[過去ログ] 大阪の都市計画について語るスレ Part252 (1002レス)
上下前次1-新
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
次スレ検索 歴削→次スレ 栞削→次スレ 過去ログメニュー
249: (大阪府) 2021/06/09(水)00:44 ID:I3xDJaA7(2/9) AAS
東京オリンピックは中止になった前々回よりさらに酷い惨状になりそうやな
【悲報】崩壊を始めたIOC、「五輪」というビジネスモデルはもう破綻した
「貴族」優遇の陰で犠牲になる選手、ボランティア、そして日本の納税者
東京五輪開催の是非をめぐっては、開催国の国民に対する敬意や配慮を欠いた国際オリンピック委員会(IOC)幹部の暴言が看過できない問題に発展している。
トーマス・バッハ会長は犠牲を払えといい、ジョン・コーツ副会長が緊急事態宣言下でも開催できるといい、
果てはディック・パウンド元副会長がアルマゲドン(最終戦争)に見舞われない限り計画通りに開催すると言い放った。
いみじくも日本は国民主権の民主主義国家だ。
コロナ禍という異常事態の中、不安に駆られ困窮する国民の同意も無く、オリンピックを主催するIOC幹部らが東京に乗り込み、
「犠牲の祭典」など好き勝手に強行開催できようはずもない。
IOCの幹部3人の発言からは、IOCが求める「友愛」と「尊重」というオリンピックの価値を見いだすことはかなり難しい。
彼らの失言を超えた暴言は進退問題として発展してもおかしくない。開催地へのこれほど権高なIOCの態度は、いまだかつて見たことが無い。
オリンピックというビジネス・モデルはすでに破綻している。
開催地に巨額の費用を求め、住民やボランティア、そして五輪選手らに犠牲を強いる。4年に一度、2週間で33競技339種目も一気にこなすことに無理がある。
オリンピックはIOCと開催都市、そしてメディアの協働で成り立つ。いやこの三者の共謀がその実態だ。
その片棒を担いできたのが筆者かもしれない。東京五輪開催だけでなく、筆者はオリンピックとIOCとそのものの是非についていま、議論すべきだと考える。
本稿ではIOC側から見たオリンピック・ビジネスの虚構について論じていきたい。
(中略)
がまんの限界に達したボランティア精神
オリンピックは基本的に、アスリートや開催地の住民ら様々な人々のボランティア精神の上に成り立っているが、
すでにこの土台が崩れ去ろうとしているにしても、オリンピック貴族はその態度を改めない。
オリンピックは世界最高峰のアスリートが競演する大会であり、そのブランド価値はアスリートらによる身体表現から生まれる。
アスリートが「より速く、より高く、より強く」を実現できる環境作りがIOCの使命だ。
「アスリート・ファースト(選手第一主義)」は大前提で、IOCや組織委がこれを盛んに喧伝すること自体が自己矛盾している。
選手の中にはオリンピックの開催頻度に不満を抱く者も多い。
特に選手人生が短い競技で顕著で、4年に1度しかないオリンピックにその競技能力のピークを合わせるのは至難の業だ。
ただ、マイナー競技の選手の場合、これを公に訴えることは少ない。大勢の観客が集まる唯一の晴れ舞台がオリンピックだからだ。
合同記者会見で発言する東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の橋本聖子会長。後方の画面はIOCのジョン・コーツ副会長=2021年5月21日午後、東京都中央区
拡大合同記者会見で発言する東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の橋本聖子会長。
後方の画面はIOCのジョン・コーツ副会長=2021年5月21日午後、東京都中央区
ボランティア人員は組織委が募集した大会ボランティアは8万人、東京都が募集する都市ボランティアが3万人の計11万人にも及ぶ。
この多くは炎天下で観客の道案内のような内容だ。「やりがい詐欺」といわれても致し方ない。
極寒期に開催された2018年の平昌冬季五輪では大会期間中、2000人ものボランティアが劣悪な労働環境を訴えて離脱した。
日本の納税者、大会ボランティア、そして五輪選手の悲鳴が東京中にこだましている。
オリンピック・ビジネスはもう限界だ。壊れかけている。IOCとオリンピックそのものの継続可能性が問われている。
外部リンク[html]:webronza.asahi.com
上下前次1-新書関写板覧索設栞歴
あと 753 レスあります
スレ情報 赤レス抽出 画像レス抽出 歴の未読スレ AAサムネイル
ぬこの手 ぬこTOP 0.010s