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【あ、】雑魚 (530レス)
【あ、】雑魚 http://mevius.5ch.net/test/read.cgi/bgame/1753636590/
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98: 名無し名人 [sage] 2025/07/29(火) 23:15:53.80 ID:tiM5HOPt 「これからは下着を頭に被っちゃ駄目だぞ。」 プスッ! 軟骨を塗っていた指が、滑るようにお尻の中に少し入ると、鈍い痛みが、お腹の中からも伝わってきます。ビクッと体が跳ね上がり、思わず「はうっ…」と声が漏れました。 畳み掛けるようにもう一度。 ブスッ! 今度は、さっきよりも少し深い場所でしょうか。何とも言えない苦しさが、お尻の中やお腹全体に広がります。それに痛い。でも、それ以上に、自分が悪いことをした罰だ、という事実がその痛みを増幅させます。 もう一度、今度は2本重ねたお父さんの指が深々と入ってきます。 ズボッ! 全身に電気が走り、頭の中が真っ白になってしまった弱男くんは、お尻の穴の痛みも重なり、涙腺が決壊しました。うわあああ、と大声で泣き出してしまいます。お尻の穴が痛いのもあるけれど、お父さんを悲しませてしまったこと、約束を破ってしまったことへの後悔が、泣き声と共に溢れ出てきます。 お父さんは、弱男君が泣きじゃくるのを少しの間見守っていました。そして、痛みが少し引いた頃、優しく声をかけました。 「痛かったね。でも、どうして痛いか、分かっただろ?」 泣きながら、コクコクと頷きます。 「そう。悪いことをしたら、自分も、そして周りの人も悲しい思いをするんだ。お父さんは、弱男にそういう子になってほしくないから、だから、痛い思いをさせたんだぞ。分かったよね?」 お父さんは、泣いている弱男君をそっと抱きしめてくれました。怒っているはずなのに、抱きしめてくれるお父さんの優しさに、また涙が溢れてきます。 お尻の穴のジンジンとした痛みはまだ残っていますが、それ以上に、お父さんの腕の中で感じる安心感と、もう二度とこんな思いはさせたくない、という強い気持ちが弱男君の胸に生まれていました。 その夜、お尻の穴に絆創膏を貼って眠りについた弱男君は、二度とブリーフを頭に被らないと心に誓いました。お父さんの厳しさと、その根底にある深い愛情を感じた、痛いけれど忘れられない一日でした。 http://mevius.5ch.net/test/read.cgi/bgame/1753636590/98
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