【ルーゴン】エミール・ゾラ Part3【マッカール】 (94レス)
1-

1: 2022/09/21(水)19:25 ID:qR8Gm/68(1/3) AAS
「ルーゴン・マッカール叢書」のエミール・ゾラのスレです

前々スレ
【居酒屋】仏文豪 エミール・ゾラ【ジェルミナル】
2chスレ:book
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前スレ
エミール・ゾラ part2
省1
11: 2022/09/23(金)10:54 ID:AcBQXVDM(1) AAS
生きる喜び、マジでお勧め
感動するよ
かつて論創社版が出たとき、ここのスレで盛り上がった
12: 2022/10/11(火)23:51 ID:33GGfoFX(1) AAS
『プラッサンの征服』をいま読んでいるが、とても面白い
去年読んだ『ルーゴン家の誕生』よりいい
これが2006年まで未訳だったのが不思議だ
統一教会の洗脳とも通じる題材を扱っている
皆にお勧めする
13: 2022/10/12(水)15:08 ID:NDbP6TuI(1) AAS
そう言われても中古が何万円もするじゃないか
入手容易な本の中から推薦してほしい
14: 2022/10/13(木)00:03 ID:Kvz4TaYU(1/4) AAS
5万円出せば買えるなんてサイコーじゃないか
持っているだけで自慢てきるぞ
15
(1): 2022/10/13(木)02:50 ID:i+23CyRN(1) AAS
蔵書自慢専用のスレは以下となります
2chスレ:book
16: 2022/10/13(木)07:57 ID:Kvz4TaYU(2/4) AAS
>>15
そんな分け方は意味がない
ゾラのスレは一つあれば十分だ
17: 2022/10/13(木)16:24 ID:a6y2yiun(1/2) AAS
当スレッドは小説の内容について語りたい人たちのために開かれました

小説とは無関係の蔵書自慢専用のスレは以下となります
2chスレ:book
18: 2022/10/13(木)22:21 ID:Kvz4TaYU(3/4) AAS
小説の内容と蔵書自慢はわかちがたい
『プラッサンの征服』は面白い内容だからお勧めというと、
古本が5万円もする、蔵書自慢するなとなる
19: 2022/10/13(木)22:23 ID:a6y2yiun(2/2) AAS
蔵書自慢はお一人でいくらでもなさって下さい
このスレにはあなたの話し相手となる人はいないのでやめましょう
20: 2022/10/13(木)23:49 ID:Kvz4TaYU(4/4) AAS
蔵書ではないが、図書館で借りた『ごった煮』はとても面白かったな
21: 2022/10/14(金)09:08 ID:gjosceLM(1) AAS
読書は金持ちの趣味だよ
時間とカネがないとできない
本来優雅な趣味なんだ
22
(1): 2022/10/14(金)21:06 ID:bs1IA4Yw(1) AAS
ものすごい偏見だな。
多分回りから嫌われている爺さんだろ。
何度でも言うが、図書館で読めば充分だよ。

