[過去ログ] 【日本で】名古屋 VS 横浜 part6【第3の都市】 (1002レス)
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840: (愛知県) 2021/05/03(月)04:33 ID:BkGWnD4/(2/4) AAS
江戸時代の名古屋
今から400年以上前に低湿地で水害に悩まされた清州から、東の台地の上にある名古屋に城を建て町ごと移転してきた。
名古屋城下の町割りは、京都を模した碁盤の目のように作られ、上町と呼ばれた現在の東区白壁(しらかべ)や西区明道町(めいどうちょう)あたりには、武家屋敷が置かれます。そして、城下町を外敵から守る存在でもあった寺町は、城の東約1.5kmにある尾張藩主の菩提寺「建中寺」(けんちゅうじ)を中心に「平田院」(ひらたいん)、「高岳院」(こうがくいん)などの大きな寺で構成されていました。これらの寺院の名は平田町(へいでんちょう)、高岳町(たかおかちょう)など、読み方は変わったものの、今も地名に残っています。
また、城の南方に築かれた寺町には門前町ができ、多くの参拝客で賑わうエリアとなって発展を遂げました。これが現在の大須です。この地域の中心を成しているのは、「北野山真福寺宝生院」(きたのさんしんぷくじほうしょういん)。名古屋の人々には「大須観音」(おおすかんのん)の名で親しまれている寺で、「弘法大師空海」(こうぼうだいしくうかい:平安時代の僧で高野山金剛峰寺[こうやさんこんごうぶじ]真言密教の開祖)が制作したとされる観音像が祀られています。
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