欠けらもない
まあ、日本数学会で発表や討議するようなものじゃないというのかもしれないがね

まあ、外野から見ていると、
望月新一先生が、ものすごいホームランを飛ばした
省10
150: 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/25(月)07:31 ID:1A25DpO+(1/9) AAS
メモ:
アマゾンは、GAFAの前の”A”。最初は書籍のネット販売だったのにね(^^;
外部リンク:www.nikkei.com
アマゾンジャパン、AI人材育成へ無償教育開始 日経 2019/11/22 17:56

アマゾンジャパン(東京・目黒)は中高生向けに、人工知能(AI)の活用に必要なプログラミング教育を無償で始めた。首都圏を中心に試験的に始めた。IT(情報技術)教育を提供するライフイズテック(東京・港)、日本YMCA同盟と連携して2020年以降、全国に広げることを検討している。

22日に都内で「アマゾンアカデミー」を開いた。アマゾンジャパンのジャスパー・チャン社長は「エンジニアだけでなく、あらゆる場面でAIを活用できる人材育成が大事な時代」と話した。年内は試験プログラムで、計180人の中高生にプログラミング教室を提供する。

無償教育とは別に、チャン社長は18年12月期に日本で3120億円を投資したことを明らかにした。ネット通販の物流施設やクラウド事業のアマゾン・ウェブ・サービス(AWS)などの設備投資だけでなく、研究開発や人材関連の投資も含んでいる。

10〜18年の日本への累計投資額は1兆6000億円で、内訳は公表していない。今後も「AIやロボティクスなどに投資を続けていく」(チャン社長)という。
省1
151: 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/25(月)15:22 ID:NuOctDvT(1/3) AAS
>>149
>望月新一先生が、ものすごいホームランを飛ばした
>というよりは
>「ファールじゃないか?」と、ボールの行方を見ているという空気じゃないかと読んだぜw(^^;

補足
・ホームランが、確定したわけではない
・では、ファール確定かというと、IUT軍団というかIUTを取り巻く人が大杉で(^^;
 かれらが、集団催眠の如くかというと、話が数学だから、各々えら〜い先生たちが、それぞれ自分の判断で、「ホームランじゃね?」と考えて行動していると思う
・まあ、仮にファールでも、もう一回バットを振るチャンスあるから、修正してホームランにできるだろうと思っているのでは?

日本数学会の白け具合(様子見?w)と、RIMSの来年のシンポジューム(メンバーは豪華)を天秤にかけると
省8
152
(2): 2019/11/25(月)18:06 ID:5k7RI9yy(1/2) AAS
おっちゃんです。
>>96
微分形式のことは書かれていない。まあ、一応解析の本なんで。

>>99
バナッハ空間における微分は、その存在性を示さなくても定義可能。
実数体R上のユークリッドノルムが入った有限次元のバナッハ空間 R^n で、偏微分や全微分が実質的に定義されている。
実数体R上のユークリッドノルムが入った有限次元のバナッハ空間 R^n での
一変数微積分や多変数微積分は、関数解析を使わずに理論展開出来る。
大体、絶対値の記号 |…| をユークリッドノルム ||…|| の記号で置き換えればいい。
153
(1): 2019/11/25(月)18:14 ID:5k7RI9yy(2/2) AAS
>>99
>>152>99宛ての1行目について訂正:
バナッハ空間における微分 → 実数体R上のバナッハ空間における微分

それじゃ、おっちゃんもう寝る。
154
(1): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/25(月)18:20 ID:NuOctDvT(2/3) AAS
IUT情報:下記
ふーん、イギリスへ行っているあの先生とF先生のところとの共著かも(^^
また、識別とラベルの問題とか、イチャモンつくかも知れないが、それでも良い
どんどん、進めてほしい。外野で見ている方の希望としては (^^;

Inter-universal geometry と ABC予想 42
2chスレ:math
423 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2019/11/25(月) 14:16:33.03 ID:ub/eJojY
あまりにもフェイクが多いのでここでも反論しておく。
応用がない進展がないというのはおまえ等が知らないだけだ。知ってる奴は次への進んでることをちゃんと理解してる。
一つevidenceを晒そう。
省3
155: 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/25(月)18:21 ID:NuOctDvT(3/3) AAS
>>152-153
おっちゃん、どうも、スレ主です。
レスありがとう〜!(^^
156
(3): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/25(月)20:52 ID:1A25DpO+(2/9) AAS
>>154 これか(^^