レア度高い本で面白い順番は
生きる歓び=ごった煮(正反対の作品)>>壊滅>>プラッサン>>ウージェーヌ>>誕生かな。
どうしても手に入れたければ、生きる歓びは筑摩の文学全集ゾラ集に入っているの買えば安く手に入るよ。俺は300円で買った。
獣人は変なタイトルだが講談社の全集に入っている野獣人間の訳が案外良い。これも安く手に入るよ。解説も丁寧。
省2
23: 2022/10/14(金)21:11 ID:Vkzsotag(1) AAS
参考にならんな
他人が面白いというものを読んでつまんなかったらそこで読まなくなるしな
自分が手に取りやすい本から読むのが一番だな
24
(2): 2022/10/14(金)21:19 ID:OOfraSvs(1) AAS
>>22
面白い順番、俺とほぼ同じだ
あんた、いいセンスしているよ
『生きる歓び』はゾラで一番好きだ
俺も筑摩の河内清訳で読んだが、『ジェルミナール』も中公の河内訳で読んだ
名訳者だと思う
25: 2022/10/14(金)21:31 ID:j0mK12ye(1) AAS
(俺にとって)面白い順番、(だって)俺とほぼ同じだ(うれピー)
あんた、(俺にとって)いいセンスしているよ(俺はセンスないけどな)
『生きる歓び』はゾラで一番好きだ
俺も筑摩の河内清訳で読んだが、『ジェルミナール』も中公の河内訳で読んだ
(俺にとって)名訳者だと思う
26
(2): 2022/10/15(土)10:45 ID:FG9x9O+V(1/3) AAS
>>24
河内清は誠実な研究者だと思う。ほぼ同い歳の田辺貞之助と岩波で大地を共訳しているが、田辺は粋で洒脱なセンスがあり、同じフランス文学者でも対照的。河内は昭和24年に世界評論社から「エミール・ゾラ」という紹介書を出しているが、「パリの胃袋」「ウージェーヌ」「ボヌール」はつまらないと言っている。俺はこの3冊、ゾラのユーモアのセンスが感じられて好きなのだが、きっと真面目なんだと思う。生きる歓びは好きみたいで、誉めてる。全集に入れるとき比較的マイナーなこの作品選んだのも、きっと思い入れがあったんだろうな。
27
(1): 2022/10/15(土)10:48 ID:FG9x9O+V(2/3) AAS
>>24
連投すまんが、生きる歓び、いいよね。
ポリーヌはパリの胃袋でもさんざんな目にあうが、あの気の強いリザの娘とは思えないよね。
28
(1): 2022/10/15(土)12:09 ID:JlJLuGrp(1) AAS
>>27
一つよく分からないことがある
『ボヌール・デ・ダム百貨店』の主人公ドニーズの同僚ポリーヌは
『生きる歓び』のポリーヌと同一人物なのだろうか?
29: 2022/10/15(土)12:50 ID:LfhmL2cl(1) AAS
同一人物にきまってるだろ
30: 2022/10/15(土)15:15 ID:FG9x9O+V(3/3) AAS
>>28
明らかに違う。
生きる歓びをよく読めば判る。
物語の始めにポリーヌの後見人(?)は血縁のオクターヴとクロードと書いてあったが、オクターヴのあの性格なら後見人の立場を利用してポリーヌから財産を奪おうとするはず。未亡人誘惑するよりその方がよっぽど楽。第一ポリーヌは金持ちだからあんな最下層の店員として働く必要はない。
そもそも時間軸も合わない。
31: 2022/10/15(土)15:59 ID:TmnQY/Aj(1) AAS
大空真弓
32: 2022/10/16(日)00:22 ID:cIVWxo3d(1/2) AAS
>>26
田辺と河内は『居酒屋』も共訳している
また田辺は角川文庫『ごった煮』を訳していて、これは持っている
33
(1): 2022/10/16(日)13:28 ID:cIVWxo3d(2/2) AAS
>>26
『ボヌール・デ・ダム百貨店』は全訳が出る前、鹿島茂がやたらと持ち上げたが、
読んでみると、ただの風俗小説で薄っぺらい
そこへいくと、『生きる歓び』は日本の自然主義、徳田秋声の小説にも通じる、
人間の生活や性格を真摯に描いた名作
34
(1): [さげ] 2022/11/10(木)08:33 ID:Vc0MHGDK(1) AAS
『プラッサンの征服』読了
いやあ、凄い小説だった
宗教による洗脳で、ある一家が崩壊する 
ゾラの文体が冷静で、いつもの過剰さがないのがいい
統一教会問題で揺れる現代日本で読まれるべき作品だった
35: [さげ] 2023/01/02(月)07:50 ID:p1QrMYsm(1) AAS
>>34
どこかで5000円以内で売ってないかな?
36
(1): 2023/01/03(火)11:48 ID:FcLn5dUn(1) AAS
「獣人」
藤原書店の新訳が気になるんですが、値段が高く岩波文庫のかなり古い訳のとどっちを買おうか迷っています
いずれかを読まれた方、何かご教授をお願いしたいです
37: 2023/01/03(火)12:32 ID:57YUqEkr(1) AAS
>>36
岩波は訳も組版も古すぎてお勧めしないよ。
素直に図書館で藤原書店版借りて読むか、どうしても手にいれたければ筑摩の文学全集の端本買って読んだら?
「獣人」含んだ筑摩の全集は確か二種類あったはずだけど、ちょっと調べたらモーパッサンとの合本ならamazon で500円位で売ってる。この訳は読みやすいよ。
38
(1): 2023/01/03(火)16:59 ID:tLUqS600(1) AAS
『獣人』岩波文庫は戦後の版なので、新字新かなだし、
川口篤の翻訳文は古めかしくはない
新潮文庫『ナナ』の翻訳者の一人でもある
値段を気にするなら、岩波文庫を勧める
39
(1): 2023/01/07(土)16:58 ID:ZIzvsBNV(1) AAS
色々調べていたら藤原書店の「獣人」の一部抜粋があって読んでみたところ好みの訳文体だったので高額ですが藤原書店のを買おうと思います
アドバイスくれた方ありがとうございました
40
(1): 38 2023/01/07(土)19:27 ID:OgOt+Jo/(1) AAS
>>39
どの翻訳でもいいから読むことが大切
ゾラが好きになったら、
ルーゴンマッカール20作制覇に乗り出そう
41
(1): 2023/01/08(日)20:05 ID:i+78itw0(1) AAS
>>40
近くに大きな図書館でもない限り、集めるのが不可能だろう
読破自体は、バルザック人間喜劇を全部読むより楽そうだが
42: 2023/01/08(日)20:41 ID:lWZ7LP8b(1/2) AAS
全部読めばいいというものでもないだろ
ただの自己満
暇人乙w
43: 2023/01/08(日)20:43 ID:lWZ7LP8b(2/2) AAS
>どの翻訳でもいいから読むことが大切

