[過去ログ] 【日本で】名古屋 VS 横浜 part6【第3の都市】 (1002レス)
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445: (静岡県) 2021/02/07(日)04:27 ID:XcN8Jz3N(3/6) AAS
輸入車においてもうひとつ認知すべき点はオイル漏れです。
多くの国産車のエンジンは、世界に誇る金型成形技術の精度を前提に設計されています。
しかし輸入車のエンジンは、金型成形技術の精度を当てにせず設計されています。
国産車はミクロ単位の誤差もない金型パーツを組み上げてエンジンが作られていますが、
輸入車は、ミリ単位の誤差が前提の金型パーツと金型パーツの間にパッキンとシールを噛ませてエンジンを組み上げるのが慣習です。
そこに大きな違いが産まれます。
経年劣化によって金型パーツの間に噛ませたパッキンやシールが必ず劣化します。
パッキン・シールと言うと精巧な精密部品みたいに聞こえるかもしれませんが、何のことはないゴムや樹脂のことです。
劣化すると縮んだりヒビが入ったりしますので、劣化によってオイルの滲みが発生します。
そのオイルの滲みが進行して酷くなってくると1滴〜2滴と漏れ出し、長いこと放置すれば下に垂れる状態となります。
これがいわゆるオイル漏れ発生のプロセスです。
しかしメーカーもユーザーもそれをどうとも思っていません。
それが普通だと誰もが思っています。
パッキンやシールが劣化したら交換すればいいという発想でエンジンが組み上げられているのです。
もうひとつ言えることは、日本製のゴム・樹脂の品質は世界トップレベルだということです。
逆に欧州車を初めとする輸入車のゴムや樹脂製品は驚くほど品質が悪いのです。
まるで灰や消し炭のようにボロボロになったり、縮んで30%ほど小さくなったり、亀裂やヒビが鬼のように発生したりします。
もし輸入車に日本製の高品質なパッキン・シールが採用されてくれたら間違いなく輸入車のオイル滲みは激減します。
しかし劣化リスクが少ないからと言って、コスト度外視で全てのパッキン・シールを
品質の良い日本製のゴム・樹脂製品にすべて切り替えるような事は未来永劫ありえないでしょう。
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