[過去ログ] 【あ、】雑魚 (530レス)
上下前次1-新
抽出解除 レス栞
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
次スレ検索 歴削→次スレ 栞削→次スレ 過去ログメニュー
109: 07/30(水)05:40:22.07 ID:bHcva/JI(1) AAS
『あ、いまだ対局なし あ、森内トシユキの譜』が第1回「将棋ベンクラブ賞」受賞
7/30(水)
外部リンク:news.yahoo.co.jp
238: 08/01(金)17:26:10.07 ID:6YSHsEIP(1) AAS
AA省
282: 08/02(土)19:59:07.07 ID:62PTZAAv(5/5) AAS
弱男はポケットから例のバターを取り出した。体温で溶けかけたバターは、甘く、独特の匂いを放っている。
彼はそのひとかけらを指先に取り、シロの持ち上がった尻尾の根本、無防備に晒されたお尻の穴に、そっと、祈るように塗り付けた。
シロは、予期せぬ場所に冷たくてぬるりとしたものが触れたことに、一瞬「ピクン」と体を震わせたが、弱男の撫でる手が止まらないためされるがままになっている。
そして、儀式はクライマックスを迎える。
弱男は、シロのお尻に顔をぐっと近づけた。そこに自分の舌を伸ばし、バターが塗られた一点を、ペロペロと舐めとった。
バターの塩気と脂の甘み。それと混じり合う、シロの持つ、より深く、生々しい獣の匂い。その複雑で禁忌的な味わいが、弱男の脳髄を直接揺さぶり、背筋にぞくぞくとした歓喜にも似た感覚を走らせる。
「キャン!」
さすがのシロも、これには驚いて飛び起きた。何が起こったのか理解できないままぐるぐるとその場で回り、自分のお尻の匂いをクンクンと嗅いでいる。
突然の反応に弱男も驚いて尻餅をついたが、儀式を完遂した満足感は揺るがなかった。弱男は立ち上がると、まだ混乱しているシロには目もくれず、何事もなかったかのようにその場を立ち去った。
蒸し暑い路地に、蝉の声だけが響き渡る。弱男は、次の儀式に使うバターを、また冷蔵庫から少しだけ削り取る算段をしながら、ゆっくりと家路につくのだった。
466: 08/08(金)07:21:03.07 ID:pBR7DJtK(1) AAS
あ、糸谷の離席に泣いてクレームつけましたが、相手にしてもらえませんでした。
あ、郷田には扇子鼻血クレームが成功しました。
上下前次1-新書関写板覧索設栞歴
スレ情報 赤レス抽出 画像レス抽出 歴の未読スレ AAサムネイル
ぬこの手 ぬこTOP 0.019s