[過去ログ] 【原作】韓国漫画総合【先読み】Part.5 (1002レス)
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(2): 2022/08/29(月)23:44 ID:yRpeZwTs0(1) AAS
LINEマンガの喜乱国恋歌、原作ノベル読了。
ヒロインの自尊心が低いから、常に「守ってくれていた」相手を選ばざるを得なかったとしか言いようがない結末。

連載ではなく一括書き下ろしのWebリリースみたいだけど、作者が執筆前にはヒーローをどちらにするか決めていなかったようにも感じた。
まぁ実際のところは読者へのギミックで、結末近くまで紫眩(ジャヒョン)をメインに書いていたんだろうけどね。
それにしても真ヒーローの夜土の内面の掘り下げは浅い。
夜土が読者に支持されるのは、ひたすらドアマットにされる騒涙を幼い頃から見守ってた点だと思うけど、そもそも鬼姫と呼ばれる所以は夜土が妖怪たちを支配してつきまとってた訳でその矛盾も解消されていない。
作者も執筆していく過程で紫眩をヒーローにするのは無理ヘイトコントロール失敗と思って、夜土をヒーローにすり替えたようにも見えた。

韓国マンファではお馴染みの後悔男主人公を堪能するには、本編結末も外伝も物足りない。

そもそも人間と妖怪でヒロインの取り合いって、一見人間のヒーローが有利に思えるけど、妖怪という作者の想像の産物はいくらでもチートキャラに出来るからつまらない。
読者は人間になりたい夜土が可哀想、多少の殺人は妖怪だから仕方ない、ヒロインに尽くしてると読者も肩入れするし。
後悔ヒーローにされた紫眩こそ、王には嫌われ読者にはボロカス叩かれ作者には不倫男にされ、哀れな役回りに思った。

作者のキム・スジ女史は現在連載中のヒット作상수리나무 아래(クヌギの木の下)で、賤民から成り上がった武骨なヒーローと自尊心の低い令嬢の結婚から始まる物語を展開してる。
この組み合わせって喜乱国恋歌の紫眩と騒涙にそのまま当て嵌めるから、作者の中でメインヒーローが紫眩という構想もあったのでは?と思ってる。

ノベルでは、夜土の外見は詳しく描写されていない。
マンガ版で騒涙父の第3王子似に描かれているのは、原作にはなかったエピソードが盛り込まれる可能性が高いと推測。
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