【河森正治】迷宮のしおり【サンジゲン】 (982レス)
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(2): 01/02(金)18:05 ID:x3XyivqB(1) AAS
「2026年の幕開け早々、我々に突きつけた「実存」という名の虚無について」迷宮のしおり こひくきさんの映画レビュー(感想・評価) - 映画.com
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■ 「おっさんが考えた最強のZ世代」という悲劇
まず、この映画の根底にある「スマホ」「SNS」「承認欲求」といったテーマの扱いが、致命的に古い。
「若者はスマホに囚われている」「ネットの自分とリアルの自分」みたいな、一昔前の『現代用語の基礎知識』から引っ張ってきたような手垢のついた概念を、河森監督が得意の「多次元解釈」でコネくり回した結果、「おじさんが脳内で構築した、実在しない若者の苦悩」がスクリーンに垂れ流されることになりました。
ターゲットは中高生のはずなのに、演出の文脈が完全に「マクロス」や「アクエリオン」世代のおっさん向け。若者には「?」だし、おっさんには「説教くさい」。マーケティングの会議で「これからはZ世代っすよ、監督!」と焚き付けた広告代理店の担当者は、今頃どこで土下座しているのでしょうか。
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