Inter-universal geometry と ABC予想 42
2chスレ:math
431 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2019/11/25(月) 16:10:00.16 ID:L5hBwAc/ [3/3]
午後8:33 · 2018年10月22日
今回の講演では、楕円曲線の6等分点を
用いることによって完全に明示的な
(=即ち非明示的な「定数」が一切現れない)不等式を得ることを目的とする最近の共同
研究を紹介する。
(京都大学数理解析研究所の星裕一郎氏、
省20
157
(2): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/25(月)20:53 ID:1A25DpO+(3/9) AAS
>>156

つづき

外部リンク[html]:www.kurims.kyoto-u.ac.jp
望月新一の過去と現在の研究
南出新氏による、IUTeichにおける明示的な不等式に関する講演のスライドを掲載
外部リンク[pdf]:www.kurims.kyoto-u.ac.jp
Explicit estimates in inter-universal Teichm¨uller theory
(in progress)
(joint work w/ I. Fesenko, Y. Hoshi, S. Mochizuki, and
W. Porowski)
省5
158
(2): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/25(月)20:57 ID:1A25DpO+(4/9) AAS
>>156
因みに、Ivan Fesenko 氏
(東工大はIUT派か)
外部リンク[html]:www.math.titech.ac.jp
東工大 数論・幾何学セミナー
10月24日(水) 16:00〜17:00
東工大本館2階 234セミナー室
(いつもと曜日と場所が異なりますので御注意下さい!)
Ivan Fesenko 氏(University of Nottingham)
「Two 2d adelic structures on elliptic surfaces and the BSD conjecture」
省12
159: 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/25(月)21:02 ID:1A25DpO+(5/9) AAS
>>157 補足

この望月新一の過去と現在の研究
「南出新氏による、IUTeichにおける明示的な不等式に関する講演のスライド」
の由来がよく分からなかったのだが
なるほど、東工大 数論・幾何学セミナー 11月2日(金) だったか(^^
160
(3): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/25(月)21:17 ID:1A25DpO+(6/9) AAS
>>157
>外部リンク[pdf]:www.kurims.kyoto-u.ac.jp
>Explicit estimates in inter-universal Teichm¨uller theory
>(in progress)

当時(1年前)IUTスレで、南出新氏、定量評価出来たら良いなという夢を語っているだけ
みたいな評価だったが
いよいよ論文発表ですかね

>>158
>Ivan Fesenko 氏(University of Nottingham)
>「Two 2d adelic structures on elliptic surfaces and the BSD conjecture」
省8
161: 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/25(月)21:19 ID:1A25DpO+(7/9) AAS
>>160

こんなの早く arxiv投稿して
来年のシンポジュームには
もっと進んだ話題を発表してほしいね(^^;
162
(2): 2019/11/25(月)21:24 ID:LAzU75eF(1/2) AAS
ここ文系しか居ないね
163
(1): やっぱり2が好き 2019/11/25(月)21:25 ID:LAzU75eF(2/2) AAS
どこよ〜

   どこ〜

     ペレリマンはどこなのよ〜?
164: 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/25(月)22:12 ID:1A25DpO+(8/9) AAS
>>156
>Wojciech Porowski氏

2011年の国際数学オリンピックで、
Bronze medal (Poland)か
Polandからイギリス留学なんだ

外部リンク[aspx]:www.imo-official.org
International Mathematical Olympiad
Wojciech Porowski

Year Country P1 P2 P3 P4 P5 P6 Total  Rank Abs Rel. Award

2011 Poland  4  0  1  7  7  1 20    171 69.75% Bronze medal
165: 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/25(月)22:15 ID:1A25DpO+(9/9) AAS
>>162-163
このスレには、アホバカしかいない
テンプレ>>12にあるとおり

もっとも、5ch数学板なんて
そんなもんだぜ

お前も
166
(2): 2019/11/25(月)22:32 ID:/WCVXAbE(1) AAS
{}∈{{}}, {{}}∈{{{}}} だから {}∈{{{}}}
とか言っちゃうアホバカは数学板でもおまえくらいだよw
167: 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/26(火)00:16 ID:oYs7jyeH(1/12) AAS
>>160
Ivan Fesenko 氏、BSDを解決して、クレイ数学研究所 ミレニアム懸賞問題 100万ドルの懸賞金 ゲットできるかもなw(^^;
168: 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/26(火)00:17 ID:oYs7jyeH(2/12) AAS
>>166
自分の能力の証明がないw(^^;
169
(1): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/26(火)00:26 ID:oYs7jyeH(3/12) AAS
>>166
シングルトンの可算多重カッコ( {{{・・{{{ }}}・・・}}} ←{ }が多重になったもの)
が理解できない落ちこぼれさんたち多数居たなww(^^;
良い勝負だろ?(^^;

