[過去ログ] 大阪の都市計画について語るスレ Part372 (1002レス)
1-

このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
次スレ検索 歴削→次スレ 栞削→次スレ 過去ログメニュー
152: (SB-Android) 2024/10/10(木)16:16 ID:Gm9sPtB+(2/76) AAS
贅六は静岡の水鳥に勝ったことがない

海道宿々の遊君遊女ども、
「あないまいまし。打手の大将軍の、矢一つだにも射ずして、にげのぼり給ふうたてしさよ。いくさには見にげといふ事をだに心うき事にこそするに、これはききにげし給ひたり」
(まあいやだ。討手の大将軍が、矢一筋さえも射ないで、都へ逃げ帰ってしまわれたなんて、情けないこと。
合戦では敵の姿におびえて逃げることでさえ、いやなこととするのに、この人たちは、物音におびえて聞き逃げなさった)
とわらひあへり。
落書どもおほかりけり。

都の大将軍をば、宗盛といひ、討手の大将をば、権亮といふ間、平家をひら屋によみなして、
 ・ひらやなるむねもりいかにさわぐらんはしらとたのむすけをおとして
 (平屋の棟守り―平家の宗盛―は、どんなにあわてているだろう、柱とも頼っていた支柱―亮―を落としてしまって)
 ・富士河の瀬々の岩こす水よりもはやくもおつる伊勢平氏かな
 (富士川の急流の、岩を越えて行く水よりも、もっと早く落ちて行く伊勢平氏だな)
上総守が富士河に鎧をすてたりけるをよめり。
 ・富士河に鎧はすてつ墨染の衣ただきよ後の世のため
 (富士川に鎧は捨ててしまった、墨染の衣をただ着よ、後世のために)
 ・忠清はにげの馬にぞ乗りにける上総しりがいかけてかひなし
 (忠清は二毛―逃げ―の馬に乗ったのであった、上総鞦をかけて飾っても役に立たなかったよ)
『平家物語』(日本古典文学全集所収)

クッソワロタwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
1-
あと 850 レスあります
スレ情報 赤レス抽出 画像レス抽出 歴の未読スレ AAサムネイル

ぬこの手 ぬこTOP 0.019s