【余程の材料が出ない限り】下山事件【真相は闇の中】 (536レス)
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抽出解除 レス栞

25: 2024/03/11(月)18:44:44.33 ID:??? AAS
>>13
自分も自殺だと思う
57: 2024/04/01(月)15:32:15.33 ID:L9ZLH79I(1) AAS
白さん
129: 2024/04/14(日)22:17:39.33 ID:??? AAS
>>126
柴田小説版では総裁の替え玉は3人登場してる。
そのうちのひとりを社会党の西尾末広にやらせてるあたりはハードボイルド小説としては面白い。
しぶしぶ承知した西尾が途中から鬱陶しい近視用の下山メガネを外して線路を歩いてる場面があるけど、
それがこのあいだのNHKドラマパートでコッソリ再現されていたんじゃないかな?

西尾は事件の前年に昭電疑獄で逮捕されてる大物で、一般には事件当時の下山より顔は知られていたし、
総裁とは違い土工の親分みたいに浅黒くがっちりした大男とか西尾某に似てたという目撃証言もあったはず。

となると末広旅館には柴田宏と西尾末広の出入りがあったことになるわけで、五反野では目立つ風体の
2人の大柄な紳士がどのように移動してきたのか?出入りしたのはどこか?あたりが小説版では省かれてる。
連れ込み旅館なので表の出入口には目隠しぽい塀や植え込みがあったのかもしれないけど、旅館の前は
省1
212: 2024/05/02(木)07:59:38.33 ID:??? AAS
>>210
1949年の夏はやはり異常だったね。
その国鉄三大ミステリー事件のうち、最初の下山事件だけは毛色がかなり異なってる。
死者数だけをカウントするのは不謹慎かもしれないけど、注文通りに「裏切り者をバラバラにする」ことは
非常に面倒で難しいワリに、他の二つは比較的に単純な工作で済んだともいえる。

事件当時は民主自由党の第3次吉田内閣だった。
その前年の社会党片山内閣で官房長官だった大物の西尾末廣をわざわざ末廣旅館に呼び出し、
有無を言わさず総裁の替え玉としてウロウロさせるなんて計画は凡人にはなかなか思いつかないことだ。

これは一見無理筋すぎて真実味は乏しいようにも思えるが、老練な柴田祖父によるシャレなのか
懐柔された者に対する無慈悲な仕打ちなのか、この間のNHKスペシャルで興味深かったのは、
省4
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