現代数学の系譜 カントル 超限集合論
2chスレ:math
170
(1): 2019/11/26(火)05:13 ID:xwd+SCAL(1/3) AAS
おっちゃんです。
>>162
何度も繰り返していうが、私は数学科卒ではないだけで、理系。
文系の人には、関数解析をする人はいるかも知れないが、
(非線形)楕円型 PDE や変分法とかの非線形解析に近いことをする人は多分殆どいないだろう。
171: 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/26(火)07:09 ID:oYs7jyeH(4/12) AAS
>>169 タイポ訂正

シングルトンの可算多重カッコ( {{{・・{{{ }}}・・・}}} ←{ }が多重になったもの)
 ↓
シングルトンの可算多重カッコ( {{{・・・{{{ }}}・・・}}} ←{ }が多重になったもの)
172
(1): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/26(火)07:24 ID:oYs7jyeH(5/12) AAS
>>170

おっちゃん、どうも、スレ主です。
レスありがとう

今時の経済系は、
偏微分方程式、確率微分方程式、不動点定理くらいはやるらしいぜ(^^;

(参考)
外部リンク:ja.wikipedia.org
角谷の不動点定理
(抜粋)
角谷の不動点定理は、ブラウワーの不動点定理の一般化である。ブラウワーの不動点定理は、ユークリッド空間のコンパクトな凸部分集合上で定義される連続函数の不動点の存在を示すものであった。角谷の定理はこれを集合値函数に拡張したものである。
省8
173
(1): 2019/11/26(火)08:15 ID:xwd+SCAL(2/3) AAS
>>172
>今時の経済系は、
>偏微分方程式、確率微分方程式、不動点定理くらいはやるらしいぜ(^^;
今時の経済系の人がこれらをするとする。
確率微分方程式は熱伝導方程式に基づく放物型の方程式だから、今時の経済系の人は或る程度物理を知っていることになる。
それ故、今時の経済系の人が或る程度の物理を学習していることになる。
だが、今時の多くの経済系の人がそのようなことをしているとは到底思えない。

多くの経済系の人は応用で使っているのだろう。
174: 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/26(火)08:26 ID:oYs7jyeH(6/12) AAS
Inter-universal geometry と ABC予想 42
2chスレ:math
438 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2019/11/25(月) 17:51:09.67 ID:LBlGQQG+ [5/5]
>>437
ちがうわ。もともとメールでやりとりしてて、SS側の承諾がないと公開出来なかったんだよ。その点はむしろSS側を批判すべき。望月は公開の議論を希望してた。
(引用終り)

ここ
ショルツ先生は、2018年の夏にフィールズ賞受賞
多分5月くらいには、内定もらっていたんだろう
で、「おれ、フィールズ賞の予定だから、それまで忙しいんだ」(こうは言わなかったらしいが)と引き延ばし
省12
175
(1): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/26(火)08:28 ID:oYs7jyeH(7/12) AAS
>>173
>だが、今時の多くの経済系の人がそのようなことをしているとは到底思えない。

おっちゃん、どうも、スレ主です。
多くの経済系の人ではないよね、多分
でも、やっている人はいるだろうし
経済学部の講義にも入っていると思うよ
(どこまで数学的内容に深入りするのか知らないが(^^; )
176
(1): 2019/11/26(火)08:59 ID:xwd+SCAL(3/3) AAS
>>175
>でも、やっている人はいるだろうし
>経済学部の講義にも入っていると思うよ
>(どこまで数学的内容に深入りするのか知らないが(^^; )
物理の講義が経済学部の専門の講義に入っている訳ない。
よくて、物理の講義は、経済学部の教養の段階で終わりになるだろう。
そもそも、リーマン・ショックの株価暴落が起きて、経済の理論によるその予想が 100'% 的中する訳ではない。
経済学部での金融の理論は余り当てにならん。
177: 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/26(火)21:16 ID:oYs7jyeH(8/12) AAS
>>176
おっちゃん、どうも、スレ主です。
レスありがとう
なんか、数学と物理が混線しているように思うが
178
(1): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/26(火)23:06 ID:oYs7jyeH(9/12) AAS
>>124
>楕円曲線のホッジ・アラケロフ理論は、アラケロフ理論(英語版)(Arakelov theory)のフレームワークで考える p-進ホッジ理論(英語版)(p-adic Hodge thory)の楕円曲線についての類似理論