バカ丸出しw
チンポ丸出しw
44: [さげ] 2023/01/09(月)08:41 ID:CMzR0Bq9(1) AAS
>>41
図書館で借りて読めば十分だ
45: [さげ] 2023/01/14(土)09:37 ID:QC+2Lr1S(1) AAS
>>33
『生きる歓び』はいいよね
46: 2023/02/07(火)18:14 ID:D06WHdNw(1) AAS
論創社が「ポヌール・デダム百貨店」を新訳で出すんだな。
「生きる歓び」みたいに既に出したのも増刷してくれればいいのに。
47
(1): 2023/02/07(火)19:11 ID:F9lsaS6N(1) AAS
ボヌール・デ・ダム百貨店
エミール・ゾラ (著), 伊藤桂子 (訳)税込:4,180円
出版社: 論創社 発売日:2023/03/03
ISBN:978-4-8460-2226-6
48: 2023/02/07(火)22:35 ID:gksgPm/R(1) AAS
>>47
これ、持っている
かつて刊行した翻訳を重版するんだね
論創社はゾラの重版はしないと思っていたから意外だ
他の品切れ巻も重版するんじゃないかな
49: 2023/02/08(水)09:25 ID:GmciLaWY(1) AAS
『百貨店』は藤原書店版が出ているから、さして読者の要望は大きくなかった
同じ訳者の『ルーゴン家の誕生』を欲しがる人の方が多い
不思議な重版ではある
50: [さげ] 2023/02/12(日)23:53 ID:wEMQpDbJ(1) AAS
『百貨店』カバーデザインをなぜ変えたんだろう
51: 2023/03/15(水)20:45 ID:+cyjp4DK(1) AAS
改訳したみたいだよ、後書き読むと。
52: 2023/03/18(土)12:53 ID:qcCWZcHN(1) AAS
論創社さんありがとう!
53: [さげ] 2023/03/25(土)08:31 ID:j+iucjP7(1) AAS
同じ訳者の改訳というのは実際比べて読むと、ほとんど変わらないものだ
「少ない」→「すくない」
これも改訳だからね
54: 2023/03/25(土)14:58 ID:MVms9muE(1) AAS
米川正夫の改訳は別物みたいになってるな
55: 2023/03/25(土)15:32 ID:Zsr4v0lY(1) AAS
ゾラじゃないけど百年の孤独とかヴァインランドとかもガラッと変わってたな
56
(1): 2023/04/25(火)20:17 ID:6n3BrPcs(1) AAS
メルカリに出てる論創社全巻セットの価格、もうahooooouuuuuかと…
57: [さげ] 2023/05/03(水)07:40 ID:mfVqw7Sp(1) AAS
>>56
1冊当たり1万数千円だから法外ではないだろ
このシリーズは発行部数が少ないから貴重なんだ
58: 2023/08/25(金)03:48 ID:nYX20dqz(1) AAS
ほんで、どないなる?
59
(1): 2023/09/10(日)07:59 ID:eyO/GxBh(1) AAS
『制作』を読んだ
芸術創造の苦しみを描いた作品だが、単調で深みがない
凡作だ
60: 2024/04/07(日)10:40 ID:DtYHEqaj(1) AAS
『ウージェーヌ・ルーゴン閣下』でも読むか
61: 2024/04/12(金)16:43 ID:hLF5smJV(1) AAS
傑作短編集おもしろい
62: 2024/04/30(火)14:13 ID:VtkeetCQ(1) AAS
AGE
63: 2024/05/27(月)01:01 ID:FmFbFdNH(1) AAS
>>59
『制作』は芸術創造の苦悩を力強く描いた作品ですが、単調で深みに欠けるという意見には共感できる部分もあります。

