【余程の材料が出ない限り】下山事件【真相は闇の中】 (536レス)
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232
(2): 2024/05/05(日)06:25 ID:??? AAS
 
柴田哲孝『下山事件 最後の証言』祥伝社

下山事件「他殺説」のルポルタージュ。
著者が大叔母から聞いた「兄が下山事件の関係者かもしれない」という話から、
祖父の戦中戦後の経歴が気になって調べていくと、
祖父が満州の特務機関員であったこと、戦後の謀略機関の影の長と噂された、元特務機関長の矢板玄の部下だったということがわかる。

著者は下山事件の真相を確かめようと、矢板玄にインタビューを申し込む。
この本の一番のハイライトだが、これがどうも、にわかに信じがたい内容でどうなのだろうかと思う。

この証言によると、下山総裁は「殺された」ことになり、M資金も実在したし、GHQのキャノン機関も存在したということになる。
松本清張らが追い続けた「日本の黒い霧」が、このインタビューでかなり明らかになったことになる。
省22
233: 2024/05/05(日)07:31 ID:??? AAS
>>232
キャノン機関は存在したでしょうね
鹿地事件があったし、国会の議事録を「キャノン機関」で検索しても引っかかるし、
キャノン機関のナンバー2の延禎(ヨンヤン)氏に連れられて平塚柾緒氏がキャノンに取材をしたからね

延禎氏の著書『キャノン機関からの証言』(1973年)によるとがキャノンに何度きいても下山・松川事件の真相なんて知らないというらしい。
キャノン機関はCICの下部機関じゃない。
CICは積極的な諜報活動をするよりも敵の諜報機関を摘発したり、その活動を妨害するのが元々の任務だから
下山・松川事件のような大事件を起こすとは考えにくい。
また、キャノン機関の仕事も謀略というよりは情報収集、スパイ要請である破壊工作活動ではない。

延禎氏の意見としては、米軍情報関係者が鉄道で事件を起こすなら爆破だと直感する。
省7
243
(1): 2024/05/06(月)03:46 ID:??? AAS
>>232
どこかで見かけた書評だなと思ったらこれですね。
外部リンク:note.com

アポなしで矢板玄に突撃して、レコーダーを取り出してサア喋ってくれなんて、いくらなんでも無謀だよ。
矢板市役所を訪れ、俺は矢板玄を探してる会いたいという旨を伝えると市長が対応したという話の際、
どちら様?と聞かれて普通なら名刺くらい出すと思う。

市長は「先生」に柴田テツタカという若造が来てますが?と連絡して了解を得たような流れだったかな?
当時の柴田はジャーナリストというより売れないライターに過ぎなかったが、カメラもレコーダーもノートも
持参するのが当然とはいえ、のっけからそんなもの出して並べたら叩き斬られるに決まってる。

「貴様、何者だ」「柴田宏の孫です」「証明するものはあるか」「免許証なら」で抜刀、さすがにここは
省10
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