"アラケロフ理論(英語版)(Arakelov theory)"下記ですな
下記では、Faltings、Serge Lang、Mordell conjecture、Deligne、arithmetic Hodge index などなど、重要キーワード満載ですな

(参考)
外部リンク:en.wikipedia.org
Arakelov theory
(抜粋)
In mathematics, Arakelov theory (or Arakelov geometry) is an approach to Diophantine geometry, named for Suren Arakelov. It is used to study Diophantine equations in higher dimensions.

Contents
省8
179
(1): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/26(火)23:07 ID:oYs7jyeH(10/12) AAS
>>178

つづき

Arakelov theory was used by Paul Vojta (1991) to give a new proof of the Mordell conjecture, and by Gerd Faltings (1991) in his proof of Serge Lang's generalization of the Mordell conjecture.

Pierre Deligne (1987) developed a more general framework to define the intersection pairing defined on an arithmetic surface over the spectrum of a ring of integers by Arakelov.

Arakelov's theory was generalized by Henri Gillet and Christophe Soule to higher dimensions. That is, Gillet and Soule defined an intersection pairing on an arithmetic variety.
One of the main results of Gillet and Soule is the arithmetic Riemann?Roch theorem of Gillet & Soule (1992), an extension of the Grothendieck?Riemann?Roch theorem to arithmetic varieties.
For this one defines arithmetic Chow groups CHp(X) of an arithmetic variety X, and defines Chern classes for Hermitian vector bundles over X taking values in the arithmetic Chow groups.
省4
180: 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/26(火)23:09 ID:oYs7jyeH(11/12) AAS
>>179
>Arakelov theory was used by Paul Vojta (1991) to give a new proof of the Mordell conjecture, and by Gerd Faltings (1991) in his proof of Serge Lang's generalization of the Mordell conjecture.

Paul Vojta さん(^^;
181
(2): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/26(火)23:13 ID:oYs7jyeH(12/12) AAS
>>124
>楕円曲線のホッジ・アラケロフ理論は、アラケロフ理論(英語版)(Arakelov theory)のフレームワークで考える p-進ホッジ理論(英語版)(p-adic Hodge thory)の楕円曲線についての類似理論である。

(参考)
外部リンク:en.wikipedia.org
p-adic Hodge theory
(抜粋)
The theory has its beginnings in Jean-Pierre Serre and John Tate's study of Tate modules of abelian varieties and the notion of Hodge?Tate representation.
Hodge?Tate representations are related to certain decompositions of p-adic cohomology theories analogous to the Hodge decomposition, hence the name p-adic Hodge theory.
Further developments were inspired by properties of p-adic Galois representations arising from the etale cohomology of varieties. Jean-Marc Fontaine introduced many of the basic concepts of the field.
182
(1): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/27(水)07:49 ID:qnEhNItW(1/3) AAS
>>181

つづき

Contents
1 General classification of p-adic representations
2 Period rings and comparison isomorphisms in arithmetic geometry

General classification of p-adic representations
Let K be a local field with residue field k of characteristic p. In this article, a p-adic representation of K (or of GK, the absolute Galois group of K) will be a continuous representation ρ : GK→ GL(V), where V is a finite-dimensional vector space over Qp.
The collection of all p-adic representations of K form an abelian category denoted \mathrm {Rep} _{\mathbf {Q} _{p}}(K)}{\mathrm {Rep}}_{{{\mathbf {Q}}_{p}}}(K) in this article.
p-adic Hodge theory provides subcollections of p-adic representations based on how nice they are, and also provides faithful functors to categories of linear algebraic objects that are easier to study. The basic classification is as follows:[2]

{Rep} _{\mathrm {cris} }(K)\subsetneq {Rep} _{st}(K)\subsetneq {Rep} _{dR}(K)\subsetneq {Rep} _{HT}(K)\subsetneq {Rep} _{\mathbf {Q} _{p}}(K)}
省4
183: 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/27(水)07:50 ID:qnEhNItW(2/3) AAS
>>182