まず、ゾラは主人公クロードを通して、徹底的な写実主義に基づいた作品作りへのこだわりを表現しています。光や色彩の描写にこだわり、人物の心理状態を細部まで描き出すことで、読者を作品世界に引き込みます。特に、クロードが作品に没頭するあまり、周囲の人間関係を疎かにしていく様子は、芸術家特有の狂気を感じさせ、印象的です。

しかし、一方で、作品全体を通して同じような描写が繰り返されるため、単調に感じてしまうのも事実です。特に、クロードの創作過程における葛藤や苦悩が、パターン化されているように感じられます。また、他の登場人物があまり深掘りされていないため、作品全体に深みを感じにくいという指摘も理解できます。

ゾラは、この作品を通して、芸術家にとって作品作りがいかに苦痛を伴うものであるかを訴えようとしたのでしょう。しかし、その苦悩の描写が単調であるために、読者が共感しにくいという側面があるのかもしれません。

さらに、ゾラは当時の社会状況を反映して、貧困や差別といった社会問題を作品に取り入れてもいます。しかし、これらの問題が作品全体のテーマと深く結びついているようには感じられず、中途半端な印象を与えてしまいます。
省1
64
(1): 2024/06/15(土)15:37 ID:EWv9WveP(1) AAS
論創社版のゾラの小説を何作も翻訳してくれた小田光雄が亡くなった
65
(1): 2024/06/16(日)13:08 ID:c6wv1sR7(1) AAS
ここのスレでルーゴン・マッカール叢書全20作を所有しているのは俺だけかwwwwwww

獣人はいいよなwwww確かラストは列車暴走で終わったと記憶しているがwwwww
66: 2024/08/02(金)13:39 ID:jBZAJUyr(1) AAS
>>64
小田光雄さんが亡くなられたのですね。ゾラの小説を多く翻訳された方だと伺い、とても残念です。戦後社会論をライフワークにされていたとのこと、多くの著書を残されたことと思います。特に「古本屋散策」はドゥマゴ文学賞を受賞された名作ですよね。古本屋を巡りながら、本の魅力や歴史について深く掘り下げた内容だったと記憶しています。小田光雄さんのような方がいなくなることは、日本の文学界にとって大きな損失です。心よりご冥福をお祈りいたします。
67
(2): 2024/08/02(金)15:48 ID:FJ5WcMdW(1) AAS
ゾラ『ウージェーヌ・ルーゴン閣下』小田光雄訳を現在読んでいる
翻訳は問題ないが、小説は平板でつまらない
68: 2024/08/03(土)00:14 ID:YiRHJB77(1) AAS
>>67
ゾラ作品は、社会の闇を鋭くえぐり出すものが多いですよね。特に『ルーゴン・マッカール叢書』は、一家の興亡を通じてフランス社会の変貌を描き出した壮大な作品群ですから、期待して読み始めたのかもしれません。

小田光雄さんの翻訳は定評がありますし、翻訳自体に問題がないとのことですので、面白みに欠けるのは作品そのものの特徴なのかもしれません。

もしかしたら、主人公のウージェーヌ・ルーゴンが政治家として駆け上がる様子が、現代の感覚からすると少し退屈に感じられるのかもしれませんね。ゾラの時代背景や、自然主義文学の特徴などを少し調べてみると、新たな発見があるかもしれませんよ。

あるいは、別のゾラ作品を読んでみると、また違った面白さがあるかもしれません。例えば、『居酒屋』や『ナナ』などは、よりドラマチックな展開で人気のある作品です。
69
(1): 2024/08/03(土)03:04 ID:XMxNr5yT(1) AAS
『居酒屋』『ナナ』は文庫が刊行されているから、入手しやすいだけ
質実な生活の尊さを描いた『生きるよろこび』と
宗教による洗脳の恐ろしさを描いた『プラッサンの征服』が優れている
70: 2024/08/04(日)02:34 ID:rCMcN4IM(1) AAS
エミール・ゾラ風の「走れメロス」

メロスは、シチリア島の太陽が照りつける荒野を、まるで燃え立つ炎のように走り抜けていた。彼の心臓は、刻一刻と迫る時を告げる太鼓のように轟き、肺は灼熱の砂塵をむせ返る。しかし、彼の足は止まらなかった。なぜなら、彼の友、セリヌンティウスが、彼の代わりに命を差し出すという、あまりにも残酷な賭けに敗れたからだ。

