【細田守】果てしなきスカーレット・肯定派専用3 (653レス)
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6: 01/06(火)10:46:48.87 ID:PMt5kkKm(6/12) AAS
高畑勲や細田守の演出ポリシーはわざと主人公に没入させず観客に客観視させる
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「没入型」の作品とは、観客を、主に主人公の立場に感情移入させ、作品世界に主観的に没入させるタイプの作品のことだ。つまり、観客はディズニーランドのアトラクションを楽しむように、自身を「視点」として作品世界に没入し、アドレナリンを大量放出して、本能的な快感を楽しむ(つまり「脳科学的物理現象」であり、ネットスラングで言うところの「脊髄反射」)。
そして、これと対照的なのが「鑑賞(思いやり)」的態度だ。観客は、客席から舞台を鑑賞するように、一歩退いた(非・同一化的)立場で、作品を客観的に鑑賞する。つまり、主に「知性」を働かせることで楽しむのである。
そして、高畑勳が危惧するのは、(『風の谷のナウシカ』以降の)宮崎駿監督作品や、「セカイ系」と評された新海誠監督のデビュー作『ほしのこえ』などの作品に典型的に示される「没入型作品」が、観客の「知性」や「(知性に由来する)生きる力」の発育を阻害しているのではないか、という問題である。
省3
10: 01/06(火)13:11:46.87 ID:PMt5kkKm(8/12) AAS
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【メタ批評】世界は『果てしなきスカーレット』をどう観たか。
海外記者の批評を要約・紹介する。
The Wrap誌のウィリアム・ビビアーニは『Scarlet』を「2025年で最高の『ハムレット』翻案、92/100」と評価。これは実写で『Hamnet』がアカデミー賞候補に、『Grand Theft Hamlet』が批評家の間で絶賛されていることを考えると非常に高い評価。
辛口で有名な、Screen Daily 誌のティム・グリアソンは 『Scarlet』を 90/100と採点。
ハムレットを自由に翻案、復讐と赦しを主題に据えた、成熟した観客を想定したアニメーション作品と紹介。
視覚的な空間スペクタクルと、深い感情的展開を結びつける演出力を評価した。
ロンドン批評家協会映画賞の主催者リッチ・クラインは『Scarlet』を、感情的な引力を持つ、新鮮で独自の物語。80/100と評価。
圧倒されるほどの迫力と同時に、静かな美しさを備えたスペクタクル、その中でも常に、スカーレットと聖が互いに新しい世界の見方を学んでいく過程を丁寧に描いている、と評した。
省3
450: 01/19(月)12:52:22.87 ID:sFCVDn8f(2/2) AAS
>>447
レディーガガかビリーアイリッシュかな
海外女優ほとんど知らんから思いつかん
強烈な目力と、憎しみMAXとあどけない表情の両方を備えた人間など実在するのだろうか
505: 01/23(金)13:49:30.87 ID:7cPbA0Gw(1) AAS
そりゃ、解毒でうなされてる真っ最中だからな
続編あったら食事シーンもあるかもな
516: 01/24(土)17:47:42.87 ID:CD4j6HCv(1) AAS
なんとなくサントラ買ってからCDプレーヤーどころかPCにディスクドライブすらないことを思い出した
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