つづき

Period rings and comparison isomorphisms in arithmetic geometry
The general strategy of p-adic Hodge theory, introduced by Fontaine, is to construct certain so-called period rings[3] such as BdR, Bst, Bcris, and BHT which have both an action by GK and some linear algebraic structure and to consider so-called Dieudonne modules

D_{B}(V)=(B\otimes _{\mathbf {Q} _{p}}V)^{G_{K}}}
(where B is a period ring, and V is a p-adic representation) which no longer have a GK-action, but are endowed with linear algebraic structures inherited from the ring B.
In particular, they are vector spaces over the fixed field E:=B^{G_{K}}}E:=B^{{G_{K}}}.[4] This construction fits into the formalism of B-admissible representations introduced by Fontaine.
For a period ring like the aforementioned ones B? (for ? = HT, dR, st, cris), the category of p-adic representations Rep?(K) mentioned above is the category of B?-admissible ones, i.e. those p-adic representations V for which

\dim _{E}D_{B_{\ast }}(V)=\dim _{\mathbf {Q} _{p}}V}
or, equivalently, the comparison morphism
省5
184: 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/27(水)07:57 ID:qnEhNItW(3/3) AAS
>>181 補足

p-adic Hodge theory
キーワードを拾うと

・The collection of all p-adic representations of K form an abelian category
・and also provides faithful functors to categories of linear algebraic objects that are easier to study.
・where each collection is a full subcategory properly contained in the next.

category、faithful functors、full subcategory properly
てのは、p-adic Hodge theory 由来なのかな?
185
(1): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/28(木)07:59 ID:QdpmOFrx(1/7) AAS
Inter-universal geometry と ABC予想 42
2chスレ:math
449 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2019/11/26(火) 06:18:49.75 ID:LyHP70fx [1/3]
(抜粋)
ただ、コア的記述による入れ子構造、
(引用終り)

”入れ子構造”は、下記の”お話”だと思うが
普通、”再帰”(下記)というのでは?

外部リンク[html]:www.kurims.kyoto-u.ac.jp
望月新一 過去と現在の研究
省30
186
(1): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/28(木)08:00 ID:QdpmOFrx(2/7) AAS
>>185
つづき

外部リンク:dic.nicovideo.jp
ニコニコ大百科
再帰単語
(抜粋)
再帰とは、 ある対象xの定義の中にxが登場するような物を言う。
→ 再帰

数学における再帰
以下のようなフィボナッチ数列の定義は再帰的な定義と言える。
省8
187
(1): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/28(木)08:01 ID:QdpmOFrx(3/7) AAS
>>186
つづき

なお、関連
外部リンク[pdf]:www.kurims.kyoto-u.ac.jp
過去と現在の研究の報告 (2008-03-25 現在) (フォント埋め込み版)

(引用終り)
以上
188
(1): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/28(木)14:41 ID:rRA3+Jnq(1/8) AAS
>>187

内容引用&補足:これを見ると、IUTの意図がなんとなく程度分かるね
外部リンク[pdf]:www.kurims.kyoto-u.ac.jp
過去と現在の研究の報告 (2008-03-25 現在) 

初期の歩み
学位を取得した 1992 年夏から 2000 年夏までの私の研究の主なテーマは次の三つ
に分類することができます:

(a) p 進 Teichm¨uller 理論:(1993 年〜1996 年)
この理論は、複素数体上の双曲的リーマン面に対する Koebe の上半平面に
よる一意化や、そのモジュライに対する Bers の一意化の p 進的な類似と見る
省24
189
(1): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/28(木)14:41 ID:rRA3+Jnq(2/8) AAS
>>188
つづき

新たな枠組への道
Hodge-Arakelov 理論では、数論的な Kodaira-Spencer 射が構成されるなど、
ABC 予想との関連性を仄めかすような魅力的な側面があるが、そのまま「ABC 予
想の証明」に応用するには、根本的な障害があり不十分である。このような障害を克
服するためには、
通常の数論幾何のスキーム論的な枠組を超越した枠組
が必要であろうとの直感の下、2000 年夏から 2006 年夏に掛けて、そのような枠組を
構築するためには何が必要か模索し始め、またその枠組の土台となる様々な数学的イ
省20
190
(1): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/28(木)14:42 ID:rRA3+Jnq(3/8) AAS
>>189
つづき