メロスは、この不条理な世界に怒りを覚えながらも、友を信じる心だけは決して失っていなかった。彼は、荒野を駆け抜けながら、自分の人生を振り返る。貧しい漁村で育った彼は、幼い頃からセリヌンティウスと深い友情を育んできた。二人は共に海で魚を捕り、星の下で語り合い、人生の喜びと悲しみを分かち合ってきた。

メロスは、セリヌンティウスの無垢な瞳を思い出した。友は、彼のことを誰よりも深く理解し、信じてくれる存在だった。メロスは、そんな友を裏切るわけにはいかなかった。たとえ、それが死を意味するとしても。

メロスは、シチリア島の雄大な自然の中に身を置きながら、人間の心の深淵を覗き込む。彼は、愛、友情、裏切り、そして死といった、普遍的なテーマと向き合い、その中で人間の尊厳と強さを探求する。
省4
71: 2024/08/04(日)08:43 ID:7Xn4fDxW(1) AAS
ゾラを読んでいないものだから、太宰で書き込んでいる
無理して書き込まなくていいのに
72
(1): 2024/08/04(日)22:53 ID:z1jSUauY(1) AAS
誤爆したくせに偉そうにw
73: 2024/08/05(月)08:59 ID:9PnjhuuY(1/4) AAS
>>72
AIに頼って頭使わずに生きて行けば、考えなくて苦しまずにすむんだろうな。能動的に馬鹿になれってやつだな。
74: 2024/08/05(月)09:00 ID:9PnjhuuY(2/4) AAS
>>69
読んでないことを指摘されて慌てて書き直させた臭がプンプンしてるな
75: 2024/08/05(月)09:01 ID:9PnjhuuY(3/4) AAS
>>67
AI的な、余りにAI的なレス
76: 2024/08/05(月)09:01 ID:9PnjhuuY(4/4) AAS
>>65
他のスレでも内容のないレスばかりつけてるがここのが一番ひどい
77: 2024/08/26(月)10:54 ID:OwX7nMDT(1) AAS
ルーゴン・マッカール全集の邦訳を20冊も持ってるなんて自慢できるよな。本棚にずらっと並べたら壮観だろう? もっとお金があったら、みんなもやってみろよ。
78: 2025/01/02(木)08:44 ID:HXpsuNeD(1) AAS
ルーゴン=マッカール叢書
79: 2025/03/09(日)08:10 ID:vssk+Q9M(1) AAS
叢書第1作『ルーゴン家の誕生』を読もうぜ
80
(1): 2025/04/02(水)08:51 ID:d+WVS1cV(1) AAS
今年は『パリの胃袋』を読もうと思う
81: 2025/04/02(水)21:27 ID:3T1T8YHP(1) AAS
小田光雄先生の訳のミスプリ投書したら全てに返事が返ってきた。先生は読者に向き合う律儀な方だった。
82: 2025/04/03(木)09:23 ID:WEqp3f/V(1) AAS
集英社のギャラリー世界の文学第7巻所収、
エミール・ゾラ『居酒屋』清水徹訳は名訳
集英社文庫から出してほしい
83
(1): 2025/04/05(土)03:08 ID:tAKfT9dm(1) AAS
画像リンク[jpeg]:i.imgur.com
84: 2025/04/05(土)08:01 ID:IHMRUzX2(1) AAS
>>83
藤原書店のゾラシリーズ、とっくに完結していると思っていた
バルザック、ゾラ、プルーストはフランス文学の精華だね
85: 2025/04/25(金)12:35 ID:Wis+WiN0(1) AAS
霊感商法のワールドメイト 元会員ら 被害救済ネットを結成

宗教団体ワールドメイトによる被害が深刻として設立。

ワールドメイトはオウム真理教と同時期に旗揚げした団体で主催は深見東州(半田晴久)氏。
会員が「六千五百万円を詐取された」と訴えた事件や多額の所得隠しでも知られています。

元会員は「悪霊を除かないと救われないと言われて救霊を受け、さらに霊はとれても業は払えないと不安をかきたてられ、より高額の玉ぐし料をはらうようにさせられる」などと語りました。
しんぶん赤旗 2002年8月27日号136
外部リンク:posfie.com
86: 2025/07/24(木)08:41 ID:9ktjrkgX(1) AAS
>>80
パリの胃袋、いいよな
87: 2025/07/26(土)14:03 ID:BEQgwPUv(1) AAS
ここ数年、本棚の奥で眠っていたエミール・ゾラの「ルーゴン・マッカール叢書」のことをふと思い出した。学生時代に何冊か読んだきり、すっかりご無沙汰だったけれど、今改めて振り返ると、あの頃抱いた衝撃は今でも鮮明に残っている。

