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大阪の都市計画について語るスレ Part105 (1002レス)
大阪の都市計画について語るスレ Part105 http://egg.5ch.net/test/read.cgi/develop/1529732644/
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91: 名無しさん@お腹いっぱい。(芋) [] 2018/06/23(土) 22:16:24.33 ID:iiST2obb 活断層というと、地図に描かれた線だと勘違いされている一般の方が多数いらっしゃる。しかし、地下では断層は 傾いていて、地表の位置と遠く離れたところに位置する。 今回も、震央は有馬−高槻断層帯と、上町断層帯ではなく生駒断層帯が交差するあたりに位置する。 しかし、仮に上町断層が45度で傾いていたとすると、ちょうど震源の深さである13キロ辺りでは地表の位置から 13キロ東にずれ、今回の震央と整合する。 つまり、今回の地震は、有馬−高槻断層帯と上町断層帯という二つの第一級の活断層が交差する接合部 で発生したとみられる。 この状況をどこかで見たことはないだろうか。そう、熊本地震の「前震」と言われる2016年4月14日のM6・5 の地震に状況が似ている。この地震で益城町では震度7を観測している。 この前震は日奈久断層と布田川断層の交差する場所で発生した。その後周辺で余震が活発化し、 28時間後の4月16日に「主役」の布田川断層が動き、熊本地震の本震(M7・3)が発生する。 最初のM6・5の地震を、起きるべくして起きた前兆としての「前震」と解釈する研究者もいるが、筆者は最初の 地震の余震の一つがM7・3になったのだと考えている。すなわち、M6・5の地震が周辺の活断層、つまり、 熊本地震では布田川断層を刺激したとみる。 その意味では、今回の大阪府北部の地震の余震活動の活発度や広がり方、近傍活断層への影響評価を早急 に行う必要がある。 http://egg.5ch.net/test/read.cgi/develop/1529732644/91
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