この 6 年間(= 2000 年夏〜2006 年夏)の、
「圏の幾何」や絶対遠アーベル幾何
を主テーマとした研究の代表的な例として、次のようなものが挙げられる:
・The geometry of anabelioids (2001 年)
スリム(=任意の開部分群の中心が自明)な副有限群を幾何的な対象として扱い、
その有限次エタール被覆の圏の性質を調べる。特に、p 進体上の双曲曲線の数論的基
本群として生じる副有限群の場合、この圏は、上半平面の幾何を連想させるような
絶対的かつ標準的な「有界性」等、様々な興味深い性質を満たす。
省21
191
(1): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/28(木)14:42 ID:rRA3+Jnq(4/8) AAS
>>190
つづき

・Absolute anabelian cuspidalizations of proper hyperbolic curves (2005年)
固有な双曲曲線の数論的基本群から、その開部分スキームの数論的基本群を復元
する理論を展開する。この理論を、有限体や p 進体上の絶対遠アーベル幾何に応用
することによって、様々な未解決予想を解く。
・The geometry of Frobenioids I, II (2005 年)
ガロア圏のような「´etale 系」圏構造と、(ログ・スキームの理論に出てくる)モ
ノイドのような「Frobenius 系」圏論的構造が、どのように作用しあい、またどの
ように類別できるかを研究する。
省14
192
(1): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/28(木)14:43 ID:rRA3+Jnq(5/8) AAS
>>191
つづき

2006 年〜2008 年春の「IUTeich の準備」関連の論文は次の四篇である:
・The ´etale theta function and its Frobenioid-theoretic manifestations
(2006 年)
p 進局所体上の退化する楕円曲線(= Tate curve)のある被覆の上に存在するテー
タ関数に付随する Kummer 類をエタール・テータ関数と呼ぶ。このエタール・テー
タ関数や、テータ自明化に付随する Kummer 理論的な対象は、様々な興味深い絶対
遠アーベル的な性質や剛性性質を満たしている。これらの性質の一部は Frobenioid
の理論との関連で初めて意義を持つものになる。また、このエタール・テータ関数
省18
193
(1): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/28(木)14:44 ID:rRA3+Jnq(6/8) AAS
>>192
つづき

・Topics in absolute anabelian geometry II: decomposition groups
(2008 年)
IUTeich のための準備的な考察とともに、IUTeich とは論理的に直接関係のない
配置空間の絶対遠アーベル幾何や、点の分解群から基礎体の加法構造を絶対 p 進遠
アーベル幾何的な設定で復元する理論を展開する。ただ、後者の p 進的な理論では、
上述の「Frobenius 持ち上げの微分から不等式を出す」議論を用いており、哲学的
には IUTeich と関係する側面がある。

・Topics in absolute anabelian geometry III: global reconstruction
省15
194
(1): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/28(木)14:44 ID:rRA3+Jnq(7/8) AAS
>>193

つづき

この「単遠アーベル的アルゴリズム」は、pTeich における MF∇-object
の Frobenius 不変量に対応するものであり、即ち p 進の理論における
Witt 環の Teichm¨uller 代表元や pTeich の標準曲線
の「IU 的類似物」と見ることができる。別の言い方をすれば、この「単遠アーベル的
アルゴリズム」は、一種の標準的持ち上げ・分裂を定義しているものである。また、(単
遠アーベル的な)「ガロア系」の対象が p 進の理論における crystal(= MF∇-object
の下部 crystal)に対応しているという状況には、Hodge-Arakelov 理論における「数
論的 Kodaira-Spencer 射」(=ガロア群の作用による)を連想させるものがある。  
省17
195: 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/28(木)14:44 ID:rRA3+Jnq(8/8) AAS
>>194