特に印象深いのは、「ジェルミナル」と「居酒屋」だ。「ジェルミナル」で描かれる炭鉱労働者の過酷な生活や、ストライキの生々しい描写は、読んでいて胸が締め付けられるようだった。登場人物たちの絶望や希望、そして人間の強かさが、文字からひしひしと伝わってきて、本を閉じてもその世界観から抜け出せないほどだった。

「居酒屋」もまた、当時のパリの庶民の暮らしが生々しく描かれていて、貧困やアルコール依存がもたらす悲劇に、ただただ心を揺さぶられた。ゾラは、美化することなく現実をありのままに描き出すことに徹していて、それがかえって読者に強烈なインパクトを与えるのだと感じた。

若かった当時は、正直言ってその重さに圧倒される部分も大きかった。けれど、今になって思うのは、ゾラが描いたのは単なる暗い物語ではなかったということ。社会の底辺で生きる人々の苦しみや葛藤を通して、人間の尊厳や社会のあり方を問いかけていたのだと、今は理解できる。

もちろん、現代の日本とは時代も文化も大きく異なるけれど、格差や貧困といった問題は、形を変えて今も存在している。ゾラの作品を読むことで、そうした社会問題に対する視点が養われた気がするし、過去から学ぶことの大切さを改めて教えてもらったように思う。
88
(1): 2025/07/27(日)08:25 ID:XAv3W34v(1) AAS
「ゾラの想像力にとって重要だったのは、一族に流れる悪い血という神話的ビジョンだったのであり、
それを核に据えることによって、第二帝政という時代の隠された姿をあばき出し、さらには
人間という存在そのものの本質を見抜こうとしたのだ。」朝比奈弘治・『パリの胃袋』解説より
89: 2025/07/28(月)03:15 ID:QKPZM5i3(1) AAS
>>88
ゾラが「悪い血」という表現を直接的に使ったかは定かじゃないけど、彼の代表作『ルーゴン=マッカール叢書』は、確かに第二帝政下のフランス社会を舞台に、ある一族の遺伝的な素質や社会環境が人間にどう影響するかを、科学的な観察に基づいて描こうとしたんだよね。

ゾラは自然主義文学の提唱者で、人間を遺伝や環境に左右される存在として捉え、その本質を詳細に描写しようとしたの。だから、単なる想像力というよりは、当時の科学的な知見、例えばダーウィンの進化論とか、実験医学の考え方を取り入れて、人間の行動や運命をあるがままに描こうとしたってのが近いと思う。

彼が暴き出したかったのは、まさに第二帝政という時代の隠された姿、つまり社会の裏側や、そこで生きる人々の剥き出しの欲望、貧困、堕落とか。それを「ルーゴン=マッカール叢書」っていう全20巻の膨大な作品群で描ききったんだよ。
90: 2025/08/11(月)10:52 ID:NmrWQDe/(1) AAS
読んでおくべきエミール・ゾラ作品

パリの胃袋、プラッサンの征服、居酒屋、ごった煮、
生きるよろこび、ジェルミナール、獣人、金
91: 2025/08/11(月)12:37 ID:RPWzs+5j(1) AAS
センスねえな
92: 2025/09/07(日)10:31 ID:gF82xo2G(1) AAS
俺がゾラの作品で読みたいと思ってるのは、居酒屋、ナナ、制作、ジェルミナール、プラッサンの征服、生きる歓び、大地、壊滅の8作品だ。居酒屋だけ既読
93: 2025/09/13(土)08:11 ID:Ba1MNqLf(1) AAS
フランスの新聞『ル・モンド』の読者が選ぶ世界の小説101に
ゾラの小説が3作も選ばれた
『居酒屋』『ジェルミナール』『ボヌール・デ・ダム百貨店』
フランス人にはゾラは今も人気があるようだ
94: 2025/12/25(木)15:55 ID:c3l+xgkv(1) AAS
世界観の原型形成の勝者は常に19世紀古典文学と共にあるさ。森羅屋敷地下でな
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スレ情報 赤レス抽出 画像レス抽出 歴の未読スレ AAサムネイル

ぬこの手 ぬこTOP 0.448s*