【細田守】竜とそばかすの姫 Part30 (80レス)
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46(1): (ワッチョイ 5fd8-EguY) 11/23(日)16:50 ID:zbDH1LAP0(1/2) AAS
>>1
竜とそばかすの姫 は芸能界へのアンチテーゼ なんだと思います・・・
面白くなかったけれど考えることはたくさんありました。
例えば 主人公は仮想現実内でスターとして崇められる事実がこの作品内にあるのです・・・
主人公の性質を分析すると
陰キャに見せておいて目立ちたがりで、自分に酔いに酔っている。周囲のキャラは皆モブで。
分かりやすい敵が現れ、苦難に苛まれるあたしは悲劇のヒロイン。
そうした障害を乗り越えて王子とハッピーエンド
どっかの誰かが用意したロマンチックストーリーに溺れて正義心を振りかざしていく
・・・あたしこの作品はアホらしいな、って最初は思っていたのですが・・・
省16
47(1): (ワッチョイ 7f9f-Ikka) 11/23(日)17:49 ID:t9Hb79Fw0(1) AAS
>>46
竜そばの根底にあるテーマは母と娘の絆。
劇中の「はなればなれの君へ」の前半の歌詞はリュウを思った歌詞とすると違和感有り有りな所が有るのだけど、これが「君」を「母」と変換へとすると亡くなった母への想いを綴った歌になる。ここは即興でその場に合うように歌詞を替えたのと推測出来る。そもそもこの選曲は、すずじゃ無いってのが重要なとこ。
すずの生き方って母親の影響が大きくて母を喪ってからの立ち上がりがやりたかったんだろうけど、そこん所がうまく演出が出来無かったのが、この監督の失策。
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