つづき

・Inter-universal Teichm¨uller theory I: Hodge-Arakelov-theoretic aspects
(2009 年に完成(?)予定)
p 進 Teichm¨uller 理論における曲線や Frobenius の、「mod pn」までの標準持ち上
げに対応する IU 版を構成する。
・Inter-universal Teichm¨uller theory II: limits and bounds (2010 年に完
成(?)予定)
上記の「mod pn」までの変形の n を動かし、p 進的極限に対応する「IU 的な極
限」 を構成し、pTeich における Frobenius 持ち上げの微分に対応するものを計算
省3
196
(1): 2019/11/28(木)22:40 ID:lvt0VL8R(1) AAS
4050
しろ@hu_corocoro 11月27日
苦節6ヶ月、初満点&一等賞です!
Twitterリンク:hu_corocoro
Twitterリンク:5chan_nel (5ch newer account)
197: 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/28(木)23:10 ID:QdpmOFrx(4/7) AAS
>>196
おめでとうございます
凄いですね(^^
198
(2): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/28(木)23:48 ID:QdpmOFrx(5/7) AAS
メモ貼る
動画リンク[YouTube]
Peter Scholze - The geometric Satake equivalence in mixed characteristic
7,685 回視聴?2017/04/13

Institut des Hautes Etudes Scientifiques (IHES)
チャンネル登録者数 2.91万人
Seminaire Paris Pekin Tokyo / MArdi 11 avril 2017

In order to apply V. Lafforgue's ideas to the study of representations of p-adic groups, one needs a version of the geometric Satake equivalence in that setting.
For the affine Grassmannian defined using the Witt vectors, this has been proven by Zhu.
However, one actually needs a version for the affine Grassmannian defined using Fontaine's ring B_dR, and related results on the Beilinson-Drinfeld Grassmannian over a self-product of Spa Q_p.
省2
199: 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/28(木)23:52 ID:QdpmOFrx(6/7) AAS
>>198
>Satake equivalence

Satakeは、下記だろうね
外部リンク:ja.wikipedia.org
佐武一郎
(抜粋)
佐武 一郎(さたけ いちろう、1927年 - 2014年10月10日)は、日本の数学者。山口県出身。
カリフォルニア大学バークレー校名誉教授。東北大学名誉教授。理学博士。
専門は微分幾何学、代数群。佐武同型(英語版)(Satake isomorphism)、志村多様体の佐武コンパクト化、ディンキン図形の一般化である佐武図形(英語版)(Satake diagram)などで知られる。
著書の『線型代数学』は線型代数学の入門書として有名であり[1]、現在でも広く読まれている。
省9
200
(1): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/28(木)23:58 ID:QdpmOFrx(7/7) AAS
>>198
>Satake equivalence

下記かな〜?(^^;

”The geometric Satake equivalence is a geometric version of the Satake isomorphism, proved by Ivan Mirkovi? and Kari Vilonen (2007).”
”which is a fortiori an equivalence of tannakian categories (Ginzburg 2000).”

外部リンク:en.wikipedia.org
Satake isomorphism
(抜粋)
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In mathematics, the Satake isomorphism, introduced by Ichir? Satake (1963), identifies the Hecke algebra of a reductive group over a local field with a ring of invariants of the Weyl group.
省8
201
(2): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/29(金)00:19 ID:KnsCfpdu(1/4) AAS
>>200
>which is a fortiori an equivalence of tannakian categories (Ginzburg 2000).

淡中先生(^^
外部リンク:en.wikipedia.org
Tannakian formalism

In mathematics, a Tannakian category is a particular kind of monoidal category C, equipped with some extra structure relative to a given field K.
The role of such categories C is to approximate, in some sense, the category of linear representations of an algebraic group G defined over K.
A number of major applications of the theory have been made, or might be made in pursuit of some of the central conjectures of contemporary algebraic geometry and number theory.

The name is taken from Tannaka?Krein duality, a theory about compact groups G and their representation theory.
The theory was developed first in the school of Alexander Grothendieck. It was later reconsidered by Pierre Deligne, and some simplifications made.
省6
202
(1): 現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE 2019/11/29(金)00:20 ID:KnsCfpdu(2/4) AAS
>>201
つづき

Applications

The Geometric Satake equivalence establishes an equivalence between representations of the Langlands dual group {}^{L}G} of a reductive group G and certain equivariant perverse sheaves on the affine Grassmannian associated to G.
This equivalence provides a non-combinatorial construction of the Langlands dual group. It is proved by showing that the mentioned category of perverse sheaves is a Tannakian category and identifying its Tannaka dual group with {}^{L}G}.

Extensions
Wedhorn (2004) has established partial Tannaka duality results in the situation where the category is R-linear, where R is no longer a field (as in classical Tannakian duality),
but certain valuation rings. Duong & Hai (2017) showed a Tannaka duality result if R is a Dedekind ring.

Iwanari (2014) has initiated the study of Tannaka duality in the context of infinity-categories.
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