【余程の材料が出ない限り】下山事件【真相は闇の中】 (536レス)
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(1): 2024/04/12(金)18:18 ID:??? AAS
>>124
録画を見直してみると、番組冒頭の轢断現場に駆けつけた布施のところに届けられた総裁の写真は
既にチェック柄スーツの下山だった。同じく冒頭にインサートされた労使交渉の実写シーンでの下山は
右隣にいる加賀山副総裁よりも明るいスーツ姿で、右手にタバコ、左の袖口に腕時計が見える。

史実かどうかは分からないけど、地検メンバーが現場に急行した時にはまだ鑑識も監察医も来ておらず、
かなり強い雨だったので近くの民家の軒先で暫し雨宿りした、らしい。

そのあとのイメージで、憔悴した表情で線路内をトボトボ歩くチェック柄スーツの男はメガネをかけておらず、
布施が見た写真とは違う俳優が演じてたように思うが、その演出意図はよく分からない。
近隣住民が踏切の間をバイパスする時には一番歩きやすいレールの間、枕木の上を歩くことは
あったらしいけど、それが手ぶらで上品な紳士ならかなり目立つだろうね。
129: 2024/04/14(日)22:17 ID:??? AAS
>>126
柴田小説版では総裁の替え玉は3人登場してる。
そのうちのひとりを社会党の西尾末広にやらせてるあたりはハードボイルド小説としては面白い。
しぶしぶ承知した西尾が途中から鬱陶しい近視用の下山メガネを外して線路を歩いてる場面があるけど、
それがこのあいだのNHKドラマパートでコッソリ再現されていたんじゃないかな?

西尾は事件の前年に昭電疑獄で逮捕されてる大物で、一般には事件当時の下山より顔は知られていたし、
総裁とは違い土工の親分みたいに浅黒くがっちりした大男とか西尾某に似てたという目撃証言もあったはず。

となると末広旅館には柴田宏と西尾末広の出入りがあったことになるわけで、五反野では目立つ風体の
2人の大柄な紳士がどのように移動してきたのか?出入りしたのはどこか?あたりが小説版では省かれてる。
連れ込み旅館なので表の出入口には目隠しぽい塀や植え込みがあったのかもしれないけど、旅館の前は
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